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L対キラ 全世界同時中継

こんばんは。
昨日はお恥ずかしいところをお見せしてしまいましたので…
本日は心を静めて漫画の方の考察などをしてみようかと思います。
え~、考察と銘打っていても、ただ原作を読んで自分の頭の中であ~だこ~だと妄想しているだけなので、至らない所や間違ってる所など多々あるかと思いますが…
「こんな考え方もあるんだ~」くらいに読んで頂ければ幸いです。

本日のテーマは、初めてのL対キラの構図「全世界同時中継」の時のLに関することについてです。

「全世界同時中継」という大規模で派手な方法でキラの存在を世界(ICPO内では)に知らしめた
結果、キラの潜伏地域や信じられない殺人の仕方の証明など数々の成果をあげたわけですが…、この成果をあげるために、Lはある覚悟をして挑んだのだと思うのです。

その覚悟とは、自分がキラの標的になるということ。

もちろん、その時のLにはやられる気なんてさらさらなかったでしょうし、その後だって自分の勝利を信じて疑わなかったでしょう。
(自信過剰とかいうわけではなく、それがLの実力なのです)
ノーデータの相手を捕まえるのには、こちらから探しに行くよりおびき寄せたほうがてっとり早いですし。
けれど、これでLがキラを追っているということが、キラに分かってしまったわけです。
そうなったらキラは遅かれ早かれ自分に向かってやってくる。それはLにとって願ってもないことだったのかもしれませんが…それは同時にキラにやられる可能性が生まれてしまったということでもあるんです。
顔も名前もどんな人間なのかも分からない時点で…とも思えますが、ゼロではなくなったという意味で。

…Lの過去は謎だらけで、危険な思いも、それこそ命を狙われるような事がなかったとは言いきれません。だけどあのLのことですので…自分の命をBETしなければならない事態には陥ることはなかったと思うんです。これほどまでの覚悟をしたのは、この事件が初めてだったのかもしれません。

「私を殺してみろ!」と吠えたL。
最高にカッコよかった…!!
じゃなくて。
その挑発に、その覚悟が表れていたのではないかなぁ、と思います。
直前にテイラーで殺しを試していましたけど
(この試しについてはまた考えたいことがあるな~)
やはり自分もやられる可能性は無いとは言えなかったわけで…。

キラを許す事はできない。私が必ずこの手で捕まえてみせる。
しかし、相手は未知の殺人者…。
私がやられる可能性はゼロではない…。


と、こんな感じだったのではないでしょうか。

そして、ここからLとキラの戦いが始まるのです。
表向きは、L率いる世界の警察機構がキラを追っている構図。
しかし本当の戦いは、命を懸けたLと、犯罪者となった月のガチンコ勝負というわけです。



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