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故郷の空が見えるまで その25

夏休みということで、はやぶさの持ち帰ったカプセルが相模原のキャンパス内で一般公開されています。
しかし、ただいま長蛇の列ができているようで、何時間も待ちが出ています……。
ああ、こんな時、ドラえもんがいてくれたらなぁ。
ドラちゃんも、宇宙とかハワイとかに小学生連れて行かずに、こういうところに一瞬で連れてったげたほうがいいよ!
東京でも公開されるそうですが、大阪にはきてくれません。
きてくれないかなぁ……(はかない願い)

では、はやぶさLの続きです。気になる引きで大変お待たせいたしました(汗
今回もちょっと引いてますが……。

hayabusa-4coma-25.jpg
別名、ふあふあぱんつの回(台無しだ

さて、ここが「イオンエンジンをお菓子にする」設定での一番の難所でした。
何せこの、管制室の根性の救出作戦が漫画上では水の泡になってしまうのですから(汗)
現に、メロの台詞が途中で切れてて素晴らしい作戦の全貌が明らかにされない、という事態になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた方には深くお詫び申し上げます……。

ここで説明させていただくと、このはやぶさの最大のピンチを救ったのは、限られた予算内でありとあらゆる危機的状況を想定した装備を詰め込むことができた管制室チームのド根性でした。
イオンエンジンは、キセノンガスという物質をイオン化し、その時にできるわずかな推進力をまとめてはやぶさを進ませる仕組みになっています。キセノンガスを排出する装置Aと、イオン化する装置Bのふたつがあると思ってください。
そして、イオンエンジンは4基あったうちの1基しか今はまともに動かず、さらに2基が「装置Aか装置Bのどちらか一方が使えない状態」になっていました。
そこで管制室は、2基の装置Aと装置Bを組み合わせて、正常に動く1基のエンジンにしようと思い立ったのです。
しかし、思い立ったとて実行するのは難しい……ところがどっこい!(どっこいて)管制室はちゃんとはやぶさの中に、それを可能にするための回路を搭載させていたんです!
まさに、「こんなこともあろうかと」な展開!
そうして、エンジン2基の推進力を得たはやぶさは、無事に進み続けることができたのです……。

長くなってすみません(汗)
ミネルBもとんでもないとこからジャムを取り出してますね。あ、ぱんつの中に入れてたんじゃないですよ?!
「先生」というのは、イトカワのことですね。
さて、このジャム……いったいどういう経緯でミネルBのぱんつ……じゃない、服の中に入っていたのかというと、それは、次回へ続くのです!

| 漫画「故郷の空が見えるまで」 | 15:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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☆拍手のお返事です☆

>>若子さんへ
ふあふあぱんつ~は ふ~あふあよ~♪
じゅうなんざ~いは つ~かってないよ~♪
          そんぐばい みねるび
同時にこの歌も耳にこびりつけてください。
そうです、ちっちゃいけれど、ミネルBははやぶさLのそばにずっと居続けてくれるたったひとりの存在!可愛くって涙でちゃいますね(´;ω;`)

| 夜崎 | 2010/08/10 23:15 | URL | ≫ EDIT















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