PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Lと他のワイミーズっ子

昨日の記事に、お祝いのコメントをたくさんいただけたので、リアルに小躍りして喜びました!ありがとうございました!
頂いたコメントにはいつも癒され励まされ萌え盛り勇気づけられております。本当に有り難いです…!
拍手を押して下さる方もありがとうございます!ポチッと一押しで万歳三唱しますよ!


さて、本日の記事。「と他のワイミーズっ子」という、なんともそっけないタイトルついてます。
他のとか言うくらいならニアメロのことを書けって感じですよね…。でも思いついちゃったので、今日はそのまま突き進んでみようと思います(猛進)
Lとニアメロのことは…、妄想が膨らみすぎてなかなか纏まってくれません。ちょこちょこ小出しに書いていきたいと思います(貧乏性)

ここで「他の」という言葉で括られている子供たちは、ニアメロ以外の子供たちのことです。つまり「Lの後継者選抜からはずれた子供たち」のことですね。代表者としてマットに出てきてもらいましょう。ここではキラ事件のことは横に置いといて下さい。
(一応書いておきますが、私マット大好きです。いずれLとマットの記事も書きたいと思ってます)
マットは…、確かハウスの中でも3番目の実力者なんでしたっけ?情報源があやふやなので断言できないのですが…。でも、あのメロがパートナーに選ぶくらいだから、それくらいの実力者であることは間違い無いでしょう。とにかくマットはかなりの優秀な人材だったとします。ゲーオタということで、CP関連はお手の物だったのかもしれません。日本で言えば、かつての秋葉人間です(褒め言葉だよマット!)
そんな優秀なマット…。でも彼は、後継者選抜に興味がなかったように見受けられます。見た目そんな感じだし。一度ゲーム機を握れば浸食を忘れ監視も忘れる有様だし。ハウスにいた時も、ろくに勉強せずに打ち込み系ばっかりやってたんじゃないかなぁ…。

で、何が言いたいのかというと、ハウスにはマットみたいに後継者選抜に興味の無い子供がけっこういたんじゃないかということです。
Lに興味がないって訳じゃないんですよ?Lに興味を持たない子供がいるはずがない!だって、彼は世界一魅力的な謎を持った男なのだから!(Lマンセー!)
ただ、子供たちの中ではかなり早い段階から「ニアかメロが後継者になるんだろうなぁ」っていう意識はあったと思うんです。この二人は飛びぬけて優秀だったのでしょう。実際、キラ事件を追ってこれたのは彼らだけですし。
(この辺のことはまた別に書いてみたいです)
そんなマットや他の子供たち…、ニアとメロが競い合うその下で、何を思い描きながらハウスでの日々を過ごしたのでしょうか。
マットの技能は微妙なとこなので(笑)、例えばリンダを引き合いにしてみましょう。
彼女は(リンダのイメージってあのツインテールの女の子ですよね♪)ハウスを出た後、画家を目指したようですね。絵を描く能力に秀でていたリンダ…。ハウスにいる頃も、絵ばかり描いていたのでしょう。ひょっとしたら、なぜ自分がワイミーズに引き取られたのか謎に思った事もあるかもしれません(この辺りもワイミーズの謎ですよね)

後継者養成といっても、後を継げるのは実質ひとり。
『L』とならなかった子供は、ハウスの方針により、その才能を可能な限り高められ、限りなく優秀な人材として世に送り出される。


私は、こういうのも一つのハウスの存在意義だったのではないかと思ってます。
(こ、これもまた詳しく書きたいです!そんなんばっかですみません!)
だから、リンダは謎に思ったりもしながらも、安心して絵を描いていられたんだと思います。マットも安心してプログラミングしていたんだと思います(笑)
Lの後継を諦めきれない子供も、自分の才能を伸ばせる特別な授業は楽しかったに違いありません。
(Bさん!Bさん!)
特別な場所、ワイミーズハウスで学ぶ日々を送りながら…「他の」子供たちは、自分だけの輝かしい未来を思い思いに描いていた事でしょう。『L』にはならなくても、特別な場所で学んだ事を誇りに思って。
そして、そんな場所を創ってくれたワタリLを、子供たちは好いてくれていたんだと思います。


Lを継ぐ子も継がない子も、本人が帰ってきた時にはたちまち周りに群がって来る。
憧れの存在に、どの子も自分の大いなる夢の話を聞いて欲しくて仕方なくて。
そんな日々があれば、いい。





FC2ブログランキングに登録してます。
よろしければポチッと押してやって下さい。

| 語ります | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして。Lに脳内をハイジャックされて瀕死状態のAirと申します。最近見始めました。
マット好きと書いてあったので、つい嬉しくてコメントを入れてしまいました。
私はLの次に(結構な差はあるけど)マットが好きなんです。
なのに、周りは「ニア可愛い」だの「月格好良い」だの、挙句の果てには「マットって誰だっけ?」なんて言う輩も居る無法地帯です…。…だから、マット好きと仰る方が居ると非常に嬉しいのです。。
あ、因みに「マットがWHのNo.3」は13巻に書いてありますよ。

| Air | 2007/07/03 13:28 | URL |

Airさん、初めまして!ようこそ、ようこそ!
☆ハイジャック成功☆
思わぬ快挙に高々と拳を突き上げる夜崎であった。でも、瀕死だなんて!しっかりして下さい~!
でも、ありがとうございます♪

おお~、Airさんは超がつくほどのマット好きさんですね?わーい!マットの話ができて、こちらこそとっても嬉しいです。
No.3情報、ありがとうございます!見逃してました。今度読む時はじっくり付箋貼りながら読もうと思います。
私の中では、Lがピラミッドの頂点に立っていて、その横に(!)ワタリが衛星のように控え、次の段にNMMが一列に並んでる感じです(解り難い)それぞれの個性が好きです。マットは、やっぱり黙々とゲームやってる姿が好きです。No.3でありながら、後継者選抜に興味なさげなとこや、そんな風なのにメロの手助けしちゃうとこや、女好きなとこもポイント高いです♪一番情報が少ない分、激しく妄想力かき立てられますね!
声は…もう聞かなかったことにします…。
誰?とか言うひとは出直して来い!ですね!

コメントありがとうございました。また遊びに来て下さいね♪

| 夜崎 | 2007/07/03 22:59 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lasthearts.blog80.fc2.com/tb.php/98-65eea042

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。