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L change the WorLd 3rd impression

今日はLCW二回目観て来ました!前売り券はあと一枚あるのでまだ観に行けます(笑)
いや~、たとえ前売り券がなくなっても、上映期間中は何度も映画館に足を運ぶと思いますよ。
あの感動を観たさに。
今日も泣いちゃったよ…゚(゚´Д`゚)゚

なので、今日はLCWの感想記事です。長くなる予感がヒシヒシと致しますので、表の文章はこの辺で切り上げます、すみません。
未見の方のためにまた落書き置いちゃいます。正真正銘の落書きなので前後の繋がりなど皆無ですが…、一応描いた本人なりに説明をつけておきますね(汗)
ちなみに、映画全然関係ありません(笑)

blog-403.jpg

総一郎パパとたん。監視カメラの映像を仲良く鑑賞中。いやいやいや、パパがごっさ疲れてるよ?!Lたんは丸一日モニターの前に座っててもへっちゃらぷーです。パパのこと気にしてくれてます。
L「夜神さん、このケーキ食べませんか?美味しいですよ。糖分は脳の働きに良いんですよ」
パパ「…いや、気持ちだけで…」
L「そうですか…(ケーキは好みじゃないのか…、次はゼリーにしてみよう…)」
そうじゃないのよ、Lたん!

blog-403b.jpg

こえるたん、ズボンはいてない!
紅茶をズボンに零しちゃってワタリに「めっ!」ってされたこえるたん。「洗うから脱ぎなさい」と言われてブーたれながらズボンを渡してる…、のかな??

blog-403c.jpg

えーと、なんてゆーか、こういうポーズも似合うなぁというか。

はい、カオスでした。
今日は一番描きたかった泣けるとこの感想を書いて、明日は小説の時と同じように「萌えた!&燃えた!Lたんあれこれ」の感想にしたいと思います。とりあえずそれで全部書きたいこと書けるかな~??
それでは、続きを読むところでお会いしましょう。
(※ものすごく感傷的に終ってます、すみません…)

※映画LCWの感想記事です。
※この記事のコメント欄にもネタバレが含まれることがあります。ご注意下さい。
※「私の感想聞いてほしい!」「語り合いたい!」という方は専用の掲示板の方が快適に楽しめます。ご利用ください。
映画『L change the WorLd』感想用掲示板



関係ないですけど、LCWの試写会応募は全く当たらなかったのに先日「ワンピース」の試写会が当たりましたので(ついでだからと一緒に応募していた…)明日友人と一緒に行ってきます。
でもごめん、どんな話かよく知らないんだ…(汗)(友人は知ってるらしい)


LCWのラストシーン…、これは他のどの映画にも引けを取らない、感動の名場面として語り継いでもらいたい。
映画評論家の人にはぜひともここに力を入れて語って頂きたい。そして、LCWを人に奨める時には、このシーンのためだけに映画館まで足を運ぶ価値があると、熱弁して頂きたい。
このラストシーンが、前作のラストシーンに繋がる。
それを理解した時、LCWを観た人々はまた新たに涙を流すことでしょう…。

ラストシーンと連呼してますが、正確に言うと後半で子供たちに言われてLが背筋を伸ばした辺りからもう涙腺がやばかったです。
そう…、最後にも登場するこの背筋を伸ばすL…、これがたまらなく泣けたんです。劇場内のお客さんはほとんど笑ってたけど(笑)だって、あのいつも猫背のLがね!頑張って背筋を伸ばすんですよ!…ってこれはちゃんと順を追って書きますので、後ほど。
今少し出ましたが、今回私の感動のキーワードのひとつになっていたのは、子供たちに対するLの言動でした。
子供とL…、原作でも全くそんな描写はありませんでしたし、前作の映画にもありません。ワイミーズハウスの存在はあれども、Lが子供たちと接したことがあるというはっきりとした記述はありません。今回の映画で初めてLは子供と接したことになるわけです。
さて、Lは子守なんかしたことありませんよ。自分でも言ってます、「子守は苦手分野のようです」って(笑)まぁ、自分もでっかい子供みたいなものだし、どう扱っていいかわからない、というよりは、面倒くさいという方が私的にはしっくりくるんですけど(笑)
でも、苦手だからってその接し方が優しくないわけじゃない。確かに、子供に触れるのを躊躇ったり、泣いている子供にかける言葉が見つからなかったり、逃げる時も有無を言わさずモノみたいに引っ張ったりしてました…。
でも、Lの中にはちゃんとあるんです。「子供は大人が守るべき存在、明日へ繋ぐ希望の架け橋」という認識が。そしてそれ故に子供をちゃんと守るという…、優しさが。
…Lのこの優しさが対象になるものは、何も子供に限ったことではないですね。
人間に対して、世界に対して…、そして、自分と敵対するものに対して…。

『LABB』や小説版を既にご覧のみなさまはご存知だと思いますが、そこにはLが猫背な理由がこのように表現されています。
「世界の『L』という責任と重圧が圧し掛かるが故の猫背」
実際は、長時間あの座り方であるとか、パソコンの画面に向き合っているからであるとかいう理由なんでしょうけど、この表現はそういうことを意味しているわけで…。
そんなLが「背筋を伸ばす」ということはどういうことかと言うと…、私にはLが「世界のL」という立場から解放されたイメージに見えたわけです。
もう!もう中田監督~~~!!!(我慢できずに叫ぶ)よくぞあのピクニックのシーンで背筋伸ばしを入れてくれましたよッ!!!あの、非日常の空間の中でしか成し得なかったシーンですとも!!その中で、たとえ一瞬でもLが『L』から解放されることがどれだけの意味を持つか!!
ううう…(涙)ワタリに見せてやりたかった…!!!
バキ!とかボキ!とか音が鳴るのが悲しかったなぁ…(涙)どれだけ長い間、その細い背中はずっと曲げられっ放しだったのかと思うと…。

誰か…誰でもいいからこの子を褒めてあげてよ!!!(涙涙)子供にするみたいにさぁ、頭を撫でて「よく頑張ったね」って言ってあげてよ~~~!!!(くっ…その点では映画のラストより小説の方がよかったなぁ…。密かに駿河に期待してたのに、ち!
そんな私の切なる願いはよそに(笑)L自身がそれを、真希ちゃん、BOY、久條さんにしてあげてました。そうです、これが「世界のL」の本当の姿なんです。

『L』とはどういった存在なのか…。「世界一の名探偵」「裏世界のトップ」「世界の切り札」…、つまり、ただ「事件に立ち向かい悪と戦う正義の味方のような存在」というように思われていることがほとんどでしょう。ですが、それが本当はどんな意味を持つことなのか…、Lのことを「死刑が好き」だの「人間的な感情を持っていない」なんて言う人には決してわからないでしょうね。
『L』は真に世界の平和を考える者。世界を、そこに息づく命を愛するが故に、無数に枝分かれする未来への道から最善の道を選び出し、そこへ進めるようにありとあらゆる最大の努力をする者。(外伝でのLの言葉と矛盾してるようですが、私はあの言葉の根底にこういう意識があるのだと信じてます
そんな『L』がするべきことは何か?究極に突き詰めていけばそれは、今の世界をより良い姿で次の世代に託すことに他ならない。
LCWでLから託されたのは…、真希ちゃんとBOYと久條さんだった、というわけですね。
命を諦めようとした久條さんには絶望を希望に変えて見せ、自らの復讐心に打ち勝った真希ちゃんのことは「よく頑張りましたね」と抱きしめてあげる…。Lは、本来の『L』のあるべき姿で守るべき者を守り、世界を託したんです。えるぅ~~~!!!お前はなんて優しい子なんじゃあああ~~~!!!(テンションの維持が難しい!)
そして、BOY…、ニアです。

ワイミーズハウスに連れて行った少年を、Lは自らが名付け親となって「ニア」と名づけました。
救いたい者のそばにいられるように。
幸せがいつも近くにあるように。
ニアはきっと、その時に頭を撫でた大きな手を、一生忘れないでしょう…。
あのロボットは、壊れても何度も何度も修理して、ずっといつまでも持っていてくれるんだろうな…。
真希ちゃんのあのクマさんも!あれは…、あのシーンは小説版でも一、二を争う最強の涙腺崩壊シーンです!!しかし、声が録音できるクマさんとなるとまた違う感動が…!!

「真希さん、おかえりなさい。明日もいい一日にして下さい」

お母さんのメッセージを踏襲してるんですよ!!!!!!!!!(涙涙涙)
も、もうだめ…、思い出しただけでも涙が…ううううう!!
このメッセージを入れるまでにLはどんなことを考えたんだろう。

 真希さんは、父親も母親もいなくて、ひとりぼっち…
 私がいなくなったら…、やっぱりひとりぼっちだと思うでしょうか…
 ならば、せめて真希さんが寂しい思いをしないように
 待っててくれる声があるというのは、それは嬉しいことですから…

 「真希さん、おかえりなさい」

 ………

 「明日もいい一日にして下さい」


別れを告げ、ニアが見守る前で、思い出したように背筋を伸ばしながら去っていったL。
研究所でこれをした時、子供たちが笑ったことを思い出したのだろう。
でも、すぐ疲れちゃった。

 だって、いつものままの方が楽なんです。
 猫背は私のトレードマークですよ。そして、誇りです。

夕暮れの中、猫背の彼がゆっくりと遠ざかっていく……だんだん……だんだんと………

 「ワタリ」

 「この世界で、もう少しだけ生きてみたくなりました」


生きていてほしかった。
生きていてほしかったよ。

L……………

| L change the WorLd | 23:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです。
いつも読み逃げでごめんなさい。

今日はこっそりコメントです。
あのくまさんのぬいぐるみに録音されたLの言葉。
思い出したら涙が止まらなくなっちゃって……。
もう少しこの世界で生きてみたくなりましたっていう言葉も。
なんか、もう。

自分の日記でも、デスノサイトさまでも、なかなかコメント残せなかったのです。
私は、試写会と公開初日に見てきました。
でも、なんか、言葉に上手くまとめることも出来ないし、
感想と言うものもずっと書けずにいました。
Lへの思いが膨らみすぎて、表現方法が見つからないと言うか。

でも、少しだけ(…か?)ここにコメントさせていただきます。


今回の映画を通して、色んな人のLへの愛を感じる
ことが出来て、そのことが私の最高の喜びとなっています。
本当にLのことが好きでよかった。
Lに出会えてよかった。

……なんか、支離滅裂でごめんなさい(^^;

| 麻紀 | 2008/02/17 00:15 | URL | ≫ EDIT

 金曜日の日に、映画見てきました!!(^^)
 ……でも、わたしも麻紀v-283ちゃんと一緒で、すぐに感想書こうとか、そういう気持ちにはなれませんでした(汗)映画館に入って座席に座った時には、これで夜崎さんのネタバレ読んで、レスが残せる~♪とか、オレンジジュースじゅるじゅる飲みながら思ってたんですけど(笑)
 BOYがニアたん☆だっていうのは、そんなに驚かなかったり☆でも、あちこちで感想の記事を読ませていただいてると、「そりゃねえだろ!!」的なものが結構あったと思います(^^;)あはは♪前にも書いたとおり、砂糖☆はかなりのニア好きです☆でも、そこは映画は映画、原作は原作っていうように分けて考えました。えっと、べつに髪の毛が銀髪で美形の男の子が出てくればいいってわけじゃないと思うんです(^^;)それよりも、夜崎さんが書いてるみたいに、次世代の未来を担う子供たちにLが託したかったものは、相手がタイの子供であれイギリス人の子供であれ、変わりなかったと思うから……何が泣けたって、隊長がおっしゃってるみたいに、Lの優しさに何より泣けましたv-406(←これは他の誰もがそうだと思います☆)
 前に何かの本で、『優しさとは何か』について書いてある文章を読んだことがあって……本当に優しい人っていうのは、「注意深く何かに気づける人だ」って書いてあるの、読んだことがあります。最初にそれを読んだ時には、あんまりピンとこなかったんですけど……今回LCWを見て、「そういうことなんだ」って、何かわかったような気がしました。Lは観察力や洞察力が鋭いから、普通の人が見落としそうなことでも、すべて拾い上げて分析し、記憶に刻んでしまうんですよね。だから、BOYくんがあのおもちゃ☆を嬉しそうに手にした時のことも、当然覚えていて……真希ちゃんにも、彼女が一番欲しいであろう言葉をかけてあげることができた。あと、『優しさとは想像力があることだ』っていうのも、何かで読んだことがあって……Lには当然ありますよね、それが。しかもその優しさや想像力は「あって当たり前のもの」と彼の中で認識されているから、あまりにもさりげなく、無償で差しだされていて……。
 背筋伸ばしシーンは、本当にもう、なんて言ったらいいか……でも、隊長の言葉で「そうなんだ!!」って、何か救われる思いがしましたv-406一緒に見にいった人がLファンの方でもなんでもなかったので(汗)、そのへんはすごい温度差ありまくり☆だったんですけど、映画館には3人くらいLと同じ格好した方がいて……それ見ただけでもすごく感動しましたv-395
 もう、映画見たあとは放心状態で、早くひとりになってLのことだけ考えたいとすら思ってました☆映画見てる時の感じは絵文字で表すとしたら大体こんな感じでしょうか……。

 v-405v-409v-408v-407v-395v-406v-406v-406

 今もなんだかうまく言葉にまとめらないけれど、映画を見て、わたしの中では原作のLと映画のLがひとつに溶けあう感じでした。えっと、わたしがなんで映画をずっと見なかったのかって問題は、LCWを見て実は解決しました(笑)でも、ギリギリまでデスノの前・後編を見なかったのは、わたしの中ではすごく大切なことで……TVで金ロー見てる時も思ったんですけど、松ケンさんが<L>っていう役を選んだわけではなくて、<L>が松山ケンイチさんっていう役者さんを選んだんだなって今回あらためて思ったり……松ケンさんがLを演じられてる時には<L>が降りてきてるってそう解釈していいんだって思いました。
 もっともっと、色々書きたいことはあるんですけど……それはもう少し落ち着いて、また何か言葉が見つかったらにしたいと思います☆
 それでは、今日の隊長の『萌えた!&燃えた!Lたんあれこれ』も楽しみにしてます~♪
 それでは~!!(^^)/

| 砂糖の雫 | 2008/02/17 10:45 | URL | ≫ EDIT

ワンピース どうでしたか~?私原作の今回の話 好きなんですよvvあとやっとLcWのパンフ買ってきました~♪

わ~総パパ ごっさ疲れてる~~。でもLたん ゼリーでも和菓子でもないのよ、そこじゃないの!(爆笑しました☆夜崎さんの解説ww)

えええLさま 何ですか そのポーズにその視線!!なにをそんなに挑発してるんですか相変わらずの四肢の美しさと色っぽさですね。見惚れました。

また コメの順番からバレバレですが私のインパクト最大イラスト。
こえるたん・・・・・かッ・・・・!!!!!可愛い!!!!!声が・・・声が出ません、隊長!!あぁぁぁぁぁ・・・(悶絶)
 気 が 狂 い そ う 
しかも その視線の先には「めっ」してるワタリがいらっしゃると・・・?
~~~~~~~~~!!!!(声にならず)
ドッタンバッタン

で、散々 私を弄んでおいて(←勝手に)続きの記事は、何て、、何て素晴らしい考察。もう、酸いも甘いもなんでもござれですね!隊長!!(雰囲気で理解してください)

Lの背筋伸ばし・・・「L」からの解放・・・。そしてLの優しさ。もう夜崎さんの記事を読んで、映画を思い出して、Lを想うと もう 涙が止まりません。今までだって世界に希望をもってLは生きてきたと思っています。だけど この映画のラストではっきりと託された希望と優しさ。託したひとたちと、世界で、Lに 生きていってほしかったです。ずっと・・・・・。

| Yukito | 2008/02/17 22:39 | URL | ≫ EDIT

一夜明けてもまだまだボ~っとしてるe-277です~~ふらふらふら~~~
昨日から隊長を始め、みなさんの感想をし~みじみと読ませて頂きました・・・あぁみんなと一緒に観だがっだぁ~~~v-406 全てを観終わった時に、同じ気持ちでいる人達に抱きついて感動を分かち合いたかった・・・同じようにLを想う涙で溺れたかった~~~(e-274ちゃんヤザキ村の方で嬉しいこと言ってくれてありがと~e-415 いつか必ず一緒に溺れようぜ! v-466e-274e-277v-466  アレレ~~~


正直ここまで自分が感動するとは思いもしませんでした^^;
原作Lは絶対不可侵領域、アニメも映画も別物で融合することはあり得ないだろうと変な自信があったんです。しかもデスノート後編でLが自らノートに名前を書いたところは、一番違和感を感じたところでしたので、そのことを前提に作られたスピンオフ、しかも外へ出まくりのLってどうなんだろって妙にテンションが下がってしまう自分がいて・・・

でも・・・最初の5分だか10分ぐらいのところで・・・

「私にはこれがすべてですから。」
「ワタリ、私はあなたがいてくれれば幸せです。」

ズキューーーーーーーン!!!  やられました。完全にやられました。もうなんかフルコースを頼んでるのにいきなりメインきちゃったよっ!みたいな、もうe-277はこれだけでお腹いっぱいよってぐらいの感動がありました。(あれ?何か例え間違っちゃったかな^^;)
要するに、原作Lを感じたんです!!!
そんな台詞原作にはないはずなのに、あのシーンには確かに原作Lの姿を見たんですよ~v-406v-406v-406   

全体を通しても、あんなにアウトドアしちゃってて原作Lとは程遠い行動をとってるにも関わらず、インドアが多かった前2作よりもなぜか原作Lを近くに感じました。きっと、目に見えるものじゃなく、根本的なものが似ているからなのかなって思います。
その1つがLらしいさりげない優しさです。
Lは不器用でしゃべり方もぶっきらぼうだから一見感情があまりないかのように見えてしまいますけど、本当はすっごく温かい血が通った優しい人ですよねっ、そんな不器用で優しいLの姿がLを取り巻く人達を通して本当に丁寧に描かれていて嬉しかったです。
みなさんも仰るように、ロボットやくまのぬいぐるみは、そのLのさり気ない優しさが一番よく表れてたアイテムだと思います。その人にとって大切なな物、必要な言葉をいたってシンプルにでも確実に相手の心に届けてるんですよね~。しかもさり気なくっ!!! あぁもうなんてLな奴なんだっ!!!(感動)

登場人物全ての人にかける言葉にも、思いやりと希望が感じられました。Lは、死を目前にしながらも常に前を向き、未来を見ているんですよね・・・ 
> Lは、本来の『L』のあるべき姿で守るべき者を守り、世界を託したんです。
た、隊長ぉぉぉ~~~(号泣) そうですよね、そうですよね~~~ えるぅぅぅ~~~!!! あんたって子はあんたって子は~~~!!! なんて強くて優しい子なんだぁぁぁ~~~もうそんなにがんばらなくていいからぁぁぁ~~~(涙涙涙)

ワイミーズハウスが映ったあたりからはもう普通じゃいられませんでした。
背筋を伸ばしたところですけど、v-535隊長の考察は目からウロコでした。
素晴らしすぎます。そう思っただけで、また泣けちゃいますよ~~~うわぁぁあああん!!!

ラストシーンは、ラストシーンは・・・
もう書けんっ! 
切なすぎるよ・・・L・・・v-406v-406v-406v-406v-406
やっぱり生きててほしいよ・・・


ここまで心が震えるほどに感動したのも、きっと松山くんがLの役を演じるのではなくて、Lを生きてくれてたからだと思います。
言葉で上手く説明することは難しいのですが、Lの魂が確かにそこにあったかのような想いを感じました。Lを感じ、知ろうと努め、大切に生きてくれた松山くんには心からありがとうございますという思いでいっぱいです。そしてLを愛し、関わって下さった中田監督を始め全ての方々にも感謝したいです。

また時間を作って観に行こうと思います♪
長々とすみませんでした~。

| ナコ | 2008/02/25 23:29 | URL | ≫ EDIT

 >>横レスでっす!!m(_ _)m

 ナコe-277んちゃい、感想待ってました!!そうそうそうそう、そうなんだよね~!!!!!v-406
 わたしもいまだにうまく感想の言葉がまとまらないけど……原作は絶対不可侵領域っていうところとか、わたしも一緒だから、正直こんなに松Lさんと原作Lが重なると思ってなくって!!映画には、この言葉と同じセリフを原作で聞きたかったとか見たかったっていうシーンがいっぱいあるし、原作Lで脳内変換しても違和感のなかった自分に驚きました!!v-466e-274v-466e-277v-466(←感情の波に翻弄されてるらしいww)
 えっと、基本的には映画は映画、原作は原作とは思うんですけど……こんなにふたつの世界が重なりあって融合するとは、自分でも思ってみなくてv-395見終わった後は放心状態でした☆いえ、これはある意味今もそうなのかなって思います……感情の表現として100%完璧なものを見たっていう気持ちが強くて、あんまり完璧すぎるものには言葉がうまく浮かんでこない、みたいな??
 ナコe-277ちゃんの感想、「わかるわかるわかる~!!」って思いながら読んでました!!もちろんこれは他のみなさんの感想も同じなんですけど……「あぁぁ~、わかる、わかるぅ~!!」ってナコちゃんの感想読んであらためて感動が甦ってきて!!v-406
 うん、わたしもナコちゃんと一緒で、ニアたんがBOYくんって知っても驚かなかったのは先にネットで知ってたからだと思う^^;……でも、「救うべき人のそばにいてあげられるように」っていう名前の由来があぁぁぁっ!!泣けるし泣けるし泣けるんだぁぁぁっ!!!v-406v-406v-406
 もう、そのあとの背筋伸ばしは正視できませんwwそんなにがんばらないで、L!!って思っちゃって……でも、隊長v-535の言葉で救われる想いがしましたよ~!!v-406(←また泣くww)
 ナコe-277ちゃんが小説読んだ感想も、楽しみにしてます~!!(^^)映画で描かれなかった側面とか、小説ならではのシーンとか、LABBであれだけ萌えてくれたナコちゃんだもの、すごく楽しみですv-410
 ではでは、感想掲示板あるのに、こちら側に書いてすみませんでしたwwナコちゃんの↑の感想読みながら書きたかったので……うう、L仲間ってほんとにいい。ヤザキ村ってあったかいv-344
 長横レス、すみませんでした~!!m(_ _)m 
 

| 砂糖の雫 | 2008/02/26 14:46 | URL | ≫ EDIT

私も横レス失礼しまっす!

ザッバーーーン e-330
v-466e-274v-466   e-277v-356v-466 し~ずくちょわわわ~~~んe-266 カポッ ゴボボボ

あぁもう嬉しすぎるぅ~~e-274ちゃいと同じ気持ちだったのねっ!v-406
私も↑のコメみてそうそうそうそうそぉーーーって思いましたよ。そうなんですよ、映画にはこの台詞を原作でも聞きたかった、見たかったっていうシーンがありましたよね。
本当、映画と原作の2つの世界が見事重なって融合してるように私も感じました!!!

ニアの名前の由来は、感動的でしたよね~~~。なんて素敵な贈り物をBOYにしちゃうんだよ、Lぅぅぅ~~~v-406v-406v-406
BOYはこの先ずっとLをすぐ近くに感じて生きていけるんだ・・・一人じゃないんだニアは・・・びぇぇええええん びぇぇええええん

私も感想掲示板じゃなく、ここに書いちゃってすみませんでした~。最初にここを選んだのは、やっぱり夜崎さんのLが『世界のL』という立場から解放されたっていう考察にものすごく感動して、e-274ちゃいと同じように私もとっても救われる想いだったので・・・(涙涙涙)

e-274ちゃいの言う通り!ほんとだね、L仲間っていいね!!!v-344  
昨日から登場しまくりですみませーん(汗)

| ナコ | 2008/02/26 18:00 | URL | ≫ EDIT

レスが遅くなってすみませんでした。


>>麻紀ちゃんへ
麻紀ちゃん、忙しい中コメントして下さってありがとうござました。いいんですよ~、いつでも好きな時にコメントして下さいね♪

前作でLが命を諦めてしまった時、私はとても悲しかった。それによってLは月には勝てたけど、私にはあのLがあっさりと命を諦めてしまったことの方がショックだったんです。Lは本当にそんな選択をするだろうか?と、映画のブームが去った後もずっと考えてました。
あの子は映画でも寂しい最後になるのかと思うと、やりきれなくてなりませんでした。
だから、LCWで救われた思いがしたんです。最後の23日間でLが体験したこともそうですけど、何よりラストシーンです。
「もう少しだけこの世界で生きてみたくなりました」
この台詞が聞けて本当によかった。Lは、やっぱりこの世界が好きだったんだ。その世界を守って、その世界で生きて、次の世代に世界を託すためにLは頑張ってくれていたのだと、そういうことをどうしようもなく思うことができたんです。
そんなLが、愛しくて愛しくてたまらないです。
Lに出会えてよかったです。
好きになれて、本当によかった。

| 夜崎 | 2008/03/01 22:37 | URL | ≫ EDIT

>>砂糖の雫ちゃんへ
今日、三回目見てきました。三回目だから他のところもじっくり見ようかと思ったけど、無理でした。同じところで泣いて同じようにしか考えられませんで…。やはり最初と最後…これに尽きます。

ニアのことについては、砂糖ちゃんの言うとおりだと思います。そこは原作とごっちゃにするべきではないですね。「Lがこういう思いを子供に託した」ということが大事なのであって、容姿がどうとかじゃないんですよね。そういう点でも、LCWは映像から全て受け入れるのでなく、その根底に流れるものを原作と通じ合わせて観賞したりしてほしいと私は思います。

「優しさ」=「注意深く何かに気付ける人」っていうの、よくわかります!!まさにLのことだと思いますので!!v-395周囲の人の変化等に気付ける人は、自分より周りを大切にしてるからなんだと思います。周りのことばかり気にかけてるんですよ。それに加えて、優れた観察力と洞察力、さらに世界一の頭脳と財力と少しの正義感があれば、Lのできあがりです。多分、『L』という存在は「気付く」ことから生まれたんだと思います。パズルの答えに、被害者の悲しみに、世界のあり方に「気付けた」からこそ、Lは『L』になれたんだと…。
気付いたものをLは忘れないと思います。それが彼の優しさの所以なんでしょうね。
「想像力があること」というのもよくわかります。その先が想像できるからこそ、Lの言動は間違わないんですよね。それが…当たり前…、L…、あなたはなんて大きな人なんですか…!!v-406
背筋伸ばしシーンに賛同ありがとうです!!!
あのシーンにそう思うのは、Lのこと大切に思ってる人だけだと思う…、エヘヘ☆

LCWで、砂糖ちゃんにとっての映画の決着もついたんですね。よかったよかった…。
>><L>が松山ケンイチさんっていう役者さんを選んだ
これは本当にそうだと思う!!私、最近特にそう思うようになりました。↑の方で言ったことと被るんですけど、「松ケンにLが降りてきてる」って考えると、映画の根底でLが伝えようとしていることがよくわかると思うんです。(もちろん松ケンだから降りてこられたとも思いますが)

Lは、誰よりも大きくて深くて優しい心を持ってます。自分よりも世界や周りの人間のことばっかり考えていて、それすらも「正義感ではない」とうそぶきます。欲しがるのは難解な謎と甘いお菓子だけ。
だけど、彼はそんな人生を気に入ってる。
それだけ分かってれば、どんなところにいても<L>を探し出せると思うのです…。

ああ~~~!!!v-466e-274v-466e-277v-466v-535v-466わかる!!わかるよふたりともおおお!!!

| 夜崎 | 2008/03/02 20:25 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoんちゃいへ
ワンピースもマジ泣いた!!!v-406ナミの話が一番好きだけど、チョッパー可愛いよ可愛いよものすごく切ないよ!!!チョッパー抱っこするL描こうかな!!作画が残念すぎたけど、あれはいい話だ…。

落書きにも感想、ありがとうございます!パパりんとのやり取りを、後ろでワタリが見てて笑いをこらえてるといいと思います☆
L「夜神さん、今度はゼリー食べますか?」
パパ「…いや、本当に…竜崎が食べなさい…」
ワタリ「(L…、早く気付いて下さい…!)」
どうだろう、気付かないんじゃないかな…。
挑発ポーズに見えるのは我々の邪心のせい?!(本当に挑発してる?!にゃー!)
ええええYukiぴょんしっかりして!!ううむ、これは相当の破壊力だったようだ…!!さすがはこえる!!パンダぱんつ一丁なだけある!!
ワタリ「エル!こっちのズボンを履きなさい!」
こえる「やー」トテトテトテ~☆
ぱんつ一丁でいいのかこえるよ。

Yukiぴょん、ありがとう。原作の話になるけれど、Lは前から世界に希望を持っていたと思います。もちろん、絶望したこともあると思います。だけど、Lは他の人間には気付けないことが気付けるんだと思うんですよ。どこをどうすれば世界は変われるのか…、もしかしたらLにはそういうビジョンが見えていたかもしれないです。
それが全然見えてなくて、世界に希望なんか持ってなかったのがキラなんだと…。
ああ、だからやっぱり悲しいな。生きてて、ほしかった…。

| 夜崎 | 2008/03/02 20:48 | URL | ≫ EDIT

ナコちゃ~~~ん!!!v-466e-274v-466e-277v-466v-535v-466
みんな一緒に溺れようぜ!Lの優しさに!あの子はひとりの人間だけれど、世界にとっては天使のような存在だったに違いないよ。

そうなんだよ…、思わず太字にしちゃうくらいそこは大いに同意しますよ私。はっきり言ってLCWを舐めてたですよ、ごめんなさい監督…。
原作Lは絶対不可侵領域。これは、映画を観終わって感動した今でも変わらないところです。私の中には常に原作のLがちょこんと座っていて、アニメも小説も映画も彼が見ながら「これは違います」とか「これはかなり正解です」とかブツブツ言ってるイメージなんですよ(笑)
でも、それでどうしてLCWにこんなに共感したのかというと、すごくすごく原作のLを感じる場面があったからなんですよね。「私の言いたかったことと同じです」って中のLが言っちゃうくらいの…。
そう、つまり、ナコちゃんが言ってるみたいな「根本的なもの」が似ているんですよ。原作では描かれていなくても、私たちが原作のLから感じ取った「L像」が、LCWには随所で見られたんです。
ワタリのこともそう。
Lのさりげない優しさもそうです。
Lの優しさは、すぐにはそれとわからない。気付かれなかったり、L自身が気付いてないこともあったりする。Lの正義も同じことが言えると思う。風のように木漏れ日のように、いつでもさりげなくそこにある。誰にでも、分け隔てなく与えられる。
それに気付けた人は幸せだと思う。

Lはもっとずっと前から、世界や人間に対して希望を持っていたと思ってます。そうでなければ、「世界の名探偵」なんてずっとやっていられるはずがないです。ひとりの人間でありながら、自分の役割を踏まえて全うすることは単純なことじゃありません…。
「最後の切り札」…『L』…、この存在の偉大さを今改めて思い知るばかりです。

ラストシーンは泣くよなあああああ!!!v-406v-406v-406
あれはほんと…、ニアの前でやるのがほんと…、もう語れない原作の色々思い出して語れないぃいいい…orz
ナコちゃんが同じように感じてくれて嬉しいです!!!

LCWは興行収入の点でもすごい成績らしいですが、それは話題性だけでは決してないと思います。監督や松ケンの想いが観客に伝わった結果だと…、そう信じてます。

| 夜崎 | 2008/03/02 22:14 | URL | ≫ EDIT















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