L誕祭開催!!!
10月28日(日)〜31日(水)までの四日間、「L日々」によるL誕祭が開催されます!!
10月の初めに告知してから、長らくお待たせしました。ついに、我らがLの誕生日を祝う時がやってきました☆
それでは、四日間の予定をお知らせしたいと思います。
一日目:「Thank you so much !!」〜第一夜〜
二日目:「Thank you so much !!」〜第二夜〜
三日目:「Thank you so much !!」〜第三夜〜
最終日:夜崎からLへのおめでとう記事
三日連続の「Thank you so much !!」では、みなさんから募集させて頂いたLへのプレゼントを、Lに手渡す企画記事です。おかげ様で、たくさんのL好きの方からプレゼントを頂きました。本当にありがとうございました!
贈って下さった方は、三日間の間でいつプレゼントされるか、楽しみになさってて下さいね♪
最終夜は、管理人夜崎からのおめでとう記事の予定です。
それでは、年に一度のL誕企画をどうぞお楽しみ下さい!
(開催期間中この記事はトップに表示されます。お祝い記事は↓から)
☆「Thank you so much !!」をお楽しみ頂くために☆
この記事は、お話形式で進行します。より楽しくお読みになりたい方は、以下の設定をお読みになってから記事をご覧下さい。
ネタバレなので、続きを読むところに隠してます。大したバレではありません(笑)Lのイラストもあるので、見てもらった方がいいかも??
>>☆☆☆L誕祭!!!☆☆☆…の続きを読む
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2007⁄10⁄31 23:59 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(27) trackback(0)
1979年10月31日
人間が最も知的に活動する季節に生まれた男の子
彼は数奇な才能と類稀なる頭脳を持ち
やがて、『世界の切り札』となった
彼の名は、L=Lawliet
この世で最も遠くに想う存在であり
この世で最も近くで愛すべき存在
「L日々」にお越しの皆様、昨日までの(微妙に今日だけど)怒涛のL誕企画、大いに楽しんで頂き、また応援して下さり、ありがとうございました!!!
L誕祭も今日で終了でございます…。んが、明日からはまた通常通りにL萌えしていきますので、ぶっちゃけ全然変わらんですよ(笑)この数日間の燃え尽きるほどHeat!!した記事よりは数段テンション元に戻りますけど、Lへの愛は365日人間80年全然変わらずむしろどんどん増える勢いで更新していきますので、よろしくお願いしまっちゅ☆(冒頭のクサイ文章の照れが今頃!)
そんで、これが私、夜崎からLへのお祝い記事でございます。
Lさま、とくとご覧下さいませ。「L誕やるぞ!!」と決めた時から、コツコツ描いていたイラストたちでございます。
(塗りはここ最近でやったので少し雑です。ごめんなさい)
『キス』こそ簡単にできる最高の愛情表現だと思う私です。言葉ではなかなか「愛してる」とか言えない人には、ドカーンと体当たりでもする勢いで、好きな人にチューをして頂きたいと思います。殴られたっていいじゃない!キスから始まる恋だってあるのよさ!(訴えられない範囲でお願いしますよ)外国の方はいいですねぇ。親愛を込めて軽くキス。挨拶代わりにキス。愛に溢れてると思います。
Lはおそらく英国などの「挨拶キス」圏で生まれ育ったと思うので、キスには親しみがあると思います。(ミサのアレは不意打ちですから)しかし、いくらお国柄とはいっても、キスしてくれる人が周りにいなくては愛を感じる事ができません。キスしてもらえない寂しさは、習慣のない国の人以上でしょう。
な・の・で、Lを囲むいろんな人たちからLにチューしてもらいました☆
言わずもがな、L自身に「あなたはこんなに愛されているのよ」と教えてあげるためです。
お誕生日おめでとう、L

愛してるよ!(ちゅっ
)※Lが色んな人とチューしてる絵なので、続きを読むところに隠しました。見たくない人は、脳内で妄想してね♪私のすることですから、変なチューはありませんよ(笑)
>>生まれてくれてありがとう 愛するあなたへ…の続きを読む
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2007⁄10⁄31 22:59 カテゴリー:イラスト comment(39) trackback(0)

HAPPY BIRTHDAY L!!
日付が変わりましたので、私からLへひと足お先にお祝いさせてもらいました♪
今日は夜にもシメのお祝い記事を上げますので、よろしくお願いしますね♪
それでは、引き続き「Thank you so much !!〜最終夜〜後編」をお楽しみ下さい。
王女L「ワタリによると、残る贈り物は全てお菓子だそうですね。家臣のみなさん、どんどん持ってきて下さい!私、このために朝食も昼食も砂糖水でやり過ごしたんです。さぁ〜、食べますよ!ほら、何してるんですか、はやく!」
王女の一声で、慌てて贈り物控室へと走る家臣たち。
今でっかいホールケーキを食べ終わったところなのに…!!
国民たちは唖然としながらも「まぁ、Lたんのブラックホール胃袋なら仕方ないよね」と無理やりに納得し合うのだった。
L「…遅いですね…、お菓子一つ持ってくるのに一体どのくらいかかってるんですか…」
家臣A相沢「お待たせしました、王女!ちょっと凄いのがありまして…、後ほど持ってきますので!」
L「待ちくたびれました。もう少し私の空腹に対する危機感を持っていただかないと困ります。で、お菓子はどこです?」
相沢「(相変わらず我儘な…)はい、これです。この…、うん?こんな箱なんてあったかな…?!」
相沢が躊躇ってるうちに、Lはさっさと真っ赤な箱を取り上げる。
中には、リング状のお菓子が入っている。その色は毒々しい赤…。
その一つを、Lが指先で摘み上げる。
L「…?何でしょうこれは…?ていうか、怪しいですね………、松田!」
家臣C松田「はひ!」←顔に濡れタオルを当てている。
L「毒見」
松田「ええっ?!そ、そんな見るからに怪しいお菓子をですか?!お、横暴ですよりゅうざ…っ、あ?何するんですワタリさん?!相沢さん?!模木さ〜ん?!モゴモガッ!!!」
バリバリボリボリボ…
松田「ぎゃあああ〜!!かっ辛い辛いぃいヒィ〜〜!みみみ水ぅ」
松田は見るも無残に唇を腫らしながら駆け去っていった。
L「やはり…、これは噂に名高い暴君ハバネロですね?しかもまだ箱がこんなに!…どなたか存じませんが許しませんよ?ワタリ、直ちに特殊部隊に出動命令を。贈り主は必ず突き止めてどういうつもりか吐かせます」
大臣ワタリ「仰せのままに」
暴君ハバネロの贈り主の運命やいかに…。
L「…………………ペロッ」←指についた粉を舐めた!
L「〜〜〜!!!ぅ、っ、ひ、」←これだけなのに辛すぎた模様(笑)
L「さぁさぁはやく甘いお菓子を持って来て下さい!」
家臣B模木「(とても機嫌が悪い…)………こちらです!」
冷や汗をかきながら模木さんが持ってきたお菓子は…??
夕さんからの贈り物は、写真で紹介させていただきます♪
L「!猫です!…かわいい…」

ワタリ「おや、なんと可愛らしい。ほらL、あの子を思い出しませんか?あなたが小さい頃に一緒だった…」
L「ええ、ワタリ…、私もちょうど今思い出していたところです。小さい私のあの子…、今もどこかで元気にしているでしょうか…?なんだか、勿体無くて食べられません…」
ワタリ「L、夕さんからのメッセージですよ。『食べてくださいっ!!生まれてきてくれてありがとう!!Lがいろんな人をつないでくれたんだよ。本当にありがとう』…食べてあげなさい」
Lは、猫の形のクッキーを摘んで持ち上げると、しばらく思い出をたどるように遠い目をした後、贈り主に感謝を込めてそっとクッキーにキスをした。
模木「王女、もうひとつございます。こちらは楽しい贈り物だと思います」

模木「包みを開くとイチゴのチョコレートになっているそうです。チョコ付きのスプーンです」
L「これは画期的ですね!砂糖がついた物は使った事がありますが、チョコレートとは珍しい。しかも、私の大好きなイチゴです♪夕さん、素晴らしいチョイスです。ありがとうございます」
優秀な模木さんは、すぐ使えるようにココアを淹れてくれていた。
Lは、指先で摘んだイチゴスプーンを空中でくるくる回して楽しんでから、ココアをかき混ぜてその甘さを堪能しました☆
吟遊詩人メロ「ヤッホー!王女!ここって変な国だけど、楽しいとこだよな。ついつい長居しちゃうよ。チョコも山ほどあるしさ〜」
吟遊詩人ニア「今夜が最終だそうですね。三日間もお祝いをするなんて、脳天気な方々です。ところで、またもやあなたに贈り物を預かってきました。今度のは少なからず私たちに縁があるのです…」
そう言って、ニアが懐から取り出したのは…??
ナコさんからの贈り物は、LWMMNのワイミーズ特製金太郎飴です♪
L「金太郎飴?どのようなお菓子なのですか?」
メロ「よく見て〜、ホラ、切り口が王女の顔だろ?ププ、そっくりだよな!んで、これをこうすると…」
メロが飴をパキンと割ると、切っても切ってもLの顔が!
L「これは…、趣向を凝らした飴ですね!驚きました。しかも私にそっくり…?!………そっくりですか?これ…」
メロ「まぁ、大体そっくりだろ。素直に喜んどけよ」
ニア「王女、ここにあと四本あります。ワタリにメロに私にマットという少年の顔が入ってます。大事に食べて下さいね。この世ではなくまた別の世で、私たちは深い繋がりを持っているんです…。それを、忘れないで」
L「???よく…、分かりませんが…、この飴は大事に頂く事にします。ナコさん、ありがとうございます。面白いです、これ」
メロ「よぅし!じゃ、これから僕がナコのメッセージを歌にして伝えるからな!おい、さっさと準備しろよニア。いくぞ?『L、生まれてきてくれてありがとう!あなたに出会えて私はとっても幸せです♪You're my sweet angel forever! Happy birthday!!』〜〜♪」
L「ま、また酷い歌声を…!しかし、歌詞はとてもいいですね…。『あなたに出会えて私はとっても幸せ』…、ああ、今年の誕生日はとてもくすぐったいな…。でも、『my sweet angel』は恥ずかしいですね…」
苦笑しながらも、Lは嬉しそうにリズムを取るのでした☆
パンパカパーン♪パンパンパンパンパカパーン♪
ワタリ「国民の皆様、この三日間、Lの誕生日にお集まり頂きまして、また、盛大にお祝いを賜りまして、まことにありがとうございました。王女Lはもちろんのこと、私をはじめ臣下一同、皆様のお気持ちをとても感謝しております。それでは、生誕祭最後の贈り物をご覧下さいませ」
期待に高まるホールに、巨大な影が現れる。
国民のどよめきはいつしか歓声に変わり、その大きすぎる贈り物(赤いビロードで隠されている)が一体何なのか、一秒でも早く知りたい様子。
家臣長総一郎「王女よ、お待たせした。こちらは、めぐるんさんからの贈り物である…」
家臣たちの手によって、ビロードが取り去られる!
そこに現れたものは…?!
総一郎「手作りのお菓子の家だ!」
わああ…!と国民たちが沸き立った。お菓子の家は手作り感に溢れて少しいびつだったが、Lがひとり入れてしまうほどに大きく、とても甘い香りがした。
拍手が沸き起こる中、Lは椅子からぴょんと飛び降りると、ぽかんとしてお菓子の家を見つめる。大きな目は飛び出さんばかりに見開かれて、普段は暗闇の色をしている瞳はキラキラと輝いていた。
Lは、ペタペタと近づくと、指を咥えながらお菓子の家を観察する。
どこもかしこもお菓子だった。窓ガラスも中の椅子も壁の絵だってお菓子で作られていないとこはなかった。
L「お菓子の…家…!わ、私の小さい頃からの夢でした…!す、すごいです…」
みんなが見守る中、Lは家の中へと入り、クッキーで出来た椅子にそ〜っと腰掛けた。座れた。感激だ!!
総一郎「メッセージを預かっている。『HAPPY BIRTHDAY DEAR L !! いつもたくさんの幸せと愛をありがとう〜vvv貴方がこの世に誕生してくれたおかげで、どれほどの愛をもらえたかわからないわvvLがこれからも幸せでいられます様に・・vv心からの愛を込めてvv』…ウオホン!と、ということだ」
L「めぐるんさん、ありがとうございます。私こそ、今日あなたにたくさんの愛をもらいました…。このお菓子の家くらい、大きな愛です」
Lはテーブルに飾られた砂糖菓子の薔薇を手に取ると、花びらを一枚食べた。
ワタリ「L、このお菓子の家、全部ご自分で食べるおつもりですか?」
L「もちろんですよ。みなさんからの贈り物は愛の証です。私が全部食べないで、どうします?」
こうして、大盛り上がりのうちに、王女Lの生誕祭は幕を閉じたのでした☆
最終夜、終了。
みなさん、本当に本当にありがとうございました!!!
誕生祭の記事のコメレスは、後ほどゆっくりとさせて頂きますね♪
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2007⁄10⁄31 00:00 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(10) trackback(1)
これは私へのプレゼントですか?!もう、嬉しくて嬉しくてメールを読んだ瞬間に声を上げて喜んじゃいましたよ!!
「L図書」の樹さんが、このL生誕祭を紹介して下さいました!!!
『L』で繋がる私たちの家はドアトゥードアだぜ!!
『Lに捧げる小さな図書館』に今すぐGO!GO!
Lギャラリー第三弾も開催して下さいましたよ♪記事へのリンクはこちらから!
ハート
が乱舞してるぅ!感動するからハンカチのご用意を…。先日、失礼ながらここのコメ欄でご報告させて頂いたら、樹さんたらあっという間にこんなに素敵な記事を作って下さるんだもの〜〜〜!!!もう、大好き大好き樹さん

「L図書」は最近すごく楽しい企画揃いで大変お忙しい中、「L日々」のことも気に掛けて下さって…、私幸せすぎてどうにかなりそうですよ?!ムキャ〜〜〜
ニャホホ〜〜〜
(全て奇声で表現する女)原作Lも愛していらっしゃる樹さん。有り難い事に「原作Lのお誕生日のお祝いは『L日々』にまかせた!」とおっしゃって下さいました!樹さんのご期待にも応えられるよう、残りの生誕祭も大いに盛り上げていきたいと思います!!樹さんは、松Lちゃんをお祝いしてくれるんだよ〜う☆
「L図書」から来てくださった方、どうか頑張って記事たどって、Lのイラスト見て下さいね♪
樹さん、今回もたくさんのイラストを紹介して下さって、本当にありがとうございます!!!
そんでもって〜〜〜!!!緊急なお知らせッ!!
きたる10月31日(水)に、ついに『L change the WorLd』の劇場窓口前売り券が発売されます!!!
キタキタキター!!!詳細は公式ページの「ニュース」を見てね!
水曜日は何とかして劇場に足を運びたいと思います(仕事は)
ちなみに、大阪の上映館は梅田ピカデリーね☆
隊員たちの健闘を祈るッ!
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2007⁄10⁄30 22:10 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(6) trackback(0)
その国を治める王女様のお城では、朝からひっきりなしに花火が上がっていました。今日は、国民全員を招いての誕生祭の最終日です。
さぁ、夜になってパーティーが始まります…。
大臣ワタリ「皆様、この三日間、王女Lの誕生日のためにお集まり頂き、まことにありがとうございました。先日、先々日と盛大にお祝い賜りまして、王女もそれはそれは楽しまれました。では、最終日となる本日もひとつみなさんお声を揃えてお願い致します。よろしいですかな?では…、さん、はい!」
HAPPY BIRTHDAY !! L !!
王女L「ワタリ!どうしたんですか?このホール…」
Lがパーティー会場のホールに入ってくると、そこには前二回のパーティーの時よりもかなりグレードアップした飾り付けが施されていた。
窓という窓に花が飾られ、天井には色とりどりの輪飾りが広いホールの端から端へと何本も渡されていた。
Lが座る王座の周りには、Lのお気に入りの薔薇の花が、花園のように敷き詰められている…。
L「いったいどなたが…?たった一晩でこんなに…」
ワタリ「ホホホ…、これは全て由季さんという方がおひとりでされたのですよ。由季さんは、あなたが喜んでくれることなら何でもやります、と張り切っておられました。この度のパーティーの裏方を買って出て下さって、ホールの飾り付けや招待客の皆さんの軽食など、全て取り仕切って下さったんです」
ワタリ「メッセージも預かっておりますよ」
『Lが、沢山のLを愛する仲間と楽しい時間が過ごせるように…。笑顔で「オメデトー☆」本当に本当に大好きだよ!!!』
L「これ、全部ですか…!由季さん…、ファイトのある方ですね。素晴らしいです。ありがとうございます」
由季さんのおかげで、会場がさらに華やかになりました♪
家臣C松田「王女さま〜!見てください、この贈り物!すごく可愛いしいい匂いがしますよ〜♪」
王座に座ったLの元に、真っ先に駆けつけてくる松田。
その腕に抱えているのは…??
Yukitoさんからの最後の贈り物(笑)は、大きな羊の抱きぐるみです♪
松田「も〜、これ抱き心地最ッ高ですよ!さすがYukitoさんのチョイスだけありますよね〜。それにこれ、普段はアロマを忍ばせておくところに、王女用に甘いスイーツの香りがするものを入れてくれてるんですよ!はぁ〜、甘くってフワフワ…、なんか眠くなっちゃいますよね〜」
松田は、調子に乗って羊の抱きまくらに頬ずりした!
L「…っ、それは私のまくらです!男臭いのをつけないで下さい!」
ボギッ☆
王女のカポエラキックが見事炸裂!!
間近で見た王女の蹴り技に、松田のことなど無視して歓声を上げる国民たち!
松田「し、しどい…れす…」(顔面直撃したらしい)
L「どっちがですか。よいしょ…、くんくん。ん、なんとか無事のようですね。甘いお菓子の香りがします♪」
Lは、王座に戻ると、いつもの座り方のまま大きな羊の抱きぐるみをぎゅっと抱きしめる。
羊は、この座り方のLにしっくりと馴染んだ。
L「ん〜、いい匂いです…、それにこの抱き心地…、たまらないですね。Yukitoさん、これもとってもいいです。ありがとうございます」
そして、他の家臣によって退場させられる松田…。
ワタリ「王女、そろそろ本日のケーキを召し上がって下さいませ」
L「はい待ってました。もうお腹がペコペコです。すぐにお願いします」
ワタリが手を鳴らすと、家臣が静々とケーキを運んでくる。
大きな銀の盆いっぱいに乗っているのは…??
リラさんからの贈り物は、大きいホールのいちごのケーキです♪
L「…!こんなに大きなケーキ…!ああ、なんだか昔を思い出しました。私がまだ小さい頃、ワタリが私の為にこれくらい大きなケーキを用意してくれたことがありました…」
ワタリ「ホホ…、そうでしたねぇ。しかしこのケーキは、あの頃よりもっと大きいようですよ?大きくなったあなたに合わせてあるのかもしれませんね」
Lは、唇に微笑を浮かべながら、懐かしそうにケーキを眺めている…。
それから、あの頃と同じようにまず細い指でクリームを掬って、ペロリと舐めた。
L「…甘いです…。リラさん、ありがとうございます」
つづく!
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2007⁄10⁄30 20:12 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(8) trackback(0)
???「王女、お前の誕生日を祝いにきた」
王女L「…それはありがとうございます。しかし、随分不躾な方ですね」
タイ焼きを一心不乱に食べ続けるLのそばには、いつの間にか誰もいなくなっていた。いつも側で控えている大臣のワタリでさえ、王座のある壇上から降りて国民と楽しげに話をしている。
そして、Lの側にはひとりの美しい青年が立っていた。不思議な黒衣を纏った、色素の淡い髪の青年。
L「神父様…?!」
???「神父?はは、とんでもないよ。紹介が遅れたね。僕は、魔法使いのライトだ。よろしく、王女様…」
魔法使いライトと名乗る青年は、先ほどの神父にそっくりだった。
Lは急いで辺りを見回すが、神父の姿は既にどこにもない…。
ライト「ははは、そんなに警戒しないで…。僕はただ、お前に贈り物を渡してくれと頼まれただけなんだよ。なにも危害を加えようってわけじゃない」
L「…でも、何かしましたね?」
ライト「人払いはさせてもらったよ。僕の魔法は、なるべくなら誰にも見られたくないからね。…彼女の依頼を聞くのは特別さ。僕は、彼女に感動をもらったからね」
Lが不審な視線を送っても、ライトはそれ以上は語らない。
ライトは甘いマスクに笑顔を乗せると、黒衣の中から羊皮紙の束を取り出す。
ライト「彼女はお前の為に三つの物語を書いた。そのどれもが、お前への愛に溢れたとても繊細な文章で綴られていた。僕には、彼女の愛が手に取るようにわかったよ…、震えるほど感動したね。だから彼女に、この物語と贈り物を王女に渡してやると言ったのさ。さぁ、食べるのを止めるんだ!僕の魔法と、彼女の愛をしっかりと見ろ!」
ライトの大口上を唖然として聞いていたLは、ライトが空いた方の手で魔法の杖を取り出すのを見て、椅子の上で身構える。
ライトは杖を羊皮紙の束の一つに向けてサッと振った!
ライトを感動させた彼女…、砂糖の雫さんからの贈り物です♪
羊皮紙の束が目映い光に包まれたかと思うと、そこから光の玉が勢いよく飛び出し、Lの目の前でピタリ!と止まった。
ゆっくりと光が消え、そこに現れたものは…?!

L「!!い、椅子が現れました…!物語の中から…?!ということは、この椅子は…」
ライト「さすが、察しがいいね王女。僕は、彼女が書いた物語の中に出てくるキーアイテムを、魔法で具現化したんだ。お前に相応しいだろうと思って選んだ品だそうだよ」
Lは、ライトの魔法に警戒しながらも、王座から降りて、その座り心地のよさそうな可愛らしい椅子をペタペタと触る。
その手触りに安心したのか、ライトから十分に距離をとる位置まで椅子を動かすと、満足げに腰掛け、いつものように裸足の足を座面に上げた。
L「私のお尻にピッタリフィットします。素晴らしい座り心地です」
ライト「それはよかった。じゃあ、次の物語を紐解こう…」
ライトが二束目に杖を振ると、再び目映い光が溢れ出し、Lの目の前で形を作る。

L「これは、ガラスのチェスセットですね。子供の頃に憧れていました…。擦りガラスと透明のガラスだなんて、とても美しいです」
Lはさっそくキングの駒を摘んで、城のシャンデリアの光に翳す。
ガラスのチェスセットは、少し動かすだけで宝石のように煌いた。
ライト「気に入ってもらえて僕も嬉しいよ。さぁ、最後の物語だ…。僕はこの物語が一番好きかな?」
ライトが杖をそっと振ると、三つ目の束は優しい光に包まれる。
ふわりと浮いた光の玉は、Lの椅子の下に移動して、具現化した。

L「スニーカーですね。おや、こんなところに私の名前が?ということは、これは私のためだけのスニーカーなんですかね?」
ライト「そうだよ。しかも、ただのスニーカーじゃない。ワイミーズの子供たちが、お前の誕生日に少しずつお金を出しあって買った、世界に一つしかないスニーカーだ」
L「…!!あの子達が…、そうですか…」
Lは手を伸ばしてスニーカーを持ち上げると、しばらくじっと見つめてから、裸足の足に履いた。
もちろん、オーダーメイドのそれはLの足にピッタリだ。
それを見届けると、ライトは満足そうに微笑んで、羊皮紙の束をLに手渡した。
ライト「彼女の物語だ。ちゃんと読めよ」
L「当たり前です」
Lは、柔らかい文字で綴られた文章を、そっと指先でなぞる。
L「…砂糖の雫さん、ありがとうございます。私、どれもとても気に入りましたよ」
ワタリ「おや、L!たくさん贈り物を頂きましたね。どなたからですか?」
急に聞こえたワタリの声に、Lはハッとして周囲を見回す。
パーティー会場は、元の賑やかな空気に戻っている。
そして、現れた時と同じように魔法使いライトは忽然といなくなっていた。
L「ふああ…、今日もとても楽しかったですね。美味しい物もたくさん食べられましたし、面白い遊びもしました。…不思議な体験もしましたし…。やはり、お誕生日のお祝いは絶対にすべきですね」
寝室へと戻ったLは、天蓋付きのフカフカベッドにころんと横になる。
そこへ、ノックの音。ワタリが訪ねてきた。
ワタリ「L、もう一つ今宵の贈り物を持って参りました。こちらは、RUKAさんからでございます…」
L「それはありがとう。でも、なぜパーティーの後に?」
ワタリ「ホホ…、開けてご覧なさい」
Lが箱を開けると…、中には箱の形をした木製のオルゴールが入っている。
Lが取り出すと、ヒラリとカードが落ちた。
『お誕生日おめでとうございます!』
Lはそっとオルゴールを開けた。
すると…、静かな寝室に、夜空の星々が歌う声のような『星に願いを』のメロディーが流れ出した…。
L「…素敵な子守唄です…。RUKAさん、ありがとうございます」
ワタリ「ようございました…。おやすみなさいませ、L」
L「はい、おやすみなさい…」
第二夜、終了。
おやすみなさい。
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2007⁄10⁄29 23:38 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(9) trackback(1)
HAPPY BIRTHDAY !! L !!
王女L「皆さん、今夜もお集まり頂きありがとうございます。さっそくですが、お腹空きました松田。また贈り物を持ってきて下さい。頂いたプレゼントの半分はお菓子だというじゃないですか…、皆さん私のことよく分かってくれてますよね」
一段と上機嫌で、ニッコリ笑顔を見せるL。昨日のお祝いがよほど嬉しかったらしい。
そして、またもや走らされる松田(笑)
しばらくすると、なぜかだんだんと地響きのような台車の音が近付いてきて…?!
家臣C松田「王女〜、大変です〜!プレゼント控室にこんなに大きなドーナツが山ほど!とりあえずこれだけ持って来ましたけど…」
L「これは…、またでかいですね!」
松田がヒーヒー言いながら押してきた台車には、それだけでも山のようになった巨大ドーナツがいくつか積み上げられていた!
松田「えっと、グラニュー糖がたっぷりかかってる方がさすらいのL好きさんからで、とろ〜りチョコがけの方がジュオンさんからです」
L「お二方からですか。ジュオンさん、さすらいのL好きさん、ありがとうございます。ああ、こんなに大きなドーナツは初めてですね!見て下さい、ワタリ!」
ワタリが見ると、Lは嬉々とした顔で、巨大ドーナツを浮輪にしていた…。
そのままボロボロザラザラ食べ零しながら、Lはすこぶる楽しそう♪
ワタリ「(…向こう一年は縁談なしだな…)」
家臣長総一郎「何?見かけない男が王女に会いにきた?贈り物の件でか?…わかった、通しなさい」
体中チョコと砂糖だらけにしてドーナツを平らげたLの前に、色素の淡い髪をした美青年があらわれる。
神父月「お目にかかれて光栄です、王女。僕は隣国の神のしもべ。ご生誕のお祝いに駆け付ける最中に、ある方から贈り物を預かりました」
月がポケットから取り出したのは、赤いガラスでできた大きめのビー玉。
Lが興味深そうに身を乗り出す後ろで、ワタリがそっと微笑んだ。
Yukitoさんからの贈り物第二弾です♪
月「彼女の説明によると、このビー玉は軽く衝撃を与える度に、その色を変える…、こうして床を叩くと…、ほら」
L「!!ピンクになりました!一体どういった仕組みなのですか?」
月「それは、あなたの後ろに控える大臣にお聞きした方が早いかな?」
ワタリ「ホッホッホ…、秘密にしておりましたが、ある日私の元にある発明の依頼が舞い込みましてね…。大好きな方のお誕生日に変わった品を贈りたいからと、色が変わるビー玉を作ってくれるよう頼まれたのです」
L「なるほど、それがYukitoさんだったというわけですか…。フフ、普段は可愛いヒヨコさんなのに、なかなかやりますね彼女。ありがとうございます」
L「では、この素敵な玩具でさっそく遊んでみましょう♪」
ワタリがパンパンと手を鳴らすと、家臣たちが大きなカラクリ装置を運んでくる。
L「これは私が考案中のルーブ・ゴールドバーグ・マシンです。思考回路を変えたい時など、頭の体操にもってこいですよ。これに、さっきのビー玉を投入してみます…」
みんなが見守る中、Lがビー玉をつまんで装置の出発点に置く。
すると転がり始めたビー玉は、装置の仕掛けに当たるたびに、くるくると色を変えた!感嘆の声が沸きあがる。
Lは、指をくわえながら熱心にビー玉の行方を追っている。
L「…!綺麗です…。まるで魔法みたいだ…」
月「王女、ここの装置だけど、こうしたらもっと激しく色が変わるんじゃないか?」
L「それはいい考えですね。採用です。…?あれ、最後に文字が…」
つまみ上げたビー玉をまじまじと見るL。
そこには、『L誕生日おめでとう♪』のメッセージが浮かび上がっていました☆
L「ワタリ〜、遊んだらまたお腹がすきました。そろそろケーキが食べたいです」
ワタリ「そう仰るだろうと思って、今日は既に準備致しておりますよ」
ガラガラとお菓子のテーブルが運ばれてくる。
そこには、ズラリと横に並べられたタイ焼きと、面白い色のケーキが乗っている。
家臣B模木「…こちらも、Yukitoさんからの贈り物です。数種類のタイ焼きと、生チョコ風チョコクリームケーキとクリームケーキがハーフになったケーキです」
L「頑張りやさんですね、Yukitoさんは…。私のためにこんなに贈り物を…。これが愛されてるってことなのでしょうか?少し…、ドキドキしてしまいます」
ワタリ「ホッホッ…、ようございましたねぇ、L」
家臣A相沢「ところで、品書きに寄ればこのタイ焼きの中身は何種類かあるようだが…、どれがどれだ??さっぱりわからん」
すると、Lは椅子からスクッと立ち上がり、ぺたぺたとテーブルのとこまで降りていくと、相沢の目の前で立てた人差し指を振ってみせた。
L「私ならタイの顔を見ただけでどれがどの味かわかります。ん〜…、そうですね………、これは温和そうなのでカスタード、これは目が大きいのでブルーベリー、これは醤油顔なので抹茶、これは逆にソース顔なのでチョコ、そしてこれは私に似てるのでストロベリーです」
おおおっ…!と城中の客がどよめき、拍手の渦が起こる!
相沢「…俺にはどーみても同じ顔にしか見えないんだが…」
模木「俺もです」
つづく!
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2007⁄10⁄29 21:39 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(9) trackback(0)
吟遊詩人ニア「初めましてL王女。この度はまことにおめでとうございます。ところで、旅の途中であなたに贈り物をしたいという女性に出会いましたので、預かってきました」
王女L「おや、そうなんですか。それはどうも。それで、どなたからのどのような贈り物ですか?」
メロ「じゃーん!ソーダアイスっていう美味そうな名前の人から、ケーキのプレゼントだ!」
ソーダアイスさんからの贈り物は、高級なラム酒を使った『サバラン』というケーキです♪
L「サバランじゃないですか!成人になりたての頃はよく食べました。このラム酒の香りがなんとも魅惑的で…。もぐもぐ…、ラム酒がきいてますね。ソーダアイスさん、ありがとうございます」
ニア「それから、王女に歌をうたってくれとの依頼も受けましたので、聞いて下さい」
おもむろに弦楽器を取り出すニア。軽く咳払いをして、メロが進み出て…
メロ「君がそばにいるだけで〜心が歌いだす〜♪」
メロの歌声は、吟遊詩人の割には酷いものでした…(汗)
L「せっかくの歌なのに…。まさか、このサバランの香りで酔っ払ったのでは?しょうがないですね…。というか、歌詞がまたこっ恥ずかしいですが…」
メロの歌は城の中に長く尾を引いて終わった…。
ニア「大変失礼致しました、王女。お耳直しに、もう一方からのお祝いの言葉と贈り物をお受け取り下さい」
紗々さんからの贈り物は、『セラデューラ』というお菓子です♪

L「これは…、見た事のないお菓子ですね。異国のお菓子ですか?」
ニア「はい。紗々さんにお聞きしたところ、これは遠くマカオという国の代表的なお菓子だそうです。クリームとクランブルを重ねたシンプルなデザートだそうで、とっても甘くて美味しいそうですよ。ちなみに左がセラデューラ、右がイチゴをマデラ酒で風味付けしたものだそうです」
メロ「メッセージももらってるぜ。『Lたん、お誕生日おめでとう☆生まれてきてくれてありがとう、出会ってくれてありがとう。Lたん、一生愛す!!』だそうだ。ヒュー♪一生愛すだってよ!」
L「そういうのはおやめなさい。さしゃしゃ………コホン、え〜、さ しゃ さん ありがとうございます。わざわざ異国の地から取り寄せて下さったんですかね。私の好きなクリームがたっぷりです♪それにイチゴまで…、いい香りがします。では、いただきます…」
L「あむ…、んむ、おいしいですねコレ…、やみつきになりそうです」
メロ「(なぁ、ニア!こいつ本当に王女さまか?!口の周りクリームだらけじゃん!あっ、今服に垂れた(汗)マナーがなってないだろ…)」
ニア「(いいんじゃないですか?ご覧なさい、ここの国民はみんなアレを見て「萌え〜!!」とか言いながら喜んでますよ)」
メロ「…変な国…」
L「ふぅ、美味しかった。お腹がいっぱいです。ワタリ、私眠くなってきましたので、そろそろお開きにしませんか?」
大臣ワタリ「また王女は我儘を…。みなさん、あなたのために集まって下さったんですよ?もう少しだけ大人しくなさってて下さい」
L「…子供ですか私は…。わかりました、では今日は後お一方だけです。誕生祭はあと二日もありますからね。で、最後の方はどなたですか?」
家臣B模木「………こちらです」
城一番の力持ちの模木さん、何やら巨大な箱を抱えて現れました。
L「な、何ですか?それは…。重そうですね。開けてみて下さい…」
ワタリ「品書きによると、最後はYukitoさんから頂いた日本の冬に欠かせないものだそうです」
Yukitoさんからの贈り物は、こたつとはんてんです♪
L「…なるほど、どうやら暖房器具と防寒着のようですね。………冬じゃないんですけどね、今は…」
ワタリ「まぁ、よろしいではないですか。ここも、近頃は夜は冷えます。年寄りにはさすがに堪える季節なのですよ…。ホホ!はんてんは私の分もこざいます!では模木さん、こたつの設置をお願いしますよ」
模木「はい、すぐに」
優秀な家臣により、あっという間にこたつが用意される。
そこに、Lとお揃いの模様のはんてんを着てワタリがいそいそと入っていく。
ワタリ「ああ、極楽極楽。Lも入ってごらんなさい。暖かいですよ」
L「でも私…、寒くてもわりと平気なので…」
ワタリ「それは私がいつも完璧に室内の温度を調節しているからでございます。そんなことより、ほら、入って」
L「はぁ…(ごそごそ)………じんわり…暖かいですね………」
初めてのこたつ。Lはこたつ布団に埋まるようにしてこたつから出てこようとはしない。
模木「はんてんもあります。どうぞ」
L「…もこもこ、です。ちょっと、暑いですね……でも…」
一日の終わりに、こたつの暖かさはじんわりと染みるのでした…。
模木「みかんです、どうぞ」
ワタリ「おや、ありがとう。気が利きますね…。でも、お静かに…」
L「…Yukitoさん…むにゃ…、ありがと…、ございます…」
ワタリの真向かいには、こたつの天板にほっぺたを押し付けて、スヤスヤと眠る王女さまの姿がありましたとさ☆
第一夜、終了。
いつのまにやらパーティーお開き(笑)
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2007⁄10⁄29 09:39 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(11) trackback(0)
ワタリ「では、王女から皆様に一言」
国民や臣下の視線が集まる中、裸足の足指をもぞもぞさせながら照れくさそうにLは口を開く。
王女L「皆さん、今日は私の為にお集まり頂いて、ありがとうございます。たくさんの贈り物もご用意して下さったということで、とても楽しみです。特に、今日は誕生日だというのにワタリが『みなさんから頂きますから』と言ってケーキその他のお菓子を用意してくれませんでしたので、今切実にお菓子を所望しています。ああ、お腹すきました。ちょっとそこの松田さ…、いえ松田、すぐにケーキの贈り物をよこして下さい」
家臣C松田「はっ、はい!りゅうざ…、じゃなかった、王女さま、ただいま!」
慌てて控え室に駆け戻る松田。相変わらずのLの態度にタハハ笑いの国民たち。
そして、眉間にシワを寄せて深いため息をつくワタリ…。
ワタリ「(まったく、いつまでたってもこれだから縁談が舞い込まないんだ…。)では、まずは皆様でLにお祝いのお言葉をお願い致します。よろしいですかな?せぇの…」
HAPPY BIRTHDAY !! L !!
松田「お待たせしました、L王女!ケーキのプレゼントですよ♪えーと、こちらはですね、陽子さんと仰る方からの贈り物です。うわぁ〜!美味しそうですねぇ!」
陽子さんからの贈り物は、Lの大好きな艶やかなイチゴがたくさん乗っているホワイトチョコの生クリームデコレーションケーキです♪
おっと!Lが、目を見開いて椅子から身を乗り出しましたよ(笑)
松田「バースデーカードも添えられてますよ。えっと…『L。お誕生日おめでとうございます。あなたが生を授かったこの日は、私にとっても大事な日です。甘い物がお好きと聞いたので、何度も練習して、これなら食べて頂けるかな・・・と自信がついて完成したケーキが、お口に合うといいのですが。大変なお仕事ですが、お体をくれぐれも大事になさって下さい。』…以上です。これが手作りかぁ…、すごいなぁ」
Lはケーキを受け取ると、美しい仕上がりを眺めた後、ホールごと掲げ持って齧り付きました!
L「…!…!おいしい…。なんて優しい味なんでしょう。手作りの、愛情がたくさん込められた美味しさです。イチゴもたくさん…(はぐはぐ)…乗ってまふ。(ごっくん)『何度も練習して』下さったんですね…。陽子さん、とっても美味しかったです。何故か懐かしい気持ちになりました」
Lはケーキをワタリに渡し、親指で唇を弄りながら嬉しそうに呟く。
L「『あなたが生を授かったこの日は、私にとっても大事な日です。』…、フフ、私、愛されてます…ね?ありがとうございます、陽子さん」
家臣A相沢「竜崎!次はくんさんからのプレゼントです!」
L「王女ですよ、相沢さん」
相沢「何だって王女なんだか…、男だろうあんた。さぁ、このプレゼントもすごいですよ!」
くんさんからの贈り物は、お写真でご紹介です♪
L「!!あのドーナツ屋さんのドーナツがこんなにたくさん…!!」

L「美味しそうです♪あ、見て下さいワタリ!こんなに大きなキャンディもあります…、すごいな…(ぺろぺろ)」
ワタリ「さすがくん様でございますね。ところでこちらの猫は…、もしやこれもプレゼントでしょうか」
L「くんさん…、猫さんが私のドーナツを…、猫のくせにドーナツ食べるんですか…?」
相沢「そんなにあるんだから一つくらいやればいいでしょう!」
なし崩し的に猫までもらってしまったLでした☆
家臣長総一郎「ところで王女、あなたは普段は『世界の切り札』として活躍する探偵だ。その仕事は昼も夜もないとてもハードなもの…。そんなあなたに、マッサージをしたいという者がいるのだが」
L「マッサージですか。いいですね。お呼びして下さい」
凪さんからの贈り物は、Lへのマッサージです♪
マッサージ師・凪さん「いつも皆の心に潤いをくれてありがとう。お誕生日おめでとうL!!10月31日は盛り上げて見せますっ!あなたのおかげで心底幸せ。生まれてきてくれて本当にありがとう」
L「凪さん、ありがとうございます。私の方こそ…、今日はあなたのマッサージで心に潤いを頂こうと思ってますよ。…あなたも、私の存在をただ喜んで下さるんですね…。あ、ありがとうございます…」
まだ、たくさんの人に「おめでとう」を言ってもらえるのに慣れないL。やっぱり、俯いてしまったけれど、黒髪の間から見える頬はうっすら染まっています。
マッサージなんて久しぶりのLは、いそいそと寝台に横になるのでした☆
L「あ…、はぁ〜、そこ、もっと………、あっそこですそこ!………はふ…」
その後、30分は悩ましげな声が城中に響いたという…。
L「ああ〜、すっきりしました。とっても気持ちがよかった…。ところで、体がシャンとしたらお腹がすきましたね」
ワタリ「もうですか?ケーキもドーナツもお食べになったのに…、仕方ありませんね。それでは次の方をお呼びしましょう」
つづく!
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2007⁄10⁄28 22:55 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(11) trackback(0)
本日の記事にいく前に、もう一度書いておきます。
『Lにプレゼント!』企画は、本日より日付が変わりましたらリンクを外します。ギリギリ拍手したい方はお急ぎを!!
メーラーが不調なのでこちらにも一応書いておきます。プレゼント企画にご質問頂いた方へ。お菓子の写真はメールで添付して下さって結構ですよ!お待ちしてます♪
さて、本日はちょっと変わった趣向でいってみましょう。
タイトルに「由季さんへ」とあるのは、「L日々」でお馴染みの由季隊員(多分
)が、ずーっと前に送ってくれたあるメールと写真がきっかけになっているからです。その時私はあまりの可愛さに萌え上がったのですが、形にするのが随分遅くなってしまいました。お待たせしてごめんなさいね。由季さんは、ハロウィンとL誕のために、とっても可愛らしいアイテムを教えてくれたんです♪
まるで、Lを彷彿とさせる黒猫ちゃんとカボチャがくっついたストラップ♪

にゃあ〜〜〜vvvまるで「Lが魔法を掛けられて猫になっちゃった」みたいじゃないですか?!可愛い可愛い〜♪♪まん丸おめめなとこもそっくり☆(ちゃんとLシートの上で撮ってくれてるのがナイス!)
でもって、こんなに可愛いんじゃ妄想するしかありません!!ってなわけで、今夜はこのネタで遊んでみたいと思います♪以前から考えていた企画なので、絵も妄想文もあります(笑←どんだけ遅いねん)ハロウィンも近いことですから、こんなファンタジックな話もいかがですか??
☆お話の内容☆
・Lが猫になってます。猫耳ではなく正真正銘の猫。
・手錠生活の間の一コマ。
それでは、「猫L楽しんだげる!」という方は続きを読むところからどうぞ。
由季姫、ありがとう〜!!
>>不気味な夜の小さな魔法 由季さんへ…の続きを読む
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2007⁄10⁄27 23:12 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(18) trackback(0)
よかった今月中にできて!!!
みなさんに「おめでとう」を言ってもらっておきながら、お礼記事がこんなに遅くなってと言うのも憚られるほど遅れてすみませんでした。
今回の5万打は、奇しくもL誕と同じ時期に祝いことができ、感慨深く思いながらもやるべきことが重なることの恐ろしさに慄いたりと、なかなかに忙しかったです☆でも、4万はできなかったし、ここでやらなきゃ男じゃないぜ!!と妙な使命感に襲われたので、頑張りました!えへん!
遅くなって本当にごめんなさいね…。
ようやく言えます。
50000hitありがとうございました!!!
「L日々」に集まってくれる隊員たちや、密かに遊びにきてくれるL好きの方々に、私は毎日元気づけられ、勇気づけられています。ここは私の宝物のような場所です。そして、大好きなLに近づける唯一の場所です。これから先も、ずっとずっと大事にしていきたい。私はただの人なので、レスが遅れたりお祝い記事が遅かったり馬鹿なことばっかりやって、みなさんをガッカリさせたりすることもこの先たくさんあるでしょう。それでも、私は毎日「Lと過ごす日々」の記録を増やしていきたい。Lと一緒に一生懸命生きてる証として。
…なんかクサイこと言ったな(笑)
これからも、どうか応援よろしくお願いします!!
L、一生愛す!!!
↑久々に言ったなコレ。
ではでは、今回のお礼イラストをどうぞ〜。
コンセプトは「あなたはどっち?可愛いLorカッコイイL」です。リードする方がお好みなのか、はたまたされる方がお好みなのか??そんな感じで2枚描いてみました。ただ、背景にいい写真がなかったので…(ダンスフロアみたいなのほしかった)私が撮った薔薇の写真を使ってみました…。どうしちゃったのL?!薔薇なんか背負って(笑)
可愛いL

カッコイイL

フリーですので、どうぞお持ち帰りになって、リードしたりされたりして下さい。
それから、もう60000が近づいちゃってますけど(汗)次のお祝いは10万の時にさせて頂こうかと思ってます。節目のお祝い記事は、日頃の感謝をみなさんに伝えられる絶好の機会ですが、私としては毎日の記事に愛情を込めて、少しずつでもみなさんへのお礼にさせてもらってるつもりです。なので、どうかご理解して頂けると嬉しいです!10000から50000までお祝いしてくれてありがとうございました!!次は10万で盛大にやりたいと思いますので、待っててくれよ!!
※すみません〜!今から少しずつやらせてもらいますが、またコメレス遅れます…。取り急ぎ↓の記事にレス:リラさん、私は全く不快に思ったりはしてません安心して下さい。むしろ、そのコメントをして下さったことを嬉しく思います!ていうか、みんなほんとにいい子達だから!!!(嬉泣)
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2007⁄10⁄26 23:59 カテゴリー:イラスト comment(23) trackback(0)
映画公式ページにて、以前に少し紹介したビジュアルプロジェクトの詳細が明かされました。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご存知ない方は今すぐ公式をチェック!!!
『L change the WorLd』
※以下、「ニュース」より一部抜粋しつつ私の感想!!※
映画や原作コミックでも謎だった“L”の日常が、ついに明らかに!
写真家、蜷川実花の撮りおろし“L”のビジュアル・フォトブック発売決定!!
これは単なる写真集ではなく、ワタリの遺したファイルという形式をとっています。その中で、Lの日常や謎など、映画でも描かれていない“L”が、美しいビジュアルによって解き明かされる内容となる予定です。
!!!なんですって?!?!
ちょwwwマジでwwwそれっていいの?!世界の名探偵がプライベートな記録残していいの?!しかも、側近自らの手で?!
いや、そういう突っ込みはもうすまい。これもひとつの形なのだ。L好きなら、Lファンなら、諸手を挙げてこの素晴らしい企画を喜びましょう!!バンザーイ!バンザーイ!
Lたんの謎…、よりもLたんのプライベートハァハァ!!!
写真ビジュアルパートとは全く違った形で、“Lの日常”を描く企画も盛り込まれ、その設定はコミックス原作の大場つぐみさん・小畑健さんによるものとなる。
ママママママママジですか?!?!?!
両神!両先生キターーーーー!!!!!うわ〜、どういった形で参加なさるのかとワクワクしてたら、プロジェクトの根幹から関わっていらっしゃるのですね!ていうか…、「描く」ってことは…?!新☆イラストくる?!(これはこなきゃおかしい)まさかまさか、新☆漫画くる〜〜〜?!!うわ、どうしよう!心臓バクバクしてきた!
しかし、これで明かされるLの謎・プライベートは、完全に公式設定のものとなってしまいました。
必ず、買います。そして、最初から最後まで一字一句逃さず熟読します。全て読み終わった時、私のLはどうなるのだろう…。
「“L”の謎は、映画だけでなく、このビジュアルフォトブック、さらに今後発表される小説版(※映画原案から参加している映画脚本家とは別の小説家によるもの。映画とは異なる小説ならではの物語となる)の3つのプロジェクトが複合して、その秘密が解き明かされていきます。特に、今回のビジュアルフォトブックではこれまでの映画でも見せていない、ある意味可愛らしいLの素顔が覗き見れると思います」
映画プロデューサー・佐藤貴博氏のお言葉です。
え?小説??本当ですかッ。やった〜〜〜♪♪♪第二弾だ、第二弾!!まだ作家は誰かは書かれてませんけど。もしかしてまた西尾氏なんですかね?う〜ん、書いてもらえると嬉しいけど、他の作家さんの文章でも読んでみたいとも…。どっちにしろ贅沢な悩みですわ(笑)Lの全てを知ろうとするには、この3つの企画を制覇しなければならないのですね!やります!任せてください、竜崎!冬のボーナスは貯金します!
ていうか、佐藤氏、「ある意味可愛らしいL」って…、L好き??(しかもマニア?)
小説の詳細はまだ謎ですけど、フォトブックは映画公開と同時に手に入りそうです♪
そして、この素晴らしい企画をお祝いすべく(?)主役のL様、そしてワタリ様より、メッセージが寄せられています(笑)
「初めましてLです。
私は他人に自分のことを教えるのが大嫌いだ。
しかし、ワタリを通じて何年も蜷川氏が私にラブコールをしていて、ワタリが「まぁ少しは協力してあげましょう」というので仕方なく。本当は嫌でしょうがなかったのですが、ワタリが粘るので許可しました。 出来は大して良くはありませんが、少しは私の事が分かることでしょう。
ではまた。」
「初めましてワタリです。
Lは毎日毎日、蜷川氏が撮ってくれた写真集を眺めています。
眺める用、飾る用、保存用の3冊を自分で管理しています。普段は私に任せきりなのに、この写真集だけは自分で管理しています。
私にも1冊いただきましたが、Lの色々な表情があり、とっても楽しめましたよ。ほっほっほっ。」
どちらのL様とワタリ様でしょう(汗)
Lたん、嫌なんかい!まぁ、世界の切り札だからねぇ。でも、自分で3冊も購入し管理するなんて、よっぽど嬉しかったんじゃないの〜??このこの!
ワタリさんてば、あなたにはあなたが特別に編集した「Lフォトアルバム全集」があるんじゃないですか?!でも、我が子が写真集になると嬉しいよね♪
ところで、依然として前売り券の詳細は発表されないのですが、どんなもんなんでしょうね〜。大阪近郊の上映館ってどこだろう…。
ああっ!!プロジェクトに触発されて色々やってしまいそう…!!!
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2007⁄10⁄25 21:23 カテゴリー:L change the WorLd感想 comment(34) trackback(0)
そこで『Lにプレゼント!』企画についてお知らせです。
企画の締め切りは27日(土)ですので、参加を迷っている方はどうぞお早めに!日付が変わった頃に拍手を外します。
それから、プレゼント企画の記事の日程は次の通りに予定します。
L誕本番までの28日(日)・29日(月)・30日(火)の三日間に渡って掲載します。おかげ様で今までたくさんのプレゼントを贈って頂きました!楽しく、L誕のお祝いに相応しい記事になること請け合いです!
ご不明な点やご質問等は、常時メールたフォームで受け付けてます。
それでは、もうしばらくの間よろしくお願いします☆
今日は早く帰れたので「何か面白いことをしよう」思い立ち、以前ポロッと言ったブラック風味バトンのことを思い出したので回答し始めたら、燃え上がって萌え上がって止まらなくなったのでとりあえず気が済むまで書き上げてみました。(ニ時間も使ってしまった)
結果:回答は続きを読むところに隠しました。
以下に注意事項を記しますので、全部大丈夫な人だけ続きを見てください。稀に見るアフォさです。
ちなみに、「妄想お泊まりバトン」とは、指定されたキャラと一緒に温泉旅館でお泊り体験するという、妄想定番商品です。
☆アホヲミルトキノチュウイ☆
※ブラック夜崎の記事です。ハァハァ可愛いよLたん可愛いよと言いながら回答してます。
※Lと誰かが絡むのが嫌な人はご覧にならないで下さい。
※「妄想」「お泊り」に嫌な予感がする人はご覧にならないで下さい。
※↓の妄想文書いたのと同じ人物とはとても思えません。
では、勇気のある変態気味な方のみ、次の設定を読んでリンクを開いて下さい。
設定:とある山奥の有名老舗温泉旅館に、この日はお忍びで「世界の名探偵」がきていた。しかし、小さなミスからとある人物により、彼に悲劇が襲い掛かる?!
>>妄想お泊りバトン…の続きを読む
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ジャンル:アニメ・コミック テーマ:DEATHNOTE
2007⁄10⁄24 22:34 カテゴリー:バトン・質問 comment(26) trackback(0)
ワタリ「L…、どうかお気を確かに。しかし、このワタリめも情報をお伝えした張本人であるため、甚だ遺憾に思っております…」
L「ああ、どうしてこういうことになってしまったのでしょう…!私が一体何をしたんですか?!いいえ、心当たりなどありません、ありませんよ!」
ワタリ「全くでございます、これほどの理不尽な仕打ちを受けなければならない道理などございません!」
…えーとですね…、さっきから何をコントしてるのかと言いますとですね…。
アニメDVD11巻&12巻の初回封入特典フィギュアのキャラクターが変わりました。
も、も、もう、見つけた時にはキーボードの上に置いた両手から一気に全身に震えが広がり憤死するかと思いました!!!
なんちゅーことを!またやっちゃったじゃんッ!!またブログ上で先走った情報流しちゃったじゃ〜〜〜ん!!!
ハヤク!予約されてるアナタはハヤクゴ覧ニナッテクダサイ!!
11巻の特典は以前の記事で高田清美だとお伝えしましたが、例のあいつに変わりやがりました。
NO−!→「削除マン!」
ていうか11巻の発売日明日じゃんッ!!
そして…、私も予約してしまった12巻の特典は…、以前に「松田桃太である」と大きく書いてしまったというのに、ここにきて変更ですってよ?!
NONONO−!→「お前かYO!」
わあああ〜!!せっかく、せっかく「捜査員ごっこ」をしようと思ってたのにぃいいい〜!!!
な、な、なんとか予約取り消せないかな…。あんな女が来ても家では浮きまくるに決まってるよ。
でも、今回もまた結果的に誤報になってしまったら大変なので、一応他のサイトでも見てみました。その結果…、とんでもないもにブチ当たってしまいました…(ガクガクブルブル)
み、みなさん、他で13巻の情報見かけたら、ぜひ教えてくらひゃい!それくらい信じたくないしダメージがデカイ!!!
松田→高田清美の裏(?)は取れたけど…。
オーマイガー→「……誰……??」
最終巻なのに。絶対買うつもりでいるのに。
死神大王って………
orz <アニメドコロカ原作ニ出テナイジャナイデスカ………
L「くすんくすん…、せっかく松田フィギュアをああしたりこうしたりして『松田の馬鹿ごっこ』をしようと思いましたのに…」
ワタリ「無念でございますねぇ、L…」
L「いいえっ!!この際、馬鹿はどうでもいいです!それよりもワタリが…、ワタリが…!ワイミーズのネットワークで嘆願書まで送りましたのに〜!わあああん、ワタリワタリワタリワタ」
ワタリ「おお、かわいそうに!かわいそうに、L!神よ、あなたはいたいけな子供のささやかな願いすら叶えて下さらないのですか?!死神大王などとは…、嘆かわしいッ!」
L「ひっく、ひっく………、ところでワタリ、死神大王とは一体何のことでしょう」
ワタリ「私も存じ上げません」
私は知ってるよ!!!ちくしょー、飲まなきゃやってらんないよ!!

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2007⁄10⁄23 23:23 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(14) trackback(0)
なのに、私昨日寝ぼけながら最後の方を書いたので、なんと前後が繋がらない文章になってることに今気づきました(汗)ど〜にも恥ずかしいので、本日加筆修正させて頂きました。すみません、変なもの見せて…(ペコペコ)コメで引用して下さった方もいらっしゃるのに、変わっちゃってすみません。もう寝ぼけません(笑)
さて、本日は昨日の微妙な続き…??友人とその子供に連行されて、実際に秋祭りに行ってきたのです。そこでの収穫物を、ちびえるたちにもお裾分けしてみました。まぁ、ほんとはちびえるたちのために買ってきたんですけどね(笑)
真剣に甘い物を物色する私に、ポテトを買えだのチョコバナナを買えだの、ちびっ子の邪魔が入る…。そんなん母ちゃんに買ってもらわんかい!とりあえずバナナを買い与え黙らせなんとか甘い物はゲットしました。
でも…、イチゴあめ(リンゴあめのイチゴ版)は放置してたら飴が溶けちゃった…(泣)Lに相応しいお菓子だったのに…。
どんぐりあめ、買いました♪ねぇねぇ、どれがいい??

同じLなのに、みんな好みが違うみたい。
カステラ焼きも買いました♪

エル様が出してくれてるぅ!!大きくて関節可動式って素晴らしい!
袋のキャラクターは気にしないで下さい。
そして、忘れてはならないのがリンゴあめ!

うへぇ!持ってる、エル様がリンゴあめ持ってるよ〜!!
いや、実は下で私が支えてます(笑)エル様、フォークとちびちびより重たい物は持ったことありません。
そのリンゴあめ、どうするかというと…。

物も持てないし、椅子からも動けないねんどろいどLにあげます☆
こうして見ると、姫リンゴなのにでかい!

ごきげん、ごきげん♪
そして、撮影が終わるころには何も残っていないのでありました…。
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2007⁄10⁄22 22:37 カテゴリー:ちびえるの日々 comment(14) trackback(0)
今夜もまた、L誕のための妄想文をお届けします。
今回は、今度こそ楽しい雰囲気を目指そうと色々シチュエーションを考えてみたのですが…、そうすると「Lがそんなことするかな〜」なんて余計なことまで考え出してしまい、なんと結局夢オチになってしまいました!!ヒエー!!
でも、書いちゃったから仕方ない!!!載せます。
こんなのもアリかな〜、と受け入れて頂ければ幸いです。
ぶっちゃけ、誕生日全然関係ありません。
ただ、近所で秋祭りがあったので、Lたんに楽しんでもらおうと思っただけです。
それでは、続きを読むところでお会いしましょう…。
※10/22 最後のほう修正しました。寝ぼけて書いたので前後が繋がらなくなってたので…。すみません!
※コメレス遅れに遅れてます!!申し訳ありません。でも、ちゃんと読んで笑わせてもらってるぞ!必ず、ゆっくりでも返していきますから、待ってておくれよみんな〜!!!
>>生まれてくれてありがとう 夢の中のあなたへ…の続きを読む
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2007⁄10⁄21 23:09 カテゴリー:Lと過ごす日々 comment(34) trackback(0)











