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故郷の空が見えるまで その15

最近、和物のLB妄想にハマっている夜崎です。
きっかけは、「和風/総/本家」という番組なんですけど、そこのとあるコーナーが、甘党のご主人様のために豆柴が一匹で和菓子屋さんまでお使いに行くという、L妄想にもってこいの内容だったんです。
しかし、お風呂へ入っているうちにその妄想は何故か、小説家竜崎先生(L)とその編集担当の竜崎くん(B)の妄想に発展してました。世の中不思議なことだらけです(むしろ必然というか)。
なんとか形にしたいところで、色々試行錯誤中です。呪音ちゃんに素敵なイラストも頂いたので、やる気だけは充分ありますww

さて、はやぶさですが、これで15話目。折り返し地点です。
頑張ります……頑張りますよッ!!!
では、続きをどうぞ。

hayabusa-4coma-15.jpg

はやぶさを正しく運用するためには、彼に搭載されいてるアンテナがちゃんと地球の方を向いている必要があります。彼のシステムを動かす電力は太陽電池で作られているので、背中のパネルは常に太陽を向いている必要があります。
つまり、姿勢制御が不可能となるということは、はやぶさにとって命取りだったのです。
はやぶさは回転しながら宇宙をさ迷っていましたので、電力の回復は微々たるもの。おまけにシステムの多くも機能不全に陥ったはやぶさを、3億光年も離れた地球から探し出すのは不可能のように思われていました。
しかし、はやぶさを送り出したチームの人間は、決して諦めようとはしなかったのです。

続く!

| 漫画「故郷の空が見えるまで」 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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