PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

迷作劇場~美女と野獣~後編

さて、週末になりました…。いよいよ、迷作劇場「美女と野獣」の後編のアップでございます!!!
いや~、もう書きながら意識があっちいったりこっちいったりして大変でした☆恐ろしいよ?!を主人公にした物語を書く時は、ちゃんとプロット立てないとすぐに脱線しちゃうから!!まぁ、プロットなんて立派なもんはいつも立ててないけどね!アッハー☆←黙れよ
というわけでラストです最後ですフィナーレです。果たして、ちゃんとハッピーエンドになれているのでしょうか?!いや、それだけはこのブログで書いてるからには保障しますけどね(笑)
しかしまぁ…、パロディと言えどもどんだけ原作とかけ離れていくんでしょうねぇ、私は…。特に、今回の後編はイメージ崩壊要注意です。読まれた後にげんなりさせちゃったら、ほんとにごめんなさい(汗)でも、夜崎はこういうのが大好きなんです!!!(力いっぱい)

それでは、大変お待たせしちゃってすみませんでした~!最後までどうぞお楽しみくださいませ!

○キャスティング○
ベル→エル
ビースト→B(ビヨンド・バースデー)
ベルの父ちゃん→ワタリ
ガストン→ライト
時計ちゃん→メロ
ポットちゃん→ニア
蝋燭ちゃん→マット
※LとBばっかりです。
※話の展開上、一部本編と異なる部分があります。
※ほんのりBL風味(二重の意味で)があります。
※苦情は受け付けませんよ…




狼退治の一件は、エルとビヨンドの関係を急速に暖めてくれました。
エルは用心深い娘でしたので、手当てをしている間、無防備なビヨンドのことをずっと観察していたのですが、わかったのは、ビヨンドは人の情というものを持っていない訳ではなく知らないのだという大切なことでした。手当てをされている間、ビヨンドはまるで叱られた子供みたいに大人しくしていました。エルの様子を伺いながら、優しくされるのが嬉しいような、触れた手を離されるのが怖いような、そんな顔をして。
ビヨンドもまたエルのことを観察していました。しかし、エルを見れば見るほど、ビヨンドは自分の内に芽生えた春の木漏れ日のような気持ちに戸惑うばかりなのでした。



ビヨンドのことを少しずつ解りはじめたエルは、もう部屋のドアが開いていても逃げ出そうとはしませんでした。
ビヨンドは凶暴だけれど、それは他に感情を表現する手段を知らないからで、彼はまだ何も知らない子供のようなものだとエルは感じていました。今それを教えてやれるのは自分しかいない…、捕われの身でありながらも、エルはビヨンドの無邪気さを垣間見るたびにそう強く思うのでした。

ある日、二人は雪の積もった庭を散歩していました。エルに促されるままに鳥に餌をやろうとしするビヨンドですが、なかなか上手くいきません。

エル「じっとして。鳥たちの好きにさせてあげて下さい」

エルが優しく手ほどきしてやると、たちまちビヨンドはたくさんの鳥たちに群がられてしまいました。

ビヨンド「エル…こ、これどうしたらいいの?!」

IMG_000246.jpg

鳥に埋もれて目を白黒させるビヨンドを見て、エルは自然と微笑んでいました。
長い間、寂しくてただっ広い城にずっとひとりぼっちだったビヨンドは、理解してくれる人も教えてくれる人もおらず、何が正しいのかわからないまま暴れ続けていました。そんな彼が、自分と出会ったことで人の心を学び始めた、その変化は、エルにとっても嬉しいことなのでした。ワタリ以外で、エルが大切にしてあげたいと思った人間はビヨンドが初めてでだったのです。

エル「………………ワタリ…」

しかし、ビヨンドとどれだけ分かり合えても、エルは一度だってワタリのことを忘れたことはありませんでした。あの夜、打ちひしがれた様子で城を去っていった後姿…、それを思い出すと、エルは今でも目の奥が熱くなるのです。

ビヨンド「? どうしたの?」
エル「…何でもありません。さぁ、もう中へ入りましょう。風邪を引きますよ」

エルはワタリが恋しいことをビヨンドには言えないでいました。ビヨンドは、今やエルのことをとても気に入ってましたし、エルもそのことを承知していました。そんな時に「帰りたい」などと言ってしまったら…、ビヨンドがどうなってしまうのか、エルにはよくわかっていました。

ビヨンド「今日は寒いから一緒に寝る」
エル「はぁ、いいですよ」
ビヨンド「また昨日の話の続き、してくれる?」
エル「ええ。あなたは勉強熱心ですね、感心しますよ」

嬉しそうなビヨンドと手を繋いで歩きながら、エルの胸中は複雑でした。



一方、街では数日経っても戻らないエルを心配して、自警団の団長でもあるライトがとうとう城の捜索に乗り出そうとしていました。

ライト「残るは野獣が住むというあの城のみ…、エルは必ずそこにいる」

自警団員の手前、冷静に指揮を執っていたライトでしたが、自室に戻ると自分の机について思い切り拳を叩きつけました。

ライト「くそっ!野獣め…、こんな屈辱は生まれて初めてだ!僕のエルに手を出したら…、どうなるか見ていろ!」



エルはワタリの娘としてこの街で暮らしながらも、世界を股に掛ける名探偵でしたので、ビヨンドの知らないような冒険譚や世界の様子をたくさん知っていました。今夜も一緒のベッドに入って窓から星を見上げながら、エルはビヨンドに外の世界の話を聞かせてあげるのでした。
熱心に聞くビヨンドを見て、エルはふと思いつきました。

エル「ビヨンド…、いつかこの城を出て、私と一緒に外の世界を見に行きませんか?」

エルはビヨンドにかけられた魔法のことを知りませんでした。しかし、当のビヨンドはもう、魔法が解けようが解けまいがどっちでもいいという気持ちになっていたのです。
例え、永遠にこの城から出られなくても、エルがいてくれればビヨンドは生きていけると思っていました。

ビヨンド「行かないよ。エルが隣にいるならこの城でも外の世界でも同じことだし。エルさえいれば、もうそれでいい…………だから」

突然、隣で大人しくしていたビヨンドが身を起こして、エルの上に覆い被さってきました。ちょうど、エルとビヨンドが初めて会った時のような体勢です。
そして、驚くエルに向かってビヨンドは、あの時と同じように残忍に笑ってみせたのです。

ビヨンド「ここから出て行こうなんて考えたら、今度こそ殺してやる」

しかし、凶悪な台詞とは裏腹に、ビヨンドの目は悲しげに揺れていました。

エル「私はどこにも行きませんよ…、ずっと、あなたと一緒です」

エルが伸ばした手でビヨンドの顔に触れようとしたその時、城の外でドオンと大きな音がしました。
とうとう、ライトが率いる自警団が城に攻め込み、城門を力ずくで開けようとしているのでした。

メロ「おい、大変だぞビヨンド!街の人間共が突入してきた!」

部屋に飛び込んできたメロに続いて、ビヨンドとエルもすぐさま階下へと向かいました。

ニア「不法侵入ですよ。自警団といえども、許容される捜査ではありません」
マット「ていうか、事情も知らないで俺たちのこと悪者にしてない?そりゃあねぇよアンタら」

城の入り口では、ニアとマットがライトと自警団の前に立ちはだかっていました。しかし、着ぐるみ姿ではいくら凄んでも相手にされません。自警団は、容赦なく子供たちを捕えてしまいました。

エル「ライトくん、子供に乱暴は止めて下さい」
ライト「エル!無事か?怖かっただろう…?もう何も心配はいらないよ。はやくこっちへ来るんだ」

ライトは顔を輝かせてエルに手を差し伸べましたが、エルはその手を冷たく見下ろすだけでした。ショックを受けたライトの前で、今度はビヨンドがエルの腕を引っ張って自分の背後に隠しました。ビヨンドとライトが火花を散らして睨み合います。

ビヨンド「この城にもう新しい人間はいらない」
ライト「言われるまでもなくすぐ退散するよ。お前ひとりを残してね!」
エル「!止めて下さい!話を聞きなさい、ふたりと…?!」

ビヨンドとライトがぶつかり合う寸前、エルはまた誰かに腕を引っ張られてその場を離されました。

ワタリ「下がっていなさい、エル!」
エル「ワタリ?!」

剣を向けてくるライトに対してビヨンドは丸腰でしたが、持ち前の俊敏さで一度は互角に戦えていました。しかし多勢に無勢、あっという間に他の自警団に囲まれ、ビヨンドは床の上に取り押さえられてしまったのです。ビヨンドは呻きながらも、見下ろしてくるライトを睨み上げます。

ライト「エルはお前から解放される。彼女を独り占めにして楽しかったか?野獣…」
エル「違います!私が自分の意思でここに留まっていたんです。彼のせいではありません!」
ビヨンド「!!エル…!」

エルと暮らすうちに、ビヨンドは彼女を無理やり城に留めていることを悲しく思うようになっていました。もしエルが、自分がいたいから城にいてくれるのだとしたら、どんなに嬉しいだろうと、そう思い続けていたのです。
そんなビヨンドの小さな後悔を、今、エルの一言が消し去ってくれました。

ライト「何を馬鹿なことを…、お前がこんな何もない城でじっとしていられるわけがないだろう?!お前には外の世界こそ相応しい…、お前の退屈を埋めてやれるのはこの僕だ!」
エル「私はここにいます。何と言われようと…、ワタリと、離れることになろうとも…」

エルは、あんなに会いたがっていたワタリの暖かい手をそっと外しました。それほどエルの決意は固いのです。そして、エルの父親であるワタリは、そんな娘の頑固なところをよく知っていました。

ワタリ「お前がそれでいいと言うのなら、私は止めやしない。たとえ、今生の別れになろうとも…」

エルはワタリとしっかりと抱き合うと、ビヨンドのもとに駆け寄りました。状況が理解できない自警団をあしらって、ビヨンドを解放させ、エルは彼を助け起こそうとしました。しかし、ビヨンドはその手をやんわりと押し留めたのです。

エル「ビヨンド…?」
ビヨンド「エル…、私はもう十分幸せです。あなたのその言葉を聞けただけで、私は…。外の世界には、あなたを必要としてる人がたくさんいます。どうか、その人たちのそばにいてあげて下さい」

一度だけ、強くエルを抱きしめると、その耳にビヨンドはたった一言囁きました。

「さようなら」

ビヨンドはエルを離すと、包囲を掻い潜って階段を駆け上がりました。そしてそのまま、姿を消したのです。慌ててライトや自警団が探しましたが、ビヨンドは城の敷地内のどこにもいませんでした。捕えられていた子供たちも、いつの間にか姿を消していました。エルもワタリと一緒に探したのですが、とうとうビヨンドは姿を現してはくれませんでした。



ビヨンドの部屋では、魔法の薔薇の最後の花びらが今まさに落ちていくところでした。



それから数日が経ち、エルはまたいつもの暮らしに戻っていました。しかし、たった数日とはいえ、ビヨンドとの刺激的な生活をしたエルには、以前よりももっと退屈な日々に感じられるのでした。
ビヨンドがさよならを言った理由も、エルにはわかっていました。エルのことを何よりも大切に思うからこそ、ビヨンドはエルが幸せになれる世界へと送り出してくれたのです。最初は使命感のようなもので城に留まっていたエルでしたが、失って初めてビヨンドとの暮らしが楽しかったことを思い知ったのでした。

エル「…ビヨンドの馬鹿…私を置いて、どこへ行ったんです…」

エルは、ビヨンドといつもそうしたように、窓から星を見上げながらぽつりと呟きました。すると

ビヨンド「誰が馬鹿ですって?」

突然、懐かしい声が窓の下から聞こえました。驚いてエルが窓を開けると、下からジャムを持った手がにゅっと伸びてきて、窓枠の上にコトリと瓶を置きました。それから…、ビヨンドがちっとも変わらない悪戯っぽい笑顔を覗かせたのです!

エル「ビヨンド!」

ビヨンドは身軽に窓からエルの部屋の中へ入ると、久しぶりのエルの顔を見てニッコリと笑いました。
薔薇の花の魔法はどうなったのか、ですって?それは、ビヨンドがエルに「さようなら」と言った時点ですでに解けていたのです。エルを一番に大切に思い、自分と一緒に居させるよりエルのために一番いいと思う道へ送り出すことを選んだこの瞬間に、ビヨンドは大切な心を手に入れたのでした。
魔法が解けたビヨンドは、追っ手から逃れるために城から脱走し、ほとぼりが収まるまで身を潜めていたのです。着ぐるみの子供たちも、今は普通の格好で気ままに暮らしているとのことでした。
全ての話を聞いたエルは、自分の気持ちを抑えるのがやっとでした。

ビヨンド「エル…、もう私はどこへでも行けます。あなたの側へも、あなたを連れて行くことも、あなたと一緒にどこまでも行くことも…」

今まで聴いた事のないビヨンドの優しい声に包まれながら、エルはそっとビヨンドの手を握り締めました。

IMG_000247.jpg

エル「あなたを待っていました、ビヨンド。ずっと…」

こうして、国中の人間に恐れられていた野獣は、誰が持つものよりも素晴らしい「大切なもの」を手に入れたのです。




おしまい。


ここまで読んで下さって本当にありがとうざいました!!

| 妄想文・SS | 21:01 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

め、名作や・・・!!

夜崎ママこんばんみ☆←

今、軽く涙腺がやばいよっ!!v-406
よかったな~ビヨンドっ!!
そしてエルたんはまたまた泣かせるセリフをよくもまぁあれだけ言える・・・←


今日は一晩中、枕が濡れちゃうよ~笑
ママは絵も天才なら、文章も天才だよ!!

そんなママの子でうちはなんて幸せモンなんだっ!!(ほんとほんと。)


| marie | 2008/04/20 00:23 | URL |

時間があるときにゆっくり読もうと思ってて、今前編から一気に読みましたー。
もう夜崎さん素晴らしすぎです!映画公開時は映画館まで観に行って涙しましたけど、そのときとはまた違った感動があります。間違いなく名作ですよ、名作っ!!!

L&B→『美女と野獣』という発想に至るジュオンちゃんといい、それに答えちゃう隊長といい、お二人のL&B愛がビシビシ伝わってきます~。でもって私もその世界観が最近やたらと気に入ってます^^

男の友情に弱いe-277なんで、月の存在は欠かせないんですけど、Bはなんというか私の中では友情って位置づけよりもっと近い感じがするんですよね~。容姿が似てるせいもあるし、Bの強烈なまでのLへの想いとかがそう思わせるのかな・・・
月って放っておいても大丈夫そうじゃないですか(笑) このお話の中の役割のように、勘違いなナルシストぶりを発揮して図太く生きていけそうっていうか(これ一応褒めてるつもりですwww) 月を目覚めさせてあげたいとは思っても、常に側にいてあげたいってのとは違うというか。 Bくんは愛を知らずに生きてきてナイーブなイメージがあるんで、なんかこう放っておけない感じがするんですよね~。あくまでも私の勝手なイメージなんですけど^^;

>エル「ビヨンド…、いつかこの城を出て、私と一緒に外の世界を見に行きませんか?」

いいですね~。いいですね~。今ある地点から思い切って飛び出そうぜ!的なシチュは非常~にグッときます。あ、でもベルは女の子だった^^;

ワタリとのやりとりもワタリの心情を思うと切ないですけど、Lを信じきってるワタリだからこそ、Lの決意をきちんと理解して温かく送り出してあげてるんでしょうね(涙)

自分のことよりもLを大切に思って身を引いたBには感動しました。すごい成長だよ、B!(泣)

Bをここまで変えたのもLの人を思いやる優しい心のお陰ですよね。今回改めて人の心を動かすのは相手を思いやる『優しさ』なんだな~と思いました。 

心があったかくなる素敵なお話をありがとうございましたe-415

いつもながら長々とすみませーん^^;

| ナコ | 2008/04/20 18:27 | URL | ≫ EDIT

た、大変だぁぁぁぁーー!!!!!
キーボードにこぼれたココアっがっ!!!

すみません、最後の挿絵があまりにも素晴らしすぎてココアが口から…(大汗)

夜崎隊長、お疲れ様でした。素晴らしいです。さすがです。最高です。グッジョブです。アッハー☆です(黙らない。私は黙らない)

しばらく旅行で家を離れていてたので、帰ってきて早々ここにすっ飛んできたら、
びっB----!!!
心優しいL・・・あまりにも純粋すぎるB・・・
愛じゃの・・・愛・・・(←千と千尋の釜じい風)
いい夢見させていただきました・・・!!!!
あのBの口から「さようなら」が出てくるなんて、もう、その演出がニクイですわ~!!!(大興奮)

これからはエルとビヨンドはずっと一緒なんですね・・・!!ずっと・・・!!!(涙)
ずっと一緒に二人で星を見上げてればいいさ!!(号泣)

| ふゆ | 2008/04/20 19:45 | URL | ≫ EDIT

☆拍手のお返事です☆
>>緋陽さんへ
拍手&コメントありがとうございます!!ありがとうございますぅうう~~~!!!v-406私も涙ちょちょぎれであります!緋陽さんもBL大好きなんですね!あの二人はなんて愛しい存在なんでしょう…。隣同士で座らせて、ずーっと見ていたくなります。パロディと言えども、ふたりの幸せな形を書けてよかったです。ああ可愛い…。


>>若子しゃんへ
若子~~~~~!!!!!その涙、わちが拭いてやるぅううううう!!!v-413e-266(愛情表現煩くてごめんね…)嬉しいよ、ありがとう!!e-420BLがあまりにも好きになったので、密かに当初の展開と違ってます。これでいい…この可愛い子たちが幸せなのが一番いい…。LとBの幸せについて今後も研究を重ねたいと思います!頼りにしてるよ~ん♪

| 夜崎 | 2008/04/21 22:52 | URL | ≫ EDIT

>>marieちゃんへ
こんばんみ♪まぁ!mariちゃんたら、嬉しいこと言ってくれるじゃないの~~~!!v-398ママ、こんな優しい良い子が娘でとっても嬉しいわ♪もう、ハグハグしちゃうわよっ☆
こんなに感動してもらえて…、ありがとうございますっ!!ビヨンドくんは小説がああだっただけに、Lたんに次いで幸せにしてあげたいキャラになりました。
Lたんは優しいんです…誰に対しても、どんなことがあっても、ね。
どうか涙を拭いて、二人のハッピーエンドを祝福してあげて下さいね!

| 夜崎 | 2008/04/21 23:13 | URL | ≫ EDIT

>>ナコちゃんへ
ナコちゃん!忙しい中、こんな長編読んでくれてありがとおおおおお!!!でも、ナコちゃんなら読んで感動してくれるって思ってた☆だって、ラブだも~んe-415
迷作が名作になれる日がきたのかな?!ひゃあ~照れますなぁ!v-402

BLの世界が結構受け入れてもらえて、私もちょっとビックリしてます。いや、私が知らなかっただけなのか?!でも、この二人の関係が私にとって大事なものになったのは確かです。ナコちゃんにも気に入ってもらえて、ますます語り合えるネタが増えて嬉しいです♪
そうそう、月くんを忘れたわけじゃないんですけどね(笑)Bの存在は、Lにとってわりと優しいものだと思うんです。少なくとも月との関係よりはね(そもそも月は敵ですしww)Bは良くも悪くもLだけしか頭にない子なので、神になろうとか余計なことは考えないんですよね。だから、L的にはうんざりするかもしれないけど、嫌な気持ちはしないんだと思ってます。そして、私的には「可愛い奴」と思ってもらえるようになれば満足なのですwww
月くんに関しては全くその通りだと思います!プフーッ!(←噴き出した)だってあいつ、第二部であんなに図太く生きてたし…。ナコちゃん、やっぱりあなたは最高だよ~v-406月のことは「愛しい」とは思えないでしょうね、Lは…。Bくんのイメージは私もそんな感じです。Bの想いにLは応えずにはいられない感じでしょうか。そうしてるうちに、LはBを導く存在になる…そこから出た台詞なんですね~。
わ~~、そんなことまで思ってくれるなんて、さすがはナコちゃんです!!e-420嬉しいねぇ…。
BをどうにかしてやれるのはLだけなんです。でも、Bが変われたのは、Bの中にも「Lのために変わろう」という気持ちがあったからなんでしょうね。

まだまだBLやってみますよ~!フォー!

| 夜崎 | 2008/04/22 00:13 | URL | ≫ EDIT

>>ふゆさんへ
おわ~!めっちゃ慌ててる感じがコメントに表れてるんですが、キーボード大丈夫でしたかふゆさんッ!!v-405まさか挿絵にそんな威力があるとは思いませんでした(汗)

あははは!!いやいや、ありがとうございます~です♪なんとか書き上がって感無量です!旅行に行ってらしたんですか~、いい旅でしたか?お帰りなさい☆
愛じゃ…愛じゃよ…!(私はたまにガチでじいさんです)このふたりが愛しすぎてたまらないよ!小説でも、LはBのことを全部わかってる感じでした。だからBの自分に対する異常な執着も受け入れていたんじゃないかと…勝手に思ってますww
「さようなら」を言わせるか言わせないか迷ったんですが、Bの成長として言わせてみました。相手を思う気持ちから理解が深まるんですよね~。ありがとうございます!!v-411

いい!それいい~!絵が浮かぶよ可愛すぎる~!おいちゃんは、ずっとお前たちを見守っていくよ!(号泣)

| 夜崎 | 2008/04/22 00:33 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~♪
後編も素敵なお話でした~♪
やっぱLたんにはハッピーエンドを
願いたい私v-238

前の記事のリラックマちゃん♪
私も大好きでお家にいます♪←しかもだんだん増えてきた^^;
癒される顔してますよねぇ^^
あのダレダレ感も何とも言えないっす!

| かめろんぱん | 2008/04/22 01:13 | URL |

>>かめろんぱんさんへ
こんばんは!わ~、読んでくれてありがとうございますぅ!!今回はかなりラブ度が高い話だったので反応がどうか不安だったのですが、なんとか受け入れてもらえて嬉しいです♪
私もLにはハッピーエンド以外考えられませんッ!!!これは「Lを幸せにし隊」の使命ですからね!v-41

かめろんぱんさんのお家には、リラッ○マがたくさんいるんですね~☆これは…さながら原作通りのシチュエーション?!あの~、そのクマ動いたりしませんか…(おいおい)
ダレ感もそうですけど、あの宇宙の果てへ放り出されそうな真っ黒な目もそっくりだと思っちゃう私です。ああ、深い、深い生き物だよふたりとも!

| 夜崎 | 2008/04/23 00:20 | URL | ≫ EDIT

あはは!小鳥のシーン!!可愛い~~♪ビヨンドが「何で・・・逃げてく・・・」みたいにショボンとした感じとか妄想して ああ楽しい・・・とか、残忍な笑みと悲しみに揺れる瞳・・・のシチュにどどどどどっきーん!!とか思ってたら 感動の展開・・・・!!!数日ダウンしてましたけど やっとコメしに来れました。ああ~~ビヨンド~~~~!!!も、「さようなら」の展開 胸がみゅうん・・・間違えた きゅうんってしましましたよ~~(T△T)良かった・・・良かったね、エル、ビヨンド・・・そして 全てを理解したであろうワタリ~~!!!

ちょっと危なっかしいBが可愛くてたまらなくなってきました☆

幸せになっとくれ~~~!!って夜崎さんの想いがひしひしと伝わってきました。感動をありがとうございます!!

| Yukito | 2008/04/23 21:08 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoんちゃいへ
みゅうん…(´Д`*)新語誕生か?!私も自分で書いててそこはみゅうん…(´Д`*)となったよ!ううっ、成長したなぁ、ビヨンド~!!成長を喜んでもらえるなんて幸せだぞ!!
小鳥のシーンは、ジュオンちゃんが好きだそうなのでいれてみました。原作アニメをビヨンドに置き換えると…あの動きがたまらなく可愛いいいい!!!
実は迷作劇場なのに「一緒に寝る」とかしてるというギリギリな描写が…。ま、まぁグ○ムとかそうだもんね(汗)
楽しんでもらえてよかったです~♪長いから大変だったでしょう。お疲れ!

あれだけ一途に想われたら、Lも悪い気はしないんじゃないかな~、というのが、私のBLの発端でした。普通の恋愛は面倒くさそうだから…気遣いいらないのがいいのかな?とか。気遣いどころか身が危険なんだけどね!

| 夜崎 | 2008/04/25 00:14 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lasthearts.blog80.fc2.com/tb.php/435-ab75b193

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。