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土曜妄想劇場~猫風呂~前編

昨日、ちゅんラジ絵チャ室に参加されたみなさま、そしてDJ!お疲れ様でした!突発でも、やってくれてすごく嬉しかったです♪私の癒しなんだも~ん♪心理テストの結果は、各自胸に刻むように。(お前がよく刻んどけよ)

本日は、昨日描いたイラストの妄想が膨らんできたので、今日は妄想文としてしたためたいと思います。昨日と同じように、記事に手をつける時間が遅かったので(今日は某所で忘年会が…)、どこまでやれるかわかりませんが、やれるだけやってみよう!おー!
注意書きをご覧になってから、読み進んで下さいね。

・大学生、流河旱樹とその飼い猫(黒猫・赤目)の物語
・一緒にお風呂に入ってます
・いちゃいちゃ話



『猫風呂』前編

猫は一般的に風呂が嫌い、と言われているようだが、中には私のように風呂が好きな猫もいる。ただ単に水に濡れるのは好きではない。例えば、雨に濡れたりだとか、水溜りに嵌まったりだとか、人間が私を追い払うために水を撒いたりだとか、いいイメージが付随しないからだ。
その点、風呂はとてもいい。
確かに、肉球を濡らす瞬間はひやりとするし、濡れた毛を乾かすのは一苦労だ。だが、それらを補って余りある魅力が、我が家の風呂にはある。
主人と一緒に入れることだ。

「おや、今日も一緒に入るんですか?」

主人が脱衣所に立つのを目ざとくみつけて、鳴きながらいそいそとついていく。
主人は、冬場は何かと理由をつけて風呂に入ろうとしない。眠いからとか、面倒だからとか。何かに集中していたりすると、何日か入るのを忘れてしまうこともある。
今日は、二日前から風呂に入っていない事実を、ようやく思い出したようだ。

「猫なのに、風呂が好きだなんて…あなたも変わり者なんですねぇ」

サイズの合わない白いシャツとジーパンを脱ぎ捨てると、畳みもせずにそこに放置し、その上に下着を放る。
…つい、鼻を突っ込んでしまった…。


中途半端になりそうなので、今日はここまでです(汗)
結局前後編に!続きは明日ですすみません!

| 妄想文・SS | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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