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Lの猫背と食事量

今日、気を抜いてダラーッと椅子に座っていたら、それを見ていたデスノを知ってる先輩に「おい、みたいになってんで!」と怒られました。
ひどい猫背だったようです。ちょっとショックでした。いくらLが好きだとは言っても、「Lに似てる」とはあまり言われたくないものです。(というより、姿勢について注意される方が問題)

本日は、そんな出来事から派生した考え事など書いてみたいと思います。

Lの猫背は、見た目にも大変可愛らしく(L好きの欲目ですが何か)、彼のチャームポイントのひとつでもあります。しかし、Lが猫背になった原因は、そう甘いものではありません。
寝ることも忘れ、昼夜問わずPCに向かい続ける多忙な仕事。
そして、その両肩に載せたあまりにも大きすぎる使命。
Lの猫背は、それらのためになってしまったもの。もしかしたら、伸ばして開放感を味わったことなどほとんどないのかもしれない。

まぁ、今はそんなシリアスな話は横に置いておいて。

人間の体は、猫背になると内蔵がぎゅっと押し込められて、胸苦しさを感じたりします。特に、胃は丁度押し潰される感じになるので、猫背のまま食事をしたりすると、そういう意味でも怒られてしまうわけです。あと、自分でも感じますよね?このままだと、胃が圧迫されて食べづらい、というか気持ち悪い…と。
なのに、何故Lは猫背のまま、しかも、L座りなどという究極に食事に向いてない姿勢で、あんなに甘い物を食べまくれていたのか?

結論から先に言えば、LってL座りしてる時に、しっかりした食事ってしてないんですよね。つまり、食事量が思ったより少ないってことです。
故に、あの座り方で物を食べる、ということで、それほどしんどい思いをしていないのではないかと思うわけです。
あ、食事量が少ないというのは、原作に限ったことです。アニメのLたんなんぞは、これでもかと食らいに食らってましたからね。サービスカット多すぎはぁはぁはぁ。

原作(13巻のアレ)を見てみますと、どう見ても「食べる」より「飲む」ことで糖分を摂取している方が多いです。飲むだけならすぐ出るs(ry、お腹に溜まりませんもんね。なので、L座りでも平気。
チョコなんかの「ちょっと摘むお菓子」にも同様のことが言えます(お腹に溜まらないという意味で)。
ただ、ドーナッツやプリンアラモードなど、けっこうずっしりくる物を食べてることも稀にありますが、そういう時はきっとすご~くゆっくり食べているのではないかと思います。
というのも、そういう場合、食べることが目的なのではなく、糖分を摂取しながら推理をすることに重きをおいていると見られるので。プリンなんか、虫食いだらけでそれはもう無残な食べ方でした(笑)
食べた分を即燃料にして、頭を働かせているわけです。

とまぁ、以上のようなことは、あくまで「L座りをして仕事をしている時」の食べ方のことですので、Lが普通に食事してる時のこと、そしてその時までもやっぱりL座りであることについては何とも言えませんので…。
あ、でもそういう時は、

ワタリ「姿勢が悪いですよ、L」 ←背中をぐっと押す

L「むぐっ…し、仕方ないだろう。猫背の人間はついこうなってしまうんだ」

ワタリ「ならばせめて椅子から足だけでも下ろしなさい」

L「…………わ、わかった…」

みたいに、怒ればいいのかな♪
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