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アニメデスノート第36話「1.28」感想

2010年1月28日…その日は朝から雨が降っていた。
この戦いの、この勝負の結末を哀れむかのように…。


原作では、雨降ってなかったんですよね。アニメならではの演出というところでしょう、私は大変気に入りました。
、お前の新しい門出は天に見放されていたんだぞ、みたいな。
最終話の感想をすでに書いてしまったので、なんか今更感ありますが、この36話はデスノートアニメでも一、二を争うくらいの出来だったので、感想書きの端くれの使命感でもってここに記します!(なんかうざい)
なんかね、この回観ながらふと、月がまだぼっちゃんで、ポテチ食べながら殺人していた頃の事を思い出しました。デスノアニメは、推理戦心理戦が主軸になるためどーしても動きが少なくなってしまうはずだったんですよね。だけど、あの回のポテチ!そして、今回の照!ただノートに名前を書くだけの動きなのに、キャラの心理状態が加わって、アニメ史に残れるくらいの強烈動画になったと思います!改めてマッ○ハウスの偉大さを思い知ったのでした。
36話はそんな見所満載でしたね!


それでは今回は36話をパート別にして感想書きたいと思います。
長いし、最終回直前なので、続きを読むところに隠しました。そちらでお会いましょう~。

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デスノートアニメ35話「殺意」感想

うわああああん!
メロォオオオマットォオオオ

ついでに高田

うああああん!


35話「殺意」とサブタイついてますが、作中の殺人者は実に薄っぺらな殺意で人を殺してた。
キラにたてついた人間の排除。
神様の命令だから。
新世界のための帳尻合わせ。
そんなことがまかり通る世の中が、お前の望んだ世界なのか。

メロとマットの事が大きすぎて、他に注目すべき点が思いつきません。とりあえず思い出した事を書いてみます。

・高田様LOVE
ジェバンニのストーカーぶり
・「夜神たんが一番気をつける~」
・高田の貧乳にがっかり
・原作よりもが鬼畜!(やっぱこんな奴が穏やかに逝くなんて許せないかも)
・YB紹介した時のニアの企み笑いがなかった…

あとはメロとマットの事書きます。


え~と、マット?あなた…、確かメロと同じくらいの年でしたよね?
その年季の入ったしゃがれ声はなんですか。
西○朋紘さんて…ていうか、シブタクと一緒って。
ものすごおおおく…衝撃でした…。ああ、私の可愛いマット!まさか煙草の吸い過ぎじゃあないでしょうね?
それにしても、マットの撃たれ方は酷かった…。あ、あんなにはっきり描かなくてもいいじゃないですか!思わず目を背けちゃったよ!
マット…。君の事考えると、私関係ないのに謝りたくなってしまう…。ごめんね、ごめんね。なんかいくら謝っても足りない気がするのだ…。

ああ、それにしても声が…(涙)


そして、メロ。
やっぱり…メロはデスノートで一番男前だッ!
アニメメロは最初、激しく声に違和感があって親しめなかったのですが(出番もアレだったしな…)今回、高田を誘拐するシーンでバイクを横付けしつつ「高田様、こっちです!」と劇的に叫んだ姿が、あの頃とは比べ物にならないほどかっちょよかった…!のです!
もうね、メロは中身が違う。月なんかただのイケメンだし、なんか猫背だし(なんだその差別)やる気ないし。メロ…あんた、男前やよ…!(近所のオバチャン風に)
前置きなしにメロにときめいちゃった分、その後が余計に悲しかったです…。メロ~!メロ~!あのね、愛ゆえに言わせてもらうけどね~!

顔だけは出しちゃ駄目だったと思うんだ…。

顔さえ分からなければまだセーフだったんじゃないか…?辛い、辛すぎる…。
いや!メロは優しかったんだ。だから高田の懇願を聞き入れてしまったんだ…。多分、Lならそのまま脱がせただろうな。ニアもそんなタイプだ。一切要求なんかのまない。
…メロの最期もまた論争を巻き起こしましたよね。私も未だに整理できていませんので…、今日はここまでにします。でも、これだけは書いておこう。
失敗はしたけど、夜の街を舞台に颯爽と暴れ回った、そんなメロが大好きだ!

あと、高田の局入りをチェックしているシーンで、食べていたチョコを少し考えてからテーブルの置いたのは、実はそれで4枚目で「さすがに食い過ぎか…」と思い直して置いたんだと、私思ってます。


メロ、マット、お疲れ様!ゆっくり休めよ~!




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| アニメ感想 | 22:31 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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デスノートアニメ最終話「新世界」感想 前編

見てしまいました。
なんと「ニコニコ動画」で、関東放送翌日に速攻でアップされていたので(しかも高画質)なんの躊躇いもなく見てしまいました。

すごかった。

オリジナル要素が入る事は事前に知っていたので覚悟していましたが、これはこれでよかったのではないかと寛大に受け止める所存です(あんた誰だ)
クオリティとしては最高。好きなアニメの最終話が、こんなにいい形で描かれたことが素直に嬉しいです。

で、感想を書きたいのですが…。関西の放送の時も書きますので、本日は最終話を見て率直な感想を書いてみたいと思います。25話の時よりは全然、熱が上がらないですけど(笑…うーん…)
なので、今日の所は毒はないと思います。多分。
ちなみに36話ですが、そっちの感想は関西放送日に回します。とてもじゃないけど、そっちに頭が回らない!
では、続きを読むところに隠しましたので、そちらでお会いしましょう。

最終話未見の方はご遠慮下さい。ネタバレ大いに含みます。
やっぱ、ニアとか月のとこでちょっと毒吐いてます。


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| アニメ感想 | 22:06 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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デスノートアニメ34話「虎視」感想

今まさに、日本捜査本部代表・松田桃太と、SPK代表・ステファン=ラウドの水面下の戦いが始まろうとしている。
ヘタレキャラ部門で。
方やコネで警視庁に入庁した道楽刑事。方や数々の裏技術で所属以前の経歴を怪しまれる男。勝負がお話にならなそうな二人だが、意外とキャラが被っているのである。

黒髪でイケメン。
上司から常に弄られている。
同僚にも弄られている。
弄られキャラである。
かと思えば、意外な技量を持っていて、いかんなく発揮する。
最後の最後で、一晩でやってくれたり、一瞬でやってくれたりする。
漫画的にも美味しいキャラである。(反則キャラともいう)

そして、ヘタレ…。松田のあの生き様はもはやヘタレと言う他なく、ジェバンニに於いては、あれだけカッコイイキャラを演出してきたにも拘らず、ノートを触る段になってあの怖がりよう!
「ヒッ」とか言いながら3回も激しく周囲を見回すんじゃない!黙ってやれ!(おお、ようやくアニメ感想らしい文章に)
しかし、ここにきてジェバンニが劣勢に!(あ、やっぱり駄目だ)彼はヘタレではありますが、如何せん有能すぎました。ノートの写真を撮る技術も素晴らしい。ニアが誉めるくらいですからね。ノートを触る事を承諾したことも、一晩でやると約束したことも、それらを前に出さないのも、かなりの男前キャラポイントです。株が上がるってもんです。では、ジェバンニはへタレキャラではなくなってしまうのでしょうか?このままヘタレキャラ王座を松田に明け渡してしまうのでしょうか?!

松田との比較の為に、13巻でジェバンニの項を読み返したところ…。

好きな物:ボトルシップ

嫌いな物:理不尽な上司、という項目よりヘタレ度を感じました。あんたやっぱりヘタレだよ…。
(二人とも愛すべきヘタレです♪)


今日の記事、アニメ感想と銘打っておきながらこの有様ですみません。
今回はまぁ…面白かったんですけど…、たんが出てこないし(無茶言うなよ…)、私的に原作で入れて欲しかった所が軒並みカットされてたし、36話を某管で見てしまったしで、イマイチ感想がノッてこないんです…。申し訳ない…。
ニアは結構良かったですね。最初の方なんか黒目が大きくてにゃんこみたいだったし(ワイミーズっ子はにゃんこが多い?)面白そうなおもちゃで遊んでたり、喋り方も可愛かったりキモかったりカッコよかったりと、こんなところでもLを継いでいて感慨深かったです。Lたんに顔がそっくりなとこもありました(レスターが読唇術するあたり)

カットされて残念だったところ…
・「指揮官と言うのも伊達じゃありませんね」
・照の独り言報告を受ける前に、ニアがレスターに死神の説明をするところで、レスターがニアに付き合って四つん這いになってるところ(マニア視点)
・「Lとのプライドを賭けた勝負の現在の相手だからです」
高田清美をキラが捕まるように誘導する会話の最中での、月のキモイ顔の数々。今日の月はきれいすぎ。
etc…

相沢に言い聞かせるとことかも、台詞が少ないから随分自分勝手に聞こえる。この辺りは、原作を読み返してその面白さに改めて感服するのも事実…。
でも、最近のニアとSPKは私の癒しになってます。彼らが頑張ってくれると、救われる気がするからでしょうか…。結末が分かっていても、やっぱりハラハラドキドキしちゃうんですよね。頑張れ~ニア~!


この辺りの松田はベランダで逆立ちに失敗して本当に落ちればいいのにと思う。



はぁ。アニメ今夜で終わりかぁ…。また寂しくなるなぁ…。


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デスノートアニメ33話「嘲笑」感想

最近のはめっきり存在が薄くなってますね。
せっかく前半ではニアとタワーを上ったりして楽しそうでしたのに。
後半の女同士の戦いではただの二股男扱いですよ。まったく、なんであんな男ほどもてるんでしょうねぇ…。「世界の建築家」の中にグラビア誌を隠すような男ですよ…?
思うに…アニメ月は台詞が少なすぎるんですよね(だから薄く感じるの)「新世界の神に…」とか決め台詞はあるんですけど、そこに至るまでの台詞が欠けると、せっかくの決め台詞も義務的に言ってるように聞こえちゃう。まぁ…36話の見せ場で頑張って下さい(酷)

そして~!華麗に回想されてましたね!でも今回収録の原作では3回はLが回想で登場してたんだぞ~!それを一回しか出さないとは何事だ!タクシーの中でも無言だし!そこは「お前なら絶対に証拠が先だろう…」という台詞がほしかったのに!(あの可愛いLのお顔も!)そのモノローグがあるからこそ「Lとの一対一」が引き立つというか!ニアも、あの台詞を言ってくれたのは嬉しかったが、そこは憧れのLの顔をどーんと背負ってくれなきゃ!
なんと、Lが登場したと言うのに結果的にLが不足するという異常事態が発生してしまいました。急いで第一部原作に逃げ込みましたよ。わぁい、Lたんがいっぱいだぁ~!(精神崩壊気味)

そして、今回かなりの視聴率を稼いだ(と思われる)のは、もちろん清美ミサのバトルシーン…そしてニアです。
「嘲笑」というサブタイの通り、清美の嘲笑は見物でした。ど~こ~が清楚ですか?あの必死で口元を隠す仕草…女って怖いですね!キラに愛されたという間違った自信が完全に人を見下す意識を植え付けてる…原作よりも愚かだな…。
ミサがあんまり余裕じゃなかったですね~。怒らせたんだから、不愉快って言われて怒るのはおかしいんじゃない?
で、見所ですけど…清美の嘲笑と、あとレストランがやたらと綺麗だった事と(今回イルミネーションの作画が素敵すぎ!)モッチーがやたらと心配性なとこでした。いい人だよモッチー。

そして、ニアです。私、今夜はニアの出自に考えを巡らせて眠れそうにありません…。
彼は何星から来られたんでしょうか?
思えば不思議な子ですよ…。18歳とは思えないくらい小柄だったり、自分で携帯持って話さなかったり、アシさんが震えるくらいサイコロを積み上げたり…。
でも、悪い子じゃないんです。機内でレスター指揮官を巻き込んで遊んでましたけど、日本に着くやいなやその筋で大量に買いこんだと思われる玩具を飾ってましたけど、悪い子じゃないんですよ。
でもあの子…目が光るんです!目が光ると…超高速で動体視力が働くんです!!
ワイミーズハウスに来るまでの経歴が一切謎なニア…とか…。

でも、照を見つける時のエコー掛かったモノローグは、Lがノート見つけた時と同じでしたよね♪なんか嬉しいです♪



ああ…、今夜でアニメデスノ終わりなんですね…。関西ではまだ3週ありますけど、ついに来たかって感じです…。
最後だし、某所に見に行こうかな。
↑ごめんなさい、嘘です。まだあと1回あるんですって!しかし、一体どういう区切り方してるんだろう…??そしてDVDはどうなるの??ワタリ…くる?(そればっかり)




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| アニメ感想 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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