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お前は僕の××××××

はーい、あと30分もないですが今日という日は何の日だったでしょうかー(棒読み)

 

もとい



というわけで、夜神くん。あなたのために妄想文を書いたから、ありがたく受け取りなさい。
何?「こんなもの読めない」と?わかりました。
「頼む!捨てないでくれ!」夜神月は身も世も泣く泣いて弥海沙の足元に縋りついたが時すでに遅し、もはや捨て身の懇願も弥の目線を冷ややかにさせるだけで、無情にも弥はまとわり付く夜神月の肩を蹴り上げ…
あることないこと書かれたくなかったら大人しく読みなさい!

というわけで、くんたんじょびお祝い妄想文です。こんなふうに書いてますが、月くんのことは嫌いではありません。好きでもありません(!)ただ、たんと同じくらいにヒジョ~~~に気になるのです。
心の底から後悔した後で幸せになってほしいのです。複雑。

※妄想文も複雑?!べらぼうに長いです。最後のシーンが書きたかっただけなのに…。
※月ぼっちゃんは10歳、Lたんは17歳です。セブンティーン!
※萌えはないかもしれません。お暇なときに読んで下さい。


僕は今日で十歳になる。
二月二十八日は僕の誕生日だ。特に著名な人物と同じ誕生日なわけでもない。僕の生まれた年に閏年はなかったから、母さんがあと一日僕を遅く産んでくれれば四年に一度の誕生日の人物になれたのに、なんてこともない。
要するに、普通の日。
だけど、僕の誕生日。
誕生日って、不思議だ。他の人にとっては普通の日なのに、僕や僕の家族にとってその日はとても大切な一日になる。ごちそうを囲んで、歌を歌って、恥ずかしいくらい甘やかしてもらえる。
僕は、自分がひとつ成長できたことより、そっちの方がはるかに嬉しかった。
なのに、今年は…。

「ごめんねぇ、ライト。お父さん、お仕事で今日は帰って来れないのよ」

今朝、学校へ行く前に母さんが言った一言で、まず嫌な予感がした。
それでも、父さんの仕事の忙しさはよく分かっていたから、僕はがっかりしたことなど微塵も感じさせない笑顔で、うんわかったよ、と言った。
でも、嫌な予感は当たっていて、母さんはその後、

「それからね、ちょっと粧裕ちゃんがお熱出しちゃって…」

二階の子供部屋を気が気でない様子で見上げながら言った。もしかしたら、インフルエンザかもしれないらしい。僕が粧裕の様子を見に行こうとすると、部屋には絶対に入らないようにと怖い顔で言われた。
インフルエンザか。かわいそうに、粧裕。
でも、僕もちょっぴりかわいそうかもしれない。
さすがに母さんもそう思ったのか、朝食の時には二階と一階を忙しく行き来していたのに、僕を送り出す時になって優しい声でこう言った。

「ライト、ご馳走はお母さん作るからね」

もちろん、僕は遠慮した。母さんは粧裕を病院に連れて行ったり、父さんの着替えを用意したりと大変だろうから。僕は夜神家の長男で学校で一番の優等生なのだから、聞き訳を良くするのは当然のことだ。
僕は、学校が終ったら家に帰らず、そのまま塾へ行くことを母さんに伝えた。母さんはしきりと申し訳なさそうにしながらも、顔はほっとしていた。
母さんがほっとしたから、僕は幾分か明るい気持ちで、学校への道を駆け出して行った。


そして学校が終った今、塾へ向かう道を重い足取りで行きながら、僕は塾が始まるまでの二時間をどうやって過ごそうかと考えている。
どうしようかな、誰かの家にでも行こうかな。
…でも、やっぱりそんな気分にはなれない。友達なんかといたら、うっかり変なことをいってしまいそうだった。家族と誕生日を祝えないなんて惨めなこと、誰にも知られたくない。僕や、僕の家族はみんなのあこがれなんだ。
ひとりになれるところを探してブラブラしていると、来たことのない公園に着いた。塾からは近くにあるこの公園はわりと大きくて、憩いの場という感じだった。僕は憩いの場所を探して中に入った。
そして、遊歩道の木々の向こうに、白い十字架が覗いているのをみつけた。


その教会は小さくて、とても古い建物だった。公園の脇にぽつんと建っていた。
入り口の脇にプレートがあったので教会の名前を見ようとしたら、英語だったので読めなかった。
僕の家はキリスト教ではなかったし、特に今まで興味も持っていなかったから、教会を訪れるのは初めてだった。
両開きの扉を押すと、簡単に向こう側へ開いた。
薄暗いと思ってたのに、中は天窓や壁の両側にたくさんある窓からの光で明るかった。四方の壁に二枚ずつ美しいステンドグラスがあって、僕にはその八枚が何を語っているのかわからなかったけど、とても綺麗だと思った。
見渡すと、たくさんある長椅子には誰も座っていない。今日は休みなのかもしれないな。だったら、勝手に入ったら怒られるかもしれない…。
目の前に伸びる通路の先を見ると、ろうそくの灯りと真っ白なマリア様の像があった。しばらく、ぼんやりとマリア像を眺めた後、僕は扉から手を離して引き返そうと、くるりと後ろを向いた。

「こんにちは」
「!!!」

僕のすぐ後ろに、いつのまにか誰か立っていた。本当に真後ろ、あと一歩踏み出していたら、その白いシャツの腹に顔をぶつけてしまうところだった。
誰?男?教会の人?勝手に入ったから怒られる?もしかして、危ない人?
一瞬の間にその誰かのあらゆる可能性を思いついたけど、突然その誰かが前進してきたので、僕は慌てて後ろへ下がった。何だ?!

「よっと。危ないところでした」
「え?!」
「扉が戻ってきてあなたにぶつかりそうだったので。驚かせてしまってすみません、さぁ、中へどうぞ」

扉…、ああそうか、両開きの扉が閉じようとするのを、この人が止めてくれたのか…。
ようやくそれだけ理解する間に、僕はその人(男だった)に背中を押されて、教会の中に入ってしまった。

「教会へ来るのは初めてですか?」
「はい…」

落ち着いてまじまじと見たその人は、何と言うか、変な人だった。
ボサボサの真っ黒い髪に、ノッポでヒョロヒョロの体格。大きくてクマのある目がギョロギョロしていて、肌も白いし、まるで本物の幽霊みたいだった。

「お祈りをしますか?それとも、神父様にお話を?」
「あの、僕、すみません、ちょっと興味があって…」
「ああ。わかりました」

男の人は、僕の言葉に納得がいったみたいに軽く頷くと、くるりと背中を向けてしまった。ひどい猫背だった。そのまま慣れた感じでスタスタ通路を歩き出すと、片手に下げたビニール袋がガサガサ鳴った。

「どうぞご自由に見学して下さい。まぁ、私の教会じゃありませんが、特に咎められることもないでしょう。立ち入り禁止の場所以外は、歩き回って構いませんよ」

そう言いながら、その人は一番前の長椅子まで行き、よいしょと声を出して椅子によじ登った。と思ったら、すぐに子供のように膝を抱え込んでしまった。唖然としていると、そのままガサガサとビニール袋を漁る音が続き、最後にはボリボリとお菓子か何かを食べる音がし始めた。
この人、一体教会に何をしに来てるんだろう…?
もう僕の興味は教会なんかじゃなく、その男に集中した。さっきまでの鬱々した気分も吹き飛んでしまった。
神聖な教会にそぐわない、ひどい猫背でお菓子を食べまくる謎の男、その男の正体が知りたくてたまらなくなったのだ。
僕は、ゆっくりと見物してるふうを装いながら、男がいる長椅子へと近づいていった。マリア様を見るフリをして、長身の体を小さく丸めながらパンダのマーチを食べている男を観察した。
…見れば見るほど怪しかった。へんてこな座り方と容姿のせいで、年齢もよくわからない。でも、近くで見るとさっきよりは人間らしく見えた。何かもう全てが面白い。指先で摘むようにしてパンダを持ち上げると、いちいち何のパンダか確認してから、無造作に口の中に放り込む。夢中で食べているようなその姿は、何だか動物みたいで、僕はこっそりと笑った。

「…私に何かご用でしょうか?」
「!…ごめん、なさい…」

まずいな、笑ったのが聞こえてしまったのか。…失礼な子供だと思われただろうか…?
ドキドキしていると、男はぐるりと首を回して僕の方を見た。そして、幽霊みたいに白い手をぬっと出して、ちょいちょいと手招きをした。僕が近づくと、通路を挟んだ隣の椅子に座れ、と指をさされた。
大人しく座る。すると、こっちの動作をじっと見ていた男の雰囲気が、少し和らいだようだった。

「黙って観察されるのは趣味ではありませんので」

男の丁寧な言葉遣い、ユーモラスな仕草、そして今の子ども扱いしない発言で、僕の警戒心は一気に解かれた。

「ここで何をしてるの?」
「見ての通り、お菓子を食べています」
「そうじゃないよ!誰か待ってるの?それとも、何かを待ってる?」
「面白いことを言いますね。…そうですね、どちらとも言えますね」
「何を待ってるの?」
「それはまだ語るべき時ではありません」

僕は声をあげて笑ってしまった。面白いことを言うのはこの人の方だ。変なの。だけど、どうしてだか楽しい。
男は、僕の顔をじっと見ながら、赤ちゃんがするみたいに右手の親指を口にくわえた。それもおかしくて、僕はしばらく笑いが止まらなくなってしまった。すると、

「では今度は私が聞きますが、あなたはどうしてここへ?」

男の質問に、僕は咄嗟に上手く言いつくろうことができなかった。

「どうしてって、公園を歩いてたら教会が見えたからさ、ちょっと覗いてみただけだよ」

笑いながら嘘をつくと、男は真っ黒な目をまたたきもせず、そうですか、とだけ言った。そして、またボリボリとお菓子を食べ始めた。
僕は気まずくなった。大抵の大人が相手の場合、たとえ両親であっても、僕は本心を完全に隠して嘘の笑顔を浮かべることができるのに。辛いことや悲しいことがあっても、そんなことがあるなんて全然思わせない、完璧な優等生の態度を取ることができるのに。
どうして今、この男にそう聞かれただけで、僕はいつものようにできなかったんだろう…。
そう考えると、隣で暢気にお菓子の箱をひっくり返している男に腹が立った。
だけど、同じくらいこの男に話を聞いて欲しいとも思った。
男は、全てを見透かすような目をしている。
その目が、誰にも素直に甘えることの出来ない僕に、心地よかったのかもしれない。
少しだけ、マリア様に似てるかもしれないな…。
ごめん、嘘、やっぱり全然似てないや。

「今日、僕の誕生日なんだ」

甘えなれていない僕は、やっぱり全部本当のことは言えなかった。プライドや意地や色んなものが邪魔をして伝えられた真実はたったこれだけだけど、僕は心につかえていた物が取れたみたいにスッキリした。
男は、意外な真実を聞いたみたいな顔で、目を丸くしていた。

「それはおめでとうございます」
「ありがとう、嬉しいよ」
「では、何か贈り物を差し上げないといけませんね」

今度は僕が男の言葉に目をぱちくりした。

「いいよ、そんなの。悪いよ」
「どうしてですか?誕生日の贈り物は特別ですよ。あなたという存在を祝うための贈り物です。受け取って頂けないのは悲しいです…」

遠慮のつもりだったのに、男は心底悲しそうな顔をした。僕は慌てて前言撤回した。こんなことで悲しむなんて、やっぱりこの人かなり変わってる。

「大したものは差し上げられませんが…」

男はそう前置きすると、男の唯一の持ち物であるビニール袋から、棒付きキャンディーを三本取り出し、それを指先で器用に摘んで僕の目の前に差し出した。
ひょっとして、この人甘いものが好きなのかな?だとしたら、それをもらってしまうのは悪いような気もするな。

「ありがとう。でも、一本だけね。後はお兄さんにあげる」
「私に?」
「うん。一緒に食べようよ。それと、僕もう少しここにいてもいい?」

塾が始まるまであと三十分あった。その間に、この面白い人ともっともっと話ができたらいい。
もっと知ってみたい、この人のことを。
僕が一本を取って、二本になった指先の飴を見つめていた男は、突然もう片方の手をズボンのポケットに突っ込み、そこからおかしな手つきでケータイを取り出した。着信があってバイブで震えていた。男は電話に出ないでそのまま通話を切ると、ポケットにケータイと飴を一緒に突っ込んでしまった。そして、無言のまま裸足の両足を下におろした。気付かなかったけど、足元には履きつぶされたスニーカーが転がっていた。
僕も黙って、椅子に座ったまま男を見上げた。

「すみません、私はもう行きます」

ごみの袋も摘んで持ち上げると、男はそう言って僕の方に近づいてきた。

「あなたとは、もうお会いできないかもしれませんね」

そうだね。だけど、言葉が出ないよ。偶然出会っただけの人なのに、こんなにも別れるのが辛いなんて。もう会えないかもしれないことが、こんなにも寂しいなんて。僕は今までこんな気持ちを体験したことがない。
ああ、やっぱり、今も上手く笑えないや。

うつむく僕の頬に、ひんやりとした手が触れた。
そして、僕の前髪の上から額に、とても柔らかで暖かい感触。
それらが離れていく瞬間、ふわりと甘い匂いがした。

「あなたに神の祝福がありますように」

誕生日に、祝福のキスをされた。
猫背のマリア様は、両開きの扉を開けると、光の中に姿を消していった。




おしまい。
とんでもねーパラレルでした。

| 妄想文・SS | 23:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 e-274:「ハッピーバースデー、キラ!!良かったね、ライトくん!今年の2/28日は仏滅だよ!!」

 ライトくん:「このパープル宇宙人!!そのうち本名調べて、宇宙人にもデスノートが効くかどうか、試し書きしてやる!!」

 ……なんちって☆わたし、ライトくんと一緒に暮らしたら(←前に隊長v-535がやってたバトンより^^)、毎日こんな感じだろうと思います(笑)
 それはそうとまたゲームネタww(すみません、こればっかり^^;)パンダのマーチのあの食べ方、何度見ても萌えますね~!!e-266しかもコメントが>>「パンダの、これは……並べてカリッといきました」ですよ!!v-411あのコメントの数々を考えられた方は、本当に天才だと思いました!!(^^)
 ところで、今さらなんですけど、ライトくんとLたんって7歳くらい年の差あるんですよね~!!そして、10歳のライトくんはとてもいたいけですねwwこんなに可愛い子がまさか数年後には大量殺人犯になるなんてって、ついそんなことを思ってしまいました(^^;)
 教会っていう場所じゃなくても、とにかくどこでもいいから、<素>の自分で誰かと接することのできる居場所があれば……デスノートを拾ってもライトくんの人生は違っていたかもしれないですよね。<その人>会いたさに、思わず塾を休んでしまったとか、そういう相手が誰か、ライトくんには居てほしかったような気がします。。。
 映画で、Lが串刺しおやつを真希ちゃんにあげてた時も思ったんですけど、Lにとって誰かに甘いものをあげるって、本当に最上級の愛情表現で……(^^)夜崎さんが前に竜崎先生を描いてた時も思ったんですけど、Lたんは意外に教職とか向いてるような気がしますv-410GTOならぬGTLっていう感じで(笑)

 L:「ライトくん、今回もまた100点満点だなんて、グレイトです」

 ライトくん:「それに見合う努力をしていれば、100点取れるのは当然だと思います」(←涼しい顔☆)

 L:「(夜神ライト……成績優秀、品行方正な優等生。だが、彼にはどこか孤独な印象がある。今度、家庭訪問でもしてみるか)」

 ライトくん:「(なんてうさんくさい先公なんだ、Lは……そのうち、女生徒に猥褻行為を働いた角で、辞職するよう仕組んでやる……!!)」(←黒生徒ライトww)

 デスノって、パラレルネタが無限の方向に広がって楽しいですね(^^)

 >>「あなたに神の祝福がありますように」

 これ、最高の誕生日プレゼントだと思います!!でも、彼自身がその神に成り代わろうとするっていうのは……やっぱり少し悲しいことでv-390ライトくんが猫背のマリア様の面影をその後も覚えていて、竜崎に会った瞬間「あ、あの時の……!!」って思いだしたら、彼の運命も変わっていたのかなって思ったりv-409  
 夜崎さん、素敵な物語をありがとうございましたv-344※注意書きに萌えはないかもしれませんって書いてあるんですけど、しっかり萌えました!!!e-415
 ではあらためて、

 e-274:「お誕生日おめでとう、ライトくん!!これ、ハリ○゜タに出てくる鼻クソ入りキャンディ。良かったらどうぞ」

 ライトくん:「e-262

 ……失礼しました!!m(_ _)m
 e-274v-355v-355v-355v-356ドピューン!!!!!
 

| 砂糖の雫 | 2008/02/29 16:54 | URL | ≫ EDIT

月 誕生日おめでとう・・・ございました。まぁちょっと過去形になったけど 気にしないで。そっか、今年は仏滅だったんだね☆

ああ、和みました。腹がたつ気持ちと全部 さらけだして自分を見てほしい気持ちが同時に沸くって何か分かるなぁって思いました。要は甘えたいってことですよね。普段先回りして 相手の気持ちとか考えて自分を抑えるような子なら 尚更・・・・。月にこんな出会いがあったらな。砂糖ちゃいも言うように塾サボってでも大切にしたい時間があったらな、って。

そしてやっぱりLは何でも見抜くなぁと。さすが!!なんてかっこよくて 優しいの!!黙って観察するのは得意でも、されるのは嫌なんですね。このお菓子自分で厳選してきたんですかね。

ところで本編手前の ミサミサにこっぴどく振られる惨めな男役も大層似合って・・・(笑)あと 砂糖ちゃいのパラレルネタも楽しすぎます~~~!!

>少しだけ、マリア様に似てるかもしれないな…。
>ごめん、嘘、やっぱり全然似てないや。

この「ごめん」に何故か胸きゅんしてしまいました。

月、Lの祝福をもらえて良かったね。

猫背のマリア様 是非うちの近所にもきてください。

 

| Yukito | 2008/02/29 22:38 | URL | ≫ EDIT

こんばんは~☆
私は学校でお祝いいたしました!
好きなデスノキャラは学校で「○○、おめでとー!!」と叫ぶことにしています。あ、誰もいない時ですよ!!やっぱり大声で祝福したいんですもん。月君が生まれたことでLの人生も変わったことだし、Lの萌えも見れたわけです。だから、月君も祝福します。

月・・・・感情を表に出すことも大事だよ・・・・。もっと子供らしく生きていれば・・・。Lになら自分を出せる・・。もっと出せばいいのに!甘え慣れてないなんて・・・哀しいです。

猫背のマリア様・・・・短い時間だったからこそ、別れが辛く、寂しいのでしょう・・。

どうか、祝福のキスで少年を暖めて下さい。

・・・・;;
泣けてきました。月もこれ位泣いて気持ちを出せると良いですね(ノ_<。)

| 佐藤希美 | 2008/03/01 00:00 | URL | ≫ EDIT

>>砂糖の雫ちゃんへ
仏滅…、本当だ!!よかったですねぇ、月くん!お誕生日ケーキじゃなくて、おはぎとかの方がよかったかしら?!
は~、どうしても月が相手だとこんなんになってしまうよ(汗)何ていうか、愛がないわけじゃないんだろうけど…(よくわからん)貶めて泣かせて勝ち誇りたい気分です☆話を聞くのはその後だ!

そう、あのふたりそんなに年の差があるのですよ。小学生と高校生ですよ。かなりのカルチャーショックがあると思うんですけど!
L「月くんはマリオゴルフが好きなんですか。私はよくテトリスをやってましたね~」
月「テトリス?どういうゲームなの?」
L「…!!」
L、ショック!!(私もショック…)

月は、子供の頃はそれは可愛らしい子だったんだと思います。月が自分で「純粋な子供」とキラをプロファイルしたのは、そこからきてるのではないかと…。いいお父さん、いいお母さん、いい妹に囲まれて、何不自由なく育った天才児…。内面もそれに見合うだけ成長していたがために、自分を犠牲にして他を守る癖がついちゃったのかもしれないです。
だから、砂糖ちゃんの言うように「<素>の自分で誰かと接する」ってことは、月にとって本当に必要なことだったと思うんです。もし、Lと月がこんなふうに会っていたなら、運命は変わったのかも?だけど、月はLのこと覚えてないと思うんですよ(汗)これから月は、退屈に呑まれてそれどころじゃなくなっちゃうから。でも、無意識下では忘れないでいてくれるといいな。退屈な世界の中で、もう詳しく顔も思い出せないけど、ああやってキスされた思い出だけはキラキラと残っていて…。
ああ~、いいなぁパラレルは!(笑)砂糖ちゃん、褒めてくれてありがとうv-398

GTL最高wwwそうか、竜崎先生に萌えるのはGTLだったからなのか!!やる気はないけど、教えるのは天才的だろうし、子供の扱いもきっと上手い!何よりL先生を好きにならない生徒がいるとは思えない!そんな褒められ方したら満面の笑み浮かべちゃうよ~!v-411v-353家庭訪問に来てくれるなら、お菓子用意しとかなきゃv-343
黒ちびライトwww子供の考えることじゃねーな!www

なんだかんだで好かれてる?!月くんww

| 夜崎 | 2008/03/01 19:59 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoんちゃいへ
おお、和んでくれましたか。ありがとうございます!やってみると、月の子供時代も結構想像のし甲斐があったのでした。まぁ、パラレルなのでその辺いい加減だけど(笑)なんでLが日本の教会にいるのかとか…(それを言っちゃあ…)

そうそう、甘えたいんですよ。甘えるのってとっても大事なことだと思うんです。どんなに強くてひとりでも生きていけるような人でも、たまには甘えたいと思うはずなんです。
甘えられないなんて、心を開けないのと同じことじゃないですか。そんなことを子供時代からしていたなんて、月くんの孤独というのも年季が入ってるなぁと思ったり。←月の場合自分では気が付いてなさそうだけど。
Lたんは月くんの唯一の「そういう人」なんだと思います。年上には甘えとけよ!

Lたんの大きな目はなんでもお見通しなのだよ!!Lたんが17歳と言えば、意味もなく扉に紙を挟んでみたりしてみた時代ですが、この頃既にLがLである性格ができあがっていたと思います。でもって、背丈も今くらいあったんじゃないかな~♪
Lの持ってるお菓子は、コンビに行って自分で買ってきたのでした☆待ってる間に…。

胸きゅん☆してくれてありがとう♪でもって、月とLって10歳と17歳でも年の差を感じさせないなぁ…、って思っちゃった。
うちの近所の教会に猫背のマリア様いないかなぁ…。

| 夜崎 | 2008/03/01 20:27 | URL | ≫ EDIT

>>希美ちゃんへ
こんばんは♪学校でお祝い?!しかもなんて豪快なお祝いの仕方!!希美ちゃん、素敵だわ!!e-420
青空や夕焼け空に向かって叫んでる希美ちゃんが目に浮かびました☆
月くんがいなかったらそもそも「デスノート」は始まってないというわけですな(笑)そうですね、月と出会えたことはある意味Lに最高の時間をもたらしたんですもんね。
彼らの出会いは運命だったのですから…。

月が子供らしくなかったのは、誰のせいでもないんですよ、きっと。親が「そうあってほしい」と思ってたのだとしても、強制したわけじゃない。月はそれを感じ取って、自分から優等生になろうとしたんだと思いますです。
でも、やっぱり子供は甘えなきゃね!
大人になってからの月に、思い切り泣ける場所が欲しかった。月は、最初から最後まで孤独な主人公だったなぁ…、と、原作を振り返って思います…。

| 夜崎 | 2008/03/01 20:43 | URL | ≫ EDIT

ソロソロソロ~~~ お、遅くなってごめん・・・ らいとくん、お誕生日おめでと~~~ v-384e-277v-356e-276e-276e-276

v-535隊長にe-415ウォーミング~なお話書いてもらっちゃって・・・この幸せ者っ☆ しかも我らがLたんからキスの祝福されちゃうって、なんたる贅沢なプレゼントじゃぁぁぁ~~~! よーし私からもおでこにキスのプレゼントだっ!(←明らかにLとの間接キス狙いの大人気ない奴)

実はLCWを観た後に、原作でも何らかの形でLが子供と関わったシーンとか見たかったな~って思ってたので、このお話はものすごく嬉しかったですっ! なにより子供が月くんって~~~ 私にはこの上ない設定ですぞっ!! 
若干周りとの温度差を感じております・・・^^; 

> 大抵の大人が相手の場合、たとえ両親であっても、僕は本心を完全に隠して嘘の笑顔を浮かべることができるのに。辛いことや悲しいことがあっても、そんなことがあるなんて全然思わせない、完璧な優等生の態度を取ることができるのに。

泣かせるじゃないですか~v-406
10歳の子供がそんなにがんばらなくてもいいのだよ~。 夜崎さんが↑で仰ってるように、月くんはきっと物心ついた頃から親の期待に答えるべく自ら優等生になっていったのだと思います。優しい月くんのことだから子供心にも親に喜んでもらいたい、わがままを言って親を困らすのは悪いことだと思ったのではないでしょうか~いつの間にかただ甘えることすらも出来なくなっていっちゃったのかもしれませんね(うっ泣ける)
家族や周囲からはいつも『良い子の月くん』として扱われるでしょうから、そのイメージを壊さぬようますますがんばっちゃって(そうか~この頃から自己演出☆を覚えたのだな・・・)そのハードルをあげてきたことと思います。

ずっとずっとそんな風に感情を押し殺して生きてきたから、どこかでその精神が健康的でなくなり歪み始めちゃったのかもしれませんね。唯一人間らしく内面を吐き出し、爆発させた瞬間が死の直前というのはあまりにも可哀相でした・・・しくしく

このお話のようにもっと早~くにLと出会っていたらきっと月くんの人生は変わっていたでしょうね。少なくても『退屈』なんて言葉は出てこないと思います。Lと一緒にいて『退屈だ・・・』なんて言おうものならこのe-277が、おしりペンペンしてやるーっ!!! 

強い理想と信念を持ち、革命家の素質がある月と、人間観察と洞察力に優れ、物事の<本質>がわかっているL、でもってそれぞれが類いまれなる頭脳と強固な精神力をもつとあれば、もうこの二人が手と手をとりあったら・・・
無敵じゃんっ!!! 世の中変わるぞっ!!!  あぁぁ~手と手をとりあってほしかった・・・・  もう何回だって言いますぞ! 友達になってほじがっだぁぁぁ~~~v-406v-406v-406


大人になった月くんでは味わえなかった感情でしょうけど、

> もう会えないかもしれないことが、こんなにも寂しいなんて。僕は今までこんな気持ちを体験したことがない。

ちびっこらいとくんがせめてこんな風に感じてくれたことが何より嬉しいです。

v-535隊長、いつも素敵なお話をありがとうございます~~~!!!
え~かなり偏った月贔屓の感想だったと思います。不快に思われた方、申し訳ありませんでした~v-356

| ナコ | 2008/03/02 18:33 | URL | ≫ EDIT

>>ナコちゃんへ
間接キスをwww大丈夫、ナコちゃん!きっとナコちゃんが誕生日の時には、Lは祝福のキッスをしてくれるよ!
L「あ、髪にケーキの生クリームがついてますよ。失礼…」
そそそれはそれでいいかも?!

いやいや、私もこういう話を堂々と書いてる時点でかなり温度差作っちゃってるから…。
ナコちゃんはLと月を熱く語れる人なので、語り大歓迎~~~!!!ありがとうッ!!v-353
えええそれはなんてナイスなタイミング!!すごいぞ、私!!

月くんは、ノートを自分のために使ったんじゃないんですよね。世の中を変えるため、善良な人々を救うためにキラになることを選んだ…。我が身を犠牲にしてまでそうした、そんな彼の性質は、幼い頃から少しずつ少しずつ形成されていったものだと思うんです。
利口な子供ほどやっかいなものはないと私、思うんですよ、偉そうですけど(汗)子供の無邪気さや甘えたい気持ちもまだあるのに、想像力があるばかりについ親や先生が喜ぶようなことばかりしてしまう…。またそうして褒められるのが、その子にとって嬉しいことになっちゃうんですよね。
月くんの場合すこぶる頭がいいので、そう単純なことではないかもしれませんが、こうして「優等生」を演じ続けることは大事なことだったんだと思います。
最初は求めに応えていただけだったのに、いつしか「僕がやらなきゃ」「僕ならできる」という思考に変わっていったんでしょうね…。その結果、他人には一切本当の自分を見せられなくなってしまった。

「キラ」と「L」として出会っていなかったら、ふたりはどんな出会い方をしたってかけがえのない友達になれたと思いますよぅ!!たとえ年齢差があっても、月はすぐにLに追いつけるでしょうし、Lだって楽しみに待っていてくることでしょう。「退屈」なんて言う筈がない!Lに追いつくために毎日勉強したり、Lのお菓子を用意したりと、楽しいことはたくさんありますよ!(そういうことか?!)
やがて、ふたりは世界最強向かうところ敵なしの『L』になっていくんですよ…!!v-406

| 夜崎 | 2008/03/02 23:16 | URL | ≫ EDIT















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