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生まれてくれてありがとう 子供時代のあなたへ

今宵は、誕特別企画第一弾、Lに捧げる妄想文の記事です。これから毎週日曜日は妄想文を書いて、記事にしていきたいと思います…、頑張れ!頑張れ、私!(自ら必死に応援)お休み中ですけれど、なんとかお時間の空いた時に読んで頂けると幸いです。お楽しみに!

そして、今日から左サイドのカウントダウンの下で、L誕の面白企画を開催します!では、左上をご覧下さい。『Lにプレゼント!』と題されたスペースが見えますでしょうか?アイコンのケーキは、Web拍手ボタンになっております(ちなみに、Lのためにあるような可愛らしいケーキのお写真は、以前由季さんに頂いたものです♪勝手に使っちゃってごめんなさい)そこから、みなさんからの誕生日プレゼントをLに贈る企画、というわけです。詳しくは説明文を読んで下さい。どんどん贈ってね♪


それでは、今夜の妄想文をお楽しみ下さい。
子Lワタリのお話です。Lは、前にいた施設(ワイミーズではない)からワタリに引き取られ、ワタリの自宅がある街にやってきた、という設定です。Lがいるのは、いわばワイミーズの前身の施設で、英才教育の為に通ってます。かなりの妄想設定です、ご注意!Lにとって、初めてのお誕生日のお祝い…、でもめっちゃ長いです!!
続きを読むところからどうぞ。




Lがワタリに引き取られたのは、彼がまだ学校にも上がらない幼い頃だった。しんしんと雪が降る寒い夜に、Lはワタリに手を引かれて、この街へとやってきた。
突然やってきたLのことを、特にいぶかしむような街の人間はいなかった。この街の人間は、お互いにある程度の距離を保ちつつ人付き合いをしていた。当然、よそ者にはあまり関心を示さない。ワタリのような者が住むには好都合の街だった。そして、小さな『世界のL』の前身が隠れ住むにも。

そんな街で暮らす最初の一年が巡るころ…。季節はちょうど秋の最中、街はすっかり紅葉した木々で色づき、そしてもっと派手な色でもっと面白おかしく装飾されていた。家々の前には、巨大なオレンジ色のかぼちゃのランタンが煌々と輝き、商店の建ち並ぶ通りは、まるで本物の悪霊たちが好むかのように、おどろおどろしいもので賑やかになっていた。
もう、すっかり暗くなった夜空の下を、赤い提灯を振りながら、オバケの子供たちが駆け抜けていった。今日は、ハロウィンの当日だ。
小さなオバケたちは、ある家の庭に駆け込み、扉を叩いた。そして、家主が扉を開けると、なんとも楽しそうな声でお決まりのフレーズを言う。「Trick or Treat!!」
Lは、そこでふと目を逸らして、再び歩き出した。ひとりきりで、ハロウィンの祭で賑わう街を歩いていた。
L自身も、ハロウィンの仮装をしていた。施設の先生が子供たち全員に用意してくれたもので、Lは小さな魔法使いの衣装だった。とんがり帽子に黒いマント、魔法のステッキを持たされて、今夜は他の子供たちと一緒に街へと繰り出したのだが…。
Lの唇の端から、血が流れていた。こめかみのあたりもかなり腫れていた。よく見れば、せっかくの魔法使いの衣装も泥だらけで、むき出しの膝小僧は両方とも擦りむいていた。せっかくの魔法の杖も、真ん中で折れていた。
他の子供たちとケンカをしたのだ。
いや、ケンカと言えば聞こえがよくなるかもしれない。Lは、一緒に行った男の子数人に、よってたかって暴力を受けた。理由は、その子達なりに色々あった。Lがみんなと違う教育を受けてるから。Lがひいきされてるから。Lが自分たちよりよくできるから。Lの仕草がおかしいから。Lがよそものだから。
Lが通っている施設は、子供たちの教育の場も兼ねていた。Lはそこに通いながら、ワタリの英才教育も同時に受けているのだが、それが他の子供たちには面白くなかったらしい。この街へ来てもうすぐ一年になるが、Lにはいまだにひとりも友達がいなかった。それどころか、かっこうのいじめの的にされていた。今日くらいはやめておけばいいのに、先生の目の届かない外での行動は、むしろいじめっ子たちには都合がよかったのだろう。人気のない所へ来たとたん、囲まれた。
しかし、Lはやられているばかりではない。今日は多勢に無勢、かなり痛めつけられたが、いじめた子供たちを全員それなりに痛い目にあわせてきた。子供たちは、捨て台詞を吐きながら逃げていった。Lの、勝ちだ。(しかも、Lはちゃんと加減して反撃していた)

そういうわけで、Lはボロボロの格好で、不気味なカボチャが点在する住宅街をとぼとぼと歩いていた。戦利品のお菓子は、当然ない。怪我だらけの姿で、ひとりで家を訪ね歩く気にもなれなかった。
行く手に、ワタリの屋敷の鉄門が見えてきた。Lは小走りになって、飛びつくようにして門の鍵を開けた。
家に入ると、エプロンをつけたワタリが出てきた。夕飯を作っているところだった。

「おや、おかえり。早かったね」

そう言って玄関に出てきたワタリは、黙ったまま動かないLの全身を一瞥すると、一瞬唇をきゅっと引き結んでから黙って片手でLを手招いた。
Lも、黙ったままワタリの側へ行く。知らず知らずのうちに、折れた魔法の杖を強く握り締めていた。鼻の奥がツンとなるのを、必死で堪えているのだった。
ワタリは、しゃがみこんで小さなLを引き寄せると、つぶさに傷の具合を確かめた。派手に血は出ているが、かすり傷程度だと見て取ると、ワタリは安心させるように微笑みかけながら、掴んだLの腕を優しく擦ってやった。

「さぁ、ディナーの前にまず風呂だな。また派手にやったもんだ。私との約束は、ちゃんと守ったろうね?」

答えの代わりに、Lはコクンと頷いた。ワタリとの約束。『やられたらやりかえす。でも、やりすぎはいけない』ワタリは、もう一度、今度は嬉しそうに微笑んで頷くと、立ち上がって、小さな手を取りバスルームへと向かった。


「痛いかね?」
「………」
「ん?痛くないかね?だったらもう少し薬をつけるが」
「!……痛、い、です」
「そうか。L、痛いのならちゃんと言わなければわからんよ」
「………」

Lは、再び黙り込んでしまった。ワタリは、そんなLをしばらく見つめたが、やがて少しだけ寂しそうな顔をして、Lの膝小僧に顔を戻した。
静かな部屋に、遠くかすかに祭の賑わいが聞こえてくる。
暖炉の薪の爆ぜる音、夕飯の匂い、ワタリの優しい手の温もり…、それらは、少しずつLの頑なな心を解していった。
ハロウィンの楽しい日に、世界でたったひとりこれほど辛い思いをしているのは自分だけかもしれないと思っていたLの心細さが、暖かい雫になって次々と大きな目に溢れ、零れ落ちた。今はもう、魔法使いの服ではなく、柔らかいパジャマを着ていたが、その胸元に次々と涙の染みができた。声も上げず泣くLを、ワタリは手当ての手も止めて見上げた。

「何が辛いのかね」
「…………」
「ケンカに負けたことかね?」
「か、勝ちました…」
「そうか、それはよかった。強かったな」
「お、お洋服が…」
「大丈夫、私がちゃんと洗濯して、元通りにしてあげよう。ああ、魔法の杖もだな。大丈夫、直せるよ」
「お、おっ、お菓子…」
「そうか。うちにあるので我慢してくれるかね?」
「ちがっ…、ワタリに、あげようと思って…」
「私にかね…?そうか、ありがとう、エル。優しい子だね」

次から次へ溢れてくる、透明な涙。それを、ワタリの大きな手がずっと優しく拭いてるのだった。その暖かい手が、Lの最後の堰を切った。
椅子から飛び降りると、小さな体をぶつけるようにしてワタリにしがみつき、とうとう声を上げて泣いた。そんなことは初めてだった。ワタリといえども、少しばかりうろたえずにはいられなかった。Lは、出会った時から大人以上に大人で賢くて冷めた目を持っていた。まさか、こんなふうに泣くこともあるだなんて、考えもしなかったが、そんなはずはないのだと、ワタリは今まさに思い知っていた。
どんなに賢くても、Lはまだ子供なのだ…、と。

「わたし…」

ひとしきり泣いた後、まだワタリにしがみついたまま、Lは呟くようにこう言った。

「わたしは、なぜ生まれてきたのでしょうか…」
「言われのない暴力を受けて、みんなが楽しいはずの日に、私だけ楽しい事などひとつもなくて。学校はつまらないです。お友達も…、いません。私はワタリと一緒がいいのに、なのにワタリは学校へ行けと言います。もう、学校なんか行きたくないです…。私…、あそこには居場所がありません」
「ワタリ、わたしはなぜここいるんですか。なぜ、ワタリとずっと一緒にはいられないんですか」

今はもう泣いていない目が、真っ直ぐにワタリを見ている。その目は、必死に訴えていた。本当は、ここにいたいのだと。ここ以外に、行く場所なんかLにはない。だけど、問わずにはいられない。どうして、ここにいなければいけないのか。自分自身に言い聞かせるためにも、それをちゃんと理解するためにも、Lはワタリに問わずにはいられなかったのだった。
ワタリは、しばらくLの目を見つめた後、ずっと撫でてやっていた背中の手を肩に回して、こう言った。

「お前がどうしてここにいなければいけないのか、私の理由は、初めて会った時にお前に言った通りだ。けれど、それがお前の理由になるためには、お前自身がそれをきちんと理解し、望んでくれなければならない。わかるかね?」

Lは、視線を逸らしたけれども、やがてしっかりと頷いた。ワタリが頭を撫でてやると、照れくさそうに顔を俯けた。

「私とずっと一緒にいられない理由も、わかるね?」
「はい…」

小さな声だが、はっきりと答えた。やはり、Lは大人びた子供だ。

「お前がなぜ…、生まれてきたのか。その答えは、実は神様にだってお分かりにならないだろうと、私は思っている。答えは、L、お前自身が見つけなければならないのだよ。お前がこれからの人生で出会う全ての人から、お前はそれを学ぶだろう。その時、初めて知ることができる。自分がこの世に生まれたことの喜びを…」

Lは、ずいぶんと大人びた顔でワタリの話を聞いていた。だが、聞き終わると納得のいかないような顔でブツクサと文句を言った。

「そんなに先のことなんですか?今すぐにわからないんですか」
「ホッホッホ…、意外と、あっという間に過ぎるものだよ、人生というものはね」
「ワタリは、もうわかりましたか?」
「ああ、わかったよ」
「教えて下さい!」

さぁ、新しい知識が増えると、Lはたちまち元気になるのだ。ワタリは目を細めて、輝く笑顔のLをそっと体から離した。

「お前がもう少し大きくなったらね」
「ええっ、今すぐ教えてください。参考にしますから」
「ホホ…、私が今すぐ教えてやれることは、エルの誕生日だけだよ」
「えっ…」

Lの動きが止まった。ワタリの服のすそを両手で引っ張ったまま、呆然としている。それもそのはずだ。Lの誕生日は、L自身ですら知らなかったのだから。
Lは、物心ついたときから施設にいたのだ。自分がいったい何者なのか、知る由もなかった。
だが、ワタリはLが前の施設に引き取られた経緯から、なんとかLの身元を割り出す事に成功した。それは、ワタリが興味本位でしたことだった。しかし…。

「お前のことを少し調べた」
「…私が、どこの馬の骨とも知れないからですか」

Lの小さな手が、ワタリの服から離れた。その表情は硬い。解された心が、また固まりかかっているのだろう。しかし、ワタリは辛抱強く言葉を続けた。

「…嘘は、やめておこう。そうだ、それもある。だが、別の意味もある」
「何ですか」
「お前が、ちゃんとこの世に生まれた子供であるということを、教えてやるために…」

Lは、わかったようなわからないような、複雑な顔をしていた。だが、ワタリが手を伸ばしても、払い除けようとはしなかった。ぽんぽん、と、軽く背中を叩かれながら、Lはワタリに導かれてキッチンへと向かう。

「私の誕生日って…」
「今日だよ、10月31日、ハロウィンと同じ日だね」
「……………何だか、納得いかないです」
「いいじゃないか、お祝い事は盛大な方が楽しいよ」
「でも…、はぁ…、生まれてしまったものはしょうがないですね」
「ホッホッ、そうだね、誕生日は自分では決められない」

キッチンには、相変わらず夕飯の匂いが漂っていたが、火は落としてあるので、すっかり冷めてしまっただろう。食卓の上には、ささやかな花が飾られてあり、ピカピカに磨かれた銀の食器が整然と並べられていた。そして、テーブルの半分を埋めてしまいそうな、大きなイチゴのバースデーケーキが、Lの方を向いて鎮座していた。
Lは、ぽかんと口を開けてそれを見ていた。

「エル、お前はさっき、自分はなぜ生まれてきたのかと聞いたが、今すぐに言える答えがひとつだけあるよ」
「何ですか?」

ワタリは、Lが椅子に座るのを待ってから、愛おしい者を見るように目を細めて、こう答えた。

「私とこうしてお前の誕生日を祝うためさ」

Lは、もともと大きな目をまん丸に見開いて、それからぽっと目元を赤くした。
ワタリはそれを見てにっこり笑うと、再びエプロンをつけて、誕生日とハロウィンのためのごちそうを暖めに取り掛かった。
テーブルの花の横にちょこんと置いてある小さなカボチャを見ても、もうLの心に冷たい風が吹くことはなかった。Lの心には、ワタリという名の、とても暖かで優しい光のランタンが灯るようになったのだ。

「誕生日って、いいものですね」
「ふむ、どうしてかね?」
「こぉんなに、おおきなイチゴのケーキが食べられます!」

小さなLは、そう言いながらニッコリと笑った。




おしまい。

| L誕 | 21:08 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 L誕特別企画第一弾、早速読みました!!(^^)日曜日ごとっていうことは、あと三回もお楽しみがあるんですね~!!今月は滑りだし絶不調vvな砂糖ですが、10/31に向けて少しずつモチベーションを上げていければと思ってます!!
 ところで、ゆきのん(←夜崎さん発案で、色々な名前で呼んでしまいまふ^^)のケーキ、めっちゃ可愛いですね~!!これはもうLが一目惚れしちゃいそうな美味しさですよ、きっと!!

 L:「ゆきたん。あなたって人は、わたしのためにこんなに可愛くて美味しいケーキを……(←早速食べたらしい^^)今度何か困ったことがあったら、ただで事件を解決してあげましょう。変な男に尾行されるようなことがあったら、ワタリ経由でわたしに知らせてください。早速カポエラ蹴りを食らわすために、わたし自ら出陣することにしましょう」

 さて、砂糖もそのうち(なんとか誕生日月間中にvv)Lへのプレゼントを考えたいと思うのですけれど、今はまず今週のL誕小説の感想をば……!!
 子Lがハ○ー・ポッター!!(←いや、違うけどコスプレしてるところ、想像しちゃった^^)
 じゃなくて、魔法使いの格好……「ウィザードL」って、なんか本当に映画とかにありそうな名前かも、なんて思ったりしちゃいました(笑)でもまわりの子供たちにいじめられ……(泣)そしてこの頃からすでに「一回は一回です」のあの法則が身についていたんですね~。
 そんでもってワタリのエプロン姿!!この頃はまだワタリも少し若いと思うので、想像すると何か微笑ましかったです(^^)「何故自分は生まれ、この世に存在しているのか」とワタリに問うLは、悲しいというか痛々しいというか……たぶんLが自分の存在を喜べるのって、難事件を解決するなどして、人の役に立てているって実感できる瞬間だけなんじゃないかってなんとなく思ってましたけど、そうなるまでのLの小さな頃や思春期の葛藤などを思うと、涙がでちゃいますよね……。
 でも、本当にLがこの世に生まれてきてくれたことを、今地上でどれだけのLファンが喜んでいるか、彼を愛しているかを子Lたんには知ってほしいです☆実は砂糖もかなり妄想設定の入った小説で、ニアに似たようなことしました。彼が「愛ってなんですか?」って聞いて、家政婦さんがニアの額とほっぺにキスするっていう設定の……うーん。なんていうか、子Lたんには変な意味じゃなくて、本当に同じことしたいです。愛されてる証のキス。実は先日ジュオン様にススメられて見た映画(←ジャンルは当然ホラーです^^)に「キス×キス、これがずっと待ちわびていたもの」っていうセリフがあって、子Lたんには同じように純粋に親の愛としてのv-420がしたいです(←その割にはあやしい絵文字vv)

 L:「わ、わわわワタリ―――――ッ!!」

 ワタリ:「どうしました、L?!」

 L:「い、今変なおばさんが近づいてきて、通り魔的にほっぺにちゅってしてったの……ああ、怖かった」

 ワタリ:「それは最近ウィンチェスター近郊に出没していると言われる痴女ですね……なんたることっ!!どうしてカポエラ蹴りを発動しなかったのですか?!」

 L:「だって、あんまりびっくりして……かわりにワタリが同じくしてください。そうすれば消毒になりますから」

 (Lのほっぺに軽くキスするワタリ☆)

 L:「キスって、くすぐったいですね。特にワタリはおひげが生えているから」

 ワタリ:「さあ、そろそろ夕食の準備が整いましたよ。庭から中に入ってくださいね。これからは変な人が近づいてきたら、容赦なくカポエラ蹴りを食らわせなさい。何ごとも一回は一回です」

 L:「はあ~い。今日はワタリ特製のアップルパイですね。部屋から漂ってくる匂いですぐわかりました」

 な、なんなんでしょう……砂糖はすべてをどうしてもギャグ的方向へ持っていきたがる傾向があるようで(汗)とにかく夜崎さんの描く子Lとワタリの物語は心があったまりました(ぽかぽか☆)来週もまたL誕特別企画、楽しみにしていマックス!!!

| 砂糖の雫 | 2007/10/08 13:57 | URL |

ワタリの優しさが泣けました。
ワタリがいてくれて良かった。Lが独りにならなくて良かったです。

Lは特別な子どもだったから、人一倍辛い思いをしていたんだろうと思います。
それでも、やり返すときには手加減をするんですね・・・。

Lがどうして生まれてきたのか、と聞くところにすごく共感できました。
私も小さい頃そんな風に思っていたなぁ・・・って。
小さいLの気持ちを受け止めてくれるワタリがいてくれて本当に良かったとおもいました。

一足早い素敵なハロウィーンをありがとうございました!
この企画は週一で続くのですね!
すごいです・・・。
でも、あまり無理をなさらないでくださいね☆。


| RUKA | 2007/10/08 15:48 | URL |

きゃーvv夜崎さんvv妄想文頑張って~vvv(←応援してるらしいよ☆)

L誕の『Lにプレゼント!』企画ありがとうございますvv
何だかコレにメッセージを送ったら、最高に幸せな気分になれました~vvv
アイコンのケーキの写真vvすっごくラブリーで可愛いケーキですね!!vv
由季さんG☆Jですvv


子Lたん…出る杭は打たれるのね…
大人になっても変わり者のLたんだけに…(←vv)
子供の頃は、かっこうのいじめの的にされていた…
っていうのも何だか頷けます…。
子Lたんの、怪我して泥だらけの衣装が痛々しいよ~…(泣)
ちゃんと加減して反撃する子Lたん…こんな小さい頃から、
既に精神の一部は大人なんですね…vv
それに、人を思いやる心も、この頃からきちんともってたって感じ…vv
優しいよ~子Lたんvvv

>Lは小走りになって、飛びつくようにして門の鍵を開けた。
↑ここ、いきなり激萌えしましたvvv

子Lに優しく語りかけるワタリのセリフに、いちいち萌えました~vvv
ワタリとの約束って、
『一回は一回です』はこうして生まれたvvって感じですねvv
あれがワタリとの約束からきてるだなんて、
考えただけで嬉しいんですけどーvv

優しく語りかけるワタリに、一生懸命答える子Lたんが…
すごい…何だか切なくて、愛しくて、きゅっとなる~…vvv

>『お菓子…ちがっ…、ワタリに、あげようと思って…』
もう…もう…感無量…vvv子Lたんと一緒に泣きたい…vvv
優しい子…vv愛しすぎるよ子Lたん~~~vvv

学校に行きたくないというLの言葉…何だか25話のワイミーズハウスの前で、
ワタリの手をキュッと握った、あのシーンを思い出しました。
ここに来たら、ワタリと少しの間別れなくちゃいけなくなる…
あの時の子Lにも、そんな切ない気持ちが過ったのかなぁ…と…。

ワタリの愛おしい者を見る目…言葉…すごく癒されます…vvv
何だか辛くて頑なになってしまった心がどんどん溶けていく感覚…vv
そういうのを、物語中にワタリの言葉として何度も感じましたvv

Lは将来きっと…助けた人の数だけ、神様に愛される筈…
それが生まれてきた理由だよ…と言ってあげたかったんだけど、
ワタリの言葉にはかなわなかった~~vvv
Lは、ワタリがLの誕生日を祝う為に生まれてきた…
その幸せな空間を、ふたりだけで共有する為にね…vv
何だかこれだけで十分ですよね。十分な幸せをもらえたって感じ…vvv

ああ~vv最後まで読んだら、心がほかほかと温かくなってきました~vvv
物語中に、何度も子Lたんをぎゅっと抱きしめてあげたくなったんだけど、
今はとりあえず、
これを作った夜崎さんをぎゅーっと抱きしめてあげたいです~vv
ぎゅ~~~~~~~~…vvv
ありがとう~vv夜崎さんのLとワタリの物語には、
本当に心が癒されます…vvv
これが読めて本当によかった~vvv幸せvvv

| めぐるん | 2007/10/08 20:05 | URL | ≫ EDIT

L誕の『Lにプレゼント!』企画!何て素晴らしい企画をたててくださったのですか!夜崎さん!また色々考えて贈りたいなぁ。ドキドキします。ゆんゆんのケーキも可愛いですね!(私も愛称で呼んでみました♪)まさにお祝いって感じ♪

そして そして 初めての誕生日・・・もう、胸がいっぱいになって涙が止まりませんでした。ホロホロ泣いてしまって、すぐには何と自分の気持ちを表現したらいいのか分からず・・・・夕飯のカレーを食べながら思い出し泣きまでする始末でした(あぅぅ)
喧嘩って、自分と相手の本音をぶつけあう、(時にはかっこ悪い)表現手段だと思いますが、このときは一方的ですもんね・・・手加減しながら反撃して、勝負には勝ったけれど 自分の異端さ、居場所のなさを実感する喧嘩だと思うと本当に切ないです。
そのあと 上ずった声で どもりながら自分の気持ちを吐露するL・・・・涙が止まりません~!!
居場所がない、というのは 人にとって最も辛いことだと思います。そんな辛さをLが味わって、でもワタリと出会えて・・・・確かな居場所を得た。本当にLとワタリが出会えて良かったと思うのです。あとLにとっても、ですがワタリにとっても人生が鮮やかになった出会いだと思います。
誕生日って、祝われなかったら分らないですもんね。そんでもって大人びた子供だったLって知識に貪欲で、吸収が早い分せっかちだったと思いますね☆もう、可愛い!!

今回のお話 めちゃくちゃ切なくて愛おしかったです。ほぁ・・・・。L、生まれてきてくれてありがとう!!ホロホロ・・・

| Yukito | 2007/10/08 22:05 | URL | ≫ EDIT

うきゃ~~~~~♪ さすがは我らが隊長様!!
素晴らしい企画満載です♪ もちろん毎日遊びには来ていましたが、コメント出来ずにすみません(汗)
どれも力い~~っぱいコメントさせて頂くため、もう少々お待ち下しゃりませ(あっ、噛んだ!)

ケーキの写真、こんな素敵なお祝いに活用して頂けるなんて、夢のようで………すっごく嬉しいですよ~~~!!
ありがとうございます!! もう ど~うぞ☆どうぞ♪
それはちびえるちゃんと夜崎さんのケーキですので、どんどんお使い下さいね♪

毎週日曜日、週末が終わる独特の物悲しさ漂う静かな夜に、ゆっくりと夜崎さんの書いた物語りが読めるなんて幸せ過ぎです~~~~!!
まさに読書の秋☆ですね!
記念すべき第一話は………感動モノの超大作ですっ!!!
うっ、うっ…(涙) 私も常々、子供時代のLの周りは、必ずしも良い人・良い環境ばかりではなく、苦労も多かっただろうと思っていました……。
様々な要因から彼の存在を疎ましく思う大人、
自分と異質に感じ仲間外れにする子供、
ワタリさんと会うまでは、きっと辛い毎日だったことでしょう………。
子供は素直だけど残酷でもあるから(汗)、多勢に無勢もお構いなしで、殴るときも手加減無し……そんな目に遭わされたLが不憫で……(泣)
傷だらけのLを見たワタリさんの胸中は、
そしてその姿をさらしたLの胸中は………
泣けずにはいられませんよぅ~~~(涙)
あぁ…でもワタリさんのお陰で、この暗い生活の中でも一筋の光を見いだせたのよね!!
ワタリさんありがと~~~~う。おーーい、おいおい(泣)
出来ることなら駆け寄って、両手で握手を求めて泣きじゃくりたいです(また恥ずかしい奴来たよ)
でもワタリさんがいっぱいいっぱい愛情を捧げたからこそ、Lはすれることなく こんなに正義を愛する優しい子に育ったんですもん……。
はぁ~~~。この沸き上がる気持ちに、上手く言葉が付いてきてくれないよ~~~。
(Lが)生まれてきてくれてありがとう。もだけど、
(ワタリリさんがLを)愛してくれてありがとう。も感じるお話だね☆

宝物のような大切なお話を聞かせて頂けて、ホントに嬉しいです!!
夜崎さんには、いい子 いい子(なでなで)をして、ゆっくり休んで貰いたいな♪

| 由季 | 2007/10/09 21:49 | URL |

☆拍手のお返事です☆

>>ソーダアイスさんへ
ありがとうございます!感動していただけましたか~♪Lとワタリのことになると、ちょっと語りますよ私(笑)甘いだけじゃない、辛い思いでも共有してきたからこそ、今のあの絆があるんですよね。


>>さぎさんへ
わ~い、さぎさん、ありがとう~♪涙でちゃいましたか??そんなさぎさんは優しい人!Lを大事にしてくれてるのね。
えええ?!わあああ、そんなこと言われたの初めてじゃん!照れるし…、その…、な、涙が出ちゃうじゃ~ん!ぺひーぺひー!

| 夜崎 | 2007/10/09 21:59 | URL | ≫ EDIT

ーー横レスすみません(ぺこり)

☆砂糖の雫さんへ
わわっ、もしかして夜崎さんに沢山のあだ名で呼ばれて、喜びまくったあの嬉し恥ずかしいコメをお読みになりましたかーーーっ(笑)
あはははは(照)ありがとうございます!!
こんな恥ずかしいヤツですが、いくらでもあだ名で呼んで下さいな~~!! イエイ☆
喜々としてお返事してしまいまふ♪

そして何より、えええLたんからの素敵なメッセージがっ!!
「は~~い(夢心地♪)是非その際は、24時間共にして警護を……ぐはぁっ!!」
自分の妄想で倒れる私でありました(笑)

☆めぐるん♪さん、Yukitoさん……あのケーキに喜んで下さった方々へ
まるでLをイメージしたかのような、ホワイトチョコレートで作った薔薇が添えられたケーキです♪
実物はもっと素敵ですし、味も最高ですよ~~♪

以上、ありがとうございましたっ。
※隊長のお陰で、テレテレできゃほきゃほ(笑)な由季より。

| 由季 | 2007/10/09 22:07 | URL |

>>砂糖の雫さんへ
イエーイ☆モチベーション上げていこうぜぇ~!!!(よっちゃんくらいウザく)大丈夫っ、当日までには全て終わってるさ!L萌えパワーがそうさせるのさ!
ゆきふく(雪見大福にあらず。ふかふかなイメージから)のケーキ、可愛いですよね!味も素敵なんですって~!絶対Lが気に入りますよね♪

待ってくれ。そんなことになったら、真っ先に私がLに蹴られますがな。どんなにセクハラでも、私は見逃してくれるよう、Lに言っといてちょうだい!

かつてないほどの長文妄想、読んで下さってありがとうございます~!!!来週もお楽しみに♪(Lへのプレゼント、どんどん送ってあげて下さい!喜ぶよ~♪)あはは、私も最初「ハリー…?」って首を傾げましたよ。眼鏡が要りますね。眼鏡装備子Lたんッ!(萌!)おっと、カタカナになるとやたらとカッコイイですね。Lがファンタジー衣装に身を包むとしたら、ウィザードですよね♪
この話は、Lがいかにして今の『世界の切り札』と呼ばれる存在になったのかという伏線にもなってます。自分の存在に意味を求めることは、誰もが一度は必ず通る道ですね。特に、子供時代や思春期にはその疑問が深刻な問題にもなってくる…。大人になっちゃえばどうでもよくなるんですけど(汗)Lは、気まぐれで『L』をやってるんじゃありません。彼が世界に対して思うことがあり、自分がやると決めたからこそ、『L』をやっていくことができるんです。その決意に至るまで、実に様々な葛藤があったことでしょう。理由を、探したことでしょう。そして、その理由の一つには、自分の存在意義も含まれていたんだと思います。
でも、そういうことがわかるには、子Lたんはまだ何年も待たなければならないんですけどね(笑)教えてあげたいですね、自分がどれだけの人に愛されているのかを…。
その役目を、ワタリにしてもらいました。ワタリのエプロンは私の趣味です(笑)


ああ、ニアも難しい子ですもんねぇ…。「愛ってなんですか?」なんて寂しい台詞でしょうか。子供がそんなこと言うなんて、本当に悲しい。でも、家政婦さんはニアのこと本当に愛してくれてたのね…!な、泣ける…。
ていうか、読みたいなぁ!ねぇねぇ☆(ハイエナのようだ)
その映画の台詞も分かりますぅ!キスは素晴らしい文化ですね。これだけのことで、愛が伝わりますもん。ああ~、私もしてあげたいっ!「これがあなたへの愛よ」って、世界一優しいキスをしてあげたい!よし、私も暗がりで待ち伏せだ!

 L:「わ、わわわワタリ―――――ッ!!」

ああああ!砂糖隊員に先を越された!(後方50メートルで嘆く変態)

 L:「かわりにワタリが同じくしてください」

……ふへっ☆も、萌へるぅ~~~☆☆☆
おひげ生えてるからくすぐったいんだって。キュン死にする。キューン☆(バタッ)

| 夜崎 | 2007/10/09 22:31 | URL | ≫ EDIT

>>RUKAさんへ
ううっ、RUKAさんの優しいコメに、私も泣きそうになってしまいましたよ~、くすんくすん(泣いとる)
感想、ありがとうございます!!!

私は、いくらワタリに感謝してもしきれないんです。ワタリがいなければ、Lはどうなっていたかわかりません(Lの過去設定は私の妄想ですけど、それでも…)ワタリは、Lを引き取っただけでなく、Lを心の底から愛してくれました。そして、自分がLを愛していることを、Lに辛抱強く教えてくれたんだと思います。だからこそ、Lはあんなにいい子なんですよね。
嬉しい時も辛い時も、Lの側にはいつでもワタリがいてくれました。Lの思い出はワタリの思い出でもあるんです。(♪楽しいことはふたり分、悲しいことは半分♪っていう歌が昔ありました(笑))

RUKAさんも思ったことありますか。じゃあ子Lの気持ち、よく分かって頂けましたね。大人は、子供のこういう疑問を、はぐらかしたり聞かなかったりしてしまいます。子供は真剣なのに…。Lも、ワタリだから打ち明けられたのかもしれませんね。

わぁん!私のことまで気遣って下さって~!嬉しいです。ちゃんと休みますよ。でも頑張るよ!お楽しみに☆

| 夜崎 | 2007/10/09 22:45 | URL | ≫ EDIT

>>めぐるんへ
うきゃ~!ありがとうっ、超頑張るからねっ!次週もお楽しみに、だぜ☆
そうそう、プレゼント受け取りましたよ♪後は、企画の記事でLにお渡しするだけです。へっへ~♪喜んでくれると思ってたよ。プレゼントしてくれた人が幸せ気分になれたなら、この企画は大成功なのです!

感想、ありがとうございます!!!
Lは、あれほどの知能を持っているので(IQ300♪)子供の頃はそれは色んな思いをしたと思うんですよ。賢いからこそわかっちゃうこととか、敬遠されたりとか気味悪がられたりとか…(もちろん、私の憶測ですけれどね)だけど、Lだって当たり前の子供なんですよ。それがわかるのは、Lのことを本当に愛してくれる人だけなんでしょうね。
子Lは、自分より年上の子にもちゃんと手加減します。優しさもありますが…、少ない動きで致命傷に至らしめる方法も知ってたのではないかと(汗)相手を思いやる心を教えてくれたのもワタリなら、いざという時の自衛手段を教えてくれたのもワタリです☆

ぎゃっ、そこ萌えてくれて嬉しいです♪かなり鮮明にイメージアニメ(笑)が浮かんだとこですから~。
子Lとワタリのやり取りは、ひとつひとつ大事に考えました。萌えてもらえて嬉しいです!何と言ってもこのふたりが大好きです。Lと誰かのペアで、一番好きですね。
この頃のLは、ワタリだけが全てでしたから、ワタリ以外の人にはほとんど喋らないんですね(笑)それも、いじめられる原因だったんですけど、ワタリは初めてLのことを必要としてくれた人なので…。それでも、まだ一年目なので、話せない事や遠慮しちゃうこともたくさんあったんです。でも、そんな話ができた後は、さらに絆が深まるんですよね♪ワタリだけが、Lに無償の愛をそそげるんです。

わ~!そそそんなふうに言ってもらえるなんて、うんうん唸ってワタリの台詞考えた甲斐がありました~~~!!そうなんです。こんなに大好きな人と、一緒にいれるだけで十分幸せなんですよね。Lにとっても、ワタリにとっても…。

きゃっ♪ぎゅ~して!ぎゅ~~~vvvああ、めぐるんは暖かいなぁ。ぽかぽかだ♪そして、やわらかいなぁ(スリスリスリ)
うっうっ、ありがとう!癒されました…、そして、次回への活力も頂きましたよッ!
「読めてよかった」だなんて…、私も本当に幸せです。

| 夜崎 | 2007/10/09 23:47 | URL | ≫ EDIT

☆拍手のお返事☆

>>リディアさんへ
ありがとうございます!!ワタリがLにとってどれほどの存在なのか…、ただの「家族みたいな存在」という言葉では括れないほどだと思います。世界のLとなった今だって、ワタリがいなければ機能しないんですからね(笑)何でも話せるし、信頼も置ける…、人よりずば抜けた才能を持つLにとって、ワタリの存在はどれほど有り難く、頼りになって嬉しかったことか。そんなワタリだけが、Lの本当の辛さも喜びも知っているんでしょうね。感動して頂けて嬉しいです~♪♪

| 夜崎 | 2007/10/10 21:10 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoさんへ
待ってたよ!拍手もしてくれて、ありがとうございます~!!!
もう盛大に祝いたかったのでね(笑)やっちゃいました☆さっそくプレゼントしてくれて私も嬉しいです♪ええもう、L好きさんに気の済むまでL誕を祝ってほしいので、どんどんあげちゃって下さい。プレゼントの山で埋め尽くしちゃおう!
バラの花が乗ってる白いケーキなんて、Lにピッタリですよね~!

Yukitoさん、そ、そんなに泣いてくれたのかい…?!あ、ありがとう…、ありがとう!!子Lのために愛情いっぱいかけて書いたから、感動してもらえてすごく嬉しいです…!!ところで、夕飯のカレーを食べながら泣いちゃうYukitoさんが可愛いと思ってしまったのですが。Yukitoさんはわりとホエホエっ子ですね(何ソレ)しかも、セクロボまで思い出した私…。
そうですね、喧嘩は本来ならガチンコで本音をぶつけ合うコミュニケーションですよね。「言ってもわからないなら…」ってやつですね。大人のLもしてましたよね(高校生相手に大人気なく)しかし、この一方的な暴力(子Lに非はないから)は喧嘩とは呼べませんよね。よく耐えてたなぁ、えらいよ、L!(でも、Lがこれだけ反撃してたんだから、この暴力はそれほど長くは続かないんですよ。問題はその後で…)反撃しながら、Lは悲しくて悲しくて仕方なかったでしょうね…(涙)どうしてこんな目に合わなけりゃいけないのか、なんて考えても、どんどん自分のせいだと思えてきて…、ううっ、あたしゃ鬼かい!Lをこんな辛い目にあわせてよう~!(酔っ払い?)
この話では、Lは親の存在も知らないんです。だから余計に、自分の居場所を求めてしまうんです。Yukitoさんのおっしゃる通りですよ。だから、Lは初めて居場所をくれたワタリが一番好きなんですね。そして、小さい頃はワタリが好きなあまり、べったり甘えっ子だったと(笑)いじめのこともあるし、毎日学校に行くのが嫌で、ワタリを困らせたこともしばしばだったと思います。ワタリは、そんなLの扱いに困りつつも、自分に懐く小さい子供が、次第に可愛くてたまらなくなっていったんでしょうね。
そう、Lにとってもワタリにとっても、人生が鮮やかになった出会いなんです。

ああ、Lはせっかちだったと思いますよ(笑)自分の疑問の答えを持ってる人には、教えてくれるまで一晩中でも食い下がったでしょうね。おかげでワタリは自分の仕事が手につかなくって…(それも幸せじゃん)
そうそう、何度でも言ってあげて下さい。生まれてきた喜びを、あの子に教えてあげましょう。

| 夜崎 | 2007/10/10 21:10 | URL | ≫ EDIT

>>由季さんへ
イエ~~~!!!ぱしょこん購入おめでとうっ☆とりあえずここで先に言わせてもらます♪
いえいえ~、ゆきっこはいつでも遊びにきてくれてるって知ってますから(笑)ケータイは見づらいのに(←ケータイ用に作ってなくて申し訳ない)ありがとう!ちゅ♪v-420
そして、久しぶりに現れたのに噛んじゃうドジっ子~☆

ケーキ、使わせてもらいました。おお、喜んでもらえてよかった!未だに、ちびえるとこのケーキを眺めては「美しい…」と見惚れています。由季さんも、ぽちっと押してプレゼントしてね♪

お休みの日はみなさんぱしょこん見てないかもですが…、平日だと集中して書けないので、こうなりました。ああ、そんなふうに読んで頂けると嬉しいですね~!お気に入りの飲み物片手に、ぜひゆったりと読んでもらいたいです。
ふおお!超 大 作 !!!あ、ありがとうございます~!!!ちなみに長さも今までで一番ですよッ!(どうでもいい)
Lの子供時代のことを考え出すと、本当に止まらなくてちょっと止めて欲しいくらいです(汗)成長一年ごとに話が作れるんでない??由季さんもそう思ってましたか~!(涙)あれだけの頭脳なんですからね…、よからぬ大人がよってたかってLを調べようとしたかもしれない。施設の先生だって扱いに困ったことでしょう。そして、同じ子供たちのいじめ…。それでも、Lは表面上は平気そうにしてるんです。多分、自分では本当に平気だと思ってたでしょうね…。
でも、ワタリに出会って、とうとう我慢できなくなるんですよ(涙)ワタリが教えてくれたんです。我慢しては駄目だって。自分がついてるから、我慢しなくても大丈夫なんだよって…。
初めていじめられて帰った時は、ふたりともそれは辛かったでしょうね…。Lが、みつからないようにこっそり庭から帰ったのかな(涙)ああ、だんだん暗くなってきてしまった…。すみません。
ワタリは、ただ「立ち向かえ」って言うだけじゃないんですよ☆いざという時のために、ちゃんと護身術も教えてくれました。なので、強くなった子Lは、手加減して喧嘩するんです~。

>(Lが)生まれてきてくれてありがとう。もだけど、
>(ワタリリさんがLを)愛してくれてありがとう。も感じるお話だね☆
そうなの!ワタリには感謝してもしきれないんです。ああ、何もかもワタリのおかげに思えてきました(笑)Lと一緒に、ワタリを拝み倒そうかな。

えへ☆いいこいいこ~♪ねむねむ…、ぐぅぐぅ…(しあわせ♪)

| 夜崎 | 2007/10/10 21:23 | URL | ≫ EDIT

隊長ただいマーーーーーッッックス!です!
ガバッとハグ&得意の押し倒し!(笑)
ナコ、無事に帰還致しました!(敬礼)
あぁぁ~あまりにご無沙汰しちゃって、なんだか浦島太郎状態ですよ。よその国へきたみたい☆(っておい、2週間もたってないよ)

おぉぉ我らがLの誕生日に向けて着々と準備がすすんでおりますね~~~わ~いわ~いテンション上げ上げだ~いやっほっほ~い ^0^// ゆきりん♪(私も愛称で♪)のケーキきゃわゆいですな~~。うほほー食べたいっ!食べたいっ!ちびちびたちをデコレーションにしたいっ!(こらこら)

さて、ここからは真面目モードに・・・・・フゥ~。

夜崎さん、この記事とぉーーーっても素敵でした。感動いっぱいいっぱいしました。
胸がキューーーーーンってしめつけられるというか・・・普段からできればLの悲しみや淋しさは知りたくないというかあまり見たくないって気持ちがあるんですけど、こうゆう形でもってこられると、知っといてあげないとな、わかっててあげないとなって思わされます。

マザーテレサの言葉で、この世で最も不幸な人は、病や貧困ではなく誰からも必要とされてないと感じる人だ・・・というのが確かあったと思います。ワタリという、自分を必要としてくれている人間が側に居る、自分がこの世に生まれてきたことを心から祝福してくれる人間が側に居ることを知ったLの心は、ぽっかぽかのオレンジ色に染まって、きっと幸せに満ちていたに違いないと思います。
そして子供心にもワタリを守りたいと強く思うようになるのではないでしょうか。その気持ちはLにとって生きる喜びになっていく気がします・・・

うわっ、上の文とは別人のようにすごい真面目モードで語っちゃってるしっ!は、はずかちぃぃぃ~~(汗)

| ナコ | 2007/10/11 22:22 | URL |

>>ナコさんへ
うおおおおーーー!!おかえりぃ、ナコ隊員ッ!!!(ガシィッ)おおっ、そんな♪オホホ♪(ハグハグ)あっ、あ~れ~!(どさっ…)

(間)

お、お帰りなさいっ、ナコさん!きゃっ☆(もじもじ)
お疲れ様でございました!(敬礼)えっ本当?2週間もたってないの…、私もずいぶん長く感じましたよ。いやいや、今は浦島太郎でも、あっという間に竜宮城の住人になるから、ナコさんは(笑)
ええ!もう月初めからテンション上がりっ放しで、終わった後が今から怖いかも(汗)でも、そんなこと考えてられない!!上げ上げだぜ~!!!あのケーキ、食べてみたいですよね。し、したい…、ちびをデコレーション!そしてそのまま…(後でちゃんと洗えよ)

ナコさんに感想もらえて、本当に嬉しいですよ~!ありがとうございます!!!あなたにほめてもらってから、かなりいい気分で(笑)書いてる妄想文です。感動いっぱいいっぱい?ウフフ、なんか可愛いなぁ。
うんうん、ナコさんの気持ち、わかります。私も、普段はLに楽しいことばっかりさせてあげたい。でも、それだけじゃLのこと本当に知る事にならないんだと思いまして…。Lを語る上で、「世界の名探偵」の立場を忘れてはならないのは当然ですが、その名声だけでなく、その立場にいることの重責・悲哀なんかを、Lの立場に(なるべく)立って考えることも必要なんだと思います。なので、ナコさんにそう言ってもらえて、すごく嬉しかったです。知ってあげてください。

ううっ、Lと照らし合わせると、マザーテレサの言葉は世界の何よりも重みがあり真実だと実感しますね(涙)人は、誰かに必要とされてると実感した時、強くなれるんだと思います。そして、はじめて自分の存在の意味と大切さを知ることができる…。幼いLにそれを教えてくれたのは、ワタリ。ああ、この素晴らしい絆を言葉に表すのはなかなかに難しいです!!この記事みたいに、小出しにして書いてはみますが、その半分も表現できていない気がします。それほどに、Lとワタリの間にある愛は、偉大に思えるのです…。
そうですよ、そうなんですよ~!!!「Lにとっての生きる喜び」これ、心のLメモ帳に記しておきます。守りたいものができることによっても、人は強くなれますね。だからこそ、Lは『L』としてのパートナーにワタリを選んだんでしょう。ワタリがいるところが自分の居場所で、そこが『L』の原点なんですね。(これも語ると長くなるので…わかりにくかったらすみません)

| 夜崎 | 2007/10/12 22:06 | URL | ≫ EDIT















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