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アニメデスノート最終話「新世界」感想 後編

終わりました…。
関西組にとっては、昨夜の最終回を以ってようやくアニデスは終わりを迎えた、ということになりました。夏休みスペシャルはおまけですよ。3時間もあるおまけだけどね!


本日は、最終回感想後編と銘打っております。前編では、全体的にスポットを当てて書きましたが、後編ではオリジナルのラストとについて書きたいと思います…。
前編の記事はこちらです。→「新世界」感想前編

それでは、続きを読むところでお会いしましょう。

アニメ未見の方はご覧にならないで下さい。
※「月が大嫌い」「あんなラスト許せない」という方もご覧にならないほうがいいです。
※感想、というよりほぼ妄想です…。
※気がついたら、月のことばかり書いてました。ご注意!




前編で「あのラストが素直に嫌だと思えない」と書きましたが、昨日また放送を見たら、なんだか泣けてしまいました。
アニメ的にも卑怯な夕焼けのマラソンシーン…、あそこは、月ファンの方でなくても、涙が出そうになった人はいらっしゃるのではないでしょうか。
断っておきますが、私は月を好きなわけではありません。ただ、Lに対する気持ちとはまったく正反対に、だけど同じくらいの比重で気になるのです。Lを一生大切に愛してあげたいのに対し、月は一生「なぜあんなことをしたのか?!」と責めて苦しめてやりたい。でも、いなければよかったのに、とは思えません。こんな記事を書きたくなるほどには、月のことも幸せにしてやりたいとも思ってます。ノートさえ使わなければいい子だったんです…。
憎しみと愛情は紙一重ってやつでしょうか(笑)
さて、本題です。
私は、あのシーンに、原作では決して描かれなかった月の哀しい孤独を見ました。
月が過去を回想したのは、後悔のためではないと思います。月は、自分がしたことをこれっぽっちも悔やんではいないでしょう。だからこそ、月はキラとしてここまでやってきたのです…。
あれだけ撃たれながらも、最後の力を振り絞り逃走する月。惨めだとも思うし、もう止めなよと言ってやりたくもなる。そのまま遠くへ逃げればいい、とも思う…。
けれど、行きつく先に待っていたのは死神。
まるで、夜神月の人生そのもののようです。

月の孤独、と書きましたが、原作でもアニメでも彼は孤独でした。
それは自業自得ですし、月自身だって孤独を望んでいたことでしょう。ミサや魅上がいても、仲間とは思っていなかったし、ずっと一緒にいた捜査員たちなんか自分の計画の駒くらいにしか思ってなかった。
犯罪者は虫けらのように殺す。
最初は「心優しい人間のため」だと張り切っていても、Lやニアとの戦いの中で、その意識は次第に薄れ、やがて自分が神として君臨することのみを目指すようになる。
独裁者の自称「神」…、本当にやっかいな男です(笑)
顧みれば、月の周りにはあまりにも誰もいない。月自身が、誰も側にいさせなかったのです…、ただひとりを除いて。

ラストシーンで月が見たものは、凄い夕焼けと、まだキラになる前の自分と、死神と、そしてL。
夕焼けは一日の終わり、すべての終わり。
死神は、キラの最後、夜神月の終わり。
キラになる前の月はまだ高校生で、この世は腐っていると嘆きながらも、間違ったことなど決して許さない真っ直ぐな正義感を持っていました。あのままノートを拾わずにいたなら、今頃はきっと警視庁のエリートになっていたことでしょう。すなわち、Lと肩を並べるのに相応しく優秀で、Lとはタイプが違う故にお互いを補い合える、最高のパートナーに。
そんな月の本質を、本来ならキラのような存在を最も憎むはずの月の性質を、Lが見抜けなかったはずがありません。
Lは、月にとって唯一の人間でした。
唯一自分と対等に戦える人間であり、自分の側に来る事ができて、それを認めることもできる存在でした。
以前にも書きましたが、Lはキラの思想を認めはしないが理解はしていたと思うんです。むしろ、夜神月という人間そのものを理解していた。
キラにとっても、月にとっても、一番自分に近い所にいた人間が、Lだったのです。
(この辺りのことは、25話放送後に書いたこちらの記事も参照していただけるとわかりやすいかと思います。BLっぽくあはりますが。→「Lと月の関係性」)

Lだけだったんです。キラを、月を、止める事ができたのは、Lだけだったんです。

そんなLを葬ってしまった時点で、月の破滅は決まっていたようなものでした。
同時に、月の側にいてくれる人間も、いなくなってしまったのです。
実の父親すらも計画のために利用しようとする月に、もはや気に掛けるべき人間は存在しませんでした。
邪魔者を消したと喜んで、造り物の世界を統べる、神様。
自分を慕う者達も、利用できるだけ利用して。
人をたくさん殺した上で、別の人たちを助けてあげようとする、独裁者。
…これほど哀しい孤独があるでしょうか。
しかも、キラがいなくなった後は、すっかり元の腐った世の中に戻ってしまうなんて………。
Lが見ていたら何と思ったことでしょう。



夕暮れの大黒埠頭を、お前は満身創痍で走る。
後ろを見ればよかったのに。お前がそんなふうになっても、追いかけてきてくれる仲間がいたというのに。
お前は走る。お前自身にも、どこへ行こうとしているのかは分からないのだろう。ただ、迷子になった子供のように、途方に暮れて、縋る相手を探すかのように、お前は夕日に染まった道を走り続ける。
お前は走りながら過去を回想する。まだ、人殺しをしたことのない昔のお前とすれ違って、憧れにも似た眼差しを送って。
あの頃のお前は孤独ではなかった。
いつから、お前はひとりぼっちになってしまったのか。
いつから………。



アニメでは、最後の最後で月がLの幻を見ました。
Lが迎えに来たのだという説もあり、笑いに来たのだという説もあります。月が見た幻だという説もあります。
私は、月の幻説をとります。他の説も面白いですけど、やはり死んだ後の世界は「無」という設定ですし…。
月は、26話の時もLの幻を見ています。完全に月が作り出した幻です。
幻とは、己の心の内が反映されるものです。どう思っていたにしろ、Lの存在が月にとって非常に大きかったのは確かです。
そして、最期のあの幻。Lの表情がはっきりしないところが最高じゃないですか…。やると決めたらとことんまでやってくれる、プロフェッショナルなスタッフさんたちよ、ありがとう…。
過剰サービスの一言で片付けてしまうには、あまりにも惜しい演出。

自分と並んだ唯一の存在
キラが転落していく分岐点となった存在
いちばん近くにいてくれた存在
わかっていながら、その手で消した。

Lを見た時、月は何を思ったのでしょう。
もし、月の見たLが寂しそうに笑っていたなら………
月の孤独は、少しでも癒されたかもしれません。






長い上に、月のことばっかりのこの記事、最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。(しかも途中で変な文章入ってるし…恥ずかしいかも…)

| アニメ感想 | 23:13 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2007/07/25 13:13 | |

こんにちは。Airです。
あの「ラスト」…、私は即断で「迎え」説だったんですが、どの説を採ろうと、やはり結果的には「月に最も近かったのがLだった」という結論になってしまいそうです。
月を救う事が出来たのは、Lだけだった。
なのに、その大切さに気付かず、自らの手でそれを潰してしまった夜神月。
彼は精神的に、まだ「子供」だったのかも知れないと思います。
もう少し「大人」だったら、…ノートをあんな形では使わない。否、「使えない」筈。
世の最終的な平和的解決手段としてある法を認めず、世に「妥協」出来なかったんです。
「世」の上に「個人」があるのに…「世」を守るためには誰しもが多少の妥協を必要とするのに…それを認められない、そういう「子供」だったんだと思います。
月がノートを拾うのがもう少し遅ければ、彼が精神的にもう少し「大人」だったなら、…あんな事にはなっていなかったのかも、知れません。。。
(至極個人的な考えに終始して済みません)

| Air | 2007/07/25 17:50 | URL |

☆由希さんへ☆
今夜も熱いメッセージをありがとうございます!
そんなに楽しみにして下さっていたとは…!わわわ私はどうしたらいいのですか?とりあえず、世界の中心で「由希さ~ん!」と叫んだらいいですか??
長文記事、読んで下さってありがとうございます。しかし、月のことばかりですみません…。
あわわ、泣かないで~!さ、由希さんにも「Lロゴ入りハンカチ」を…。ハンドタオルタイプもあります。
いやもう、勿体ないお言葉ばかりですよ。でも、そんなふうに読んで頂けるなら、これからも真面目にフマジメに(笑)頑張って記事を書こうと思います!

月に対する感情は、自分のことなのにうまく言えないんですよ…。
「キラ」のしたことは絶対に許せないんです。どの命であれ、勝手に奪う事は許せない。Lにしたことに対しては憎しみすら覚えます。
けど、月がキラになった理由や、白月の時の真っ直ぐな正義を思うと、どうしても純粋に憎むことができません…。
書こうとすればするほど混乱してしまいます(笑)
もう、月に関してはこれでいいやと開き直りますよ。とりあえず、出会ったら一発殴りたいですね(過激)そして、「あんた本当に馬鹿だよ」って泣いてあげたい(複雑…)

イラストも漫画も大好きなんですよ~♪そこでも、Lを幸せにしてあげられたらなぁと、思ってます。
由希さんも、暑いですから体調に気をつけて下さいね。

| 夜崎 | 2007/07/25 22:28 | URL | ≫ EDIT

Airさん、こんばんは~♪
Airさんの月の見方、とても参考になりました。ありがとうございます。
「迎え」説もいいんですよね~、私、死後の世界は「無」説をとりましたが、Lには月を待っててほしいとも思うんですよ…。
Lも月も、お互いに言いたかったこと、言えたらいいのになと思うんです。

自分たちで「似てる」と言ってたように、あのふたりは同じ性質を持ってたんですよね。
能力しかり。そして、悪と戦い、世の中に平和をもたらそうとする考えしかり。
正しい方向へ進んでいたなら、ふたりは最高のパートナーになれてたはずなんです。
それができなかったのは、月が世のあり方に妥協できない「子供」だったからなんですね…。なるほど…。
Lと月は似てますが、決定的に違うのは、目的に至るまでの道のりですよね。Airさんの言葉を借りれば、Lは「大人」で月は「子供」の手段を取っていた、ということになります。キラのしたことは、究極の言い方をすれば、ただの傲慢な我儘。とてもじゃないですが、未来に平和をもたらせるとは考えられません。どうして、月はそんなこともわからなかったのか…。
17歳だったこと、父親が警察官だったこと、恵まれて育ったこと、稀に見る純粋な正義感を持っていたこと…、どれも犯罪とは無縁な条件なのに、一冊のノートが狂わせてしまったんですね。

「子供」を諌められるのは「大人」しかいません。月のしていることは間違っていると、月自身に語りかけることができたのは、Lだけだったんですよ…。同じ思いを持っているからこそ、できることだったんです…。
興味深いコメント、ありがとうございました。また何かあったら、私にも教えて下さい♪

| 夜崎 | 2007/07/25 23:14 | URL | ≫ EDIT

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| | 2007/07/26 01:54 | |

夜崎さんこんばんは~・・(ノд`。)グスグス

ああ・・アニメデスノ最終回を観て、
切なくなったらココですね・・!
月の想いを切々と丁寧に語ってあったので、
本当に慰められました・・v

このデスノートっていう話、アニメからでも漫画からでも、
きっと誰でも、最初に登場する主人公夜神月を、
最初から嫌いな人っていないと思うんですよ。
デスノートを使う事に対しては、共感するしないは別として、
この主人公が次に何をやらかすか、ハラハラして見ていたに違いないんです。
でも・・この主人公は暴走しすぎてしまった・・
時には、もう主人公だなんて思えないほどに・・。
そんな月でも、白月になってLと捜査を頑張っていた頃は、
本当に良い子で、眩しくさえ見えたものでした。
白月が良く見えるのは、本来の月こそが、
みんなが一番望んでいた月だったから・・なんだと思います。

キラにさえならなければ、月はきっと、Lの最高のパートナーでしたよね・・。
同じ世界で生きる者同士、どんなカタチであれ、きっと出会えたと思うんですよ。
そういう選択肢の世界が実在すればいいのに・・って、
思わずそっちの世界を妄想してみたくなってしまいます。

36話で月が、Lは認めるがニアは認めない・・とでも言う様な、
そんな心の声がありましたよね。(しかも2度も)
あれを聞いて、月の中で、
どれだけLを高く評価していたのか・・に、驚かされました。
きっと月は、この世の中で一番Lを理解していた。
または、理解しているつもりだった・・と思います。

“迷子になった子供のように、途方に暮れて、縋る相手を探すかのように”
この部分、月を想って、泣きたくなるほど切なくなります・・!
本当に、いつから独りぼっちになっちゃったんでしょうね・・。
魅上が捕まった後、自分も捕まりそうになって、
自分が殺した高田や、ノートを放棄させた海砂の名前を虚しく呼んだりして、
本当に、虚しいくらいの孤独だなって思いました。

夜崎さんは『月が見たLの幻』説なんですねvv
それもいいですね~vv月が作り出した幻っていうのがいいですvv
自分が逝く時に、一番会いたかった人を幻として見た・・って感じ。
ちなみに私は、迎えに来たのでも、笑いに来たのでもない、
只そこにいて、月の最期を見届けに来たLの幽霊・・説だったりします。
 あんな姿になった月くんは哀れですけど・・
 今の私には、手をひいてあげる事すら出来ないです・・。
 せめて最期を、ここで見ててあげましょう。
・・って感じ。ちなみに26話のも幽霊だと思ってますー。(おーい)
両方とも・・あの目を見せないとこがやけにリアルって言うか・・(え?)
よく・・本物も顔伏せてるって言うじゃないですか・・(えぇっ!?)

きっと・・Lは寂しそうに笑っていてくれたと信じたいです。
それを見た月が、あんなに哀しそうな表情で逝けたなら、
Lを死に追いやった事を後悔しながら・・
罪の意識に心が潰されそうになりながら・・
それでも優しいLの顔を見て、報われた気持ちになりながら・・
月の罪は溶かされていった・・
そうであってほしいと思います。

(わー長々と自分語りすみません~~)

| 海羽 恵瑠 | 2007/07/26 02:18 | URL | ≫ EDIT

☆くんさんへ☆
アニメの最後は映画ともまた違ってますよ。
ていうか、私もちょっと過激かもです(汗)
でもいいや、私のブログだから!

「一途」…と言われると、ふたりともとってもいじらしく思えますね。
月は最初は、心の優しい人間や正しい人間のために犯罪者のいない世界を創る、って純粋な理由で頑張っていたんですものね…。その一途な思いは、すごく分かってあげられるんですけど…。
そう、犯罪者退治に捕らわれちゃったんですよね。妙な使命感背負っちゃってさぁ…。自分が犯罪者になっちゃったらしょうがないっての…(グチりはじめたぞ)
Lも、本当に一途にキラを追ってましたね。ほんと、キラしか見てないですよ…、一生懸命でね…(涙)
そういう点でも、ふたりはよく似てますよ。善悪に捕らわれなければ、同じと言ってもいいかもしれません。
そうそう、Lの方が大人だから、気遣いもちゃんとできるんですよね。
もし、Lと月が今と違う形で出会ったとしても、きっとお互いにライバル視しあって、幼稚で負けず嫌いな性格を発揮していると思います(笑)こうでなくっちゃね♪

その言葉、まったくその通りだと思います。月が愚かだったところは、人の運命を捻じ曲げて勝手に終わらせたことです。そんな乱暴なことをして得た平和が本当の平和であるはずがないのに…。
善と悪のバランスを崩すことなく、世を平和に導こうとしていたのが、Lだと思うんです。
目的は同じでも、手段が全然違ってしまった、ふたりなんですね…。

月は逮捕されるのだけは絶対に御免だったでしょうからね(笑)でも、リュークがああするなんて、考えてもいなかったでしょう…。
アニメだと、静かに終わりを受け入れてましたが…、もしかしたら、Lの姿を見たから受け入れることにしたんでしょうか。
ああっ、また妄想してしまう~!

| 夜崎 | 2007/07/26 22:01 | URL | ≫ EDIT

恵瑠さん、こんばんは。
ご覧になったんですね~、や~いいですよ、思う存分泣いて下さいよ。
Lのことで自由に笑ったり泣いたりできる、ここはそんな場所にしたいと思ってますからね。コメントしにきて下さって、嬉しいです。
さ、お約束のLロゴハンカチをどうぞ…。
恵瑠さんの優しい言葉に、こちらこそ励まされましたよ!ありがとうございます。
月の事も、ちゃんと見て下さってるし…、嬉しくなっちゃいました♪

月の変貌の仕方は、毎回目を見張るほどでしたよね(汗)最初は、ちょっと使っただけで精神的に消耗していたのに…。神になるなんて決めてからは、その頭脳を悪い方にばかり使って…、ノートを使っても何にも思わないようになって…、とうとう精神まで神の域に達してしまって…。
そして、第二部になったら、もはや主人公には到底見えないような悪人顔になっている。
目に光が入ってないんですよね…。白かった月は完全に消えてしまったということなんでしょうか…。

本来の月は、あのまま成長していたなら、きっと世界が必要とする存在になっていたと思います。
ちょっといないですよね…、あんなに真っ直ぐで、正義感が強くて、情に厚く優しい人間なんて(笑)父を追って入庁した警視庁でも、たくさんの仲間に慕われたことでしょう。出世だって思うがままです、あの頭脳ですもの。
そうやって、次第に頭角を現して…、やがては、総一郎がそうだったように『L』と共に凶悪事件に立ち向かうことになったことでしょう。当然、最高のパートナーになったことでしょう。
表の世界は月が守る!裏の世界はLが守る!
みたいな…。あ、思わず妄想してしまった…、すみません~(汗)

「どんなカタチであれ、きっと出会えた」
きっとそうですよ!あのふたりは、必ず出会う事になる運命なんですよ!だって、あのふたりにとって、自分と同じ人間はお互いしかいませんもの。
「Lにはるかに劣る…」は、私の好きな台詞なんですよ。ニアと対決してる時でも、何度Lの影をニアに重ねていたか知れませんよね。月の相手はどこまでもLなんだなぁ…、と感慨深く思ったものです。

きゃ~!ピックアップされると恥ずかしいかも…!
いや、呆れられなくてよかった…。
原作月は、自分が孤独だなんて気づきもせずに逝ったんですけど(描いてないとこで気づいてたかもですけど)アニメはあんな演出されちゃったんで、可哀想になっちゃったんです…。やられた~。

なるほど、見届けに来た…っていうのも、Lらしいですね。
「手をひいてあげる事すら出来ない…」って、すごく切ないです…。
顔を見せないとこが、Lの気持ちがよく分からなくて、いいんですよね。
賛同、ありがとうございます。
Lは、キラを追い詰めながら、常に月に手を差し伸べてくれていたんじゃないかと思ってるんです。
はやく認めなさい、そうしたらあなたはキラから解放されます…、そうやって、語りかけてくれていたんじゃないかなって。
複雑な感情の篭った、寂しい笑みなんですよ…。
それを見た月が、恵瑠さんの言うように思ってくれれば、私も救われる思いです。

恵瑠さんの思い、めっちゃ語ってくれて嬉しかったですよ!(私、見当違いなレスになってないか心配だわ…)

| 夜崎 | 2007/07/26 23:27 | URL | ≫ EDIT

わ~~vvvLロゴハンカチありがとうございますー!!
ああLたん・・vv(すりすりvv)
このハンカチからLたんと夜崎さんの優しさを感じますよーvv

ひとつ付け加えるなら、こちらは、
Lのことで自由に笑ったり泣いたり萌えたりできるブログですねvv
夜崎さんをはじめ、他の方も様々なLへの愛を語っていらっしゃるので、
本当に、それだけで幸せになれますvv

『表の世界は月が守る!裏の世界はLが守る!』
いいですね~それ!!vvその素敵設定で妄想していたいですvv

アニメはひょっとしなくても、月贔屓なのかもしれませんね~。
私も、あれだけ憎んでた月を許せる瞬間が来るとは、夢にも思いませんでした。

暖かいレスをたくさん入れてくれてありがとうございます!!
↑のコメント、あ~自分語りしちゃった~・・と思ったんですけど、
夜崎さんならきっと受け止めてくれるわ~vvとか思い込んでたら、
本当にしっかり受け止めてもらえた・・vvみたいな感じです。
幸せでした~~vvv

| 海羽 恵瑠 | 2007/07/27 01:25 | URL | ≫ EDIT

恵瑠さん、こんばんは。
もちろんですよ、恵瑠さん!どこへ転がってもしっかり受け止めるぜ…☆
おお、よかった、ハンカチ喜んでもらえたようですね…。
優しさだけでなく、Lたんにしばらく摘んでもらったから、Lたんの香がするかもしれませんよ…☆

いつの間にやら「Lと過ごす日々」は、L好きの皆さんに愛してもらえる大変幸せなブログに成長していました。本当に有り難い事です。
恵瑠さんや、私に話しかけてくれる皆さんのおかげで、日に日に賑やかになる「L日々」を見て、私がどんなに幸せな気持ちになっていることか…!
みなさんに「楽しい」「幸せ」と言ってもらう度に、お人方づつ感謝の気持ちを伝えて回りたくなるのです。
恵瑠さん、握手して!ありがとう、ありがとう!(さっそく)

その妄想が浮かんだ時、頭に過ぎったイメージは何故かアクションヒーローでした。構図としては、5巻のアレみたいな。
蹴り技のL!目で語る月!←キャッチコピー(月は一体何だ)

アニメは月に優し過ぎですよね~。ノートに書くシーンなんか、カッチョよくしすぎですよ。字、汚いのに。
あ、でも、キラの最後は醜く描いてくれたので、そこはよしとしてます(偉そう)
でもやっぱり、原作知らない人にあのラストで納得はしてほしくないです…。うぅ~。

| 夜崎 | 2007/07/27 23:48 | URL | ≫ EDIT

私 やっとこさ デスノアニメを見ました(遅すぎ)しかも全部、ではないんですが(汗)でも大体は。

それでこのL日々でも皆さんが言われてた「月が憎めない優しいデスノの終わり方」を見ました。
(アニメで見る月のキラ暴露ぶりだとか松田の射撃の腕前だとか魅上の衝撃的最期だとかホントすごかったです。)

月の最期に現れたL、私も月の幻だと思いました。
月にとって それだけ 強烈に鮮明に自分が認めた唯一の人間だった筈だから。願望とも言える幻かなって。
そしてそこまでの執着を月がLに持っていたことが嬉しくて哀しくてボロボロ泣いてしまいました。

夜崎さんが言われるように 月にとってもLにとっても お互いが、認め合える 最も近い人間だったと思います。
だけど、Lがあの最期を迎えた以上、Lが好きな私は どれだけデスノートさえなければ・・・!!と思ったことか。

でもデスノートが無ければ あの二人は出会えなかった、と私は思っていたんです。
同じ側にいるのではなく 対極にいるからこそ 出会った二人だと。
(アニメの第一部OPで月とLが向かい合って(睨み合って)互いから吹く風にさらされている、私の中での2人のイメージまんまですね。)

だけど夜崎さんが あの二人はデスノートがなければ 最高のパートナーになっていたはずだ、と書かれていました。
ものすごく衝撃的で嬉しかったです。
自分じゃ 出したくても 出せなかった考えを 夜崎さんが バシッと言ってくれて すごく嬉しかったです。


「L好きさんの数だけLがそこにいる、皆Lを幸せにしたい、Lと幸せになりたいと思っている、優しい世界がある。」本当ですね。
その中でも やっぱり 自分のLに対する思いとか方向性が似ている人や、作り出す世界が自分の萌えポイントにシンクロしている人のところへ長居しています。

今までも結構色んな作品を好きになって 二次創作とか色んなブログやサイトへ出かけて楽しんでいました。
デスノートもそうで、Lを好きになって、L日々を読むだけで 満足していました。
だけど (本当にきっかけは分からないんだけど) 突然Lが(そして松山くんが)好きだーって気持ちがぶわっと花開いたんです。
((トト○とLが 私のL好きの芽を前に「んん~~んぱっ!!」って踊ったのかしら。うわっ可愛っ。))

そうなると 夜崎さんの記事に自分もすごく共感をしたということを伝えたい、コメでの皆さんの絆が羨ましいって 急激に思いました。
更に言えば 夜崎さんの考え方とすごくシンクロしている方が羨ましいなって気持ちも沸きました。何か幼い考え方ですね(^-^;反省。。

過去記事にもコメOKですよ、と言ってくださったので コメしちゃいました・・・・が、長っ!そして重っ!やりすぎですね、ごめんなさい・・・。
アニメ見て ときめいたり悶えたり笑ったりしましたが やっぱり泣いちゃいました。L~!!!

Lと夜崎さんとL日々を支えてる皆さんに 愛をこめて。(だから長くて重いってば)失礼しました~。

| Yukito | 2007/09/30 02:57 | URL | ≫ EDIT

>>Yukitoさんへ
アニメ鑑賞、お疲れ様でした~!!&おめでとうございます~!!

最終回、最後に現れたLについて、Yukitoさんも「月の幻」説を採られますか。一緒ですね~♪
そう、あのシーン、なんだかんだで泣けてしまうんですよ…。月の気持ちが分かってねぇ…。Yukitoさんのおっしゃるように、幻説を採るなら、最後の最後まで月がLに執着していたことを証明することになりますもんね。「嬉しくて哀しくて」というお気持ち、とてもよくわかりますよ。
はい、デスノートの存在については、色んな方にもご意見を頂きます。どうしても苦しい無限ループに陥ってしまうので…(汗)私はもう開き直ることにしているのですけどね。でも、正直になれば、そしてLのことを考えれば、どうにもこうにもデスノートの存在を消さなければやってられなくなるのです。なので、このように考えました。「ノートがなくたって二人は最高のパートナーになり得た」と…。
共感して頂けて、とても嬉しく思います。ありがとうございます!!!
私も色々渡り歩いてきましたが(笑)Lと月のように、「これほど似ていながらも決定的に違う二人」には出会ったことがありませんでした。(私も初期OPのあの二人のイメージは最高に合ってると思います!)抜きん出た才能さえも似ている二人が出会うことは、どんな場合であっても必然であると私は思います(パラレルな発想ですけど)類友とも言いますしね。キラの思想も、最初は「人間を救う」ことを目的としてました。Lと一緒です。

Yukitoさん…、それはね、愛なんですよ…!櫻井さんも歌ってました。愛は「気がつけばそこにあるもの」なんだと!きっかけはきっと些細なことです。でもYukitoさんのLへの愛は、ずっと心の中にあったんですよ~。そんでもって、気がついたら「ああ、この人のこと好きだなぁ!」って全身を満たされて、日々がとっても幸せなものになるのです。
あるいは、謎の生物と物凄く萌Lが踊ったんです「んん~~んぱっ!!」ってね!!!
し、心臓止まるかと思った…あばばばば(泡吹いて悶えている)描きたい描きたい描きたいよ!!!
んっふっふ♪や~ん、なんてかあいらしいことをおっしゃるのYukitoさんてば~~~♪隊長、触手が伸びちゃうじゃん(ひぃ)いいのよ、いくらでもコメしてくれて。いい子いい子♪(触手で)
Yukitoさんのお気持ち、このコメでもどのコメでもよ~く伝わってきます。そのどれも、私は頷きながら読ませてもらってます。私が考えた事にYukitoさんが「私も思いました!」って教えてくれるたび、私は嬉しい気持ちになるんですよ。それに、Yukitoさんはヤザキ村の住人だしね(笑)

| 夜崎 | 2007/09/30 13:26 | URL | ≫ EDIT

夜崎さん、あったかいお返事ありがとうございました。またアニメラスト思い出してウルウルしてるところに 夜崎さんの優しさが拍車をかけてまた涙がぼたぼたと・・・(感情高ぶると涙が出る人間なんです)何度も言ってますが 大好きです~!!
悶えますよね。Lのあのちょっとがにまたみたいなポーズで んぱって!!
夜崎さんに「いいこ」してもらえるなんて・・・!!触手でも何でも嬉しすぎます。えへへっ・・・って思ってたら 何やら遠くから 音楽が・・・ラン♪ランララ ラララ♪ラン♪ランララ・・・(ジブリネタばっかでごめんなさい)
 
いや、それより私 夜崎さんのことを何だと(焦)男前で可愛い姐さん☆(同年代ですが器の大きさが)とか 同意してたくせに(笑)
でも触手何本でも 私両手を広げてますから!(※キラ月ポーズに非ず)過去でも何でもどうぞっ(知りたくねぇ)

夜崎さん ミスチル好きですか?私もです。ドキドキ。

あ、このコメにはお返事いいですよ。言い逃げ?(笑)

| Yukito | 2007/10/01 00:28 | URL | ≫ EDIT















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