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あなたもわたしもえるにゃん!

【猫L】-ねこえる-

①Lに猫耳と猫しっぽが生えただけの状態。この場合、L自身は人間である。故に、作り物の猫耳猫しっぽでも可。
②L自身が猫である状態。この場合、Lは猫として生きている。(例:こえるにゃん)
③なぜかLに生まれつき猫耳猫しっぽが生えている状態。


今日は猫の日なので、誰憚ることなく猫な妄想をしたいと思います。
本日はちょっと趣向を変えて、私が「L日々」を始める以前、つまりLを好きになり始めた頃に、痛さ全開で書きなぐった妄想文をコピペってみました。その設定な感じで描いてみた猫Lたんが↓のです。Lらしく椅子に座らせたかったのですが、色々と無理でした。

nekonohi.jpg

時間が勿体無いと思うので、絵だけお楽しみいただくことをオススメします。
「こんな人間でも頑張ってるんだから、私も明日からまた頑張ろう」と勇気付けられたい方は、続きを読むところからどうぞ。

※長いです。
※意味不明です。
※途中で終わってます。
※でも直す気なんてさらさらないぜ。
※馬鹿だぜ!



【追記】 こえるにゃんも更新しました☆


『名探偵えるにゃん』

世界に名立たる名探偵L。日本に端を発した「キラ事件」の捜査の為に、自ら日本に赴き、初めてその姿を人前に現した。キラ事件の特別捜査本部に身を置いていた者たちは彼を見て皆一様に驚いたという。すなわち、知る者は誰しも憧憬の念を抱くという世界一の頭脳の持ち主が、なんということはない、どこにでもいるような年若い青年であったから…というだけの理由ではない。
彼の正体は、たとえ「L」としてではなく彼を知ることになったのだとしても、初対面時には一定の距離を保ち、できれば握手などは避けたいと本能的に思ってしまうほどの奇異なシロモノだったのである。
一言で表せば異様。伸ばしっぱなしの黒髪はぼさぼさで、顔の半分を覆ってしまっている。前髪の隙間からは、眼球が飛び出さんばかりに見開かれた真っ黒な目が覗き、その周りはどす黒い隈で縁取られているという有様。肌の色は病的なまでに白い。ひどい猫背の姿勢と、骨が浮き出て見えるほど痩せ細った体と相まって、ひどく不健康な印象を受ける。また着ている物が部屋着のような白いTシャツに洗いざらしのジーンズだ。それらも、よれよれでいったいいつから着替えていないのかと疑いたくなる。そして、極め付けが、裸足。
どこをどう見たって「L」には見えない。

だが、これだけのことでは報告にあるような捜査員たちの驚きようには程遠い反応しかできないだろう。少なくとも私は、彼の服がひと月は着たきりであったとしても、叫んで取り乱すなんてことはしない。…心の中で叫びまわるだろうが。
報告によれば、捜査員の一人は彼の「それ」を見てまず叫び、それから不意に笑い出したという。
他の者が唖然とする中で愛想良く笑い、こともあろうに「L」の「それ」を指差しながら、馴れ馴れしく話しかけたのだ。
「それは何の遊びですか?」と。

しばらくの間、「L」との邂逅を果たした高級ホテルのスイートルームは戦場と化した。

騒動が終わった頃には、室内のありとあらゆる装飾物が壊れ破れなぎ倒され、五人の捜査員たちは残らず息を乱していた。
「L」を笑った松田という捜査員は、顔中に無数の引っかき傷をつけ、目を回して床に座り込んでいた。そして、その傷をつけた張本人である彼は、無残な部屋の真ん中に息ひとつ乱さず不遜な態度で佇んでいた。
猫背のまま、無表情に松田を見下ろし、未だに体の前に構えた手は猫の手のように微妙な角度で曲げられ、しなやかな立ち姿はまるで、本物の猫のようだった。
彼の静かな呼吸に合わせて、黒くて艶やかな長い尻尾がユラユラと揺れている。

…尻尾?

「人のことを指差して笑うなんて、どこの無教養の馬鹿ですか」

高くもなく低くもない、平坦で静かな声が辺りに響き渡った。
「L」だと言う彼の、今にもずり落ちそうなジーンズとシャツの隙間から、黒猫の尻尾が生えていた。まるで本物の猫のそれのように、気ままに振れている。
誰もが言うべき言葉を発せなかった。数々の緊迫した場面に居合わせたことのある捜査員たちでも、これほどの異常事態に居合わせたことは未だかつて無かっただろう。
猫の尻尾が生えた人間がいるなど!悪い夢でも見ているのか、はたまた相手の頭の方がおかしいのか…。捜査員たちには判断できなかった。
その代わりに、この場で唯一涼しい顔をしたまま「L」の背後に控えていた老紳士、ワタリが品良く進み出て発言した。

「皆様、大変驚かれたことと存じますが、この方は正真正銘の『L』でございます」

捜査員たちは一斉に老紳士を見た、そして、全く同じタイミングで「L」の方へ視線を戻した。

「さらに、容易には信じがたいことかと存じますが、これこの通りLには猫の尻尾が生まれつき生えております。本物です。確認されますか?」

穏やかな老紳士の言葉に捜査員一同顔を見合わせた。その時、床にへばったままだった松田が恐る恐る手を上げかけたが、他の捜査員が慌ててその頭を押さえつけたため、阻止された。局長である夜神が、

「い、いや、結構…」

ようやくそれだけ言った。Lはつまらなそうにそっぽを向いて尻尾を揺らしている。


☆☆☆

途中放棄。
好きになり始めって怖いですね。
お疲れ様でしたああああああ!!!ありがとうございますっ!!

| イラスト | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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