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萌えFBI奮闘記~螺旋の罠~第六章

週一更新でぼちぼちやってるプレイメモ…。ようやく6階まで来ました。こんなに時間かかってたら爆破エンドだよとっくに!!
大体、半分くらいでしょうかねぇ、今で…。一応トゥルーエンド目指してます。まぁ、ゆっくりやっていきましょう。大丈夫!うちのプレイメモには攻略のヒントになるようなことは何一つ載ってないから!誰にも迷惑かけないさ~!(レッツマイペース☆)

ところで、ハウスキーパーのことを少し…。ジェフリーはまったくもって面白くないのですが、ハウスくんのことは結構好きかもです。なんてったって馬鹿です。ネタバレですけど…、最後の推理バトルとかね。有り得ませんよ?ちょっと誘導するだけでペラペラとヤバイこと喋っちゃうなんて。ちょ、おま、そんなんでと対等に張り合おうと思ってたんかい!!無茶やで~!!大体、トラップだってことごとくLに見破られちゃってるのに。(『Lに聞く』ってそういうことでしょ…)よくそんなんで鼻をあかしてやろうなんて思ったよなぁ…。
で、こういう馬鹿な男はLは嫌いじゃないと思います。「めんどくせぇ」とは思ってそうですけど(笑)考えてることなんて、Lには手に取るようにわかるでしょうしね。
だからといって、もう金輪際Lに関わってほしくないですけどね!ハウスキーパーのバーカ!


続きを読むところにプレイメモです~。



stage 6

5階のトラップを解除した時、箱の底からマスターカードキーが出てきた。これを使って、6階のフロアへと入ることに成功。

L「夜崎さん、まずは6階の各部屋をくまなく調べて下さい」

わかりました。
え~と、このフロアは広さの割りに部屋数が少ないな…。まさか、隠し部屋でもあるのかな~?なんちゃって…。

L「いい着眼点ですね。もしくは、二部屋続きの客室ばかりなのか…。まぁ、調べてみればわかることです」

まずは、施錠されていない部屋から調査する。ところで、このフロアにもやっぱり廊下を塞ぐかのような壁が突き当たりにあった。結局、どのフロアにもこの壁は存在したことになるが…、その役割は「立ち入り禁止」に他ならないのか?だったら、破壊してその先を見たい気もしますよね~。

L「…夜崎さん」

rasen-19-(11).jpg

??何だろう…。

☆☆☆

L「夜崎さん、クイズです。これから入る部屋の内装は、何階の内装と同じでしょうか?」

えっ、内装ですか…?そう言えば…、5階を調査していた時にワタリが言ってたな…「ここは2階の内装と同じだ」って。Lも、4階のことを「1階と同じ」って言ってた。そして、このことを覚えておくようにとも…。
となると6階は………、3階の内装と一緒?

rasen-19-(10).jpg

ごくり。

ガチャ… キィ…

L「…いい読みです、夜崎さん」

601号室は、3階の客室の内装と全く同じだった。ほっ、正解だ~!もう、Lったらもったいつけるんだから。

L「そういうつもりではありませんでしたが…。とにかく、こういうことです。残念ながらクイズの正解の賞品はありませんが」

ワタリ「では、私から正解の賞品をお送りしましょう。5階の仕掛けに使われていた特殊な照明についての詳細がわかりました」

L「販売元…マーメイドグループですか…。なるほど、素晴らしい賞品です。夜崎さん、これは勝負に使えますよ」

???あの~、マーメイドグループってどういう…

L「切り札にとっておきましょう。ワタリ、いいものをありがとう」

ワタリ「いえ、どういたしまして」

あぅ…、全然わからないんですけど~!!もう、ふたりだけで盛り上がっちゃって!何がどうなってるんですか~?!

rasen-19-(7).jpg

……こんなに嬉しそうなLの声は初めてだ…。
わ、わかりましたよ~う!頑張ります!!!

☆☆☆

601号室で6階のルームキーを入手。さらに、部屋の奥に扉があるのを発見した。どうやら、読み通りもう一つ部屋があるらしい。扉には三角形をしたくぼみがあった。扉は施錠されていたので、おそらくこれは鍵穴だろう。どこかに三角形の形をした鍵があるはずだ。
603号室の鍵を開け、中に入る。ここにも奥へ続く扉があり、その中ほどに四角形のくぼみがあった。う~ん、鍵を探して調査が二度手間…、面倒なことをするなぁ。
円柱形のいかにも怪しい箱があったので調べると、トラップが仕掛けられていた。しかし、解除の後、三角形のパネルを入手。

rasen-19-(8).jpg

L「ハウスキーパーの手口を踏襲してはいますが、別物のようです…。言うなれば劣化コピーですよ」

なるほど…。でも、どうしてでしょう?劣化コピーだなんて、あのプライド高そうな奴が承知するでしょうか…?

L「はい、そこですよ…。ハウスキーパーは、そうせざるを得ない条件下にいるのです。それは、何のためか………」

☆☆☆

6階には三つの客室があり、そのどれもに奥へ続く扉があった。○△□のパネルを探して(やはりそのパネルが鍵になっていた)、それを使って扉を開けて、なんとも手間が掛かったが収穫はあった。

L「…夜崎さん、なぜ嬉々としてその壷を持ち上げてるんです?」

いえね、1階でこういう壷を見かけた時に、Lが「いいものですね」って言ってたので…、これもそうかな~?と思いまして☆どうですか?骨董品ですかねぇ。

L「カメラ越しでは何とも言えませんよ。それよりも、むやみやたらに調度品を触らないように。何が仕掛けられているかわかりませんよ」

はい。でも、この壷には何もなさそうです…、ほら、蓋を取ってみましたけど中は空っぽで…

ガツッ!

あわっ!!やばい、蓋ぶつけちゃった!割れてないかな……あれ?蓋の裏に何かくっついてる。

L「それは…、どうやら凝固剤のようですね。使えそうです、キープしておいて下さい」

わかりました。それにしても…、根性の悪い隠し方するな…。

☆☆☆

いよいよ、スタッフエリアへと乗り込む。このフロアには、スタッフルームの他にエレベーター制御室があった。これは調べないわけにはいくまい!
あったあった、これが制御パネルですね。

L「やはり、エレベーターの電源は誰かが切っていたようですね…、思うように動かないわけです。再起動させておきましょう」

これでよし、と。もう、急にエレベーターが落ちたりはしないな。あ、ついでにこの配線用コードも使えそうだから持っていこうっと。そろそろ、道具袋がいっぱいになってきたな~。

☆☆☆

この雰囲気…、ありますね。

L「ええ、いつものやっかいなアレが」

スタッフルームには、やはり残りの中ボストラップが控えていた。Lの推理によれば、起爆装置となるこのトラップはあと二つ。これを解除すれば、残りはあとひとつ!

L「正念場ですよ」

任せてください!

☆☆☆

L「よし…、これでこのフロアも終わりですね。夜崎さんの体力を考えると、このトラップもそろそろ終わりにしたいところですが…」

え?

ブブン

HK「このトラップを終わりにするだと?!」

L「ええ、見えました。この大掛かりで、あまりにも単純なトラップボックスのからくりがね…」

L「夜崎さんのいるトラップボックスは、ホテルの中ではありませんね?」

HK「だったら、どこだというんだ?」

L「いいでしょう…、説明して差し上げます」

☆☆☆推理モード発動!☆☆☆

L(これまでに得た情報の中には、ここがホテルではないということを示すものがいくつかあった…。さぁて、どれを使って落としてやろうか…)

rasen-19-(5).jpg

L(私にわからないことなんてないんですよ)

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L「だが、ホテル以外の宿泊施設だったらどうか?そう仮定して、私は見つけました。伝説の…『人魚』を!」

HK「に、人魚だと?!まさか…!」

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L「世の中には狭い通路でも許される『豪華宿泊施設』があるんですよ」

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L「あの揺れ方は確かに大きな地震でした。となれば、夜崎さんのいる『ホテル』はこの地上にはないのです」

HK「ホ、ホテルが空を飛んでいるとでも言いたいのか、L…!」

L「まさか、有り得ません」

rasen-19.jpg

L「それを教えてくれたのは、美しく、可憐な王女様でした」

HK「な…何ッ?!王女様だと?!お前、さっきいなくなった間に女と会っていたなんてことは…?!」

え…ええええええええ?!

L「すみません、その通りなんです。お詫びに王女様の名前を教えます。彼女の名前は…マーメイドです!ハウスキーパー、調べさせて頂きましたよ、その『ホテル』という名の『建造物』の製造者を。手間は掛かりましたが…、製造者は『マーメイドグループ』ですね?」

HK「…!!!」

rasen-19-(1).jpg

L「驚いたところを見ると、あなたももうお分かりですよね?そう…『マーメイドグループ』には、建築会社や内装会社はないんです。なのに、ホテルを造れるはずがありませんよね?しかし、マーメイドグループの系列会社『ホテルのような建造物』を造るなら…、『アレ』しかありませんよね?」

HK「ハッ!おいおい、一体何を根拠にマーメイドグループが関わってるだなんてことを言ってるんだ?!」

L「では切り札をお見せしましょうか。5階のフロアの仕掛けに使われていたあの照明…、あれは特殊なものでしてね。受注生産で数も少ないので、すぐにわかりましたよ。あれは、マーメイドグループが販売元なんですよ…」

Hk「なっ…そんな…」

…L…、だからあれが切り札だと……。

L「大掛かりな手品ほど驚きは小さいんです」

(よかった、本当に女に会いに行ったわけじゃないのね…)

☆☆☆

L「さぁ、夜崎さん。ここが『ホテル』ではなく一体何なのか…、確かめに行きましょう。ハウスキーパー、今解除したトラップの爆薬を使わせてもらいますが、異論はありませんね?」

HK「す、好きにしやがれ!」

ハウスキーパーは通信を切った。爆薬を…そうか!Lはいよいよ、あの塞がれた壁を爆破して壊す気なんだ!

L「種明かしはまだ終わりませんよ…」

☆☆☆

爆薬は、これ単体だけでも爆破することができるものだった。

L「では、それを壁に取り付けて下さい。後は、物陰に隠れて…ああ、耳も塞いでおいた方がいいですよ」

う~~~~っ

ドォオオオオオオオオン……

L「見えますか…?」

爆破された壁の瓦礫の向こう……、そこにはずっと奥まで廊下が続いていた。

L「そこは『3階』です」

3階…?!………い、いったいどういう……

L「瓦礫を超えてすぐのところにエレベーターがあるはずです…、あなたが乗ったエレベーターですよ」

rasen-19-(2).jpg

…はい…!わかりました、同じ内装、塞がれた壁、落ちたエレベーター、今全てが繋がりました!
この塞がれた壁がポイントだったのだ。私は今まで1階~6階を探索してきたつもりだったけど、実際この建物は3階建てだ。フロアの適所に壁を作って二つにわけて、右側を1階~3階、左側を4階~6階に仕立て上げた。そして、エレベーターを巧みに使って、4階に向かう時にわざと落として目くらましをさせたのだ。その後の私は、4階という1階、5階という2階を探索していったと…。

L「…さすがは、夜崎さんですね」

…何だか、すっごくしてやられた感じです…。

L「そう思ったならし返してやればいいのです。ここからが勝負ですよ。では、そろそろこの建物の正体をお見せしましょう…。上へ向かって下さい」


stage 7へつづく!


☆今回の戦利品☆
・瓦礫の中から謎の鍵を手に入れた

| 『螺旋の罠』プレイメモ | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

王女とLの密会・・・・えええええええ!!
と思いつつ 何かときめきました!!w

そして この建物の構造・・・・!!
FBI夜崎さん素敵・・・・!!
(FBI・・・ってなんだかエビフライに響きが似てますね・・・)
推理モードのLは相変わらずカッコイイし、前半のLは 笑顔が笑顔が~~!!!きゅんきゅんです。

ハウスキーパーのバーカ♪(今日は夜崎さん たんこぶなしか・・・ちぇ。)

| Yukito | 2008/04/10 22:17 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoんちゃいへ
もう、Lったら何を言い出すのかと思ったら~!
コホン…で…本当に王女とは密会してないんでしょうね?!
ってな感じで、もし制限時間がなければ問い質してるところです。ときめくけどね!私にも報告しなさい!
建物の構造の真実を知った時は仰天しました。まんまと騙されていた!!(でも、エレベーター落ちた時点でここ本当に四階か?とは思うんだよね…)さ~て、この建物の正体とはいかに?!
エビフライ夜崎の活躍に乞うご期待☆

Lたんは上画面で常にこっちを見ていてくれてます。しかし、まさかそんなLたんをこっちが見てるとは思うまい…。FBIを甘く見るなよ♪

おいおい、そんなにしょっちゅうコブ作ってたら回復薬なくなるがな!!

| 夜崎 | 2008/04/10 23:06 | URL | ≫ EDIT















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