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私の好きなL Lの声を聞こう編

アニデス解析本の記事(こちら)のコメ欄で、興味深いご意見がありました。いつもお世話になってるナコさんと砂糖の雫さんが、の声からLの性格を考察されていたのです。大変興味深いテーマだったので、私もいざ参加せん!と息巻いていたのですが、途中で脱落してしまい…、すみませんでした(汗)
というわけで、本日は思考回路もスッキリ!新たな気持ちで、このテーマを記事にしちゃいました!私の考察はこんな感じです。お二人とも、ぜひ読んで下さいね♪(お二人の考察も必読ですよ!)


まずは、ご挨拶。こんなふうにみんなで意見を出しあって、Lのことを考察できることを嬉しく思います!思うことは一緒!ただ、あの子をもっとよく知りたいだけなの!みなさん、ありがとうございます!!!


まずは、私の「原作Lのイメージ」を語っておきましょう。実は私、デスノートは映画前編から入りましたので(ファン歴浅いのです…驚いた??)、原作より先にLのイメージが「松Lのイメージ」で固まっていました。でも、この頃はまだ「Lって人、面白いなぁ」くらいにしか思ってません。本格的に好きになったのは、やっぱり原作のあの笑顔からでしたね(笑)一生忘れられない出会いです…。
原作Lの第一印象は…、容姿言動嗜好喋り方全てにおいてスゴイキャラが出てきちゃった…!という鮮烈な驚きでした。でも2巻を読み進むにつれ、すぐにLの内面に惹かれだしました。「この子は(すでに”この子”呼ばわり)世界的な立場でありこんな外見にも係わらず、なんて心が豊かなんだろう」…、そう思ったのです。すなわち、根明なイメージ。←ソッコーで纏めたな(汗)
だから私は、色んなところで「Lは感情が無い、人間らしくない」みたいな意見を聞くたびに、首を傾げていました。どうしてそう思うのかと、不思議にすら感じたものです。だって、原作をよく読めばわかることです。2巻だけでも事足りるはずです。初登場時をご覧下さい。
「バーン」ですよ?!
ちょ、ええ??一体、どこの世界の探偵が、初対面で人を指鉄砲で撃ったりするでしょうか?!しかも、分別をわきまえた大人が。しかも、あんな緊張の場面で。捜査員たちが名乗ったのを聞いて、咄嗟に思いついたのでしょう。ただ淡々と注意をしただけでは、彼らはイマイチ危険を感じることはできなかったかもしれません。根暗というか、人の心を知らない人間にはできない芸当だと思いませんか?
それに、「正義は必ず勝つ」というあの笑顔!仲間を鼓舞するために、力づける言葉と共に笑ってみせるなんて、感情を知ってないとできませんって!

というわけで、結構最初の方から私は「Lの声には感情が篭っている」と思っていました。それで、アニメを最初に見た時…、か~なりショックだったんですよ(汗)勝平ショックもあったんですけど(汗)それはこの際置いといて…。
アニメでは、わりとボソボソ喋ってたじゃないですか。なんか、しんどそうな?喋るの億劫なんです…、みたいな、口を大きく開けない喋り方って言うんですか。砂糖の雫さんの「エネルギーでも節約するかのような話し方」という表現がまさにツボに入ってるような♪これはとってもLっぽい表現だと思います。でも、私的には、Lはもうちょっとあっけらかんとした声と話し方でもよかったんですね。そう思ったのは、原作のLの喋ってる時の顔や、動きの影響が大きいです。
例えば、「おひさーっ」の場面とか(笑)Lったら、回を重ねるごとに、人見知りが解けたせいか、のびのび捜査してるように見えるんですよね(笑)この場面なんて、本当の業界人っぽく喋ってるじゃないですか。作戦を遂行するだけなら、ここまでカンペキにする必要ないですよね…(そこまで演技する必要ないってこと)
Lには、それなりのユーモアのセンスがあると思うんです。ちょっと話がずれますけど、あれだけ頭が良くて知識の豊富な人なら、ある程度社交性があると思うんですよね(13巻のグラフの数値は納得いかない!)社交性があるということは、話し方にもある程度感情が篭るということで…。
…これだけ書くと、「じゃあ、Lって明るい奴なの?!」ってことになりそうですが、そうでもないんですよ(汗)ああ、ナコさん、本当に難しいですね、コレ考えるの!
最初に戻りますけど、Lは根明なんです。人と接すれば、社交的にそれなりに明るくユーモアも交えて話すことができます。どちらかというと、行動力がある分、普通の人より接触濃度も高いくらい。ナコさんのおっしゃる通り、テニスもケンカもダンスもやっちゃいます!決して引きこもりではありません。
心が豊かなので、言動も独りよがりではありません。自由奔放で思い通りにならないと不機嫌になりますけど(笑)仲間の気持ちは誰よりもわかってました。お見舞いの言葉も言うし、身内がキラと疑われる者の気持ちを考慮することもできたんです。お菓子も嬉しそうに食べるし、松田にツッコミも入れるんです♪
それ故に、気だるい感じはしても、Lの声や話し方はそれほど暗くボソボソとした感じではなかったと思います。お茶目なとこがあって、時に自分の感情に正直に声色を変え、一度聞いたら聞き逃せなくなるくらい、Lのおしゃべりは千変万化します。
でも、私の理想は…「高くもなく低くもない、静かだけれど、不思議と人を惹きつける強さと暖かさを持った声・話し方」というふうに安定してるんです。それは何故なのか…。

それは、Lが『L』であるが故の、他人には計り知れない深い悲しみが彼の中に常にあるからなんです…。
Lは一見、猫のように自由気ままで我儘放題で考えたことは一歩も譲らず甘やかしてくれる人には甘やかされっぱなしに見えます(ていうか、言い過ぎか(汗))でも、彼は「世界最後の切り札」とまで呼ばれる、トップシークレットな人物です…。決して、自分ひとりの考えで動いてはいけない人です。Lは、常日頃から、普通に暮らしてる私たちには想像もできないような制約にがんじがらめにされていることでしょう。その制約によって、一体普通の人が当たり前にしてるどれほどのことが、Lには制限されているのでしょうか?!
Lは今まで3000もの事件を解決してきました。それらは、Lにどんな気持ちを残して、Lの事件簿に記録されていったのでしょう…。キラ事件…、LABB殺人事件…、規模は違えど、これらの事件のようにLに深い悲しみをもたらした事件だってあったはず。何より、本当は優しいLのことです…、データとして解決済みの事件を処理することを覚えても、特別に係わった犯人や被害者の末路や悲劇的な事件は、忘れようとしても忘れることができなかったのではないでしょうか。
それに、いくら解決しても解決しても、日々世界のあちこちで繰り返される事件…。世界を守る『L』として、これほど日常的に繰り返される悲しみがあるでしょうか。

『L』として生きている、だから、Lの全てはL自身によって制されているのだと、私は思います。だから、千変万化してるように見えても、Lのペースは一定に保たれているんです。
そして、Lの全ては、豊かな心と深い優しさと消えない悲しみに裏打ちされているんです。



…何か、テーマから大きく逸れてしまったような気がしますが…。
しかも、これだけ偉そうに語っておいて、まだまだまだまだ研究が足りない気がします!Lよ、あなたが世界で一番の謎ですよ!!
わ、わかってもらえたでしょうか…(憔悴)遠慮なく質問とか指摘とかして下さいね(汗)

| 語ります | 21:47 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 夜崎さ~ん!!!あまりにも意見が一緒すぎて嬉し泣きです!!T_T
 そうですよね~。最初のLが初めて顔を見せるシーン、あの「バーン!!」ってとこからして、Lたんは感情のない犯罪捜査マシンなんかじゃ絶対ないんですよね!!!客観的に物事を分析する能力が人よりズバ抜けてるっていうだけで、それ以外の感情的な面はむしろ繊細で豊かだとわたしも思うんです!!(←力説)
 あのあと砂糖も色々考えてみたんですけど、Lってアイバーと同じくある程度人格変換術のようなものを心得てるんじゃないかと思いました。つまり、その気にさえなればいくらでも社交的になれるし(例:「よーっ松井ーっ朝日だーおひさーっ」)、もしかしたらその設定した人間の声色もかなりのところバリエーション変えられたんじゃないかと……。
 もちろんこれだけでは、Lは実は性格根明ちゃん♪の証明にはならないとは思います。そうしたことはあくまでも表面的なことですから、本当に本当のLはどんな人だったのか……それはやっぱり、夜崎さんのおっしゃるとおり、連日たくさんの嫌な事件が世界中で起きる以上、Lはとても心を痛め、普通の人にはわからない、彼だけ、あるいは彼とワタリにしかわからない悲しみを心の底に溜めていたことは間違いないとわたしも思うんです。ただ、LABB殺人事件でLが言った言葉……「正義は優しさです」。そこに、すべての答えがあるような気がします。 Lは表面的にそう見えなくても、本当に優しいですよね。宇生田さんが亡くなった時しかり、相沢さんが一時的に捜査本部を離脱することになった時しかり……。「俺は竜崎が嫌いだ。竜崎のやり方すべてがな」、「それが普通です、相沢さん」――わたし、このシーン大好きなんです。Lは「普通の人」だったらどうか、本当に卓越した鑑識眼というか観察眼のようなものを持った人ですよね。「普通の人」の「普通の暮らし」を守るために、「普通ではない高い能力」を持った自分が何かしなければ、寝る間も惜しんで働かなければと、そう思ってるところがかなりあったんじゃないかな、なんて砂糖は思うんです。
 こんなに優しい人が感情なくて性格根暗だなんて、そんなことありえないってそう思いませんか?
 そして夜崎さんのLの声のイメージはずばり、わたしがうまく言葉で言い表すことのできなかったそのままのことを表現してくださっていました!!<<「高くもなく低くもない、静かだけれど、不思議と人を惹きつける声」……本当に本当にそのとおりだと思います。静かなのに、思わず聞き入ってしまう感じの声の人ってほんとにいますよね!! 
 長くなってしまいましたが、Lのことは考察してもし尽くすっていうことは決してないんじゃないかな~とあらためて嬉しくなった砂糖です。Lたんってば本当に永遠の謎vvでももしかしたらそこが一番のLの魅力で、惹きつけられる理由なのかな?って思ったり……。
 Lに関する研究は本当につきないですよね(^^)

| 砂糖の雫 | 2007/09/15 01:26 | URL |

お久しぶりです…。
今週は色々と用事が重なって、見ているだけの寂しい日々でした…(;_;)
今日こそはゆっくり寝るぞ~!っと思って布団に入っても、
考えるのは夜崎さんの記事のことばかり…。(Lのことばかり)
私は頭の回転が遅くって(笑)いつもパッと答えられないから、
話しながら…自分の気持ちを確認してるんですよね~。
それでも上手く纏められないし、自分の気持ちの結論もよく分からないけど…素直に感じたまま話しますね。
(しかも長くなりそうなので、前後編に分かれますw)

まずは勝平さんの声のこと…。
→聞く前のイメージでは、明るくて若い感じになるのかなぁ~。(新一君だし♪)
でもベテランさんだから演技面とかは絶対安心♪と思ってました。
→実際に聞いた時は、う~ん……悪くないけど…何か違うような?
月のように聞いた瞬間、イメージ通り!って感じじゃないなぁ~。
…と言っても、他に誰が浮かぶか?って言われても、実際Lの絵でセリフをあててもらわないと良い悪いの判断が出来ないし…(苦笑)
最初に映画を観て松Lの声を知ってしまったので、
勝平さん自身一番低い声を使ってても、何故かトーンが高いような?…、しかも若々しいような?…感じがして、不思議な感じでした。
でもこれはすぐに慣れましたけどね(笑)
もともと勝平さん大好きですし、あのアニメLにはあの声が合うんだって思いましたもん。
特に、体重移動させながら話したり、はたまた食べながら話したり…そんな技術的な技を、いとも自然に表現してしまう素晴らしさに、Lの自然体を感じられて感動しました!
勝平さんにはLのわずかな心境まで忠実に表現されてて、頭が下がる想いでいっぱいです…。
震える声で「…ワタリ?」って聞くところなんか、もうっ!もうっ…!!(号泣)
信じられなかったでしょうね……。
ショックで傷ついてたでしょうね……。
Lは…感情の無い子じゃなくて、ちゃんと気持ちの持った子です。
それを分かってくれて本当に嬉しいです!

そして…Lの性格的なことは、夜崎さんが仰ったこととピッタリ一致します!!(彼はユーモアセンス持ってますよ♪)
…ですが、すでに長くなってしまいましたので(汗)
詳しくは後編へと続く…(ちび○る子ちゃんかっ!!)

でもこの後…今夜は眠れるかなぁ~(笑)

| 由季 | 2007/09/15 02:25 | URL |

ぴーひゃら ぴー…
再び登場、おはようございます。
昨日はやはり、寝付くのに30分以上かかり、朝は7時前から目が覚めてしまいました(笑)
睡眠不足なのに、こうして朝イチでLの事を考えれる幸せは、夜崎さんのお陰ですね~♪

私も同様に Lは様々な行動から、根は明るくて社交性もばっちし持ってると思います。(13巻のデータグラフはおかしいですよね~)
どしょっぱつの「バーン」もしかり
メガホン片手に演技指導もしかり…
丁寧な話し方で相手を気遣い、思いやりの心を持ち、それをちゃんと口にもする…。
それなのに、あまり感情がないように思われがちなのは、やはり落ち着いた声、そして少し淡々とした感じで話してるから…?
沢山の知識と、関わった事件の裏側に潜む様々な感情を知り、それを経験しているL……。
感情的になって一番大事な事から外れないように、常に冷静さを持ち合わせているLだから…その声も落ち着いたものだったのではないかなぁ~と思います。
それに飄々とした雰囲気も持ってるし(笑)
元々の性格がどうだったのか…?と考えると、ますます深い謎になりそうなので、あえて今は…「世界の切り札・L」になって、そうした上での接し方をしているのかな…と思います。

話は変わりまして……25話でLは、
「鐘の音が…」と、正直にその時の気持ちを話したんですが、月にあっさりくだらないと否定され…。
ちょっと悲しそうに「私の言うことはみなデタラメですので、一言も信じないで下さい」なんて…、明らかに嘘の気持ちを話してるように感じちゃいました。
そんな捨てられた子犬ちゃん状態のLなのに、さらに月は追い打ちをかけて「そうだな。」と(!!)
「いちいち真面目に取り合っていたらキリがない…」
「それは僕が一番よく知っている」なんて……!
全然分かってないじゃんかよぉ~~~~~(泣)
どこか純粋で裕福な子供(ってあの時、自分で自分のことを客観的に推察して言ったようにも思えた)のキラには……、
器用より器量だと断言し、自分がモテモテなのも自覚し、それを利用しちゃう月には…、Lの心は(特に暖かい部分は)分からなかったのかな……。
おそらくは悲しみや苦しみも、人の欲や業や愚かさや辛さも…様々な負の感情を味わってきたであろうLが、それでも生き、そして誰よりも豊かで優しい心を持っていたのは、それこそLだから……と思えてなりません。

| 由季 | 2007/09/15 09:12 | URL |

今回も高速で首を縦に振ってましたよ(笑)
そして最後はいつものようにう~~んとうな垂れてしまいました・・・ますますわからない(笑)

私は原作から入ったんです。(でも今年の2月♪っておーい、映画終わっちゃってるし!しかも去年あんなにデスノブームだったのにまったく気づいてないし~~どんだけ~~~何気にファン暦短っ!な私です^-^;) 
で、やっぱり夜崎さんと同じく、「正義は必ず勝つ」のあの笑顔に、な、なにこの子(私もこの子呼ばわり^-^;) か、かわいいじゃないかっ!と、ときめいちゃったのがきっかけです。・・・ん?ちょっとまてよ、私がLを好きになった経緯なんてどーでもよかったんだ(汗・汗)

で、一気に強烈?な原作ファンになっちゃったわけですが、その時のLのイメージは、
とにかくおちゃめ、この印象が一番強かったんです。このおちゃめぶりは、それこそバーンだったり、いきなり初対面の人相手にL座りだったり、テーブルに直書きだったりと、しょっぱなから十分すぎるぐらい出てたと思います。
でもそうは言っても彼はやっぱり世界の切り札ですからね、頭のキレはハンパない、仕事に対しては時に非情なぐらい厳しくなると思うんです。だから人の命に関わるような仕事の中で、一番邪魔になってくるものは何か、それは感情ではないかと・・Lはそんな風に思っていたのではないでしょうか。感情が入ると人間は判断が鈍ります。Lはどんな状況であろうとも的確な判断を瞬時にしなければなりません。Lにはもちろん温かい感情が存在してます。ただ、仕事となるとそれは時に邪魔となる、彼はそのことをわかっていてそれだからこそ無駄な事はしゃべらない、あの淡々とした語りもより的確に相手にやるべきことを伝えるための手段のような気がします。そうしていくつもの仕事をこなしているうちに癖となってしまったのかも・・・というのが私の1つの考えです。でもこれだとでは子供時代は?って話になりますよね。あのしゃべり方はどう考えても子供の頃からもそれっぽいです(笑)ということは生まれつき?結局謎だ~~~。

砂糖の雫さんのいう『エネルギーでも節約するかのような話し方』って、すごく合ってますね♪そうです、基本あの子はやる気あんのかーーいっ!!って感じなのでその表現がピッタリだと思います。そして同時に最初にも言いましたが、私の中では彼はおちゃめさんの印象が強いので、夜崎さんが言われるあっけらかんとした話し方ってのもシーンによってはピッタリだと思うんです。特に甘いものを食べながら話してる時なんてあっけらか~んって感じが多いですよね♪・・・ん?となるとまた感情を入れずに話すって上で言ったことに疑問が・・・ギャーーもうわからん!

| ナコ | 2007/09/15 11:30 | URL |

本当に考えれば考えるほど難しくて、頭抱えてしまいます。これほど多くの人が惹き付けられるのだから、“感情のない冷酷な人間”なハズないんです。でもその証明が...コレだ!!っていう決定的な証拠がないから、もどかしいですよね。
ところどころにちらっちらっと人間らしい魅力的なLが垣間見えるのに、もっともっと見せてほしいのに..そしたらもっと気持ちを分かってあげられるのにぃ~!!(結局チラリズム萌え)
Lって、ブラックジャックっぽい(例えがヘンかな、スミマセン)っていうか...いや、あそこまでカネにシビアで感情を爆発させたりすることはないですけど...人の命っていうすごく重いものを前に葛藤しながら自分の正義感を信じて仕事をして...でもヘンクツだとか強引だとかいう部分ばかりが一人歩きして、まわりにあまり理解されない。理解されようともしないけど、実は人間らしい熱い心を持ってて、葛藤し続けている...そんな感じ。
勝平さんの声、私は最初からOKでしたよ♪というかむしろ「おぉ~新○くんやら○まやジャ○ビの声でLを表現すると、こうなるのかぁ~」と喜んでました~。
ピッタリだ!とはすぐ思いませんでしたが、「賢いですね...息子さん」というLの言葉を聞いた時、なぜかガシッと歯車が合ったような不思議な感覚になり、そこからはLの声が好きでたまらなくなりました。

| さぎ | 2007/09/15 12:54 | URL |

ゆうべは遊びにきて、猫ちゃんのコメント欄、途中で読むのを断念してしまった、へたれな私を許してください。
私、あれだけのイラストの天賦の才能をお持ちである小畑ネ申がどうしてLのこと、手を抜いて書くんぢゃい!!と虚空に怒りの鉄拳を突き出していたのですが、違うんですね。本誌を開くと開くたびにLの表情が違って見えるのです。また台詞のひとつひとつがこころの奥に下りてゆくのです。これはすごいことなんじゃないかと思いました。愛情のかけかたって、とても繊細なもので、見落としてしまうかもしてないものなのだと思いました。事実、じっくり向き合われている夜崎さんをはじめ、みなさんからも、いっぱい教えていただいている気がします。
あのヨツバ編のLは最高にかっこよかった。でもいつもあのLだったら、これほどまでにみんなが魅了されたかどうか。私はテニスの場面が好きで、頭痛くなりながら、Lの内面のせりふを聴きます。で思うのです、これほどまでに距離を感じずに劇画を読んだことがあったっけと。落ち込んでたり、めちゃ前向きだったりと、Lはとても人間的だと思います。たったひとコマのちいさな絵のなかにLの感情が仄見えます。劇画はもちろん、小説の世界でも、これほど魅力的な≪探偵≫さんはいないでしょう。事件がクローズUPされても、なかなか人間性まで書き込めないですものね。大場ネ申と小畑ネ申のかけられた愛情、山口勝平さんのかけられた愛情・・Lの往来を思うとき、Lに愛情を注がずにはいられない、Lの人間的魅力に思い至ります。たぶん、ひとには見せないところでLが傷付き、こころの底に閉じ込めた想いもあったことと思います。私にはみなさんのように冷静にLを分析することはできませんが、Lの存在すべてが愛しいです。
書けば書くほど、自分の感情過多な性格がいやになります。ではばいちゃ、です(古)

| 樹 | 2007/09/15 12:57 | URL |

こんにちは~。遂に声記事きましたね!!
ん?ファン歴浅い?私は去年の8月から原作読んで、7巻以降でやっとLの居ない寂しさに気付き、12月辺りからヲタ化しました。私も遅い方ですよ、大丈夫です!

そう…本っ当~~~に微妙なんですよね、あの「明」と「暗」のバランスが。「明」を語れば「暗」が足を引っ張り、「暗」について論じれば「明」が呼び止めるんです。ルービックキューブより複雑ですよ。
Lはキチンと感情を知っているし、分かっている人です。そうでなければ、あんなに優しくなれないし、ユーモアも鼓舞もヘッタクレも無いでしょう。社交性がゼロというのは、彼が「L」に縛られているからこそなんです。LABBでも書いてましたが、彼が人と接せず姿を隠すのは、彼の頭脳を守り「L」としての活動を続けていく為なんですよね。Lも好きで引き篭もってるワケじゃないですよ!13巻のグラフは書き足しておきましょう。
Lが何故「L」として動き続けるのかは誰にも分からないけれど、それは彼が「L」として動く事を望んだからなんです。必要とされているから。自分勝手なら、あんな激務続きで隈も消えないような仕事、どこかで投げ出すのが定石ってものでしょう。
Lは…あの細い背に、計り知れない重圧と悲しみを背負いつつ、深い優しさを持っているんです…。
LABB、初めて読んだ時に私、泣きましたよ。
Lをこんなにも分かって書いてくれる人が居るということに。「L」である事の重圧は並大抵のものではないどころか想像を絶するものだろうけれど、Lがそれを投げずに続けてこられたのは、彼が感情を理解出来ているからなのだろうと思えました。
アニメ解析本のキャラファイル・Lの頁に「切れ者であり過ぎるが故に周囲から理解されない事も多い」とあるんですが、まさにその通りです。他人が追いつけない程に、卓越し逸脱して全て理解しているんです……。
(あ、私も声と関係なくなった;)

実はデスノを読んでいる最中、ストーリーが忙しくてLの素顔想像とか声の予想など全くしませんでした。Lヲタとしてはバチアタリですけど、いなくなってから言いようのない寂しさで気付いたので仕方ありません(と、言い訳してみる)。
あまり昔から漫画やアニメを見なかったので、勝平さんも全然知らなかったのですが、#2で聴いた時は少し「???」となりましたね。
あれ、こんなに暗い感じなんだ?と。
しかし、次第に合っているような感じがしてきたのも事実ですが。
私の友人で勝平さんのファンが居て、「セクシーボイスだよ!」と聞いていました。L声は彼の最も低い声だそうですね。それ故たまに掠れるのが色っぽいと思ったりして…。

| Air | 2007/09/15 14:16 | URL |

うう~ん、昨日はホントにぐるぐる考えながら眠りました。映画からデスノートに入ったものの、今では私の中では映画と原作はそれぞれで存在してることに気付いて、んで、Lの声とは・・・?自分の中ではどう捉えてるんだろうって改めて振り返りながら。。。

ものすごく単純なんですけど原作読み始めたときはボソボソとした喋り方は浮かびませんでした。いくら理論的とは言え、それじゃ内容が分からん!(相手に伝わらない、の意)
んで、声としてはちょっと低めなイメージです(松Lの影響?)というか 月よりは低い感じで。声の雰囲気としては、私は月はいつでもディベートしている雰囲気を感じるので、それとは違う、静かだけど芯の強いイメージですね。淡々と、よりは 飄々と、の方が合う感じ。でもこれは聞き手によって感じる違い?とも思ったり(由季さんにすごく同感しました)キラとの初対決の「さぁ殺してみろ!」とか火口確保のときとか の張った声は腹に響くような 芯の強さが全面に出ているような気がします。何だろう、うまくいえないですね、骨伝導みたいな感じ(もっと意味が分からない)

夜崎さんが書かれているように、とても豊かで深い感情の上に「L」として立っている。ものすごく感銘を受けました。とてもとてもそう思いました。

ちなみに私は勝平さんの声は最近では 鼻の長い嘘つきキャプテン☆のイメージで固まっていたので L役と知ったときにはものすごい衝撃でした。

あぁ、やっぱりまだグルグル考えてしまいますね~深いよ、L~!!

| Yukito | 2007/09/15 14:30 | URL | ≫ EDIT

Lファンから石投げられるの覚悟でいいます! LABBまだ味読です。 ぎゃ~イタイイタイ!助けて~!
早速読みます!

| ナコ | 2007/09/15 14:36 | URL |

 大丈夫ですよ~!!砂糖がナコさんに投げるのはヤワヤワなおもちゃのソフトボールですから☆(←密かにニア所有???)
 わたしも石投げられるの覚悟で言うと、最初「アナザーノート」は全然読む気しませんでした。でもほんとにたまたま映画のフェアで本が山積みになってて、ふと発見して読んだみたいな感じだったんです(そのわりに映画見てないってどういうことや?と突っこんでください!!)
 でもナコさんならきっとLABB気に入るような気がしてます。読み終わったらコメ欄のどこかで夜崎さん宛てに感想語ってくれたりすると砂糖嬉しいです!!
 なんかLについては考えれば考えるほどわたしもわかんなくなってきました。はう~@△@
 他にも☆根暗なテニスプレイヤー→ありえない。☆根暗なスイーツ好き→もっとありえない。☆根暗なカポエラキック→もっともっとありえない……とか、色々考えたんですけど、とにかくみなさんの意見にうんうんうなずくばかりの砂糖でした☆
 夜崎さんのみなさんへのコメ返しが今からとっても楽しみです!! 

| 砂糖の雫 | 2007/09/15 16:44 | URL |

ポンッ。あ、あたった。
砂糖の雫さぁぁ~ん、ありがとうございま~す(TAT) いや~本当に自分が松田とかぶりましたよ。こうゆうことを平気でやらかすんです(涙)詰めが甘いんですよ、詰めが!

私も皆さんの意見にその通り~!と共感したり感動しながら読ませて頂きました♪Airさんのコメ読んで、これは何が何でもLABBを読まなくてはっ!と思ったんです。(Airさん感謝してます♪)ほんっとにこの期に及んでまだ読んでなかったんか~いっ!って感じですけど、もっとLを知るために早速読んでみます!

ところで砂糖さん、この期に及んで映画まだ観てないですと?! なぬーーーー!!
よ~しさっきのボールにガムテープぐるぐる巻きにしてもちっと痛くして投げかえしてやる~~それそれ~い!(やめなさい。)←隊長のお声が聞こえたのでやめときます^-^;

| ナコ | 2007/09/15 18:40 | URL |

またやった、ごめんなさい!
そう言えば砂糖の雫さんもLABBの話して下さってたんですよね!っとに私ボケてるわ~。
詰め甘いわ~。もう松田と呼んでくれていいですよ。

>LABB殺人事件でLが言った言葉・・・「正義は優しさです」。そこに、すべての答えがあるような気がします。

ここ読んでとても興味を持ったんです。ただこれ昨夜読ませてもらってたので今日すっかり飛んじゃってました。『エネルギーを節約するような話し方』の方に気をとられてました。

改めて砂糖の雫さんにもありがとデス♪
早く読みたいな♪


| ナコ | 2007/09/15 22:26 | URL |

!!!み、みなさんさすがです…!!みなさんの意見をこんなに語ってもらえるとは…、管理人でありながら大いに興奮してしまいました!すごい!熱い!
そして、やっぱりみなさん、ものすご~~~く悩んでおられますね(汗)私も、自分の記事を改めて読み返して、全くきちんと語れていないと反省しました…。なのにみなさん、一生懸命に語ってくれて、本当にありがとうございます!Lの性格については本当に掴み所がなくて困ってしまいますが、コメレスをしながら新たに考えていきたいと思います。


>>砂糖の雫さんへ
一緒すぎて嬉し泣き?!うわ~ん、!ありがとうございます~!!わかってもらえて本当に嬉しいです!
そうなんですよ、あれだけ世界の為に働ける人なんだから、感情豊かで人の心をよくわかってるはずですよ。そして、ずば抜けて優秀。アイバーのような人格変換術を習得していたとしても、大いに納得できます!
コイルやドヌーヴなんかは、Lとの繋がりを悟られないように完全な使い分けができてるはずですもんね。また、「L」にとって「装う」ことは必須スキルです。誰かと接触する時には、こっちのことは何一つ知られてはならない。LABBでも書かれてましたが、「Lの頭脳」「Lに係わるもの」を守るためなんですよね…(LABBのこと今更思い出しました。反省)自分を隠して他の人間を装ってばかりだから、あんなにややこしい性格になっちゃったのか(笑)でも、L自身は自分の事よく知ってますよね。見失ってもいない。さすが!
Lの悲しみ…、分かって頂けました?ううっ…、ありがとうございます!!どんなに正義として戦っても、どんなに美味しいお菓子を食べても、どんなに人との交流を持っても…、Lはひとりきりになると、そういうことを思い出しては悲しい気持ちになっていたのかもしれない…。Lにしかわからない悲しみを、ひとりで抱えているのかもしてない。
でもね、Lは強いんです。Lは、優しいんです。その悲しみを、Lはしっかりと抱えて生きてます。「L」が背負うべき悲しみを、決して投げ出したりはしません。そのかわり、あの子は精一杯毎日を生きています。自分に出来ること、自分にしか出来ないことをやって、一生懸命に生きている証が、Lが根明ということなのかもしれませんね。
「正義は優しさです」この台詞に、胸が熱くなりました。私もそう思います。Lの優しさは…、本当に、本当に大きいです。砂糖の雫さんがおっしゃるように、Lは「寝る間も惜しんで働かなければと」と思っていたのだと思います。泣けてしょうがないけど…、優しいLだからこそできる「正義」なんですよね。そこに答えがある、本当にそうです!

声についてもシンクロしてますね♪できるなら、Lのホントの声を聞いてみたい…です。
砂糖の雫さん、ありがとう!私、また少しL近づけた気がします。


>>由希さんへ
由希さん、お久しぶりです~♪
うふふうひひ♪まだほっぺが緩みっ放しです。まぁ、お仕事でも忙しかったんですね…!なのに~!お疲れ様です!敬礼!
そ、そんなに四六時中考えてくれるなんて、そのうち夢に出てやるぞ?!

Lの声、やっぱりみなさん最初は違和感あったんですね~。まぁ、好きなキャラの時は余計にそう思うものですけどね。仕方のない事です(汗)映画が先だと、松Lのイメージが強烈に残りますよね!松ケンは声もきれいだし、独特のL節まで開発してくれましたもの!あれの虜になった人はたくさんいるはず?!
そうなんですよ、「じゃあ誰がいいの?」と聞かれると答えられないんですけど…、でも、今ではアニメLの声は勝平さん以外に考えられないですよ!なんたって、勝平さんの神がかった仕事ぶりとLへの愛を知ったのだから!やはり、ベテランさんの演技は本当に細かくて素晴らしい!勝平さんの声は、Lに命を与えてくれたんですよね。原作のあの動きもこの台詞も、あの声によって見事に私たちの目に生き生きとしたLを映してくれましたもん!中でも…、25話の少ない台詞の中でLの心情を表したところは、本当に素晴らしかった。悲しみながら感動しました。勝平さん、あなたで本当によかったよ!!

(CM中)
Lたんのプルプル唇…
触りたくなる柔らかさ ほのかに甘く果実のような感触…
唇天然美容液「Sweet L」ストロベリー味(舐めすぎに注意して下さい)
(CM終了)

早起きだね、由希さん…、私なんてお昼に起きたよ…。
おお、由希さんも賛同、ありがとうございます!!そもそも、自分の事しか考えないような根暗な人間なら、「世界のL」と呼ばれる存在になれるはずないですよね。
そうですね、Lは普段から感情をセーブすることに長けていたことでしょう。感情に左右されることが一番…危ないことですから。まだ年若いころから「L」としての仕事をしてきたのなら…、Lは随分長いこと自分の感情を消し続けていたことになりますよね。そういう生活を長く続けていたら、あんな話し方やあんな性格にもなりますよね…。Lが培ってきた、「L」としてのあり方なんですね。
本当に尊敬します。
ああ、25話…(涙)私も「みんなデタラメ」なんて嘘だと思いましたよ。LはLなりに本当のことだって言ってるだろうけど、それはもしかしたら無意識のことで…、自分では嘘のつもりで言ってることなのかもしれない。友達宣言とか。本当にややこしいなこの子!(笑)
だから、月くんがそう言っちゃったことは、私としてはあまり責められないんですよね…。私もたまに「キリがない」って思ってしまうので(汗)ビックリした??でも私だって、あの子についていけない時もあるのよ(汗)まぁ、知ったかぶりする月はちょっとムカつきますけどね。あの二人には、絶対相容れないとこがあるんだな~とも思いました。
月には、Lが抱いていた感情の全ては、一生わからないだろうと思います。Lが持ってる心の暖かい部分?正義の心とか…、キラになることを選んだあいつには、絶対わからないですよ。同様に、Lが抱える深い悲しみもね。

| 夜崎 | 2007/09/16 00:05 | URL | ≫ EDIT

>>ナコさんへ
ああ、よかった!わかって頂けて嬉しいです!今回は書きながらこんがらがっちゃって…、何が何だかわからなくなってしまったので(汗)あ、ナコさんもまだまだわからなくなってますね…。も~、あの子って本当に罪な子ッ!

ナコさんもファン歴短いのね!じゃあ、安心だ♪やっぱり、あの笑顔が決め手ですよね!!あそこで、みんなグッとLに惹きつけられたと思うんですよ!「笑ったりもするんだなぁ…」なんて、気になる子になっちゃったはずですよ♪

私も、由希さんのコメレスでそのような考えに至りました。Lは世界の正義であるわけですから、中立でなければいけないんですよね。それに、とってる立場が探偵ですから…、警察官のように正義を振りかざすわけにもいかず、ただ黙々と証拠を上げ推理を展開し、犯人逮捕に導くという…。その中には、自分の感情はスプーン一匙ほども加えてはならない。感情の揺れが、真実を見失わせ判断を鈍らせ敵の姿を眩ませる。キラ事件で嫌というほどわかりましたよ…(泣)
Lは、あの若さでありながら、もうずっと長いこと「L」として生きてきたことと思います。仕事の間は感情が邪魔になる…、と言ってフタをし続けてきたから、もうそれがすっかり癖になってしまったのでしょうね。もう、まったくその通りだと思いますよ!そんなことが癖になってしまったのは、ちょっと寂しいことかもしれないけど…。でも、あんなふうに謎だらけで飄々としてるからこそ、私たちが好きになってしまったんですものね
(笑)
>>あの淡々とした語りもより的確に相手にやるべきことを伝えるための手段のような気がします。
いかにもLが考えそうなことだと思います♪
『エネルギーでも節約するかのような話し方』がまさにピッタリですよ~!やる気あんのかいっ!ってことですけど、L的には実はこれが楽なのかも?!って思いました。余計な事は詮索させない態度ですもんね。それで、あっけらかんとしてみせたら、誰も何も言えませんって!Lは賢いなぁ(何を今更)

いやでも、子供時代にまで遡ったら…、もう私の頭はパンクしてしまいそうですよ(汗)今はとりあえず「Lは照れ屋さんなので子供時代からあんな喋り方」ってことにしておきます…。も~、本格的にこんがらがってきた!一緒にこんがらがってくれて嬉しいよ(汗)
またひとつ、考察できました♪ありがとうです!

あと、ガムテープボールを投げるのは、おやめなさいね。めっ!


>>さぎさんへ
さぎさんも、一緒に考えてくれてありがとうございます!!そう、決定的な証拠がないんですよ~!探偵Lを好きな者としては、もどかしい限りですよね!しかし、Lに決定的な証拠を求めるのも無駄な気がしてきました…(汗)あの人、ほんと謎すぎます。
あっ、それだよ!チラリズム萌え~!例えば、Lの感情がダダ漏れだったら魅力半減ですものね!無表情無感情を装った下に、時折ちらりと感情が覗くから、もっともっと知りたいと思えるんですもんね。しかも…、今までの考察によれば、Lの感情は、本当は豊かだけれど仕事の邪魔になるから自ら決めて隠してることになります。つまり、Lが見せたくないものです。隠される方が燃えるっつーの!!!(あまりに分からないのでとうとう萌えに話を転じてしまった…)
あ、Lが好きな人って、BJ好きな場合多いですよね。私も好きですよ♪「天才は孤独」繋がりですね。だけど、誰にも理解されないというのは、寂しいことですよね。Lがのびのびと感情をあらわに出来る時間が、少しでもあればいいと思わずにはいられません。
おお!さぎさんはOKでしたか~!確かに、同じ声の人とは思えないですもんね(笑)その台詞、ケータイのボイスダウンロードにもなってましたよね♪私もあのちょっと嬉しそうな声が好きです。

| 夜崎 | 2007/09/16 00:55 | URL | ≫ EDIT

 すみません、夜崎さん。わかりにくい場所なんですけど(笑)横レスです(^^)
 砂糖:「あ、当たった……ガムテープボール?ナコさんひどい……(涙)」
 夜崎さん:「さ、砂糖さん。それ何?」
 砂糖:「砲丸投げの球です。よくわかんないんですけど、重いですね、コレ。よいしょっと」
 夜崎さん:「ナコ隊員、早く逃げて~!!砂糖さんは本気よ~!!っていうか、砂糖隊員もやめなさいっ!!」
 砂糖も隊長のお声がかかったので、やめときます(^^)また今度遊んでください♪

 

| 砂糖の雫 | 2007/09/16 11:36 | URL |

?! 砲丸投げの球!!
ギャーー助けて~~!!
わぁぁごめんなさ~い、もうガムテープボールなんて投げないからぁぁ~~!! 

砂糖隊員、付き合ってくれてありがとう♪
こちらこそまた遊んで下さ~い^-^v-344

夜崎さん、横レス失礼しました!ペコペコ

| ナコ | 2007/09/16 13:25 | URL |

みなさん、またもや途中で消えてごめんなさい!お待たせして本当に申し訳ないです(汗)もうじき自由になりますので…。
さぁ、今日もはりきって考察しましょう~!


☆拍手のお返事☆
スクさん、ようこそようこそ~♪拍手&コメありがとうございます!
もしかして、一気に読んで下さったんでしょうか??感動していただけて、嬉しいです!
Lは、あの若さであらゆる覚悟をしてきたんですよね…。でもそれが、「仕方なく」ではなく「自ら決めて」した覚悟というところがカッコイイです!そんなLを尊敬してるし、大好きです♪


>>樹さんへ
樹さん、も一度来て下さって嬉しいです!!貴重なご意見、ありがとうございます!
原作を見てると、Lが実に様々な表情を見せているのが分かりますよね。基本はどんぐりお目目全開の無表情ですけど、瞼を少し下げたり、黒目の大きさを変えたり、口元をほんの少し動かすだけで、Lのお顔は魅力的に変化します。連載時はそれはもう試行錯誤されて描いていらしたのでしょう(笑)
そうです、Lには両先生の愛情がたくさんかけられてます♪あのツヤベタやおやつの拘りはすごいですもんね!だから、美麗で長台詞なLも、簡単なLも、どちらも同じように愛しく思えるのかもしれませんね。
そうですね~、鋭いご指摘です。私も、ヨツバ編のLはすごくカッコイイと思います!なんたって、司令塔となってみんなを指揮しますからね!でも、漫画のキャラクター的には、カッコイイだけではこれほどの人気にはならないんですよね…。Lがこれほどのファンに愛され、両先生にも声優さんにも愛されたのは(もちろん特異な設定もあるでしょうが)、やはりLに隠された人間的魅力があったからなんだと思ってます。時折垣間見える優しさ、ふと零れる冗談、さしもの『L』が混乱する様子…、それらの全てが、Lという存在をさらに味わいの深いものにしているんです。人は隠されるほどに惹きつけられると言います。Lの中身は相当に深く広く、暗くて寒いところもあれば、暖かな光に満ちたところもあります。まずは、Lという人の中を覗き込んでほしいです。それから、じっくりとLという人を考えてほしいです。Lはその存在が私の救いであり、宝物です。愛をかけるに値する人なのです。


>>Airさんへ
こんにちは!もう、頭ぐるぐるになりながらも書きましたよ~!久しぶりにヘトヘトになるまで脳みそ使いました(汗)そうか、Airさんも遅い方なんですね。また安心しました。

ルービックキューブより(笑)あれは複雑だわ…、1回しか成功したことないからね!そうなんですよ、研究するからにはある程度の結論を出さなきゃなんですけど、どうにも矛盾というか…、歯車が合わない?のと感じずにはいられないんですよね…。あの子がああも複雑なのは複雑な人生があるからで…、この時点でもう複雑すぎるんですけど?!(半キレ)
グラフ、書き足しておきます!ですよね、LABB読んだら泣きますよね~!!!(Bのことがよくわからなくて一度目は不満だったんですけど、よく読んだら理解できました。よかった好きになれて)西尾氏は、本当にLのことが好きなんですよね。設定まで細かくしてるし、あんな台詞を書けるなんて…!
Lが探偵をしてる理由は一度考察したことがあるのですが、本当のところはLにしかわかりません。おそらく、L本人に聞けることがあったとしても、私には半分くらいしか理解できないかもです。でも、その半分は全力で理解してるつもりです!
西尾氏の書かれた通りですけど、「世界のL」としては、何よりも自分自身を守らなければなりません。『L』の正体はたった一人の人間。自分に何かあればアウトです。自分だけでなく、ワタリや、『L』の密かな支援者、もちろん世界にも影響を及ぼします。自分を隠すことは、Lの数ある覚悟のうちの一つですよね。これだけでも…、Lがあらゆることに気を配って探偵をしてることがわかります。
そして、世界中のあちこちで起こる無数の事件を、それによる悲しみを、たったひとりで背負い続けています。ワタリでさえ、分かち合うことはできない。Lは分かち合おうとはしないでしょう。それは、『L』が背負っていくべき悲しみなのだから…。
Airさんのおっしゃるとおりですよ。Lは、決してその悲しみを投げ出したりはしないでしょう。それを知っているからこそ、Lは敢然と悪に立ち向かってもいけるんです。
ああ、Lってば、こんなに奥が深い人なのに!お菓子食べてる姿はあんなにも可愛いのよ!(キャラファイルの文章、私もそう思いましたよ!)

Lの声、今では勝平さん以外に考えられないくらい好きになりました♪↓
まぁ!だからあんなに色っぽいのね…!!掠れたりとか、息遣いとか、ため息とか…、仕事がカンペキすぎますよね~!グフフ☆


>>Yukitoさんへ
ご意見、ありがとうございます!わぁ、一緒だ♪ぐるぐる考えて下さったんですね~!疲れたけど、Lのこと考えるのはやっぱり面白いです。
そうですね、私の中でも今ではすっかり映画と原作とアニメは別物になってます。それぞれに解釈の仕方があります。だから、アニメLはあの声だけど…、原作のLはまた違うのかも?!です。

あはは!それじゃ内容が分からん!だって、L~!ごもっともです(笑)しかしLってば、あの座り方でよくハッキリした声が出せますよね?!「確保!」って叫んだ時も座ってたし…、慣れ??
ああ、月の声ってそんな感じですよね!的を射てるなぁ。いや、よくわかりましたよ!私もそんなイメージ持ってます♪月は若い分露骨に負けず嫌いを発揮してよく吠える感じ。対してLは、全てを理解し相手の出方も分かってるからこそ、必要最低限の喋り方の中に相手にしっかり届く強さを持っている感じ。格が違う(笑)
聞き手によって感じ方は様々だろうけど、私たちにとってはこんな感じですね♪Lの張り上げた声は、骨の髄に響きました!Lの意志の強さがそうさせるんですね。

共感して頂けて嬉しいです、ありがとうございます!!やっぱりそうなんですよね、Lは…、深い人です。そして、涙が出るくらい、優しい。
嘘つきキャプテンとは、えらい違いですよね(笑)
私も未だにぐるぐる考えてます~。メビウスの輪のよう…、でも幸せです♪

| 夜崎 | 2007/09/16 15:43 | URL | ≫ EDIT

全て読み返してみて、本当に奥の深い考察で凄いなぁと思いました・・・。
声だけについて話したくても、その考えに至った様々な想いや理由がある訳だから・・・簡単にそれだけじゃ終わらないっていうものがありますよね。
いやぁ~もう、知恵熱出そうです(笑)
私が25話の話を持ち出したのも、Lの気持ちが言葉に・・・表情に溢れていると思ったからです。
>時に自分の感情に正直に声色を変え、一度聞いたら聞き逃せなくなるくらい、Lのおしゃべりは千変万化します。
そうなんですよね! 私もLは楽しい時は楽しそうな明るい声で、そして緊迫した場面ではやはり声のトーンを落として・・・そんな風に自身の感情とともに声に出していたのではないかと思います♪

うわ~、素晴らしいCMをありがとうございましたーーーっ!!
お辞儀どころか、平伏したいくらいの勢いですよ(笑)
あの「Sweet L」ほ・・・欲しいなぁ。
舐めすぎに注意して下さい のテロップがまた最高です!!

そして貴重なスペースをお借りして・・・
Yukitoさん、初めまして♪
私はいつもコメント残すのが最後の方なので、毎回皆さんの意見に同意してばかりです(笑)
いつも新しい発見があって、拝見出来る事がすごく楽しいです♪
皆さん、どうぞこれからも宜しくお願い致します。

>私もたまに「キリがない」って思ってしまうので(汗)ビックリした??でも私だって、あの子についていけない時もあるのよ(汗)
・・・最初に聞いた時は正直、ビックリ&ドッキリしました~。
でもそうなんですよね~。私も今は「愛は盲目」状態ですが(笑)、最初の頃は少し・・・。
こちらが「もう、いいんじゃない?」と思っても、彼なら納得いくまで とことん追求するだろうし、逆に「いいですか?これは~で
~だから・・・」と、延々お説教、いやいや・・・諭されそうですね(笑)
そしてそれを受けて(予告した)私の告白とは・・・・。
夜崎さんと同じく、私も原作・映画・アニメは別物になってて、それぞれに解釈の仕方があります。
原作を第1話から毎週読んでいた時は、ここまで入れ込んでなかったから、月もここまで嫌じゃなかったし、ミサも普通に好きでした。
そして映画の月は嫌いじゃないし(怒りや憎しみもあまり湧かなかった)、ミサなんて超好きなんですよね(笑)
これは役者の影響が大きいのでしょうね。
やはりアニメは感情移入しやすかったのか、本当に本当に大好きな異性が死んじゃうなんて、現実でもアニメや漫画の世界でも、今まで無かった事だったので・・・
Lを好きになればなる程に、その反比例した気持ちが月に向かっていて・・・ちょっと辛いし悲しいです。
でも、ここからが私の告白の中心ですが・・・
「Lが好きで、それでいて月も好きな人が少し羨ましい・・・」なのです。
エヘヘ・・驚きましたか??
私もノートを手にしてたら、間違いなくその「試してみたくなる魔力」に溺れ、同じ道を選ぶ思想を持っているんですよ。
今はLを見つめ、Lが見ている同じ先を見ていたいから・・・君に背を向けているんだよ。だからゴメンネ・・・。

そして今の私は、片手でLの裾を掴んで、もう片方の手で夜崎さんの裾を掴んでいる・・・そんな状態なのです。
(イタタタ、思いっきり甘ちゃんですね~! ウザがられそう・・・(汗))

| 由季 | 2007/09/17 11:36 | URL |

由希さん、再びコメントありがとうございます。
いやもう、私も知恵熱出るかってくらいぐるぐる考えましたよ(笑)原作読み返したり…、今まで自分が言ったこととか思い出したり…、アニメとどの程度被せるのとか、それはもう色々と(汗)きちんと整理しないといけないですね。
25話は、中でも一番Lの感情が露出した台詞が多かったですよね。「ワタリ?」もそうだし…、雨の中の月との会話、あそこの台詞はいちいち寂しかったです。「すみません…」て謝るところとか、本当に寂しそうで悲しそうでした(涙)月はあんな調子だし、もうどうしたらいいやら…(迷走する女)
平伏すのかいッ!(突っ込み)あたしゃ一体何なんだか(笑)由希さんのマネ?してみました。「Sweet L」は、Lたんがしてるとこを見たいですね!(しなくてもプルプルだけど!)

あ、やっぱりビックリしちゃいましたか(汗)いやでもね~、ここまで分からないとちょっと不貞腐れもするっていうか…。まぁ、おかげで益々考察意欲が湧きましたし、Lにも近づけた気はしましたけどね☆そうだね、Lはきっと完全に理解するまで止めないんだろうな~(頭が違うって…)
おおっ?!衝撃告白キター?!教えてくれてありがとうです!
L好きの試練ですよ、月の扱いをどうするかはね…。私も、何度怒りと憎しみに引き裂かれそうになったことか。Lには月の存在が必要だってわかっていても、あいつが憎くてしょうがなくなる時があります。今更言わなくても分かりますよね(笑)
映画は、原作派としては少し距離を取って見ているので、由希さんと同じ意見です。オリジナルな展開でもありますしね。
そして、アニメは原作の延長に近いです。だから、あのような最終回にされたことに憤慨もしました。でも、月の孤独なとこもよくわかったから…。原作読んでた時も私、こういう矛盾の気持ちにいつも悩まされてきたんですよね…(疲)
月のしたことは許せない。それだけは絶対なんです。でも、Lが…、Lが月のこと見てるんですよ。原作でもアニメでも映画でも、Lはずっと月のこと見てるんです。『キラ』としてだけじゃなく『夜神月』として。興味津々なんですもん。なら、Lを好きな私が月に興味を持たないわけにはいかないじゃん!みたいな!(脅迫観念?)
そうですね、私は…、好きにはなれなくても知ろうとする努力はしたいと思ってます。Lがそうしたように…、私も月がどうしてキラになったのか、知らなければと思うんですよね~。
まぁ、気長にやっていきましょうね(笑)
Lと一緒に、由希ちゃんを引っ張っていくのね!了解です~♪

| 夜崎 | 2007/09/17 21:31 | URL | ≫ EDIT















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