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LCW~最もLに可愛がられた男~

お待たせしました。本日は、やっとこさ松田のスピンオフについての感想を書きたいと思います。もう、いつ放送されてたのか思い出せないですが(汗)←記憶力ねぇなぁ

あっ、思い出した、関西では9日の深夜だったかな?LCWを観た直後だったから、内容の切なさが直撃で…、そう、あれ以来切なくて見てないのですが、感想を書くためにもう一度見たらやっぱり切なくて…、うううう…(涙)
松田の馬鹿~~~!!!(号泣)
原作のこととか諸々思い出して、やっぱり泣いてしまったわけです…。
最初、松田のスピンオフができる、と聞いた時は、それは憤慨したものです。過去記事見てもらったらわかりますけど(笑)松田なんか引っ張り出してきて、これ以上「デスノート」という作品をどうするのか?!と憤りもしたものです。でも…、心配しながら見たそのドラマの中には、やっぱりへ向けられた切ない想いが込められていました。

松田は最後まで松田でした。私は怒ったり突っ込んだり泣いたりと、大変でしたよ…。

※「L change the WorLd」と松田スピンオフの感想記事です。
※コメ欄にもネタバレがあるかと思いますのでご注意!


IMG_000173.png

松田にもらったケーキを食べるL。ケーキ食べてるのに切ないね…。


ところで、特番はキャ○~ンが司会だったのですが、その部分でちょっと受けたりしました(笑)ウドっちが「Lはカワイイ!」と叫んだりとか。ウドっちのLCW作文がLのパンチラを示唆しているのではないかと深読みしたりとか。ドラマと温度差ありすぎ…。


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最もLにバカにされた男~松田の事件ファイル~

タイトルはこうですが…、「映画の松田は特にバカにされてないよな」とか「サブタイいらない」とか突っ込んでもしょうがないので(…)、触れないでおきましょう。

さて、スピンオフ感想…、一言で言うなら…、いや、言っても仕方のないことなんだけど考え出したら言わずにはいられなくなったからやっぱり言うよ…。
羨ましかった。
いいなぁ、松Lは、仲間に囲まれて、幸せそうでさ…(涙)
(´;ω;`)
よし、泣いたから、これからちゃんと感想書きます。

主役は松田。松田の視点から、Lの最後の23日間を描いた作り。まぁ、実際には数日だけなんですけどね。
これって、原作で言うところの108話的な話じゃないですか。キラ事件が終った後の、日本捜査本部の様子ってことですよね。映画版では、この後Lが本格的に最後の事件に突入していくのですが、ここで語られる松田の心情というのは、一応てが終った後の心情…、ということになってるわけです…、が…。
月の正義ならまだしも、竜崎の正義までわからないと言われて、絶望的な気持ちになりました。ちょっと、それは…、それはないだろう、松田よ…。
よくも、そんな台詞を言えたもんだなぁ?見ただろう?松田、あのノートに竜崎の本名が書かれているの、見ただろう?竜崎が自分の命を犠牲にして守ろうとしたものが何か、よもやわかっていないわけじゃないだろうな?
原作みたいに途中で…(涙)っていう展開ならまだしも、事件の終わりを一緒に見届けておきながらまさかそんなことを言われるなんて、私は露ほども思わなかったぞ?
原作より救われてる映画の設定でこんなことを言われたので、ショックでした。
じゃあ、どうすればお前は納得するんじゃい。
…はぁ。
(とは言え、原作でも松田は、第一部終った辺りはこんな感じだったんじゃないかと思いますよ…。Lに命を助けてもらったなんて、誰よりも感じてなかったんじゃないかね)

さて、そんな阿呆な松田を叱咤してくれるのが、佐波さん。最初はミサのことばかり心配してたから「この人もどうでもいいのかなぁ…」なんて思ったけど、ここにきてベタだけど素直に感動できる言葉を言ってくれたので何ていうかもう「佐波さん、ありがとう!!」と力強く握手したかったです。あなた、捜査本部一男前だよ。

「事件を解決したのは彼よ!」
「私たちはただ、殉職しようとしている仲間を心配しているだけなんです。Lではなく、竜崎のところへ行かせてやって下さい!」


本当、そうですよッ!!!松田、お前は竜崎の何を見てきたというんじゃ、この!自分の気持ちにばかり浸ってるんじゃない!総一郎パパを見ろ!お前のことも竜崎のことも気遣って下さってるじゃないか、ご自分もお辛いのに!
それから、佐波さん。「殉職」と言ってくれてありがとう…。(探偵だけど、いいよね)

悲しみの底から浮上してきた松田、今するべきことは落ち込むことじゃなく、竜崎に会いに行くことだとようやく気が付いた。う~ん、この辺が松田を「馬鹿」呼ばわりしながらも、見捨てきれない所以なのかもしれないなぁ。
正しいと思ったら迷わず進む。向こう見ず、とか言われたらお終いだけど(笑)松田は馬鹿だから、そういう時には他人の言葉や常識なんかに惑わされたりしない。
ケーキを買っていく松田が、憎めない。
竜崎は、佐波さんの言ったように、ひとりで大量の事件のファイルと向かい合っていた。

「何かご用ですか?」

普段と変わらない無愛想な態度の竜崎に、松田は何て言っていいのかわからなくなったのかもしれない。
そしてまた、自分のものさしで竜崎の気持ちを計る松田。ああ、もう、馬鹿松田。
竜崎の手から資料を取り上げて、あんたこんなことしてていいのか、と。もうすぐいなくなるのに、もっと他にすることはないのか、と。デートが真っ先に出るあたりとか、なんとも松田らしい台詞。
“余計なお世話です。こんなとこで油売ってないで、さっさと仕事に戻ったらどうですか?”
…なんて憎まれ口は叩かなかったな、L。黙っちゃってさ。松田の持ってる書類、取り返そうと指をちょいちょいしちゃってさ。
何か言ってあげればよかったのに。
それとも、…嬉しくって、何も言えなかった?

「せめて、死ぬのが平気な顔はやめろよ!」

 平気なわけがないじゃないですか。
 だけど、そんな顔したら松田さん、あなた…泣くでしょう?

最後の最後まで手のかかる男、松田。

Lの部屋を去る松田。トボトボ通りを歩いていると、背後からクレープの販売車に呼び止められた。運転手は「頼まれたから」と言って、大きなクレープが4つも入った籠を渡し、去っていった。
もう、この時点で…(´・ω;`)
クレープに何か書いてある…。

『糖分は脳に一番いいですから』

紛う事なき送り主は竜崎。松田のケーキへのお返しですよ。素直じゃない、なんて言わないで。Lはそういう子なの、それがLのやり方なの(´・ω;`)
激甘のクレープ、一つ取ると、その下にもう一つ、メッセージが…。

『たくさん食べて、賢くなって下さい。バーカ』

ううう…バーカって…うううううう…(´;ω;`)
L…える…っ(´;ω;`)

「Lのひょっとこ野郎ぉおおおお~~~!!!」

松田ぁあああああーーー!!!。゜・(ノД`)・゜・。


…正直に言うと、原作のイメージからして松田は、Lのことでは号泣しないんじゃないかと思ってます。泣かないわけじゃないですけど…、これほど素直に激しくは泣けないんじゃないかなって。(詳しくは省きますけど)だから、このスピンオフの松田は、私たちL好きの仮の姿なんじゃないかって思ってます。Lに詰め寄るところも、Lに感謝されて泣くところも、全部L好きのためにあるんですよ…。L、ありがとう…。
いや、映画の松田はこれで救われたと思いますけど。
松田は…、総一郎と一緒に敬礼してくれるんですよね。それが、たまらなく私には嬉しいです。
相手を敬い、礼をする。
Lと捜査本部にとって、これ以上の関係があるでしょうか。

| L change the WorLd | 22:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

原作松田は月のことが好きでしたよね。総パパの事も好きだったから 最後暴発しちゃったけど ちょっと落ち着いたら「月くん・・」って。(さっきまでの荒れぶりはどこに?の勢いで)その複雑な心情を・・・てか愛情を、Lにも持てよ!!!なんて毎度毎度思います。理解できないこともあって、でも理解できることもあって・・・・それでも、、、って気持ちを。
そんでもってこのスピンオフの松田の冒頭。ああもうイライラしました(爆)松田だなぁと。そんでもってLに声をかける松田。ああもう松田だなぁ。そんでもってクレープとメッセージ。。原作の松田はどこまでも松田で、2部以降とか(先日の外伝でも)正直大変イラっとしていたのでちゃんと、映画松田にLの優しさが伝わってくれて嬉しかったです。身にしみただろう?!って。

>最後の最後まで手のかかる男、松田。

夜崎さんの この一言に尽きます。
松田のバカ。賢くなってくれ!

そして・・・Lぅぅぅぅ!!(号泣)

イラスト、切ないですね。苺を2口目で食べちゃうような。。アレがやたら切なかったです。

番組自体は「Lラブ★」って雰囲気だったのには何か 私も普通に和んじゃいました(笑)

| Yukito | 2008/02/25 21:11 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2008/02/25 21:18 | |

>>Yukitoんちゃいへ
松田はねぇ、本当にクセ者ですよ。も、私の思考回路でも追っていけないあのキャラクター、あの暴言馬鹿っぷり、でもってあの感情の揺れ…。腹が立つのは腹が立つ。だけど、腹の底から「この馬鹿野郎が」とは言えない。それは、どうしてなのだろう?
松田は馬鹿だから単純ですよ。だから、よくしてくれる総一郎や、カッコイイ月のことは好きなんです。でも、竜崎はというと…、松田にとって竜崎は最後まで自分の正義とソリが合わない人間だったんだと思います。
理解できないものに理解できたフリはしない、松田のそういうとことは案外潔くて、Lも気に入ってたかもしれないな。
松田は馬鹿です。正真正銘の馬鹿。だけど、あのLのことを忘れたりなんかは決してできない男なんだと思います。
原作最終話でも月のことばっかり言ってた松田だけど…、あの後とか、ケーキ屋さんの前を通るたびに「そういえば、この店によく竜崎に買いに行かされたな…」なんて思い出すんですよ。
ずっと、ずっと。

ごめん、つい語っちゃった(汗)ドラマ冒頭や原作二部の松田のスカポンタンは仕様だから仕方ないです。松田自身もそれほど意識しないでやってることでしょうよ…。
結局は竜崎を訪れてくれるところ…、松田だよね、ほんと松田だよ。
若造で馬鹿でどうしようもなくて、でも優しい心を持っている。映画の松田は、総一郎や佐波さんに言われなくとも、最後には竜崎に会いに行ったんじゃないかと思います。
松田ってそういう奴だよ、きっと、そうだよ…。

手のかかる松田が、竜崎は可愛いかったかもしれない…なんて…、そんな思いを込めてつけたタイトルでした。
松田、賢くなれよ。Lは見守ってくれてるんだからな!!

だよね、イチゴすぐに食べちゃったよね!なんかちょっとこれは、言葉にならない…v-409

| 夜崎 | 2008/02/26 21:27 | URL | ≫ EDIT

>>若子しゃん
ここここれはああああ!!!!!
ありがとうございます!!!あの、後ほどメールにて叫ばせてもらいます!!
君たち何を気にしてるんだwwww

| 夜崎 | 2008/02/26 21:31 | URL | ≫ EDIT

☆拍手のお返事です☆
>>ちょこぱんさんへ
拍手&コメントありがとうございます~!Lたんが喜びそうなお名前ですねっ♪
うぅ…、ありがとうございます!!この感想書いて以来これはもう見れてません。元気なLが一番です。

| 夜崎 | 2008/04/05 15:32 | URL | ≫ EDIT

 松田って、私達の代弁者だと思っておりました。
 
 松田の「竜崎の正義も分からないんです!」という言葉は、私達の「どうしてDEATH NOTEに自分の名前を書いたのですか!」という言葉と、なんだか似ているなと思ってしまいました。
 そして、Lが松田に対してやった励まし……松田の立場を私達に変えて観てみると……ね?
 
 今回のコメントは私の勝手な解釈を書きたかっただけであって、夜崎様の気持ちは完全に無視しています。
 すごく失礼な事だとは思いましたが、ごめんなさい。
 
 それでは

| ガロアリル | 2008/12/01 07:43 | URL | ≫ EDIT















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