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無人島にて、L

※本日の記事は、暑苦しい妄想でお送りします。

私は、よくたんを過酷な状況に追い込む妄想をします。
なぜかというと、Lが世界一の男だからです。
頭が良いだけではなく、その度胸も、精神力も、忍耐力も、Lは何もかもが並外れています。
それゆえに、過酷な状況に貶めた時に、Lが一体どんな事を考え、どう動き、何を選択し、最終的にどんな結果に自分を導くのか…そこに、私はとても興味を惹かれるわけです。

というわけで、今日は、Lたんを無人島に置いてみました☆

☆☆☆


摂氏40度…

ここは、大西洋の赤道付近の諸島のどこかか…

見渡せど見渡せど、水平線の上に何の隆起も見えず…

自分が乗っていた豪華客船の船首の先端などは臨めるはずもなく…

(これでは、大雑把な現在地しか見当がつかないな)

太陽の角度…時刻は、午後二時といったところか。

客船沈没の情報は、すでにワタリに知れているはず。とすれば、捜索は始まっているだろう。

飲み水は、探して確保した。食料は、食べられそうな魚が泳いでいるのも確認した。水場の近くに、イモ科のような葉もみつけた。

助けがくるまで生き残るのに、不足はなさそうだ。

しかし…

「くっ…!そろそろ…切れてきたな…」

強烈な日差しのせいだけではない眩暈が、突如私を襲った。

この島には、生きるのに十分なものが揃っている。

けれど、それだけでは、私は生きていけない。欠けてはならないものが、決定的に足りない。欲しがったって、ないものはない。だが、気付けばいつでも側にあって、当たり前のように手に入っていた「ソレ」がない以上、私はこの島で生き延びる自信すら、日ごとになくしていくだろう。

(どうする…どうしたらいい…?)

痺れる頭で考えたあげく、私は、最も愚かな行動に出た。





切実なんです!



おかしいな、シリアスにするつもりだったのにな…こんな絵描いたばっかりに…。

| イラスト | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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