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故郷の空が見えるまで その18

一時的にものすごい雨が降って、すぐやんだあとには、ひんやりと冷たい風がよく吹いてくる。
そんな今頃の気候はわりと好きです。ジメジメ降りさえしなければいいのだ!
でも、もうちょっとしたら、部屋でカーテンを開けるのも恐ろしい真夏の直射日光ジリジリの8月がくるのだ……。

そんなこんなで、今日の七夕は、上手い具合に夜空が晴れてます。
織姫と彦星は一年に一回のデートだね~よかったね~とほのぼの(乙女として一応は)思っていたのですが、某呪音ちゃんの織姫Bを見て、そんな甘い妄想は吹っ飛びました。
男なら 渡ってこいよ 天の川。
(いやいや織姫Bはこんな荒々しい俳句詠んだりしません)
星たちの寿命のうち一年ってあっという間なんだろうけど、たまにはガッツ見せないとフラれちゃうよ彦星さん。(余計なお世話)

さて、間二回にへんてこな漫画を挟んで、ようやくはやぶさLの登場です。

hayabusa-4coma-18.jpg
まねっこミネルBたん。
イオンがお菓子なら、イオンエンジンを稼動するためのガス=サブ位置=氷砂糖(なんとなく)、という考えを経てこうなりましたとさ。

太陽光の圧力(放射圧)で宇宙を旅するという構想は昔からありましたが、実用化に繋げられたのはここ最近のこと。燃料や発進のためのブースターを搭載することなく、ただ風を受けて海原を滑るかのように宇宙空間を進むことができる「太陽帆」の構想は、まさにSFアニメなどだけに許された夢のようなお話でした。
しかし現在では、「ソーラー電力セイル」という、イオンエンジンと太陽帆を推進力とする実証機『IKAROS』が、今この時間も宇宙を飛んでいるのですから、人間の宇宙に掛ける情熱というのはすごいものですね。

関係ないけど、ついったーのイカロスくん可愛いよ。


続く!

| 漫画「故郷の空が見えるまで」 | 23:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

☆拍手のお返事です☆

>>若子さんへ
間違ってません、全然間違ってませんよ正解です!
私もこの漫画を描いてることで、よりいっそうはやぶさへの想いが深まりましたし、LB最高ぉおおおおおお!!!!!(突然咆哮)
ラストまでのカウントダウンが始まっております。私も泣くでしょう。でも、彼らはその時笑顔になってると思います♪

製本をどうするべきか……ちゃんとしたかったら解説やり直したりしなきゃだし……悩ましい……(汗

| 夜崎 | 2010/07/19 15:37 | URL | ≫ EDIT















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