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生まれてくれてありがとう 親愛なるあなたへ

さあ、今夜も先週の予告通り、誕妄想文をお届けしたいと思います。

前回がしんみりしていたので、今回は楽しいのにしようと思ったのですが、やっぱり最後のほうはしんみりしてしまいました。ん~、会話が多い…(汗)そして、やっぱりこれでもかってほど長い…。

今日のお話は、ワイミーズが舞台です。Lが20歳くらいの頃でしょうか。メロニアマットが登場します。彼らの気持ちは、私たちの気持ちを代弁してます。Lには知ってもらわないといけませんよね。自分がどれだけ愛されているのかを…。
例によって妄想設定満載ですので、ご注意!!

それでは、続きを読むところからどうぞ…。



Lには秘密が多い。

「なぁ!エルっていくつなの?」
「私ですか?私は4つです」
「…角砂糖の数じゃねぇよ。年だよ年!」
「ああ、年ですか…。それならちゃんと主語を入れて質問しないといけませんよ。そんな、コーヒー淹れながら訊かれたら砂糖の数のことかと思うじゃないですか」
「ぐっ…、わかったよ。じゃあ、改めて訊くけど、年はいくつなの?」
「秘密です」

僕は、Lの目の前に乱暴に砂糖ポットを置いてやった。
また、ある日。

「あっ、エル!ちょっと訊くけど、エルの星座って何?」
「星座がどうかしたんですか?」
「今、みんなで流行ってんだよ。リンダが買ってきたんだけど、この星座占いの本、気持ち悪いくらい当たるんだぜ!僕も当たったし、みんな当たってる!な?凄いだろ?だから、エルの星座も教えてよ!」

Lは、気のない素振りで僕からその本を受け取ると、例のおかしな手つきでパラパラと捲りだした。みんな、固唾を呑んで見守っている。それなのに、Lはポンと本を投げ返すと

「私は、占いは信じませんので、結構です」

無情な一言。唖然とする僕らを後目に、さっさと部屋を出て行った。チッ、失敗だ。子供たちの占いを信じる純粋な心までも、踏みにじるとは。もちろん、Lから情報を引き出すための偽装の信心だけど。

僕は回りくどいのを止める事にした。だって、僕は真剣なんだ。どうしても、どうしても訊きだしたい。それも、L自身の口から。
Lを慕う者として、Lのことはどんな些細なことでも知りたいと思うのは、当然のことじゃないか?!

「エル!教えてくれ!」
「私に関すること以外でしたら、何でも」

にべもない。

それでも、僕は諦めきれなかった。だって、Lには秘密が多すぎる。いや、わかってる。Lが自分の事を秘密にするのは、『世界のL』として活躍する上ではどうしても必要なことなのだ。何も、僕らを疎ましく思ってのことじゃない。うっかり漏らした小さな情報から、どんな危険が忍び寄ってくるかしれない、そんな世界にLは生きているのだ。『L』の後継者候補として、僕はそのことを重々承知以上に承知しているつもりだ。しかし、しかしだ。

「エルを慕う者として、エルの誕生日すら知ることができないなんて、あんまりな仕打ちだと思わないか?!」

突然立ち上がって心の内を吐露した僕を、マットは呆けた顔で見上げていた。
部屋には、ふたりの他に誰もいない。沈黙の降りる部屋に、庭で遊ぶ子供たちの声が途切れながら届いてくるだけだ。
マットが何も言わないので、僕は決まり悪くなって椅子に座った。それで、マットもそれまで遊んでいた携帯ゲーム機に顔を戻した。ご丁寧に、こっちを見る前にポーズをかけていたようだ。ゲームを再開する音に、苦虫を噛み潰したような気分になった。
僕の台詞が流されたかと思った頃、珍しくマットから口を開いた。

「メロってさぁ…」
「あん?何だよゲーマー」
「何だってそんなにエルの誕生日を知りたがるわけ?」

相変わらず、ゲーム画面から目を離さずに訊いてくる。シツレイな奴め。だから、僕も適当に返事をした。

「べぇつに~?ただの好奇心?」
「それなら、とっくの昔に諦めてますよね?」

うわ、びっくりした。てっきり他には誰もいないと思い込んでいた。
窓から差し込む光を避けるようにして、部屋の隅の暗がりにニアは蹲っていた。例のパズルをパチパチとやっている。白くぼんやりとしたニアは、まるで幽霊みたいだ。
ニアは、持ち上げたピースを躊躇うことなくパチリと嵌めると、ようやく顔を上げて僕の方を見ながら言った。

「断られても断られても…、まるで諦めきれない想い人を追うみたいにしつこく食い下がるのには、訳があるのではないですか?」
「お前、色々と余計だぞ」
「でも、あながち間違ってはないよね」
「お前も!」

…そう、僕には単なる興味本位ではなく、ここまでしてLの誕生日を知りたがる理由がちゃんとあった。しかし、その理由はかなりデリケートと言うか…、感傷的というかで…、はたして、こんなゲームやパズルばかりしてる奴らに理解できるかどうか、悩んでしまうところなのだ。
僕は、マットとニアの顔を交互に睨みつけた。今や、マットも興味有りげに顔を上げて僕を見ている。
…どうせなら、利用してやるか。こいつらを仲間に引き込んだら、Lも陥落するかもしれないし。
本当は、口にするだけでも照れくさいんだけどな。
しょーがない、Lのためだ。

「…祝ってあげたいんだよ。エルの誕生日を」

ニアとマットが顔を見合わせて、そしてまた僕の方を向く。

「それは、私たちも同じ気持ちですけど…」
「でも、それだけのことでエルを危険には晒せない」
「わかってるさ。でも、誕生日のお祝いはっていうのは、しなくていいことじゃないだろ?」

…やっぱりな。ふたりとも、腑に落ちない顔をしてる。
僕は、思わず唇の端を緩めて笑った。L、あんたがあの時、どうして僕に誕生日のお祝いの必要性を説いたのか、分かった気がするよ。こんな子供たちばかりじゃ、あんたは確かに救われないよな。

「昔、エルに教えてもらったんだ。誕生日は、自分が生まれてきたことの喜びを確認する日だって。だから、できる限りお祝いはしなきゃいけないんだって」

ハウスには、身寄りのない子供たちもたくさんいる。生まれた時から親を知らなくて、誕生日を祝ってもらったことのない子供も。
そんな子供たちのためにと、Lは毎月その月に生まれた子供の誕生会をするようにとロジャーに頼んだ。
ほとんどの子供たちは誕生会を喜んだ。だが、中にはニアやマットのように興味のない子供もいた。しかし、そんな子供たちにこそ、誕生日をお祝いしてあげることは必要なのだと、Lは言った。

『誰もお祝いしてくれないなら、そのうち忘れてしまうでしょう。自分がなぜここにいるのかを。そして、いずれ自分自身の存在すらも、どうでもよくなってしまうんです。ここにそんな子供たちがいると思うだけで、私は悲しいです』

僕が伝えたLの言葉に、ニアもマットも神妙な面持ちになった。
きっと、今僕らは同じことを考えている。それは、このハウスで暮らす者なら、Lのことを一番に慕う者たちなら、真っ先に思いつくことだろう。Lの性格を考えれば、なおさらだ。
確かに、僕らはLのデータを何一つ知らない。けれど、データ以外のことなら何でも知っている。数少ない触れ合いを通して、Lに近づこうとして、必死で、手に入れた『理解』なんだ。
いつだって動じないニアが、微かに興奮したように髪を弄りながら、口火を切った。

「エルの言葉に従うなら、絶対にエルの誕生日を祝わなければなりません」
「エルに自分の事を忘れてもらっちゃ、困るもんな」

マットも、ゲーム機をほったらかしにして話に乗ってくる。

「…だけど、肝心のエルの誕生日がわからないんだぜ?どうする?」

僕らは、ため息をついた。結局はそこに辿り着いてしまう。例え、この思いをLにぶつけたとしても、Lは決して教えてくれはしないだろう。冷たいわけではない、それはよくわかってる。Lは喜ぶだろうが、それだけではもう済まされないところまできているのだ。
僕らが、祝ってあげたいんだ。Lがこの世に生まれ、僕らに出会ってくれたことがどれだけの幸せをもたらしたのかを、一生忘れられないようにするために。

僕らは、ひたすらに考えた。
多分、試験でもこんなに考えたことはないってくらい、一生懸命に。


「何ですか?私をこんなところへ引っ張り込んで。あなたたち、一体私をどうしようっていうんです?」

ある晴れた秋の日、ひょっこりハウスを訪れたLを捕まえて、僕とマットはみんなの待つ一室へと引っ張っていった。
Lはいつも突然やってくる。「今から行きます」とだけ電話してきて、具体的な時間も伝えずに、気まぐれに。だから準備は大変だったけど、なんとかLが到着するまでには、食べ物やケーキの用意もできた。飾りつけなんかはずっと前からしてたから、ちょっと埃を被ってるところもある。そこは大目に見てくれるよな。
Lを連れ込んだ部屋は真っ暗にしてあった。押し込まれて、きょとんとしたLを誘導し、僕はニアに合図をした。
パァッと、部屋に灯りがついた。
そして、一斉に鳴り響く拍手の音!部屋のあちこちから子供たちが笑顔で集まり、口々にLへの祝辞を述べた。僕もマットもニアも、一緒になって拍手をした。
Lは、もともと大きな目をさらに見開いて、口まで馬鹿みたいにぽかんと開けて、自分の真正面に掛けられた垂れ幕を見ていた。埃を被った色紙の輪飾りに囲まれて、へたくそな僕の字でこう書いてある。

”親愛なるLへ HAPPY BIRTHDAY!! あなたの子供たちより”

「こ…れは…?!」

Lが、見たこともないくらい驚いている!僕とマットは、顔を見合わせて笑った。こんなに得意な気持ちになったことはないってくらい、胸が熱く高鳴った。

「エル、お誕生日おめでとうございます」

じゃんけんで決めた代表のニアが、Lの前に進み出て言った。

「なぜ…?今日は、私の誕生日では…」
「知ってます。でも、エルは教えてくれませんし、なんとしてもお祝いして差し上げたかったので、私たちで勝手に決めました。エルの誕生日。今年は今日です」
「来年は、多分この辺の季節で、エルがひょっこりやってきた時かな?」

それから、Lは僕らによって色々と聞かされた。他ならぬLが教えてくれた、誕生日を祝う意味。飾り付けの苦労話。ケーキはみんなでお金を出しあって買ったこと。それから、数え切れないくらいの「おめでとう」の言葉…。
みんなの思い思いのプレゼントも、次々とLに手渡された。椅子に座らされて、その様子を丸い目でじっと見つめていたLは、やがて急に俯いたかと思うと、両手いっぱいの似顔絵やお菓子をぎゅっと抱きしめた。
そのまま、しばらく小さく震えていた。僕らは、言葉もなくそんなLをいつまでも見つめていた。同じように小さく震えながらしゃくりあげる者も、いた。

やがて、いつもの表情で顔を上げたLは、ゆっくりとひとりひとりの顔を見渡してから、ニッコリと笑った。

「みんな、ありがとう」

ううん、エル、僕らのほうこそ

「生まれてきてくれて、ありがとう」

言葉に出したら、堪えていた涙がスルリと頬を伝った。





おしまい。

| L誕 | 21:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

何気にメロ贔屓のコメントですが、何か…?

メロ!!…メロ目線ですね??Vvvv
も~最初から喋り方で分かりましたよ~メロだって!!
いいですね~~vvメロ目線vv(←メロメロとくどい☆)
Lが好きで一生懸命なメロの可愛さがたまりませんでした~vv

>「エル!教えてくれ!」
>「私に関すること以外でしたら、何でも」

こんなに体当たりしてもかわされるって、メロ可愛すぎvvv
あとLたんったらいじわる~~www
Lが20歳ならメロは10歳ですよね。
もうちゃんと、Lの仕事の危険について理解してるのが
いじらしいのだけど…ま~メロだけに、
そのくらいの年頃なら全て理解してますよね。

メロの語りとか台詞がいちいちカッコよかったり可愛かったりですvvv

部屋の隅に蹲る幽霊みたいなニアたんに、うっかり萌えちゃったvvv

誕生日は、その日を一緒に祝ってくれる大切な誰かのおかげで、
自分が何故この世に生まれてきたのか、
その存在理由を知る事の出来る日…
そんな大切な日なのだと、Lはワタリに教えてもらった…
だからこそLは、自分の存在理由すら分からずにいる寂しい子供達に、
誕生日の大切さを教えてあげてるんですね…vv

メロが伝えるLの言葉に、
ニアとマットを動かす力があるのが素敵ですvv
“Lの言葉”って、この子達にとっては偉大ですよね…!!

Lの誕生日を祝おうと頑張る子供達が愛しいです~…vvv
Lがワイミーズの子供達に、こんなに愛されてた…っていうのが本当にvv
自分が子供の頃、寂しい想いをした分、
Lは子供達を愛してあげようとしたんですよね…vvvLなりにw
そういうの、子供達はちゃんと受け止めてて、
だからこそ、みんながLを心から慕ってる…vvv
Lがプレゼントをぎゅっと抱きしめた時、
何だか、きゅん…vvvとしました。
(正確には私もぎゅっとなっちゃったvv)
今回も温かい話でよかったですvvv

メロがまだ素直さを残した良い子だったのが、
私的ツボでした~~vvv
最後に泣きましたよね~!!
メロは本当に可愛くて良い子だよ~~~vvvv
キミが一番だよ~~~!!vvv(…と、とりあえず言ってみるw)
Lを慕う可愛いメロの話にしてくれてありがとうー!!vv
こういうのって本当に癒されますvvv

| めぐるん | 2007/10/15 02:00 | URL | ≫ EDIT

めぐるんさんの1行目に吹いてしまいました(笑)でもその気持ちよぉ~~~くわかります!メロ、惚れた!(えっほんと?)

いや~メロにメロメロだわぁぁぁ~~~e-266 (この寒い親父ギャグをエルさまに捧げマックス♪)

実は赤ずきんちゃんの話以来、メロっちが可愛く思えてしょ~がないんですよ。あのグリム童話にピッタリはまりそうな顔と髪型がつぼっちゃってつぼっちゃって(笑)

いつもは荒々しい口調でアグレッシブなメロが、Lのことを想ってひたむきに頑張っちゃう姿が、まぁーーーなんてかわいいんだ!!
君を抱きしめたい!(キモイ)

誕生日を祝う意味なんて今まであまり深いこと考えたことなかったですけど、Lの言葉にとても納得しちゃいます。ほんと、その通りですよね♪先日の記事じゃないですけど、自分は何のために生まれてきたんだろうって思うことってありますよね、そんな時目の前に自分が生まれてきたことを喜んでくれる人たちがいるってわかったら、きっとあぁ~生まれてきて良かったって思えますもんね。生きる喜びを味わえますもんね♪
わぁ~これから家族の誕生日のお祝いの仕方が絶対変わってくると思います。いちいちその意味とか説明しちゃったりしてね(笑)
夜崎さんの素敵な記事のお陰ですよ~ありがとうございます!e-266

私もめぐるんさんと同じく、Lがプレゼントをぎゅっと抱きしめたところで胸がきゅぅぅんってなりました。あぁよかったな~って。

最後のメロの姿はなんだかかわいくって愛おしくって泣けちゃいますね。なんだかんだいってもLの前ではメロは素直な子供なんですね~。

本当にいつも心温まる素敵なお話を聞かせて下さってありがとうございます!!


| ナコ | 2007/10/15 11:55 | URL |

 本当にいいですよね~、メロ視点!!
 LABB殺人事件でも、メロが自分のこと「僕」って言ってて、あの時も何気に萌えポイント高かったです~!!ただあの小説で唯一わたしが不満に思ってるのは、メロたんが自分のことを「犬死にのベストドレッサー」とか言ってるところ……「駄目らよ、メロたん!!君は負け犬なんかじゃないよ!!」って思わず読みながら叫んでしまいました(あと残りの部分はすべて完璧です^^)
 そうなんですよね~、メロは本当はとってもいい子なんですよね。

 <<キラなんてどうでもいい。
   僕にとって重要なのはあくまでLだ。
   L。

 って、LABBにも書いてあるとおり、メロたんは誰よりも熱い思いや憧れをLに対して持っていたんだと思うんですよね。
 そして星座のくだりとか思わず受けちゃいました(^^)Lたんの誕生日、実はさそり座だったんだ~!!(←何気にびっくりe-327)「いいえ、わたしはさそり座の男~♪」とか頭の中で歌われてしまいましたよ(←やめろe-262)でも替え歌作れそうな気がする自分がちょっと怖いです……vv
 あと血液型とか!!

 L:「夜神くんの血液型はなんですか?」

 ライト:「僕?僕はA型だよ」

 L:「(白々しく)ええ~~っ!!……じゃあ、ちなみに模木さんは?」

 モッチー:「自分はO型であります」

 L:「おお~~っ!!では、わたしは一体何型でしょう?」

 ライト:「いいのか、竜崎?世界一の探偵がそんなことまで僕らに話して……」

 L:「いえ、わたしが本当のことを話すとは限りません。でも少しばかりヒントをさしあげましょう」

(☆と言って、突然床に寝転がり、やたらと体を反らせるL☆)

 L:「ライトくん、まだわかりませんか?」

 ライト:「悪いが竜崎、僕にはさっぱり……」

 L:「(こんなにヒントを与えてるのにわからないだなんて……夜神ライト、もしかして本当は馬鹿なのか?)」

 モッチー:「(あの体の反らせ方はエビ?でもここは黙っていたほうが身のためだ……竜崎はわたしにではなくライトくんに答えてもらいたいみたいだから……)」

 す、すみません(汗)いつもどおりくだらない方向に脱線しましたm(_ _)mでも本当にめちゃめちゃ癒されましたよ~!!Lとかメロとかニアとか、ワイミーズっ子がでてくるとどうして砂糖はこうも文章読むのが早いんでしょう……10/31っていう誕生日は、もしかしたらメロたちが「それじゃあ、この日で!!」って決めた日にちなのかもしれませんよね(^^)そしてこの子たち、Lが院へやってくるたびに、大騒ぎしながら彼のことを出迎えてるんだろうな♪それこそその度に誕生日を祝うかのようなはしゃぎようで……。
 砂糖もこれから例の第二弾を撮影して、妄想文書こうと思ってます☆第ニ弾を今週中に、第三弾を来週中にと思ってるんですけど、うまく撮れるといいな♪って感じです(←でも前回と違って、まだどんな妄想になるか決まってないvv)
 ではでは、Lだけでなく、この物語を書いてくださった夜崎さんにも「生まれてきてくれてありがとう」って言いたいです!!こんなに素敵な物語を書いてくださって本当にありがとう!!来週も楽しみにしていマックス!!e-266 

| 砂糖の雫 | 2007/10/15 13:04 | URL |

☆拍手のお返事です☆
>>さぎさんへ
ありがとうございます~!!!そうなんです、最初の方はコミカルにしようと思って軽い展開にしたんですけど、やっぱり泣き話になってしまいました。Lへの気持ちの表れですね。涙を~、拭い~て~♪
あの笑顔…、さぞ可愛かったことと思いますッ!かつて、ワタリに見せた素直な笑顔なんですよ~!ハートに矢が刺さった子もいるかも?!


>>14日 21:44の鍵コメの方へ
おおっ!感動して頂けましたか~!ありがとうございます~!!!次回も頑張りますので、また読んでやって下さいね♪

| 夜崎 | 2007/10/15 22:15 | URL | ≫ EDIT

>>めぐるんへ
件名が!!正直だよ、めぐるん~!!
君がメロにメロメロメロリン☆はよくわかったよ。メロ目線ですよ。メロ人称ですよ。暴君、メロ様のお通りですよッ!!

ハウスを出て行く前のメロって、Lに並ぶくらい可愛いんですよね~vvvいかにも俺様で~、弱い者いじめはしないとか言ってるくせにやっちゃってるし~、友達も多いし~、何よりも「L命!L大好き!」って常に思ってそうだし!LABB殺人事件の手記は、Lのために捧げられたようなものだもの(笑)何気に、メロは裸足でニアは靴下ってところが好きなんですよね。メロは昔、Lに裸足の気持ちよさを教えてもらったんですよ、きっと♪
Lたんは、いじわるっちゅ~か…、ダダっ子をいなしてる感じで。ていうか、メロはいじめられてもいじめられても、大好きなお兄ちゃんについていく次男ですね(笑)ニアは要領がよくて可愛がられる三男(笑)次男は報われないものです。
やはり、Lの後継となるくらいの子供ですから、幼い頃から物事の理解は早かったと思うのです。好きな人のことならなおさらです♪
メロ、カッコよかったですか~!ありがとうございます!!!メロ贔屓のめぐるんにそう言ってもらえると嬉しいわ♪

そうなんです。ワタリが教えてくれたからこそ、Lはそれを大切に思って、子供たちへと伝えることができるんです。誰かに「おめでとう」って言ってあげることは、その人が次の人に「おめでとう」を言えるようになるってことなんですよね。そういう形でも、愛は伝わっていくんです…、子供たちへと。
ハウスの子供たちには、それはもう個性的な子供が多かったと思います。Bさんなんてその代表格だし(汗)そんな子供たちが、たとえ敬愛の念ではなくても、心を惹きつけられてやまないLの存在というのは、本当に偉大だったんだと思うんですよ。そりゃ、Lはそんなつもり毛頭なかったでしょうけど、『L』という人は存在そのものが影響を与える人なんですよね。だから、Lを遠く感じることもしばしば…。でも、子供たちが笑いかけたら、Lはちゃんと笑い返してくれるんです。手を伸ばしたら、その手を握ってくれます。だから、ほんの時々だけど、子供たちはLをすごく近くに感じられるんですよね。
脱線しました(汗)そう、Lなりの愛し方なんです。愛は、繋がっていくんです…。

泣かせちゃった!でへ☆あの後、必死にしゃくりあげるのを堪えながら、男泣きしたことでしょう…。Lが頭を撫でて、恥ずかしがったり(暴れる)するんでしょうね♪

| 夜崎 | 2007/10/15 22:49 | URL | ≫ EDIT

>>ナコさんへ
ぶふっ!!な、ナコさんまで~!!!いや、無理もないですよね。メロと言ったら、デスノで一番の男前野郎ですからね!!アウトローな世界で生きた男です。そりゃ~、惚れるってもんですよ!あ、Lたん?君はアイドルっていうか天使っていうか妖精さんっていうか猫っていうか(もうやめとけ、Lが拗ねるよ)
ありがとうございます。そのギャグ、会長に献上させて頂きます!

えっ、あの話以来ですか?!そこまでメロメロになってしまったのか、ナコさん!いや~確かに、メロはおとぎ話にピッタリすぎて私もかなり楽しませてもらいましたよ(笑)問答無用で、女の子役が回ってきそうですもんね♪(髪型もそうだけど、性格とのギャップが面白い)
メロったら、Lの前だけでは可愛い弟分になりそうですよね☆他の子にはガキ大将なのに~。その豹変ぶりをニアに突っ込まれたりするんだわ(笑)メロって、真っ先に「Lは僕が幸せにする!」とか言い出すタイプじゃなかろうか…。そして、Lに鼻であしらわれる…。
抱きしめてあげて!あの子も誰かに抱きしめられたこと、ほとんどなさそうだもん(涙)

そうなんです!まさに、その瞬間のために、誕生日はお祝いするべきなんですよ。誕生日を祝ってもらったことがある人なら誰だって経験してるはずです。「誕生日」なんて、ただの「生まれてきた日」だと思ってたら、色んな人が我儘を聞いてくれたり、プレゼントをくれたり、「おめでとう」って言ってくれたりするんですよ。そんなことしてくれるのは、自分の事好きな人しかいませんよね?
わぁ!ナコさん、嬉しいです~!!ナコさんのご家族のお誕生日には、ぜひナコさんの言葉でそうしてあげて下さい!「おめでとう(あなたを愛してるんだよ)」って、どれだけ聞いたって聞き飽きることなんかない、心の底から嬉しく思える言葉のはずです♪ありがとうございます!e-415

せっかくなので、Lからもアクションしてもらいました☆でも、オーバーにはできないので(笑)Lたんのぎゅうです♪
メロも、最後には泣いちゃいました。Lが喜んでくれて、一番嬉しかったのはメロですからね。

| 夜崎 | 2007/10/15 23:18 | URL | ≫ EDIT

★横レス失礼します~~・・・・・★
ナコさん
一行目(←タイトルなのですw)吹いてくれてありがとうですーw
某スーパー派遣O前さん並に、ぴしゃりと開き直ってみましたw
胸キュン~もMe tooで嬉しいですvv

砂糖の雫さん
妄想文面白かったですーvv
床に寝転がってエビ反りをするLを想像すると…
何気に鼻血が出そうな勢いで萌えますね!!vvv



メロの「L命!L大好き!」設定って、それそのものが大好きvvv
ええきっと、私は自他共に認めるメロ贔屓なのですよーw
何だかね…どーしようもなく半官贔屓なのか、
二番手の子とか、次男で大事にされない子とか見ると、
大事にしてあげたくなっちゃうんですよ~vvv

>暴君、メロ様のお通りですよッ!!

コレ↑笑いました~~ww
そう言えば、メロがネロになるっていう、
フランダースの犬のパロっていうのもあったなぁ~ww

| めぐるん | 2007/10/16 00:34 | URL | ≫ EDIT

>>砂糖の雫さんへ
メロ視点、大人気です!ありがとうございます~!!!
ああ、そこね~(汗)私も、そこまではメロの口調を楽しみながら読み進めていたのに、ガクッときちゃいましたもんね。西尾氏、正直すぎ!って感じで、ちと興ざめ?(すみません、西尾氏及びファンの方)まぁ、メロなら皮肉くらい言うかもしれませんけどね…。やっぱり、あの子にもたくさんの愛が必要なのね!そこの「L」って二回言うところも好きです(笑)一番狙ってたのも、Lに褒めてもらいたかったってのもあったでしょうね。あああ…、こんなにもLが好きなあの子に、一度でいいから一緒に仕事させてあげたかったなぁ…。
ワイミーズ語ると長くてしつこくてすみません(汗)

そうですよ!あの人、さそり座の男ですよ!あながち適当に決めたわけでもなさそうですよ、誕生日…。
↓検索かけたらすぐ出てきたページ↓
(マダム・マーシって人?の占い小部屋)
http://www.hikarigaoka.jp/~mercy/yellow/seiyo08.htm
「蠍一刺し」なとことか粘着質(キラとかおやつとか)なとこも、気持ち悪いくらい当たってるような気がする(汗)ワタリ(牡牛座)と相性がいいらしいのもグー♪
そんなことしたら、そんなことしたら、ゴージャス衣装なんか決して纏わずにあの服のままでねちっこく歌うLを妄想してしまうでしょうがぁああ~!!!いかんっ、これかなりの破壊力が!頭から離れないんですけどどうしたら?!(ああ、歌ってるよ歌ってる…「お気の済むまで笑うがいいです」とか、何言ってんのあんた!笑ったら怒るくせに!)
うっかり、歌うL萌えが再燃するところでした。
そして、やっぱり血液型も気になるところですよね。真面目に答えれば紛うことなきAB型だとは思いますけどまた寸劇が繰り広げられてる!!
ぬあっ!「ええ~~っ!!」「おお~~っ!!」って言うLたん、可愛すぎる!ぬああ、飼いたいこんな子飼いたいよ!
なんて楽しそうなLたん。当ててほしいの??え?やっぱり嘘つくんだ?ていうか、単にからかって遊んでるだけね…??

>>突然床に寝転がり、やたらと体を反らせるL

な ん と ま さ か の エ ビ 反 り !!!
猫背はどうしたんだ名探偵~ッ!!何、その背中反れるの?!マジで?!あんまりいつもひどい猫背なものだから、固定されてるのかと思ってたよ(馬鹿な)
かーかーかわいすぎるぅーやばいってさとうさん妄想しちゃうじゃん。
その時、腕はどうしていたのか。体の横にピッタリくっつけていたのか、とか(例:シャチホコ!)
その時の首筋ラインは、飢えた男共には絶対見せちゃいけないとか(一番見せちゃいけないのは私)
そのまま体が曲がって後頭部に足の裏がつくんじゃないかとか(月「うわっ!竜崎気持ち悪ッ!」L「失敬な、体が柔らかい証拠ですよ」月「そのままでしゃべるなぁ!」)
モッチー、優しいよモッチー。Lたんのことよくわかってるね。空気もバッチリ読むね。そうか、月のお馬鹿をからかって遊んでたのか…うんうん…。

もぉ、本当にいつもいつもありがとうござますぅ!!私、楽しみで楽しみで仕方がないのですが(汗)「砂糖の雫さん妄想文」メモとか纏めちゃおうかな♪そんで、何度も読んでやる!
案外、子供たちは星座の話になった時「Lはさそり座」って話で盛り上がったのかもしれませんね(笑)それで、Lの誕生日はこの辺で…、どうせならハロウィンと一緒の日にしちゃおうぜその方が面白いから、とかいう理由で決まってしまったのかも?
おっ、そうなんですよ。実はもうひとつ「Lの誕生日がわからないなら、毎日『おめでとう』って言ってあげる」という案があったのですが、ややこしいのでこっちにしました☆ワイミーズっ子が書けてよかったです♪

わ~い!!お待ちしてますよっ♪いっぱい写真撮って、じっくり吟味して下さいね。
きゃっ、また言ってもらえた…!うぇ~ん、ありがとうごじゃいます~!!!(嬉泣)来週もお楽しみに!

| 夜崎 | 2007/10/16 21:21 | URL | ≫ EDIT

>>めぐるんへ
フ ラ ン ダ ー ス の パ ロ 知 っ て る !!!
お、おも、思い出すだけでお腹いたいから!!!!!
ああ~

| 夜崎 | 2007/10/16 22:00 | URL | ≫ EDIT

 すごい、あなどれない星座占い……!!っていうか、めちゃめちゃ当たってる!!!
 で、星座占いで以前他の方のブログでお見かけした六星占術思いだしました(^^)それ探してるうちにレスするの遅くなっちゃったんですけど、結局どこの方のブログだったかわからずじまいで(汗)あ、でもその方のL様ブログ、夜崎さんも見たらきっと気に入られるような雰囲気です。わたしも好きだったのに暫くいってなかったらアドレス等がわからなくなってしまい……orz
 そのうち時間のある時にまた探してみます。とにかくその方のところが六星占術の元ネタということで(笑)

 http://generator.squares.net/01.html

 砂糖バカなので、↑のアドレスで開けなかったら、普通に太木数子(@仮名)先生の六星占術のサイト、開いてみてください☆
 原作とアニメではLの生まれた年が異なってしまうのでアレなんですけど、原作でいくとLって土星人-らしいんですよ(笑)

 L:「わたしがムッツリスケベ……」

 ↑このセリフは先ほど書いたLブログ様がお書きになってたことなので、パクリになってしまってごめんなさいm(_ _)mでもここだけ夜崎さんに読んでほしかったので、結構一生懸命探したんですけど、結局わからなくて(汗)
 その方も確かLに「星占いというのも、意外にあなどれないものですね……」みたいなこと、言わせておられたと思います(笑)
 なんか今回パクリネタでごめんなさいm(_ _)mバトンとかトナカイLについても書きたいこといっぱいあります!!で、第二弾のほうもとっくに撮影済み、なんです、が……個人的にボツにしたくなるくらいなんだかよくわからない画像に!!でもやっぱり妄想文と一緒に送っちゃうと思います~。溜まっていた仕事は今日明日中にいったんすべて消化する予定なので、土曜日にでも!!
 その時には、よろしくお願いします~♪m(_ _)m

| 砂糖の雫 | 2007/10/18 15:49 | URL |

>>砂糖の雫さんへ
第二弾も届きましたよ!!ありがとう~vvvLに相応しそうなアイテムでビックリ☆妄想文も、毎回楽しく読ませて頂いてます。ただいま、記事をどんなのにするか模索中です☆

占いって色々ありますよね~。それで導き出される結果は、やはりどことなく同じだったり…。やはり、侮れないな、ちゃんとした占いは。
蠍座の結果を見たときには仰天しましたが、六星占術もまた面白いですね!「土星人が住んでいるのは”孤高の世界”」ズバリだよ!Lは、高ーいところに住んでますね。ワタリすらも立ち入れない世界…。「頼まれた仕事は体をこわしてでもやりとげるでしょう。」かなしひ…(涙)あ、これだけはLにやめてほしいことかなぁ…。仕事するなってわけじゃないけど。実によく言い当ててますね。
職業の選択も、独創性を活かしまくってます(笑)まさに「一匹狼」だし!
私、うっかり結婚運のとこも笑ってしまったのですが。Lは陰(-)だなぁと思ったり(汗)でも、人からはわからないとこで大切にしてるんだけどね、ワタリとか
恋愛面のとこも…、やばいくらい私の妄想と一致してるなぁ(汗)

何を言うんです。あなたがムッツリじゃないとしたら、一体何をムッツリと言うんですか。64個も監視カメラしかけたの誰ですか。パンツ見ながら推理してたの誰ですか。←めっちゃ誤解を招く発言の数々失礼…。

私、そのブロガーさんとお友達になれそうな予感が(笑)Lたんは、ムッツリでも変態でも自覚がなさそうですよね。そこが可愛いのだけど^^
砂糖の雫さん、一生懸命探してくれてありがとう~!!とっても面白かったです♪♪お仕事終わったら、またきてね☆

| 夜崎 | 2007/10/19 23:16 | URL | ≫ EDIT















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