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萌えFBI奮闘記~螺旋の罠~第十一章

日々」がお世話になっているFC2ブログさんでは、新規に記事を書くときに、ご丁寧にトップに新着のトラックバック(TB)テーマをアップしてお知らせしてくれるんです。ブロガーたちはそれを見て、TBテーマに沿った記事を書いて投稿するんですね。そうすると、「今日のテーマに沿った記事!」ということで、FC2のサイトで記事が紹介されるわけです…。まぁ、うちはそういうのとは無縁に更新するのがモットーですが…昨日今日と、どうもTBテーマが私に挑戦しているとしか思えない。

昨日「雨の日の思い出はありますか?」(多分こんなだった)
書いた記事…雨に濡れたLたん。雨にまつわるSSを書きかけたが、踏みとどまってイラストに。

今日「結婚式は和装?洋装?

………結婚式は和装?洋装?

はい、これだけで私が何故、今日の記事を予定通りプレイメモにするかTBテーマに沿った記事にするかで悩みまくったのかが分かる人は…何ていうかご愁傷様です…。

ううん!いいの!今日じゃなくても!だって、まだ6月は始まったばかりだもの!ねっ、Lたん!
ねっ、Lたん?!※大事なことなので二回言いました。


それでは、約一月ぶりの『螺旋の罠』プレイメモをどうぞ。長らくお待たせしてすみませんでした。しかもゲームする時間があまり取れないので、写真もないうえに、中途半端なとこで終わって…ま………(挨拶も中途半端)



stage 11

ワタリ「L、ひとつ報告があります」

機関室へ向かう前に、ワタリがある報告を寄越してきた。
どうやら、船内の電波を分析したところ、私が使っているPDA以外に、もう一つの電波が発せられているのを見つけてくれたらしい。

L「電波の干渉か……そういえば、先ほど回線が混乱したときがありましたね…」

ワタリ「どういうものかはわかりませんが、通信用ではなく信号のようです。船の操縦に関わるものかもしれません。分析によれば…混乱は、今夜崎さんがいらっしゃるフロアで一番顕著に見られました」

L「つまり、このフロアに通信室があるというわけか。…時間がありませんが、放ってはおけないようです。調べてみましょう」

ふ~む、このフロアには、倉庫しかなかったような……
そうだ!確か、一部屋だけ、事務室のようになった部屋が…!

☆☆☆

ワタリ「ここですな。PDAの電波に乱れが出ています」

了解…やっぱりここか…。さてと、じゃあ片っ端から調べますか!

ゴソゴソ…   ガタッ ガタガタ…  ゴトッ    ぎゃあ!!!

L「どうしました?!夜崎さん!」

…あ、いえ……ちょっと、長い触角をチラつかせたアレ的な虫っぽいものが走り去っていったものですから……あ、大丈夫ですよ!すぐさま殺虫モードに切り替えてその辺のファイルで殲滅しましたから!

L「………は…???」

L「…まぁ、よくわかりませんが………無事ならいいです(ボソッ)」

あ~!見て下さいよこのタンス、激しく怪しいですね…。Lは知ってますか?古びたタンスのドアを開けたら、なんとそこは異世界への入り口だった!っていう、設定…

L「知ってます……私はアスランが好きでした…が、今はそれは横に置いといて下さい。くれぐれも慎重に…タンスを開けてみて下さい…」

ガチャッ  キィィ…

なんと、タンスの中には、バッチリ怪しい隠し扉が存在していた!

L「ふむ…ご丁寧に最新式の鍵まで付けてありますね…。これは……デジタル式のロック……夜崎さん、確かあなた、使えそうな鍵を拾ってましたよね?」

え?鍵ですか…?デジタル式の…?そんなものいつ拾ったかなぁ…??

L「…忘れてもらっては困ります。私は覚えてますよ。ほら、ちょうどこのへんであなた謎の鍵を拾ったじゃないですか」

このへん?!ええええるったらなにをいってるのかさっぱり…
ま、まぁでも、道具袋の中は探しておきます…(ごそごそごそ)……あっ!!

L「ほら、ありました。…どうもそれは、デジタルキーのようです。その扉にピッタリ合うはずです」

う、ううむ…偶然こんなものを拾っていたとは……しかし、開けさせてもらえるもんなら、開けさせてもらいましょ!さぁ、いざゆかんナ○○アへ~!(ガチャッ)

L「………はぁ…」

☆☆☆

奥にあったものは、事務机にパソコンに…通信用の機材。

L「ジェフリー、この部屋は?」

J「そこは、全ての通信制御を集約したメイン制御室です」

L「ふむ…、ここから発せられている強い電波は、この船を強制的に制御するためのものですね?」

J「はい…、アロイスの命令で私が手配を…。アロイスの手元の装置で、自由に制御できます」

L「つまり、暴走させることが可能だというわけですね?」

J「その通りです…。けれど、データリンクの回線を立てば操作できなくなります」

わかった、じゃあ、あの通信機から伸びているコードのどっちかを抜けばいいんだね?
赤と青のコード……どっちかなぁ??

L「夜崎さん、赤い方は私たちが使ってる回線のようです。抜かないで下さいね」

おっと、危ない!もう少しで、今日のラッキーカラーを参考に切ってしまうとこでしたよ!

L「…ラッキーカラーなんかより私の言うことを聞いて下さいよ…。大体、夜崎さん、あなたはいつも勝手に先走りすぎです。私の指示を待ってください、何かあってからでは遅いんですよ?ちゃんとわかってますか?」

え、あ、あの…?!ご、ごめんなさい……(??どうしたんだろうLってば、これしきのことでいやに小言が多い…)

L「わかればいいです、わかれば…。では、とっとと青いコードを切って下さい、さぁ早く」

はいっ!ただいま!  ジャキッ

L「…これで、暴走の心配はなくなりましたね。さて、夜崎さん…本当に最後の仕事にとりかかりますよ。行きましょう、機関室へ!」

はい~!夜崎、行きま~~~す!!


J「(……………これが…世界のL………)」


stage 12へつづく!


☆今回の戦利品星
・通信室の引き出しに、ほとんど情報の抹消されたファイルを発見。かろうじて読み取れた名前は『二階堂公彦』『松戸孝一』『久條希美子』…どうやら、ウィルス学の研究に関する資料であるようだ。

| 『螺旋の罠』プレイメモ | 22:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジューンブライドへの伏線がここにも・・・・!!!(いや 別に伏線ではないですよねww)

あー・・・びっくりしました。夜崎FBIがきゃあ!と言ったのかと思いました。ぎゃあ、ですよね。ヤツを見たときの反応できゃあとぎゃあで随分イメージが変わってきますよね~(←?)そういえば Lたんがヤツと対面したときはどんな感じになるんでしょう?今までに 出てきましたっけ、そゆシチュ。ワタリが目にも止まらぬ速さで始末しているからこそ 実際の彼らの出会いはどんな事になるのか・・・(何でこの事についてこんなに長いコメント・・・・)

デジタルキーでナ○○アへ・・・・wwwアナログな雰囲気が無いですねwww

小言が増えてきたLたん それは つまり・・・うふふふふ 何だかくすぐったくなってきました♪最後の仕事、頑張ってください!!!

| Yukito | 2008/06/08 22:04 | URL | ≫ EDIT

>>Yukiぴょんへ
罠かと思ったよ!!!もう少しで「ご結婚おめでとうございます」記事になるとこだったよ!

そこでビックリするのかよ。そりゃあ、私は生まれてこの方「きゃあ」なんて言ったことありませんよッ!ていうか、悲鳴はいつもカエルがつぶれたような音が出ます。ある意味正しい。
Gと遭遇したら、私は心のスイッチを切ります。泣いてる暇なんかない!!LがGと対面したら…って、どっかで話したような…。ワタリは電光石火で始末してくれると思いますが、もしLたんが遭遇するようなことになったら

①固まる(凝視)
②逃げる(無言で部屋を出て行く)
③天井に張り付く(飛ばれたらおしまい)
④無視する(命は大切にしましょう)

私的には、凝視しながら心の中で必死にワタリを呼んでくれたら萌えるww

すまないねぇ、カメにも劣る更新で(汗)むずがゆくなりながらもう一ふんばりするよ!

| 夜崎 | 2008/06/14 15:29 | URL | ≫ EDIT















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