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デスノートアニメスペシャル感想 リライト・ラスト編

これが最後です。
感想記事第三弾…「デスノートアニメスペシャル感想 リライト・ラスト編」

第二段はこの↓、第一弾はそのさらに↓です。
それぞれの記事に、たくさんのコメント、ありがとうございました!
読んで頂けて、ほっとするやら嬉しいやら…。
そんでもって、今回も頑張って書きましたので、読んで頂けると幸いです。
月の台詞とか引用してます。
あのラストが辛くて仕方のない方は、ちょっと時間を於いてからご覧になって下さいね。

アニメは、これで本当に一区切りついてしまったけれど、2月にはスピンオフだって控えてる!まだまだ、メディアのデスノ熱は衰えないぜ!!!
これから涼しくなりますけど、季節に負けないくらい熱く、とデスノートを応援していきましょうね♪


それでは、続きを読むところからお願いします。
読んでくださる方、ありがとうございます!



早くも、3万hitのお祝いのコメント、ありがとうございます!!またもやちょっと遅れてしまいますが、お祝い記事の更新は月曜日を予定しております!お楽しみに!



原作では、松田のたった一言で済まされてしまった、Lのその後…。それを敢えてリライトした今回のラストシーン。それぞれの人の目に、一体どのように映り、どのように記憶として残ったのでしょうか。
デスノを知らない人が見たら…、やはりアレは、決定的な証拠としてその目に映ったんでしょうね…。

最後の最後に描かれた、あのラストシーン。
血のように赤い夕日が照らす、街中の共同墓地に、喪服の男達が静かに佇んでいる…。
彼らが囲むのは、白い十字架を戴いた小さな墓。
悲しみの中で、刻々と流れる時間。

あのラストの中には、私が絶対にしてほしかったとこと、絶対にしてほしくなかったことが描かれてました。それは、原作に描かれなかったからこそ、アニメのオリジナル要素に過剰に期待してしまったことで、でも本放送が終わった時には、結局描かれなかった事に内心ほっとしたりもしていたのです。それを、公式のひとつとして見せられるのはやはり怖かった。
だけど、ついに描かれてしまいました。ショックです…。
私は原作主義者ですけど、やはりアニメであんな決定的なことをされたら、やりきれないです。


「安心して眠ってくれ」

この一言は、私の捜査本部の者がLにとった態度への怒りを、だいぶ和らげてくれました。彼らからのLを偲ぶ言葉、それがずっと聞きたかったのです。
原作では、ストーリーを進めるためか、誰一人としてLがいなくなったことを悲しみ、涙してくれませんでした…。Lファンとして、Lを愛する者として、その仕打ちがとても悲しくて、怒りすら覚えました。大体、捜査本部の奴らの態度は前々から気に入らなかったんですよ…ブツブツ…。
なので、そこのところは色々妄想して自分を慰めていたのですが、このラストで、みんながLを囲んで、別れの言葉とキラ事件解決の決意を聞かせてくれたのが、素直に嬉しかったのです。総一郎の優しく真摯な声…、松田の涙…、相沢や模木の真っ直ぐな眼差し…、Lはきっと、ちゃんと見ててくれたと思います。
ありがとう、捜査本部の仲間たちよ…(涙)

…で、絶対にしてほしくなかったことなんですけど…。
なんで、Lのお墓が日本にあるのさ?!
いやだいやだいやだ!!!こんな、事件のために訪れた、辛い思い出ばかりの場所に、Lを置いていかないでよ!
ていうか、何故ロジャーはLを引き取りにこない?!
ワタリと一緒に連れてってくれればよかったのに!!
…という、無謀な妄想まで膨れ上がるほどの大ショックでした…。いや、日本にある可能性も考えなかったわけじゃないけど…、それが一番可能性が高いけど…、嫌なものは嫌なんです!
(ワタリと一緒にいけないのは身内の問題があるだろうし、ロジャーが連絡しないのはLに関わる者としての決まりごととか…考えてる…)
プチーン(キレた)
捜査本部の者がLに言葉をかけるなんて、墓地じゃなくてもいいじゃない!
Lはあんなとこにいないよ!千の風になって、青い高い空を自由に飛んでるんだもん!雲の上で、ワタリとのんびりケーキ食べてるもん!地上を見下ろして「みんな元気でやってますかね」って笑ってるもん!

…という具合に、あのシーンは私に混乱をもたらしたのでした。色々思うことはあるけれど、でも…、今はまだ書けないなぁ。いつか…、ね。Lのためにもね。
Lの埋葬方法について→(土葬でよかった!火葬とかになったら、最後の頼みの綱が切れるとこだったもん!不謹慎で申し訳ないですけど…、土の中からズボッ!と手が!とか、考えなかったとは言えないんだもん。Lなら何したっていいの!許せるの!



そして。
誰もいなくなった墓地。赤い夕日が、ビルの谷間に消えようとしている、一日で最も静謐な混沌の時間…。
聞こえた声は、最初嗚咽かと思われた。しかし、その震えた声は、すぐに抑えきれないかのように膨れ上がり、ついに赤く染まった空気を揺るがすほどの狂気の笑い声に変じた。傍らの死神すら言葉を失うほどに、その者は我を失って笑い続け、その目は血の色を湛えてギラギラと光っていた。

僕の勝ちだ、僕の、僕の…

あのプライドの高い男が、獣のように地面に這い蹲り、冷たい墓石に手をついて、耳を塞ぎたくなるほど醜く声を荒げた。
勝ち誇った笑みは、狂ったようにしか見えず、吊り上った口角はまるで悪魔のそれのようだった。
夜神月は、叫び続けた。白い十字に向かって。
だが、その下に眠るLは応えない。


本編の最後はあんなに綺麗な終わり方をしたのに、この落差はどうでしょうか。監督は、月のこういう部分もちゃんと分かっていらしたんですね…。私は、この部分は特に嫌ではありませんでした。
私が一番腹が立ったのは、ここではなく、まだみんながいる前で「Lへの餞」とかぬかした場面です。墓前でやらかすことで一層怒りが増しまました。もし私があの場にいたら、間違いなく泣きながらあの阿呆を殴り飛ばしたことでしょう。まぁ、原作でも同じ気持ちになったわけですが。
で、この醜悪な場面。あろうことか、物言わぬLに向かって勝ち誇っています。なんて惨めなことをするのでしょう、この男は。こたえなど返ってこないのに。惨めを通り越して、もはや哀れです。悲しい。これがあの、死力を尽くして戦うに相応しいと思った、夜神月ですか…。
月はプライド高く、常に冷静沈着に状況を見定め、狡猾に動く男だったはず。そんな月が、どうしてあんなことをしたのか…?

自分が勝ったことを言いふらさなきゃ気が済まないほど、幼稚で負けず嫌いだったのか?(「ニア、僕の勝ちだ」があるからな…)
それとも、抑止力を失ったことで、狂気のタガが外れたか…。
それとも。
失ったものの大きさに耐えるには、そうするしかなかったのか。

…Lなら、知っているのかもしれない…。

いずれにせよ、ここから月の転落人生(笑)が始まったのは確かです。獣のように吠えることで、人としての姿を捨てたのかもしれません。
でも、その後…。

新世界の創世を見せてやるよ

声を張り上げるでもなく、消え入るように小さく呟かれた決意。悲愴ささえ漂う、追い詰められた者が見せる吊り上った目。そして、最後には自分を裏切る死神を従えて、冷たい墓石が並ぶ道をひとり歩くその姿…。この時こそ、リューク視点の構成を面白く感じたことはないです。
リュークは見ていたんでしょう。氷のように冷たい顔をした殺人鬼の背中が、本当のひとりぼっちになってしまった怖さに頼りなく揺れていたのを…。

「あの時のあいつは、神じゃなかった…、あれは、むしろ…」

その後に続く言葉が、分かるような気がします。

| アニメ感想 | 15:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

えーと、まずは…30000hit、おめでとうございます!パラパラ(花吹雪)

もうほんっとに見てるのが辛かったけれど、でもそれによって月の悲惨さ(以前の#37直後の感想に似たもの)が強調されていると思います。
[大人]のいない[子供]は、正常に伸びていく事が出来ない。否、自分で出来なくしてしまった。それが月の悲しさで、哀れさだと思います。抑止力を失ってしまう怖さを、自分では分かっていたのか、いないのか。ただ、Lはそれを間違いなく理解していたと思えるんです。
>失ったものの大きさに耐える
…月には、重すぎたのかもしれません。大きすぎたのかもしれません。あの[子供]に、Lの存在は。
耐えられぬ事も分かれない、[子供]だったのだろうと思います。
[子供]という事は、リュークにも死神ながらに薄々勘付いたのでしょう。

因みにLの埋葬ですが、私も同感です!なんで日本なの?!永久シークレットシークレットな人間がジパングにおるわけ無いやん!!せめてウィンチェスター辺りに連れて行って!って言うか夜崎さんの言う通り千の風になってるってば!!
あと、…やはり夜崎さんもそう思いましたか(苦笑)。土葬で良かったです、はい。
自称新世界の神が手をついた時に、その腕を土の中からガシッと…というのは私も考えました。ええ、Lなら許せますよ!だってLだもん!!月の足首掴んで転ばせようが、私の首根っこ引っ掴んで土に引き摺り込もうが、何したってオールOKです!!



| Air | 2007/09/02 16:27 | URL |

 やっぱり夜崎さんもAirさんも同じこと思われたんですね……実は砂糖もです。
 Lの埋葬場所として(ああ、埋葬場所とか書くのもやだよ☆)日本っておかしいですよね?少なくとも原作読んだ時の砂糖個人の妄想としては、ウィンチェスターのワイミーズハウスのすぐ裏手にでも墓地があって、そこにLは……眠っていると勝手に思ってました。そしてそこにはワタリやメロ、マットも一緒に眠ることになるんです……そしてワイミーズハウスの子供たちがおっきくなっていくのを見守ってるんです。そして時々ニアが<L>の仕事のことなどを報告しにいくんですよ。両手にいっぱい花束抱えて……。
 今回何がショックだったって、その妄想を覆されたことが一番ショックだったのかもしれません、もしかしたら。一応自分なりに色々折りあいつけたり夜崎さんのブログで癒されたりと、少しずつ積み重ねてきたものをぶち壊された気持ちになりました。
 第一、これに「完全決着版」とかタイトルつけちゃうあたりどうよ?って気がしてます。いえ、わたしもラストが変わってLの勝利で終わるとまでは(ちょっと思ってたけど、それは置いといて☆)考えてませんでしたけど、でも最初に受けたショックを越えることはないだろうと思ってました。と、ところが……別の意味で今回はショックだったです。ネットをはじめてから、月L派の方やキラ肯定派の方の意見なども若干読み、「そっか。そういう考え方もあるよね~」と思い、多少はライトを……いえ、黒はダメでもせめて白ライトだけでも好きになれる努力を、とか思ってた気持ちも壊されましたし、本当にあらゆる意味で色々なものを壊されたアニメSP総集編でした。
 このこと語りだすと砂糖長いので、なるべくあとは手短にと思います(いえ、他にも書きたいことは色々あるんですけどね☆)
 Lのお墓はキリスト教式だった――ということは、Lもまたイエス・キリストと同じように三日後によみがL(←結局これが一番言いたかったらしい……)
 これが今のわたしの心の合言葉です。Lは絶対よみがL、よみがLったら、よみがL……。
 というわけで、砂糖はまた壊されたものを色々心の中で積み上げて愛情の溜め直しをしている最中です☆そして夜崎さんの記事には出会い編から映画編、ラスト編も含めてとても癒されました。本当にいつもありがとうございます!!

| 砂糖の雫 | 2007/09/02 16:58 | URL |

こんばんは!
3万ヒットおめでとうございます~!
パソコンが不調だったのですが、なんとか来られて良かったです・・・。

感想3本立て、読ませていただきました。
 ラストシーン・・私も夜神さんの言葉が嬉しかったです。みんながちゃんと悲しんでくれてショックが少しだけ和らぎました。
それでも・・やっぱり辛いですよね・・お墓なんて。
 月の姿は本当に哀れでした・・。
月が望んだ「勝利」はああいうものではなかったはずです・・。
そして、心の中は荒れ狂っていたのに捜査本部の仲間の前では優等生の顔をして・・。
月はデスノートを拾う前からこんな風に自分を演じ続けていたのかもしれない、と思いました。
 Lはきっと月の内面を見抜いていた、と
あの雨のシーンをみて思いました。
だから、「生まれてから1度でも本当のことを言ったことがあるんですか?」
なんて言ったように思えます・・。

| RUKA | 2007/09/02 22:13 | URL |

夜崎さんまたまたこんばんはvv(3回目~☆)

今回はまず最初に、
30000HITおめでとうございまーす!!!vvv
これからも萌L描き、萌L語り、頑張って下さい!!!
応援してますねーvvv


>絶対にしてほしかったとこと、絶対にしてほしくなかったこと
・・・・・・同感です。
アニメでは松田の一言で終わってしまったから、
あれじゃ寂しすぎるって思ってたんだけど・・・
実際にあれは・・あの十字架のお墓だけは・・見たくなかったですね・・・。
そっか・・原作にもないんだ・・
それでも決定的な事をされてしまう・・って、
私もやり切れなかったです・・・・。本当にショックです・・・・。

本当だ・・なんでLのお墓が日本に・・!!!
(いや・・お寺でなくてよかったと思う事にしよう)←ソレ嫌過ぎる!!!

常時、危険と隣り合わせのLとワタリ・・・
Lとワイミーズハウスを繋ぐ手がかり的なものを世間に公表されない為にも、
自分達に何かあっても、名乗り出てきてはいけないとか何とか・・
そんな取り決めでもあったのでしょうか・・・?
もしそれが本当で、ロジャーが断腸の思いで、
遺体を引取りに来なかったのだとしたら・・
それはそれで、悲しい事ですよね・・。
・・って言うか、ロジャーへの連絡は、
【彼のパソコンは一ヶ月操作しないと自動的にワイミーズハウスの院長
・ロジャーに自分の死が伝えられるようセットされており】
・・ってウィキペディアに書いてあったから、
 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/L_%28DEATH_NOTE%29
・・・一ヵ月後では・・・・・・(痛すぎて強制終了)

夜崎さん・・
私もLはあんなとこにいないと思ってる・・!!
自由に飛んでいけるなら、きっと二アの傍にいるよ!!
ワタリもメロも一緒だよ~!!
だから、ちっとも寂しくないんだから~~!!!!グスグス・・

>「みんな元気でやってますかね」って笑ってる
そうだそうだ!!だから辛いとか思う事なんかないのよvv

>Lの埋葬方法
私もソレ、同じ様な事考えてて、感想書いてました~。
激しく同感ですっっっ!!!
本当は冷凍保存してね!
心臓麻痺くらいなら簡単に蘇生出来る様な未来で復活してね!!
それで・・それで・・
その未来でも世界の切り札として再起動するのよ!!
もちろんワタリも一緒よ!!!(←ここ大事!!)


四つん這い月、物言わぬ死者に吠える・・!!・・事件
何なんでしょうね・・。
あまりにも醜悪すぎて、直視するのが嫌だったんだけど、
夜崎さんの言葉を読んでて、何気に理解できた様な気がします。
自分が勝ち得た勝利と・・
その恐怖から解放された事と・・
そして、失ったものの大きさと・・
その何もかもが、月の抑止力を失わせ、狂喜へと走らせた・・。
月って、とにかくLが怖くて怖くて仕方なかったんだと思うんですよ。
それに気付いたのは、ニアとメロが月の前に現れた時、
月が一刻も早く、この二人を始末しようとしていた時に感じました。
ニアを始末出来たと思い込んだ時もこんな感じだった・・
相手がLなら当然・・有り得ますよね。

>ここから月の転落人生(笑)が始まった
あははははは!!!全くその通りですね!!!

・・あれは、むしろ・・・    只の歯医者?

・・字を間違えたらしい・・(直せよ!)

| めぐるん♪ | 2007/09/03 01:42 | URL | ≫ EDIT

Airさん!ぎゃ~!お祝いありがとうございます~!!!ちゃんとLカラーだ(嬉泣)わぁ、綺麗な花吹雪も舞ってるよ~!嬉しいです♪Airさん、好きっ!

Airさんのおっしゃるように、あのラストは確かに本編より月の悲惨さ、愚かさが強調されていました。「子供」は愚かです。そして、その愚かさは、大体が無知によるものです。無知を責めることはできません…、でも、それは悲しく哀れなことです。
無知故に犯した「罪」を「大人」に諌められた「子供」は、自ら救いの手を絶ってしまった…。闇に取り残された「子供」は、自分で抜け出すことができず、失ったものの大きさに耐え切れずに、闇の中で狂い始める…。
わぁ、なんか黒い妄想をしてしまいました(汗)Lは、自分がいなくなったら月がどうなるのか、知っていたでしょう。あれほど、キラと夜神月に近づいた人です。もしかしたら、それとなく月に伝えていたかもしれない…。
そして、あの月のことですから、考えなかったわけではないでしょう…、抑止力を欠いた自分はどうなるのかと。それでも、奴は選んだ。私はそれが悲しくてなりません…。

ふんとにあの設定は許し難いですよね!!!あ、今思い出したけど、ロジャーってば気軽に相沢とかにハウスの実態明かしてたじゃん!だったら連絡してこいよ~!(ああ、でもそうするとニアが勝てない…ちくしょ~!)
もういい!誰も頼りにならん!ワタリだけだよ、頼れるのは…!(え)というわけで、Lたんは今日もワタリと一緒に、千の風になったり、ホラーごっこをしたり、難事件を解決したりしてます☆(生温い目で見てやって下さい…)
賛同、ありがとうございます!ゾ〇ビなLもなかなか素敵よね??引きずり込まれたい…!ふ、二人きりよ!!

| 夜崎 | 2007/09/03 21:21 | URL | ≫ EDIT

砂糖の雫さん、待ってましたよ!
そうですか、余程の辛さだったんですね…。少しでも慰めになれたようで、嬉しいです。
コメントしにきてくれて、ありがとうございます。
やっぱり辛すぎますよね…、スタッフさんには軽はずみに描いてほしくなかったです。Lを想う気持ちがないとは言いませんが、そこはぼかすべきところです!Lがひとりぼっちになっちゃうよ…(涙)
ああ、私、砂糖の雫さんの妄想に癒されました…!なんて穏やかで優しい話だろう!姿は見えなくても、いつだってみんながニアを支えてくれてるのね…。やはり、Lの帰る場所はワイミーズですっ!Lだって…その方が喜んだに違いない。

う~む、マッ〇ハウスはなんと罪なことをしたのか…!こんなに傷つけられて…、か、かわいそうに!(泣)どうか元気を出して下さい。大変なことと思いますが、見て下さい。
L好きの輪の中には、あんなラストに負けないたくさんの愛が溢れてますよ!私も、微力ながらお力になれるよう、頑張りますからねっ??ゆっくり戻していきましょう。大丈夫、コミックを開けば、ほら、DVDを再生すれば、誰にも傷つけられてない、元気に猫背(?)のLがいますもの!
月だって…、あれはちょっとやりすぎかもしれないなぁと思いましたもん…。私も、今まで自分なりに色々考えて、今の月像を作ってきました。ニアの時ならいざ知らず…、Lの時に、あれほど壊れた行動をするかな~、とか…。狂気は十分あったと思うんですけどね…。あと、本編のラストでせっかく月に同情できるようになったのに、というのもあります。ん~、混乱してきました(汗)

そ、そうか!キリストと一緒にして考えればよかったのか…!私、13日の金曜日によみがLとばかり…!(Lに謝れ)
よみがLったら、よみがL…、私も繰り返し唱えようと思います。ふと振り返ったその先に、白い猫背の後姿が見えるかもしれませんものね!

| 夜崎 | 2007/09/03 21:47 | URL | ≫ EDIT

RUKAさん、こんばんは!
わ~い!お祝い、ありがとうございます~!!!本日、お祝い記事をアップしましたので、そちらもご覧くださいね♪
ぱしょこん不調…、暑さでまいっちゃったですかね~??お越し頂けて嬉しいです。

捜査員たちの悲しみを描いてくれて、私はだいぶ救われましたよ。もし、それがなかったら…、あの二度と見るのも嫌な場面ばかりだったら、私はこのスペシャル自体、二度と見るに値しないと思ったことでしょう…。やはり、かたちにして見せられたことは辛すぎました…。
月が望んだ「勝利」…、あんなものではなかったですよね。ノートを拾った当時の月は、自分がこんなふうになるなんて考えもしなかったでしょうし、今の有様のような人間を憎みすらしていたでしょうしね…。月は変わってしまった…。そう、演じることばかりしていたから、もはや自分の内面の変化に気づけなくなってしまったのかもしれませんね。
月の仮面は、Lには容易く見破られたのでしょう。その台詞は、「あなたのことなんてお見通し」のつもりで言ったんだと思います。「だから、そんなことはもう止めなさい…」言外でそう諭していたようにも、聞こえました。

| 夜崎 | 2007/09/03 21:49 | URL | ≫ EDIT

おおぅ~♪めぐるん、お祝いコメントまで!ありがとうございます~!!!しかも、超愛こもってる?!頑張るよ~!めぐるん、ラブラブvv

そうです…(テンション急降下)原作にも…ないんです…。あのスルーの仕方はキツすぎるので、相当の覚悟が必要で…す…。見たくなかったよ、本当に。ショックだよね…、わかるよ、わかる…(泣)お寺…、ぐっ…(言葉にならんくらい嫌らしい…)
もう、見なかった事にしよう!これだけ悲しんだんだから、後は素敵な妄想をしようよ!妄想万歳!!!

そうなんですよ、まさにそんな取り決めでもあるのかと思って…、それでロジャーは泣く泣く黙っていた…、とか考えてたんですけどね。後で思い出したんですけど、ロジャーって相沢たちにハウスのことあっさり喋ってるんですよね(汗)Lがアレだからもういいだろうって言うなら、今からでもLを連れて帰れば…ん??
…そうなの??ほんとだ、そうなのか…???
じゃあ…、後でもいいから連れて帰ってくれたかな~。色々と…ダメかな…。

いいや!いや、もういい!Lは、あんなとこにはいないんだから~!案外、あのコラ漫画みたいに、毎日ワイワイやってるんじゃないかなっ。ニアとか、あんまり口煩いから半分くらいウザがってたりして(笑)
(冷凍保存ができたら、どんなによかったか。Lの体も綺麗なままだしね。この際、SFでもいいじゃん!いつまでも世界の切り札で、しまいには宇宙にとびだしちゃえばいいじゃん~!)

月は、Lがいたからある程度保たれていたとこ、あると思うんですよね。Lという存在は、月にとってあらゆるものを繋ぎとめておくのに必要だったんです。たとえ、Lを恐れていたのだとしても。絶ってはならない絆だったのに…。
そら、怖いものがなくなったのなら、あれだけ壊れもしますわね…。でも、月は知らない。その後の人生の方が、もっと恐ろしいんだってことを…。喪失感に耐えられない心を持て余しながら、生きてゆけばいい。
また、黒くなってしまった(汗)

| 夜崎 | 2007/09/03 21:54 | URL | ≫ EDIT

えっと・・・まだリアルタイムで一回しか見てないので(汗)思い出しながらです。

夜空に「絶望ビリー」・・・超カッコよかったですねーーーっ!!!
EDは月ばかりだから、いつもすっ飛ばして見てたので(笑)
こんなカッコイイ曲だったのかっ!!と改めて気付きました♪
火口確保辺りのシーンは本当に好きで・・・
Lの皆に指示する声がいつもより若干叫んでる、あのカッコ良さと緊張感がすごく好きだし、ワタリさんの超最高にカッコイイ☆射撃シーンもありますし♪
(あれを見る度に、次元だから絶対に外さないよーとか思っちゃいますw)

でも・・・この後は悲しいシーンが続くんですよね・・・。
まずLが目を閉じた時、月のあの勝ち誇った顔がカットされていて悲しかった・・・。
あそこは(例えその後にすごい描写があったとしても)絶対カットして欲しくなかったんです・・・。
Lに自分の推理は間違ってなかったんだ。
やはり月はキラだった・・・と納得してもらいたかったし、
Lの死の尊さがあの残虐な顔により、浮き彫りになる大事な対比場面だと思ったので・・・。
何でーーっ!?と空しさを感じながら見ていたら・・・さらにドーーン!!
なんですかっ? あの十字架は!!!
本誌で彼が目を閉じ、一定期間パソコンに触れずカウントが・・・(ううっ)
0になった時から(これは更に悲しみ倍増でしたね)
それなりに受け入れてるつもりですが・・・やっぱりこれは見たくなかったですね・・・。
捜査本部の人達への怒りは前に夜崎さんとも語ったので、
彼の死を悼んでくれて良かったと思いつつ、
何故に日本で(ううっ)・・・。
出来たら、彼はワイミーズハウスの側の小高い丘の上にある
立派な樹の側に・・・いて、皆を見守ってくれてると思いたいです。
そして最後のあの月の描写は・・・あまりに凄くて見ていたくなかったです~。
月の感情はあまり考えた事がなくて分からなかったのですが、
このシーンで、月はLが怖かったんだ・・・と強く感じました。
あんな風に叫ばなければならないくらい追い詰められていたのか・・・と
哀れにさえ思います。
本当に夜崎さんの仰る通りですよね。

>「だから、そんなことはもう止めなさい…」言外でそう諭していたようにも、聞こえました。
Lが分かっていて止めようとしてくれてたら、すごくいいなぁ・・・と、ジーンときました!

長くなってすみません(汗)
台風近付いてますので、お気を付け下さいね☆
あ!あと「Lへの餞」とかぬかした場面も、同じく怒りが湧き上がりました!!

| 由季 | 2007/09/06 12:49 | URL |

由希さん、感想聞かせてくれて、ありがとうございます。
「絶望ビリー」超カッコイイですよね~!!!歌詞は聞き取りにくいんですけど、結構デスノ的な言葉が多かったように記憶してます。あの「自称・新世界の神PV」なED…それなりに面白いんですけどね、キモくて☆
Lが叫ぶとこは新鮮でした~!やっぱり声がつくと迫力ありますね♪火口確保の一連のシーンは、原作でも映画でも一番カッコよくて熱くなるシーンなんです。(映画は高田でしたけど)追跡劇は燃えるものだけど、Lが張り巡らした罠に次々かかるとこが痛快ですね~!そんでもって、ヘリにインカムにスナイパーワタリですからねッ!たまりませんよ!(次元だから…わかります!)

そうか…そう言えば、カットされてたかな…なんせ、目の焦点を合わせていなかったので…。でも、すごくわかります、その気持ち!!私は本編放送の時、Lの胸中が台詞としてなかったのがすごく悔しかったのです。原作知らない人には、Lが確信したことが伝わらないんじゃないかと思って…。それなのに、あの顔までカットされたんじゃ、ますます伝わらないです!本当はLが勝っていたんだってこと、わかってもらえないですよ!ちくしょう…、またひとつ罪を犯したんだなマッ〇ハ〇スめ~!Lとの対比、その通りだと思います!

やっぱり、かたちにされると辛いですよね…(涙)アニメが全てではないし(しかも加筆修正だから真実味も半減)原作主義なんですけど…、引きずってしまいます。優しく穏やかな妄想をしてみても、なかなかね。でも、落ち込んでばかりもいられません。
私の使命はLを幸せにすることですもん!
というわけで、Lは今日も元気です♪悲しみを忘れるわけじゃないですよ、その悲しみも含めてLを愛してるんです。
…あの時は、散々怒りをぶちまけましたよね(汗)あれだけは、入れてくれて本当によかった。
Lはきっとワイミーズにいますよ。あそこがLの帰る場所です…。

「月はLが怖かった」…同じ意見をお持ちの方がいらっしゃいます。私も、同意見です。二部になっても、月はLの影ばかり気にしてましたしね。月は、あの時からLに勝つことだけに執着してきたように思います…。もっとも手強い=もっとも怖い。相手が正しいと思うからこそ、怖いと感じるんですよね…。

そこに注目してもらえて、嬉しいです♪Lは何でもお見通しなんです。
ふぅ~!いい汗かいた!(コメレスで?)台風は大阪は大丈夫でした。心配してくれてありがとう~☆

| 夜崎 | 2007/09/07 02:54 | URL | ≫ EDIT















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