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花に命のたとえもあれど

秘密会議が終わると、外は明るくなっておりました。徹夜までして何をやっていたんだ俺たちは…!!しかし、悔いはない。

夜桜の写真を撮ってみましたが、くたびれたケータイでは思うように撮れず…。ま、まぁ、雰囲気だけ伝われば御の字です☆

2008sakura.jpg

↓明らかにボケている!風が!でもなんか好き。

2008sakura-(1).jpg


本日は、と日本捜査本部のお花見妄想文です。苦手な方は、続きを読むところを開いちゃダメですよ!
※夜桜見物です。Lたんがお酒飲んでます。イメージ崩壊注意!
※ちょっと切ない系の終わり方です。昨日の記事の続きみたいなものです。


「Lとお酒」のテーマについては、まだこれといった理想像ができてません…。飲めてもいいし、飲めなくってヘベレケになっちゃうのでもいい。まぁ、好みを言えば素知らぬ顔で何合も飲む方が好きですけどね(笑)ちょっとくらい酔っ払った方が可愛いでしょ?結局、どんなLでもいいのさ~♪



四月になり、東応大学の入学式を数日後に控えた私は、何故か捜査本部の面々と花見をすることになった。
仕事が終わった後、花見の相談をしている面々を背に私はひとりパソコンに向かっていたのだが、突然一緒に行かないかと誘われたのだ。

「いえ、私は新入生代表の挨拶文を考えなければいけないので…」
「そんなもの、適当に考えますってこの間言ってたじゃないですか!ほら、行きましょうよ竜崎!」
「そうそう、日本人なら、いや、日本にいるなら春は花見でパーッとやらないとな」

松田と相沢の言葉に素直に従う気もなかった。日本の花見は体験したことがないので少し興味はあるが、テレビ等で見る限り馬鹿騒ぎが主なただのお祭り騒ぎとさして変わらないようだった。花を見るでもなく、その下で飲んで食べて大騒ぎ。ただでさえ賑わいが苦手なのに、とてもそんなものに参加する気にはなれない。

「みなさんで楽しんできて下さい。水を差すようですが、私はそういう席はどうも苦手で…」
「大丈夫ですよー!ここにいる全員、竜崎がそういう人だってちゃんと知ってますから!」

何が大丈夫なんだ、この能天気め。言葉はそうでも、私は遠慮している訳ではないのだ。行きたくないから断っていると言うのに…、どういうことだ?何故、今日に限って松田以外の者…相沢や夜神さんまで!…そんなに期待の眼差しで私を見てるんだ?!
ソファーの上から動こうとしない私に、とうとう夜神さんが近づいてきた。

「竜崎、日本の桜は見たことがあるかな?」
「…本物は見たことがありません」
「そうか。ならばぜひ見るべきだ。今から行くのは名所の桜というわけではないが…、私はどこの桜も同じように美しいと思っているよ。どうだ、見るだけでも見てみないか?」

夜神さんは、そう言って優しく笑った。私は、この夜神さんがこんなふうに語る日本の桜に興味が湧いてきた。今まではただの桜だと思っていたが…、花見の席で見る桜は特別に美しいのかもしれないと、何故だかそう思えてしまったのだ。
私は諸々の件を花見と秤で比べた後、「では、見るだけ…」と言ってソファーから立ち上がった。


「いってらっしゃいませ」

ワタリに留守を任せて、私たちはホテルから十分ほど歩き、ある公園に辿り着いた。
既に他の花見客でいっぱいのその公園には、敷地に入る前から焼肉の匂いが風に乗って届き、所々から白煙が細く上がっていた。

「わ~、もう始まってますねぇ。サラリーマンは早いなぁ…」
「おい、松田。場所はどこなんだよ?模木がいるんだろ?」
「あ、こっちですよ!昼イチでいいところ見つけたんですから~!」

どうやら、松田と模木の二人が交代で席取りをしていたらしい。昼から取っていたと聞いて驚いたが、周囲を見渡すとどの桜の木下もびっしりとビニールシートと人で埋め尽くされているので、なるほどと納得した。同時に、そこまでして騒ぎたいものか…、と少々呆れもする。
私たちは全員、食べ物と酒の荷物を抱えていた。その重さに思わずため息をつく。これを、全部桜の木の下で空っぽにするのだろうか…。私が今までに体験したことのある花見と趣が真逆と言える。
見るだけと思っていたのに、私のためにワタリがマドレーヌと紅茶の水筒を持たせてくれた。空っぽにして帰れということか…。

「えっと、確かこっち………、やっぱり模木さんに電話してみます」

喧騒に、すぐ側の松田の声もよく聞こえない。
桜は、確かに美しかった。でも、上半分だけを見るのでないと、気分が悪くなりそうだ。


「さぁ、どうぞ竜崎」

松田が探したと言う席は確かに良かった。喧騒から少し離れ、間隔を置いて植樹されている綺麗な桜の下だった。少し傾斜になっているので座りにくいが、他のグループに迷惑をかけられることもなさそうだ。これならまだ落ち着いて花見ができそうだ。
促され、靴を抜いてシートに上がって座ると、松田が「やっぱり」と言うように苦笑した。

「竜崎、その座り方やめましょうよ。今日は何も考えないでパーッと騒ぎましょう!」

放っておけ、とは思ったが、言い返す気にもならなかったので大人しく足を伸ばして座る。
全員が胡坐をかいて座り込み、ビニールの袋から食べ物と酒が手際よく取り出され、並べられていった。私は側にお菓子と水筒を置いて、ぼんやりとそれを見ていた。

「竜崎」

呼ばれてそっちを見ると、紙コップを手渡された。持った瞬間に、別の者によってビールがあっという間に注がれる。…ああ、そうか…。

「みんな、明日からもよろしく頼む。一日も早く安息の日々を迎えられることを願って、乾杯!」

夜神さんの音頭に、私も小さい声で唱和した。さて…、とりあえず私は飲むフリだけでもしようか。ビールなんて、若い頃に一口だけ飲んで閉口して以来飲んだことがない。大体、私はアルコール自体に慣れてはいないのだ。
ビールをそっと置いて、水筒の蓋を開ける。アルコールの耐性は人並みだと思うが(特に実験したことはないが)、飲まないに越したことはない。脳を酩酊させ、思考力を奪うだけで甘くもない飲み物を好んで飲む気にはなれない。
一度か二度、ワタリと飲んだことはあったが、胸が焼けて仕方がなかった。それでも、ワタリが嬉しそうにするから我慢して飲んだが…、あの時のことはよく覚えていないのだ。
ビールから酒へと移行し、目の前の男たちがいい感じに盛り上がっていくのを、私は甘い紅茶とマドレーヌを頂きながら見つめていた。桜も見たし、もう帰ろうか…。
すると、突然目の前にドアップの馬鹿面が現れた。

「あれぇ~?!もしかしてりうざき、ぜんぜん飲んでないんじゃないですかぁ~?!」

酒臭い…。ああ、これだから馬鹿は始末に終えないんだ。大体、私の向かいに座ってたはずなのにどうしてこんなに近くにいるんだ。誰も見咎めなかったのか?
私は馬鹿面の向こうの男たちを睨んだが、誰もこっちに気付いている者はいなかった。模木さんですら、相沢の話に楽しげに笑っている(それはある意味レアな場面だったが)。私は援護射撃を諦めた。

「ほらっ、飲んでくらさいよ、りうざき!きょうはお花見なんれすよ~!」
「知ってますよ。だからって無理に飲む必要はないでしょう?私は結構です」
「ぬぁにいってんれすか!!」

松田の大声に一瞬みんながこっちを見たが、すぐにもとの話に戻ってしまった。酒の力とは恐ろしい…、普段なら必ず誰かがこの馬鹿を諌めてくれるのに。
松田は完全に目が据わっていた。こうなったら何を言っても聞かないだろう。私は、やいやい唸る松田を無視して自分の紅茶を飲んでいた。すると、

「あーっ、もしかしてりうざき…、飲めないんじゃないれすかぁ?」

ぴくっと、コップを運ぶ手が止まった。自分でも、松田を睨む目が半眼になってるのがわかる。目が合うと、松田はニヤリと大きく笑って、私の顔の前に酒のコップを突きつけた。

「そんなことないですよね!竜崎は世界の名探偵ですもんね!お酒飲めないなんて、あるわけないですよねぇ、そんな子供じゃあるまいし!」

気がついた時には、私はその腹の立つほど馬鹿面な男の手から酒のコップを奪い取っていた。

「もちろんですよ、いただきますね、松田さん」

たかが酒だと、中身を思い切り呷ってしまった幼稚な私は、その時にはまだ酒の恐ろしさを全て知らなかったのだ。







「まつださん」
「はいっ」
「もう、いっぱい」
「…あの~、竜崎…、もしかしてですけど、の、飲みすぎじゃ…」

私はゆっくりと松田の方を振り返ってから、手を伸ばして松田の顎を軽く掴んだ(松田は「ヒッ」とか悲鳴を漏らして涙目になっていたが)。

「この私に適りょうがわからないとでもお思いですか?もういっぱいです、まつださん」
「わ、わかりました…」

今では、誰もが無駄話を止め、顔を引きつらせて私の方を見ていた。誰も酒を飲んでいなかった。私が全部飲んでしまったのだから当然だが。
私は脚を投げ出して、背中を丸めることなく横柄に座って酒を飲んでいた。思考を手放すと酒がよく回る。そして、それはとても気持ちがよかった。
霞がかった脳と、ポカポカ暖かい体がひとつに解け合って、私の意識は今にも天高く舞い上がっていきそうだ。

「たのしいですねぇ、おはなみ。ふふ」

後で聞いた話によると、この時の私はとても酔っ払っているような顔色ではなかったにも関わらず、目だけが異様に輝いていたらしい。怖かったです、と正直に言われたが、自分でもそう思う。
しかし、その時の私はとにかく気分がよかった。こんなに開放的な気持ちになれたのはずいぶんと久しぶりだった。
キラに気付いて、キラを探して、キラを捕まえに日本に来て数ヶ月。
私の探偵人生で目にしたことのない類の事件に、ある覚悟をしてきた。
今まで何度となく感じた予感が、今度こそ…と体を揺さぶった。
普段は、硬く蓋を閉じて押し隠している本音…。
だけど、どうしても重なった。短い間に咲き誇り、その見事な姿だけを記憶に残して、散っていくその一生。酒に酔った私の頭は、普段の私らしくなく感覚的にそう認識してしまったようだ。

「日本の桜は、ほんの数日かんだけ見ごとに咲いて、そして散るそうですね」

「たとえ、わたしがしんでも…」

「こんなふうに、しねたら、私はうれしい…」


気がついたら、周りの男たちが全員泣いていた。
桜は夜闇に白い焔のごとく咲き誇り、人々の喧騒が遠く近く聞こえていた。
私の頭にも霞がかかり、私の気分はどこまでも高揚していたが
男たちの涙に、我知らず胸が締め付けられいた。

ああ、さくらが、わたしをつれていく………



了。



☆後日譚☆

「…ワタリ…、あ、あたまが割れるように痛いです……」
「当たり前でございます。普段飲み慣れないのに、何合お飲みになられたんですか?二日酔いでございます」
「うう…、最悪です…」
「気をつけて下さい。さぁ、お薬ですよ。いけません、苦くても飲みなさい!」
「…も、もう、お酒なんて飲みません…!」

「さてと…。後は、みなさんにも注意致しませんとね…。まったく、飲めない者に飲ませるなんて…」


☆おわり☆

| 妄想文・SS | 23:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2008/04/06 01:47 | |

夜崎さま、お邪魔しますはじめましてこんにちは↑のお花見妄想文があまりにもツボすぎたので思わず書き込みですすみません(←ひと息)

いや!もう!ほんと!
お酒を飲んで目だけがキラキラしている竜崎を妄想しただけで暴走します!私が!
L好きな私にはもう鼻血やら涙が出るシュチュです・・・(´ρ`;)
あの・・・ほんっとご馳走様でした!!!!!(敬礼)

こんな綺麗な文が書けるなんて尊敬しますっ!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ではでは失礼しましたっ!!

| ふゆ | 2008/04/06 19:37 | URL | ≫ EDIT

☆拍手のお返事です☆
>>若子さんへ
先日はお世話になりました。お疲れ様でした!!(敬礼)

若子さん、ありがとうございます。
Lを好きになって以来、何を見ても何をしても、すぐにLに置き換えてしまう自分がいます(今更ですなww)Lを知るまでは、桜を「潔い花」と言われても実感がありませんでした。でも、こうしてLに想いを馳せるようになった今、先人たちが多くこの花を表現に用いることを好んだ理由がわかったような気がします。
かき乱されるほど狂おしいのに、何故か透明な想いです。
花は散っても、樹はずっとずっとそこにいるんですものね。
若子さんはこれからお花見ですね。大切な人に思いを馳せましょう。


>>一人のL&夜崎さん信者さんへ
こんばんは♪拍手&コメントありがとうございます!
Lと桜が重なるのは、私たちが日本人だからでしょうかね。賛否両論あるかもしれませんが、私にはどうしても重なって見えてしまいます。そして、Lの生き様を見てそう思うのは、捜査本部の人間も同じではないかと思ってます。刑事なら特にね…。すぐにはそうは思わなくても…いつかまた桜を見た時に、きっと思い出してくれることでしょう。
私の方こそ、ありがとうございます。いつも創作の励みになることを言って下さいますね♪頑張りますよ~!


>>ささんへ(お名前は一文字でよろしかったですか?)
いらっしゃいませ♪拍手&コメント、ありがとうございます!
いつも見て下さってるんですね~!嬉しいです♪おおっ、かなり竜崎っぽいですか?!酔っ払い竜崎を書きながら自分も多少酔っ払っていましたので、大変有難いです☆
応援ありがとうございます!また遊びにいらして下さいね!

| 夜崎 | 2008/04/06 23:40 | URL | ≫ EDIT

>>mariちゃんへ
mariちゃん、こんばんは♪酔っ払いLたんはきっと可愛いよ~~~!!自分ではしっかりしてるつもりでね、呂律も回ってないのに(笑)普段より1.5倍くらい偉そうに喋っててねwww周りの人間を凍りつかせて気が済んだらコロッと寝ちゃうんだよ~!(妄想☆ノンストップ)
いや~ん、ありがとうmariちゃん!!v-398まぁあッ?!文学賞ですって?!ん~、でもママはそれよりも、mariちゃんに面白いって言ってもらえる方が嬉しいな~♪

うふふ、今度またゆっくり遊びに行かせてもらうね。どSなみんなが面白かったわwwwmariちゃんは大変ねぇ…(笑)←笑うな
今夜もいい夢見てねv-413

| 夜崎 | 2008/04/06 23:49 | URL | ≫ EDIT

>>ふゆさんへ
あらあら一息だなんて初めましてで面白い方ですねこんばんはいらっしゃいませようこそようこそ♪(しまった、♪のせいでブレスが!)
コメントありがとうございます!!
おおっ、気に入って頂けて嬉しいです~v-410とっても力強いコメントですねww
Lは酔っ払っても見た目は全然変わらないんじゃないかと思います。体質というか…、ほとんど我慢が成し得る技だとwwwでもって、酔っ払うのも稀だと思うんですね。今回は松田の挑発に乗っちゃって適量がわからなくなったので、珍しくグルグルしてるLたんです☆
ふゆさんの暴走が加速している!!もう、タオル使って下さいタオル~!!

ああっ、ありがとうございます~!!v-353文章にするのも好きなので、また何か書いたら読んでやって下さいね♪

| 夜崎 | 2008/04/07 00:02 | URL | ≫ EDIT

☆拍手のお返事です☆
>>ミキちゃんへ
こんばんは♪拍手&コメントありがとうございま~す!
おおおっ!!気に入って頂けましたか!嬉しいです~~~!!v-398酔っ払いなLたんも手に負えなくなるほど好きですねv-346色々介抱して差し上げたい…。
普段何事にも動じなさそうなので、酔っ払った時はとことん面白くなったらいいと思いますwwそして少しだけ素直になって…、捜査員たちもべろべろですから、グッときたりなんかして。お酒のせいにできるから、たまにはこういうのもいいですね☆
ワタリはちょっと(かなり)Lに対して過保護ですなwww

桜はまだですか~。でもこれからゆっくりお花見できますね♪

| 夜崎 | 2008/04/08 00:28 | URL | ≫ EDIT

やっと じっくり 読めました。

ううう。Lの最後のモノローグが 泣けて泣けて仕方ありません。時間よ 止まれ~~。

桜吹雪はテンションが高くなる私ですが このLを重ねて見る 桜吹雪は 綺麗で切なくて手を伸ばしたくなります。掴めないけれど(花びら数枚とかではなくて)たまらなく惹かれます。

で!酔っ払っちゃうLも可愛いですね~~。
あらゆるシーンで松田に妬けましたがww足を投げ出して 桜を見上げるL・・・・たまには こんな風に 蓋を外して欲しいです。うきゅ~・・・涙涙涙


ところで Lとお酒を飲んで 嬉しそうなワタリを想像して 心拍数が・・・!!!ああああ~~!!!

さて ワタリから 捜査本部の皆さんへの仕置きはいかほどだったでしょうね?(松田!松田を狙って!!)←おい


| Yukito | 2008/04/08 23:20 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoんちゃいへ
じっくり読んでくれてありがとう~v-398
最後、ちょっと悲しいかな~と思ったけど、そのままにしました。酔っ払ってる時くらい普段ひた隠してる本音を言ってほしいと思って…。でも、Lの本音というのは、どこまで考えていいかわからないですね。
どんなに手を伸ばしても掴めない桜。本当はこの手で捕まえたい。だけど、掴んでしまうよりは風に舞っている方が、桜は美しいのだ…。
でも、掴まないで終わるなんて嫌だよ!!(何この人酔ってんの?)

松田は酔っ払ったLにことごとく弄られるんだと思うよwwwでもムカつくよね☆後でシメよう!
LがL座りをやめるのは、考えない時なんですよね~。ということは、あんまりないってことだよね…。
ワタリとサシで飲む話はまた書いてみたいと思います♪

| 夜崎 | 2008/04/09 23:44 | URL | ≫ EDIT















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