タイトルに無理やりLを入れてみました。
無理やり…無理やり…はい、妄想ストップ!!危ねぇ、危ねぇ!!
いや、こんな何気ない文章にも危険が潜んでいるだなんて、さすがはL萌えというか(私がどうしようもないというか)
というわけで、今日帰り道に何気なく考え出したら止まらなくなったので、本日はワイミーズハウスについての考察をしてみたいと思います。久しぶりなので、ちょっと緊張しますね(笑)
「その1」とあるのは、続く予定があるからです。と言っても、ワイミーズに関する考察は膨大にありますので…、とにかく思いついたところから順に書いていきたいと思ってます。ああ、なんて奥が深いんだろうワイミーズ!Lとワタリが遺した宝物!
これから思い出したように書いていくかもしれません。(テキトーかよ)
考察は長文なので、続きを読むところにかくします〜。
さて、では今回は「ワイミーズチルドレン」について考えてみましょう。あ、ワイミーズチルドレンとは、ワイミーズの子供たちのことを便宜上私がそう読んでるだけで公式の呼び方ではありませんよ。略して「WC」と呼ぶとトイレになっちゃいますので、やめましょうね。
※この考察は、原作コミックと『LABB』に使われた設定を参考にしております。一応確認できるところはしましたが、間違ってたら容赦なく突っ込んで下さい(汗)
『LABB』によれば…、ワイミーズっ子(呼び方はどうした!)(だって面倒だから!)はみんな「アルファベット一文字」を順番に呼び名に冠してるんですよね。単純に数えて「A」〜「Z」、そのうち「L」は除外。それでいくとアルファベットは25字しかないから、子供たちは最低でも25人はいるということに。
でもって、メロやニアは3代目か4代目だったはずだから、『LABB』が語られてる時点で集められた子供たちの数は総じて100人ほど…、ってことになりますかね。単純計算ですけど(笑)
「○代目〜」というからには、前のアルファベットがいなくなってから次のアルファベットが来るわけで。となると、ハウスには常に「A」〜「Z」のアルファベットがひとりずつはいることになる。
でもでも〜?!ちょっと待とうぜ!!
原作によれば、ニアのアルファベットは「N」、メロのアルファベットは「M」、今更書くことでもないですが、このふたりに冠された一文字は「彼らの呼称の頭文字」であります。まぁ、偽名っちゅーかコードネームのようなものなんですけど、この子等の場合本名でも同じことが言えます。
さらには、『LABB』で登場した「B」…、ビヨンド・バースデーです。これも、頭文字のBですね。
残念ながら、マットのアルファベットは原作でも出てきませんでした。マットのことについては後で語りますので、ここでは横に置きます。
はい、ここでちょっと考えてみましょう。この「本名、ないし呼称の頭文字=冠されたアルファベット」という原作の設定を、『LABB』のアルファベット設定に当てはめてみます…。
結果⇒「ワイミーズハウスには、常に本名の頭文字がA〜Zの子供がひとりずつ存在する」という仮説が生じる。
無理があるだろ!!そんな、そんな都合よく頭のいい子供が都合よくアルファベット順に並んでるわけないだろ!!
そして、ここで出てくるマットの矛盾。メロと一緒の世代(と思われる)のマットもまだ「M」にならなければいけないではないか。M二人になっちゃうよ?ややこしくね?
ちょっと強引かもだし、抜け穴ありそうな説なんですけど(汗)私はそう思ったわけです。つまり、『LABB』の整然としたアルファベットの設定は無理があるんじゃないかと。あ、でも、ラストアルファベットの設定とかは面白いと思います☆(ラストアルファベットやBはLと同期(?)の可能性大!)
が!しかし!
ここにきて、しょんぼりしちゃうような事実に気付いた私!
あの〜、この部分って、私の記憶のみで書いてるので一番怪しいんですけど…、でもまぁとくに重要でもない事実ですけど…。
原作にはアルファベットの設定ないんですよね?!
ニアが初めて「N」と名乗った時…、確か「私のは、そうですね…Nです」と、いかにもその場で思いつきました☆的な名乗り方をしてたと思います。それは、Lが「L」という一文字であったということへのオマージュのように私には感じられました。昔からずっと「N」と呼ばれてはいなかったのではないか、ということです。メロのことも同様…、メロはどう呼べとも言ってませんがね。
だから、原作の設定では、ワイミーズでの呼び名は「ニア」「メロ」「マット」等のコードネームっぽいものだけでよかったんだと思います。彼らの間では「L」以外のアルファベットは何の意味も成さないもの…、そういう言い方でもいいかもですね。マットとメロが同じ世代でも問題ありません♪
まぁ、こんなのは単なる原作と『LABB』の比較と言ったらそれまでですが(笑←だって根拠になる設定もないもんね…)なんかずっと「???」だったものを吐き出せたのでいくらかスッキリ☆しております。
もちろん、名前の頭文字ではなく別の意味でアルファベットをつけているのなら(ニアメロを見る限り可能性は低いけど)、「A」〜「Z」まで並んでても何の問題もありません。それに、「A」〜「Z」までのワイミーズっ子がどんな子か…、考えるのもなかなか面白そうです♪妄想万歳!!
あ、あと、100人も妄想するのは大変なので、私的にはニアメロは2世代目くらいの方がいいですね。この辺もまたいずれ…。
読んでくださった方、ありがとうございました。
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Lへの愛で、一日一押し!

ジャンル:アニメ・コミック テーマ:DEATHNOTE
2008⁄03⁄10 23:32 カテゴリー:原作語り comment(3) trackback(0)
無理やり…無理やり…はい、妄想ストップ!!危ねぇ、危ねぇ!!
いや、こんな何気ない文章にも危険が潜んでいるだなんて、さすがはL萌えというか(私がどうしようもないというか)
というわけで、今日帰り道に何気なく考え出したら止まらなくなったので、本日はワイミーズハウスについての考察をしてみたいと思います。久しぶりなので、ちょっと緊張しますね(笑)
「その1」とあるのは、続く予定があるからです。と言っても、ワイミーズに関する考察は膨大にありますので…、とにかく思いついたところから順に書いていきたいと思ってます。ああ、なんて奥が深いんだろうワイミーズ!Lとワタリが遺した宝物!
これから思い出したように書いていくかもしれません。(テキトーかよ)
考察は長文なので、続きを読むところにかくします〜。
さて、では今回は「ワイミーズチルドレン」について考えてみましょう。あ、ワイミーズチルドレンとは、ワイミーズの子供たちのことを便宜上私がそう読んでるだけで公式の呼び方ではありませんよ。略して「WC」と呼ぶとトイレになっちゃいますので、やめましょうね。
※この考察は、原作コミックと『LABB』に使われた設定を参考にしております。一応確認できるところはしましたが、間違ってたら容赦なく突っ込んで下さい(汗)
『LABB』によれば…、ワイミーズっ子(呼び方はどうした!)(だって面倒だから!)はみんな「アルファベット一文字」を順番に呼び名に冠してるんですよね。単純に数えて「A」〜「Z」、そのうち「L」は除外。それでいくとアルファベットは25字しかないから、子供たちは最低でも25人はいるということに。
でもって、メロやニアは3代目か4代目だったはずだから、『LABB』が語られてる時点で集められた子供たちの数は総じて100人ほど…、ってことになりますかね。単純計算ですけど(笑)
「○代目〜」というからには、前のアルファベットがいなくなってから次のアルファベットが来るわけで。となると、ハウスには常に「A」〜「Z」のアルファベットがひとりずつはいることになる。
でもでも〜?!ちょっと待とうぜ!!
原作によれば、ニアのアルファベットは「N」、メロのアルファベットは「M」、今更書くことでもないですが、このふたりに冠された一文字は「彼らの呼称の頭文字」であります。まぁ、偽名っちゅーかコードネームのようなものなんですけど、この子等の場合本名でも同じことが言えます。
さらには、『LABB』で登場した「B」…、ビヨンド・バースデーです。これも、頭文字のBですね。
残念ながら、マットのアルファベットは原作でも出てきませんでした。マットのことについては後で語りますので、ここでは横に置きます。
はい、ここでちょっと考えてみましょう。この「本名、ないし呼称の頭文字=冠されたアルファベット」という原作の設定を、『LABB』のアルファベット設定に当てはめてみます…。
結果⇒「ワイミーズハウスには、常に本名の頭文字がA〜Zの子供がひとりずつ存在する」という仮説が生じる。
無理があるだろ!!そんな、そんな都合よく頭のいい子供が都合よくアルファベット順に並んでるわけないだろ!!
そして、ここで出てくるマットの矛盾。メロと一緒の世代(と思われる)のマットもまだ「M」にならなければいけないではないか。M二人になっちゃうよ?ややこしくね?
ちょっと強引かもだし、抜け穴ありそうな説なんですけど(汗)私はそう思ったわけです。つまり、『LABB』の整然としたアルファベットの設定は無理があるんじゃないかと。あ、でも、ラストアルファベットの設定とかは面白いと思います☆(ラストアルファベットやBはLと同期(?)の可能性大!)
が!しかし!
ここにきて、しょんぼりしちゃうような事実に気付いた私!
あの〜、この部分って、私の記憶のみで書いてるので一番怪しいんですけど…、でもまぁとくに重要でもない事実ですけど…。
原作にはアルファベットの設定ないんですよね?!
ニアが初めて「N」と名乗った時…、確か「私のは、そうですね…Nです」と、いかにもその場で思いつきました☆的な名乗り方をしてたと思います。それは、Lが「L」という一文字であったということへのオマージュのように私には感じられました。昔からずっと「N」と呼ばれてはいなかったのではないか、ということです。メロのことも同様…、メロはどう呼べとも言ってませんがね。
だから、原作の設定では、ワイミーズでの呼び名は「ニア」「メロ」「マット」等のコードネームっぽいものだけでよかったんだと思います。彼らの間では「L」以外のアルファベットは何の意味も成さないもの…、そういう言い方でもいいかもですね。マットとメロが同じ世代でも問題ありません♪
まぁ、こんなのは単なる原作と『LABB』の比較と言ったらそれまでですが(笑←だって根拠になる設定もないもんね…)なんかずっと「???」だったものを吐き出せたのでいくらかスッキリ☆しております。
もちろん、名前の頭文字ではなく別の意味でアルファベットをつけているのなら(ニアメロを見る限り可能性は低いけど)、「A」〜「Z」まで並んでても何の問題もありません。それに、「A」〜「Z」までのワイミーズっ子がどんな子か…、考えるのもなかなか面白そうです♪妄想万歳!!
あ、あと、100人も妄想するのは大変なので、私的にはニアメロは2世代目くらいの方がいいですね。この辺もまたいずれ…。
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2008⁄03⁄10 23:32 カテゴリー:原作語り comment(3) trackback(0)
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2008/03/11 00:10 | [ 編集]
ぶっ!!冒頭から 何をかっ飛ばす気なのかと
そして 今回の考察なんですが 私も アルファベット呼称はワイミーズの中では存在していなかったと思います。本名の一字をもじってコードネーム?をつけてるから まぁ そう(アルファベットで)言ってもいっか、Lとおそろいな感じになるし☆ぐらいの・・・(軽すぎだろ)そして ワイミーズってLの後継者を育成・・・というよりは 後継する子が出てくるかもね 的な・・・(独り立ちOKの齢とLの齢を考えると)それぞれの秀でた能力を高める場というか メロとニアは そゆ環境でLの後継者を目指す立ち位置を自ら 選んだっていうような・・・子供たちからは 完全に 後継者がここから選ばれる!って思われてたと思いますが(「L」はLが初代であるという私の考え方)
あれ?何だか私 ずれてきてますね。すみません〜。私の中では 子供たちの捉え方と、ワタリやLの捉え方が「Lの後継者」という点で多少ズレているイメージがあるのです。
夜崎さんのワイミーズっ子たちやメロニア初代?とか 諸々の妄想楽しみにしています!!
ちょっと 原作最近読み返せていないので どんどん勝手な思い込みが進行している気がします。すみませぬ〜。
2008/03/16 19:42URL | Yukito[ 編集]
>>Yukitoんちゃいへ
いやぁ、思いついたはいいけど略してみたらそうなちゃったんだもん…。ワイミーズっ子でいいや!
アルファベットについて賛同、ありがとうございます!一応、原作に出てきた子たちに関してはこの法則は成り立つけれど、全員となったらちょっと無理があるし…。メロとマットの時点でおかしくなっちゃうしで、やはり難しいと思うんですよね。LABBが出版されたのって、Lの本名が分かる前だったのかな??西尾氏が本名を知ってたら、また別の設定が生まれてきたのかもしれないな〜。
ただ、Lのマネをしてアルファベット一文字で名乗るのが流行ってた、とかだったら可愛くていいけど(笑)成績一番の子から好きなアルファベットが取れるから、ビリの子は「P」とか「Q」になっちゃうという…。
ふむふむ、Yukiぴょんにとってのワイミーズはそんな感じなのですね。私も、ワイミーズは「後継者を選ぶ」という目的もありつつ、子供たちの将来性や自主性を尊ぶ教育の場でもあったと思ってます。メロニアは他よりも抜群に頭が良かった為に、すぐ後継者としての教育に切り替わったのでしょう。逆に言えば、メロニアがいたから、後の子供たちは後継候補から解放され、自分の才能を伸ばす教育に切り替わったと思うんですね。上手く育てれば、Lの助けとなる人材になるかもしれないし。もちろん、メロニアは自分の意思で後継者になることを選んだと思います。
何にせよ、ワイミーズっ子は他よりも優れた子供であるはずなんです!
イメージがずれてる…?ふ〜む、全てはLとワタリの間で行われてること、ってことでしょうか。
考察まだまだ続くよ〜!
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