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愛は連想妄想ゲーム2

画面の前の好きのみんな、こんばんは~!
L愛連想妄想ゲーム第二弾、はじまるよ~!


<遊び方>
・自分の身の回りにあるものをお題にして、リストアップします。
・お題から、Lを絡めた妄想を連想していきます。
・解答を、お好きな形(イラスト・妄想文等)にして晒します。
・飽きるまでやりましょう。


『夜崎さんの解答です』

○耳掻き


私は、耳掻きには全く縁のない人生を今まで送ってきた。
耳掻きなんて道具が存在することも知らなかったし、身内(主にワタリだが)がそのような行為をしているのを見た事もなかった。
耳が痒くなった時はどうしていたのかというと、小指を突っ込んで掻いていた。幸い、外耳炎などにも罹らなかったので、耳掻きを知らなかった頃の私の耳の痒みは、その程度の行為で収まりをみせていた。
全く縁がなく生きてきたのだから、「耳掻き」という行為が存在することは寝耳に水だった。
だから、私が知らないことを、まさに驚天動地だとでも言いたげに目を剥いて後ずさった松田に対して、私が腹を立てたとしても決して大人気ないわけでは…ない。

「り…竜崎~?!そ、そそそんな怖い顔しないで…ごめんなさいっ!!竜崎、知らなかったんですもんね……ああっ、すみませんすみません!!知らなかったんじゃなくて、縁がなかっただけなんですよね!じ、じゃあ、これから縁作りましょうよ!ほら…竜崎も耳掻き、やってみませんか?」

そう、半泣きになりながら松田が差し出したのは、つい今しがた自分が使っていた、竹製の耳掻きだった。中を掻く部分の反対側に、白い綿毛がついている。どうやら、これがスタンダードな形らしい。
私は、しかし躊躇した。何分、初めての行為だ。ただでさえ要領を得ないのに、耳の中の未だかつて触れたことのない場所まで、耳掻きの棒が進入していくというのは…いささか恐ろしい気もする。
だが、松田にここまで驚かれておきながら、経験せずに終わる、というのも癪だ。
結局、私は松田から耳掻きを受け取った。
松田が隠しきれない好奇の目を向けるのを無視しながら、しげしげと耳掻きを眺める。

「…これ、綺麗なんですか?」

松田「あっ……すみません、人が使ったのって嫌ですよね…。あ、待ってて下さい!僕、新しいの買ってきますから!すぐですから!」

何も買ってこなくても…と、言おうとした私に、松田は「耳掻きを知らないなんて、人生損してますよ」なんて生意気な言葉を残して、出ていった。




長いので、続きは↓に収納しておきます…が…。
先に謝っておきます。
私が悪いんじゃないんだ!Lたんの魅力が私にそうさせるんだ!
私がムッツリなん(ry
すみませんすみませんすみません



あ……

痒い……

耳掻き…どこに置いたんでしたっけ……あ、あった、ありました。

……………

「…はぁ………」

松田が耳掻きを買ってきてくれて二週間が過ぎた。
この細い竹細工の道具と私は全く縁などなかったのに、今やこれは私にとって必需品と言わざるを得なくなっていた。
初めて耳に入れた時は、少し怖かった。恐る恐る、なるべく浅いところへ入れ、膝を抱える手に力を込めながら、耳掻きを持つ手はそっと動かして…中を掻いてみたのだ。すると…

『…!!!』

ぞわり、とするほどの快感が私を襲った。一瞬で全身に鳥肌が立ったのだ。私は目を見開き呆然と唇を震わせながら、一度掻いたことによって広がった痒みの波を追うように、どんどん耳掻きを進めていった。

『…ぁ……』

正直、耳垢はほとんど存在しなかった。だが、耳掻きを動かす私の手は止まらなかった。もどかしい痒みが広がる箇所を一掻きすれば、たちどころにえもいわれぬ快感に変わる。私は、恐れながらも、快感への欲求に抗えず、だんだんと奥の方へ細い棒を進めていった…。

  『耳掻きを知らないなんて、人生損してますよ』

何てことだ。
よりにもよって、松田の言葉に感動しなければならないなんて…。

そういうわけで、私は今日も小さな快楽のために、白い綿毛のついた耳掻きを頻繁に手にしていた。
すると、ワタリが側にやってきた。他の捜査員とは別の部屋で仕事をしていたので、人目を気にしない所作で私の前に立った。

「どうした?ワタリ」

私は耳掻きを続けながらワタリの顔色を伺った。眉が下がっていない…これは、小言を言おうとしている顔だ。

「竜崎、その耳掻きは松田さんに頂いたものですかな?」

「ああ…、彼にしては上出来ですよ。これ、なかなかいいものです…ワタリは、これ、知ってたんですね?ずるいですよ、私にも教えてくれればよかったのに…」

「竜崎…、私はあえて、あなたにお教えしなかったんですよ?」

「…あえて?」

思わず、私は耳掻きの手を止めた。あえて教えなかった…その理由とは何だ?ワタリの雰囲気からして、嫌な予感がする…。

「ある耳鼻科医の研究報告によれば、耳掻きという行為はむしろ耳によくない行為であるとされています。何故なら、本来耳垢というものは、自然と耳の外へ排出されるものなのです…。それを、デリケートな耳の中を道具で掻き回してまで剥がして取ろうというのですから、当然耳の中は傷つきます。そこから、外耳炎になる例もあるそうです」

「………」

「しかし、そう言われてもなかなか耳掻きは止められないものです。それは、竜崎、あなたも既に実感されておられることと思いますが…快楽を伴う行為というのは、どうしても求めてしまうものなのです。掻けば気持ちが良いが、耳は傷つく。結果、悪循環となるわけですな…」

「………」

「掻くな、とは申しません。竜崎、あなたも立派な大人ですから、自分の耳のことくらい自分で管理するべきです。ただ…、あなたは、快楽の虜になった人間の末路をよくご存知でしょうから…くれぐれも、取り返しのつかないことをなさいませんよう…」

それだけ言うと、ワタリは来た時と同じように音もなく去っていった。
残された私は…いつの間にか取り落とした耳掻きを拾うことも出来ず、掻きすぎて少し痛みを感じ始めた右耳をそっと押さえるのだった…。





もう、これ、ゲームじゃないですね!
耳掻きに蕩けるLたん萌えーーーーーーーーーーーーーー

| Lと過ごす日々 | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「…あ…」ってなんですかーー!竜崎!はしたない声を出して…。隊長がむっつりなんて誰も信じません。あからさまなエロです。
これはゲームなんですか?隊長。L萌えゲーム…やらせて頂きます。ぜひ、やらせてくださいね。

ところで、ワタリに一言!耳あかが固まって石の様になっちゃうこともあるんだよ。それに、いつもストイックな生活をしているLたんなんだから耳かきの快感に溺れるくらい良いじゃないか!今度はぜひワタリの膝枕でやってあげたらいいよ。

ちなみにLたんの耳あかはカサカサなのか、やっぱり猫科だからペトペトしているのかどっちなんでしょうね?

| まあむ | 2008/06/17 22:59 | URL |

>>まあむたんへ
やったー!やっぱりそこ突っ込んだ!!まあむたん、それはダウトですぞ~!!自らもエロだと自己申告してるようなものです。
私が…あからさまなエロ…

はい、ゲームです。あ、そういえば、他の方に勧めるのを忘れてた…。まあむたん、やってくれるのね~!嬉しい!これ、妄想癖のある人にはたまらないゲームだよ~!(妄想癖同士ww)また見に行きますね!
えっ、石のようになっちゃうのは怖い…!!このネタはね、耳掻きで検索したら出てきた説が元なんだ~。私自体は耳掻き手放せない人間ですwwそうよね!快感に溺れるL万歳!!膝枕で耳掻きとか…それ何て幸せですか~!!!

猫科だから、という理由で、ペトペトに一票ww

| 夜崎 | 2008/06/18 20:52 | URL | ≫ EDIT















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